プロフィール

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正)


 

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3756 2週間程度という期間

 人間が一つのことに集中できるインターバルは、2週間程度が最適なように思う。

1.独り言コラム
 15日間、およそ2週間に渡って行われた大相撲春場所は、新横綱、稀勢の里の奇跡的な2連覇という大興奮に包まれて千秋楽を打ち出した。昨日もその興奮の余韻が列島に残っていた。とても楽しく、興奮した2週間だった。▲一方、甲子園では、春のセンバツが行われていて、今日、ベスト8が決まる。一昨日は、2試合連続で延長15回引き分け再試合と言う史上初めての珍しい熱戦があった。今日、その2試合の再試合が行われる。その第一試合には、我が湖国の滋賀学園が今大会3試合目を戦う。春夏を通じて、まだ優勝のない数少ない「県」の一つである。何とかその不名誉なグループから抜け出して欲しい。夏の大会もそうだが、甲子園での高校野球の大会期間トーナメントは、いずれも、ほぼ2週間である。▲そういえば、先日惜しくも準決勝でアメリカに敗れた侍日本のWBC大会も、予選リーグ、決勝を合わせるとその開催期間はほぼ2週間だ。▲最近になって知ったのだが、テニスの全豪、全仏、全米、全英の四大大会のメジャーツアーも、その大会期間は2週間であるし、4年毎に行われるオリンピックも2週間プラス数日(最大17日)だ。▲一方、各種選挙の運動期間は、アメリカのような1年間と言うのは例外として、日本では、参議院選挙、知事選挙はオリンピックと同じ17日、政令市指定都市の市長選挙が14日簡、衆議院議員選挙は12日間で、やはり2週間プラスマイナス数日である。▲一方、学校の休みも、夏休みは別として、正月休みや春休みはほぼ2週間である。▲ところで、森友学園問題で、籠池理事長の証人喚問が行われたのは先週の23日だったので、国民の関心も、少なくとも2週間ぐらいは続きそうで、その行方はまだまだ続きそうで、心配である。詰めを誤ると、とんでもない事態も起こりうる。うまく処理してほしいものである。▲いずれにしても、人間が一つのことに集中できる期間は2週間ぐらいが最適だということなのだろう。

2.プライベートコーナー
 1時起床、体重、63.6kg。▲昨日の午後はお天気がまずまずだったので、散歩を行ったが、かつての連続記憶を更新していた頃に比べると、疲れが目立って来ている。老化が進んできているのを意識する今日この頃である。(17-03-28)
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3755 渾身の土俵際の力技で稀勢の里が涙の2連覇

 何事も、下駄を履くまで分からない。最後まで諦めず全力を尽くすことが大事である。手負いの新横綱が本割でまさかの勝利でプレイオフに持ち込み、まさかの連続で逆転優勝を果たした。列島は大いに沸いていたと思う。

1.独り言コラム
 昨日の大相撲の千秋楽は、誰もが駄目だろうと諦めていた稀勢の里の逆転優勝が実現した。驚愕の仰天の歓喜の感動ドラマだった。中継を見ていた筆者も大きな感動で、不覚にも込み上げる涙を堪えられなかった。▲13日目の横綱日馬富士との一番で、転落した土俵下での負傷で痛さを堪える表情、更には、強行出場した前日の横綱鶴竜との負け具合からして、ほとんどの相撲ファンは、稀勢の里の優勝は駄目だと思っていたと思う。筆者もその一人で、念のために見届けておこうと、昨日は諦めの思いで見ていたのだが、そこに、思いも寄らない凄い驚のドラマが起きたのである。▲本割、優勝決定戦、共に際どい勝負だった。特に優勝決定戦では、照ノ富士に一気に土俵際に圧倒され、やっぱり駄目だったのかと思った瞬間だった。土壇場の土俵際での稀勢の里の渾身の小手投げが、大きな照ノ富士の体を土俵外に横転させたのだった。負傷しているとは思えない凄技だった。火事場での凄い力が出たのであろうか。土俵際に強い稀勢の里の底力を見せてくれた。▲思わぬ連敗を喫した照ノ富士は、前日の一番で、大関復帰に掛けた琴奨菊のかぶり寄りを嫌って、体をかわすというファンを裏切る勝ち方で、大ブーイングを受けていたことで、この日は、格好の悪役を演じることになり、場を盛り上げることになったが、身から出た錆とでも申し上げておこう。恐らく、本人は、まさか負けることは思っておらず、ちょっとした油断もあったのではなかろうか。▲新横綱の2連覇は22年ぶりの快挙だった。表彰式では稀勢の里も涙していたが、控室でその力戦を見守っていた弟弟子の高安が涙していたのが感動的だった。同時に、多くの相撲ファンも喜びで涙していただろう。▲かつて、四半世紀以上も遡るが(2001年夏場所)、小泉首相をして「痛みに耐えてよく頑張った。感動した!」と名セリフを言わしめた貴乃花のあの「鬼の形相」を見せた感動ドラマを思い出させた。昨日の稀勢の里のV2は、それ以来の素晴らしい歓喜の逆転優勝の快挙だった。▲なお、新入幕の期待の業師の「宇良」関も千秋楽で巨漢の逸ノ城を、これまた土俵際で倒して勝ち越しを決めた。文字通り、「春うらら」の千秋楽だった。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、63.4kg。▲昨夕は、想定外の稀勢の里の逆転優勝という感動ドラマに浸っていた。放送時間がいっぱいいっぱいだったのが、少し物足りなかった。(17-03-27)

3754 春場所14日目、無念の2番

 大相撲春場所も今日が千秋楽である。前半に白鵬、豪栄道の二大看板が休場、その後は新横綱が興行を引っ張って来ていたが、最後に笑うのは、どうやら次の横綱を狙う大関照ノ富士となりそう。複雑な心境だ。

1.独り言コラム
 一昨日、土俵下に落ちてあれほど苦しんでいただけに、この日の出場が危ぶまれていた稀勢の里だったが、強い意志で出場した。本人の意思を尊重したと田子の浦親方がコメントしていた。稀勢の里の不死身と真面目さに、正直びっくりした。▲果たして戦えるのだろうか。ファンとして不安が先行、この日は土俵入りから注目していた。しかし、案の定、戦いは相撲にならずにあっけなく土俵を割り、多くの相撲ファンは失望した。ファンは、改めて無念さを味わったに違いない。▲一方、大関復帰を期して土壇場に追い込まれていた琴奨菊だったが、逆転優勝を狙う照ノ富士が、琴奨菊の命綱ともいうべき突進を軽くいなすという手抜き相撲で勝利した。何とも味の悪い勝ち方で、館内は一気に白けてしまった。横綱を狙う力士として相応しくない勝ち方だった。琴奨菊の心境は言葉にできないほど無念だったに違いない。▲盛り上がっていた春場所も、14日目のこの2番で、一気に盛下がってしまった。それにしても、この2番は何とも心を痛めた2番だった。かくなる上は、今日の千秋楽は、稀勢の里は思い切って休場して、照ノ富士に空振り的な優勝を味わあせるのがいいのではなかろうか。▲言うまでもないことだが、数字上は、稀勢の里が2番連続して、照ノ富士を倒せば優勝と言う可能性は残っている。しかし、昨日の戦いぶりから見れば、それは奇跡が起きてもあり得ないだろう。何とも後味の悪い春場所となったのは何とも無念である。

2.プライベートコーナー
 3時起床、体重、63.3kg。▲年度末が迫って来ている。ワイフワークとして、ここ数年取り組んで来ていた「究極の愛の証」を短編に書き直した「究極の愛の形」も最期の推敲を繰り返している。月内には人生最後の投稿をする。これが人生最後の投降となるのであろう。しみじみとしたものを覚えている。(17-03-26)

3753 暗転

 何が起きるか分からず、一寸先は闇である。思わぬ暗転が我々を待ち構えている訳で、油断大敵の毎日である。

1.独り言コラム
 大相撲春場所で、全勝だった新横綱の稀勢の里だったが、昨日の結びの一番で、横綱日馬富士の速攻に土俵下に転落、手痛い一敗を喫した。痛かったのはそれだけでない。稀勢の里が土俵下で左胸辺りを押さえてなかなか立ち上がれなかった。思わぬ負傷で、救急車で病院に運ばれた。若しかすると、今日から休場の可能性がある。ファンには悔しい暗転である。▲森友学園問題で、一昨日行われた証人喚問での籠池泰典理事長の証言が、政界に大きな波紋を投げかけている。一強だった安倍内閣が揺らいでいて、思わぬ暗転と言えそうだ。遺憾に思うのは、最近のワイドショーでは、コメンテーターに芸能人らを起用していることが多く、知ったかぶりをした彼らのコメントが、余計な風評を煽ることになり、聞いていて、極めて不愉快である。▲昨年の竜王戦の挑戦権を得たはずだった三浦弘行9段が、将棋ソフトの不正使用の疑いを受けて、2カ月間の出場停止を食らった。真面目な同棋士には思わぬ暗転であった。しかし、それが濡れ衣であったと分かり、今年2月からて対局を再開しているが、その後の4局で全敗を喫していて、どうしても勝てなくしまっている。将棋への感覚が狂ってしまっているようだ。三浦9段が受けた精神面での衝撃はあまりにも大きかったようだ。▲暗転は不意に襲ってくる。稀勢の里、安倍内閣、三浦9段の今後の立ち直りを祈っている。

2.プライベートコーナー
 4時起床、体重、63.0kg。▲朝の散歩を取り止めて久しいが、起床後の朝の段取りに余裕ができてゆったりとした時間を過ごしている。しかし、その反面、タガが外れたようで、少しずぼらになってしまっている面も多い。(17-03-25)

3752 昭恵夫人、喚問に応じられた方がいいのでは。

 注目の籠池泰典氏への証人喚問が行われ、政界に大きな波紋を投げかけている。昭恵夫人のなネットでの速やかな反論で全面否定されたことで、筆者はほっとするものを覚えているが、…。

1.独り言コラム
 今回の喚問で証言した内容は、「言った」、「言わない」の類ではない。中でも昭恵夫人に関する内容は、「あった」のか、「なかった」のかの問題で、「記憶違い」と言った類でもない。どちらかが嘘を言っている。
 昭恵夫人がフェイスブック反論した内容のポイントは次の通り。
(1)100万円を渡したこと、講演料を受けたことはない。
(2)籠池氏が「園長室」であったというのは、「玉座の間」であったこと、
(3)付添に席を外して欲しいとは言っていない。二人きりになったことは無い。二人の付添にも確認済。
(4)秘書が書面を送った件は、書面で秘書に依頼を頂いたものへの返答で、自分は関与していない。

 一方、筆者の記憶では、かつて100万円をの授受の際の様子については、「どうぞ、お使いください」と渡された際に、「誰からのものですか?」と聞くと、「安倍晋三からです」と答えたこと、「領収書は?」と確認すると、「不要です」と答えたやり取りを紹介していたが、今回の証言は、それとは内容が違っていた。
 籠池氏の喚問内容は、直ぐに誤りを訂正するなど、曖昧な点が多く、いい加減な発言が目立つ。

 ただ、昭恵夫人がこのような時期に、メールを頻繁にやり取りしていていたという事実に、昭恵夫人の軽率さを覚えるのは筆者一人ではないであろう。
 それだけに、この際、昭恵夫人は堂々と受けて立ち、喚問に応じられたらいいのではと思う。
 とにかく、安倍首相、昭恵さん、頑張れと申し上げておこう。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、62.8kg。▲昨日は、午前、午後とも証人喚問中継を見て過ごした。そして、その合間に久しぶりに散歩した。(17-03-24)

3751 ● ● 〇 〇 △ 〇

 筆者が、昨日注目していた幾つかの大事な勝負の結果を時系列的に並べたものである。一喜一憂の慌ただしい一日だった。

1.独り言コラム
 昨日は、朝から夕方まで、筆者が注目していた幾つかの勝負があった。結果は、負けたり、勝ったりで、緊張、残念、歓喜。安堵の連続で、結果的には、半日を楽しんで過ごさせてもらった。▲まずは、9時から始まった株取引は、アメリカの大幅安を受けて、寄り付きから大暴落で始まった。寄り付きの時点で、この日の勝負は負けだと諦めた。なお、この日の終値は、414円超安と大きく下げていた。▲日本時間10時から始まったWBCの準決勝は、投手陣の頑張りで接戦が続いていたが、守りに手痛いミスがあって無念の敗北となり、侍日本の世界一奪回はならなかった。▲同時並行的に甲子園で行われていたセンバツでは、滋賀学園が好試合を展開、一喜一憂が続いていたが、延長14回に幸運にも大量点を上げて、千葉県の東海大市原望洋高校に競り勝った。試合が終わったのは2時半頃だった。▲大相撲春場所では、結び2番の二人の全勝力士の戦いに注目していた。関脇の高安関は横綱鶴竜に惜しくも敗れたが、横綱稀勢の里は、嘉風に辛うじて逆転勝ちしたことで、気分は半々だった。打ち出しは6時前だった。▲一方、朝10時から将棋会館で行われていた将棋、棋聖戦決勝トーナメント1回戦で、一週間前に王将位を失った郷田真隆9段が、新鋭の強者の千田翔太6段に辛勝して、2回戦に駒を進めた。対局が終わったのは6時半過ぎだった。これで、絶不調だった今期の郷田9段の戦いは終わった。来季の復活に期待したい。▲とにかく、ハラハラドキドキで、一喜一憂した楽しい半日だった。総じて、筆者の気分は「悪く無し」であった。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、62.8kg。▲昨日は、午前中はファミレス、1時半頃に一旦帰宅後、息子のお薬を貰いに草津の病院に。戻って来たのは5時前だった。言ってみれば、この日は、スマホ情報が命綱のように貴重だった。(17-03-23)

3750 3人の「誠司」

 久しぶりに名前シリーズである。スポーツ界、マスコミ界、そして政界の3人の「誠司」さんを取り上げた。名は体を表すで、三人とも真面目な方々である。

1.独り言コラム
 注目のWBCの準決勝戦が日本時間で今日の午前中に行われる。吉と出たか、否か、…。これをお読みの方々の中には、もう結果が出ていて読まれる方も多いはずだはずだ。▲WBCは今回が4回目で、日本は1、2回大会で優勝したが、4年前の第3回大会では、ドミニカに優勝を奪われた。日本にとっては、今回はまさしくリベンジの大会である。とにかく、今日の準決勝の相手である強敵アメリカを撃破しなければならない。▲壮行試合や練習試合では負けてばかりの「侍日本」だったが、本番では予選を6連勝で勝ち抜いての堂々のベスト4進出である。過去の6試合で、ラッキーボーイ的な活躍をしているのが小林誠司(巨人)選手である。▲チームの弱点とされていたキャッチャーをしっかりと守ると同時に、チャンスにも適時打を放つなど、期待以上の大活躍だ。大阪出身で広陵高校(広島)から同志社大学、そして日本生命を経て巨人軍に入団、今年4年目の選手だ。▲今日の試合のカギを握っている一人であることは確かである。今日米国を破り、明日の決勝で、昨日のオランダ戦でさよなら勝ちをして決勝進出を決めたプエルトリコに勝って世界一を奪還してほしい。野球ファンの切なる願いである。
  「ミヤネ屋」、それに日曜日の「Mr.サンデー」のキャスターである宮根誠司は、もと朝日放送の局アナだった。今は亡き「たかじん」さんの後押しで独立、人気者になって今の地位を得ている。▲独特の喋りに特徴がある。しかし、筆者は、最近の宮根氏は、あまり好きではない。喋り過ぎだからである。耳に着くといった感じで落ち着かない。従って、この時間帯でテレビを見る際は、ミヤネ屋の裏番組の、フジテレビの安藤優子さんの落ち着いた喋りの「グッドディ」にチャネルを合わせるようにしている。
 政界の「誠司」、元民主党の党首、前原誠司さんは真面目で有能な政治家で、筆者の好きな政治家の一人だった。それが屋台のおばさんからの寄付を受けてたことで代表を辞任、その後は、「口だけ番長」と揶揄されるなど、鳴かず飛ばずである。▲京大出身の頭の切れる論客で、民主党政権で外務大臣の時には、当時のアメリカの国務長官だったヒラリー・クリントンさんとはなかなか良い関係を構築していた。実力のある政治家で期待している一人で、今でも隠れファンとして応援しているのだが、…。

 「誠司」は、「誠」を「司る」という意味で、実直な人がおおそうだ。いずれにしても、今日は、小林誠司さんの活躍に注目したい。

2.プライベートコーナー
 3時起床、体重、63.8kg。▲昨日の母親の4回忌は、珍しく正装でお祈りをした。通常の月参りは平服なのだが、…。住職と二人だけのちょっとしたセレモニーだった。(17-03-22)

3749 慎太郎氏喚問に登場

 今までの衆議院での証人喚問に登場したリストの中には、幣原喜重郎、芦田均、吉田茂、中曽根康弘、竹下登、細川護熙といった首相、或いは首相経験者の大物の名前も見られる。今回は都議会の百条委員会での喚問だが、昨日、都政のトップだった元都知事が登場した。

1.独り言コラム
 ついに石原慎太郎氏が百条委員会の証人喚問に登場した。かつて、文壇に、そして政界に、あのVサインを見せて颯爽とデビューしたあの頃の姿は、「今は昔の話」である。胸を痛くしたのが、そのかつてのヒーローが、訥々と「正直に真実を述べる云々」の宣誓書を読み上げる姿だった。▲国会議員時代には、反共を旗印とした政策集団の青嵐会を立ち上げ、自民党の総裁選挙にも立候補して総理を目指して大活躍だった。都政に転身後は、13年半の長きに渡り都知事として、君臨していただけに、その喚問を受ける姿には、何か悲しいものを覚えていた。▲喚問内容には、それほど期待はしていなかったが、案の定、記憶がない、部下に任せたという答弁が多く、少し前に行った記者会見での内容を越える新しい証言はなかった。▲今年84歳のご本人は、冒頭で脳梗塞を患ったことで記憶が定かでないことが多いと断りを入れていたが、それでも、800億円という大きな買い物を決断した際の記憶がないというのはちょっと残念である。▲4人の息子さんたちの中で、政治家である長男、三男の2人の息子たちの様子はマスコミも取り上げていないので、その様子を窺い知る由もないが、次男の石原良純氏は孤軍奮闘している。▲同氏は、今もテレ朝の朝のワイドショーの月曜のレギュラーメンバーの一人であり、このニュースに関してもコメントしていが、その勇気には拍手を送りたい。また、昨日放映された同じテレ朝のクイズ番組の「Q様」では、ベスト3まで勝ち残りその存在感を見せて頑張っていた。通常、家族が大きなニュースの渦中の人になった場合、テレビ局はその家族の出演を見合わせることが多いようだが、石原良純氏の場合は例外のようだ。筆者の印象は悪くない。堂々と頑張って欲しい。

2.プライベートコーナー
 3時半起床、体重、63.8kg。▲一人で生活していると喋る機会がほとんどない。毎朝、両親、妻の遺影に向かってお祈りする際には、なるべく声を出して話しかけるようにしている。今日は母親の祥月命日で4回忌なので、住職さんの月参りを行うことにしている。(17-03-21)

3748 有名人ブログ、圧巻は小林麻央さん

 多くの有名人がブログを書いている。今朝は、筆者が興味を持って読ませてもらっている何人かのブログを取り上げてみた。

1.独り言コラム
 感動を呼ぶブログの圧巻は、小林麻央さんのブログだ。乳癌との決死の戦いを強いられながら、健気に頑張って書いておられるグログの行間からにじみ出る感動は凄い。飾り気のない平易な文章だが、とても心が打たれる。筆者の妹が同類の病気で闘っているだけに感動も一入だ。The award of the yearを受賞されたが、むべなるかな!である。何とかこのピンチから脱出して健康体に戻ってほしい。▲将棋の渡辺竜王・棋王のブログにも関心が高い。対局が終わった後、特に負けた時に敗因を語るコメントに強い関心を持っている。先だっての三浦弘行9段のスマホ不正使用疑惑に火をつけたご本人だっただけに、数か月間ブログを書くのを自粛しておられたが、最近に、少しずつ再開されている。さすがに、この間の将棋の成績は今一つだった。今日は、若手の千田翔太6段の挑戦を受け、カド番に追い込まれている棋王戦の第4局が行われる。勝って、最終戦に持ち込むか、或いは無念の失冠か、興味津々である。▲テレ朝系のクイズ番組「Q様」で一時活躍されていた三浦奈保子さんのブログにもかなりの関心がある。東大出の強気の頑張り屋さんなのが気に入っている。この2月にちょうど2人目のお子さんを産んだ直後で、番組出演が途絶えていた。そろそろ再活動を始めそうだ。活躍を期待している。▲ファンである読売テレビの中谷しのぶアナのブログも時々覗いている。全国で最年少のニュースワイドのキャスターとなったばかり、卒なくこなしており、なかなかの度胸と才能のもち主だ。若すぎて、少し軽すぎるとの見方もあるが、経験を重ねることで大丈夫だと思う。▲他には、日テレの衛星放送の早朝番組「おはよん」から、NHKの早朝のお天気キャスターに転身した酒井千佳(京大出身)さん、クイズ「ミラクル9」で異才を見せるAKB48の大家志津香さん、マー君の奥様の里田まいさんなどのブログにも時々目を通す。それぞれ個性があって面白い。▲かつては、ファンだった女子ゴルファーの宮里美香さんのブログを見ていたが、この方は無精なので、年に2~3回しか更新しない。ファンを止めたこともあって見るのを止めた。▲この種のブログのネットサーフィンは気分転換に悪くない。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、63.5kg。▲昨日は、お天気が良かったので、午後に墓参りを行った。夕方からは町内自治会に出席。今年は順番で評議員の大役を頂戴したので、一年間、頑張って、何とか役職を全うしたい。気がかりは健康だ。心境は、「妻に先立たれた独りやもめははつらいよ」である。(17-03-20)

3747 かみ合わない

 世の中にはかみ合わない話題は多い。妥協、諦め、不満がいっぱいで、事が思うように進まないことが多い。ここ数日の幾つかの事例を拾ってみた。

1.独り言コラム
 話題沸騰の森友学園の問題の渦中の一人である安倍昭恵夫人が、籠池夫人とごく最近までメール交信していることが明らかになった。明恵夫人のメールの中には「幸運を祈ります」と言った文言があるという。今一つかみ合わない話である。▲都議会での百女委員会が昨日から始まったが、証言に立った4人の元市場長の話では、購入予定土地の瑕疵担保責任を都が認めたことに関し、「瑕疵担保責任を放棄したとは考えていない」と強いトーンで答えたという。加えて、このことについては、都知事には説明したとも主張した。かみ合わない議論である。▲ドイツのバーデンバーデンで行われていたG20介護で、トランプ大統領に配慮して、草案に書かれていた半保護主義の文言が削除された。これもかみ合わない議論と言うべきだろう。▲南スーダンに派遣されているPKOに派遣されている自衛隊員5人が、間違って南スーダンの兵士に連行された。誤解だと分かり、直ぐに解放されたというが、その場での当事者同士の会話が、かみ合わなかったのだろう。▲17年ぶりの4横綱という触れ込みで、大いに盛り上がって開幕した大相撲春場所だったが、前半で、目玉の横綱白鵬が、続いて、大関豪栄道の人気力士が相次いで休場した。肩透かしを食らったようで。かみ合わないと言える展開だ。新横綱の稀勢の里と弟弟子の高安の二人が、7日目を終わって全勝で頑張っているのが救いである。二人とも茨城県出身で田子ノ浦部屋である。この二人の頑張りは、見事にかみ合った活躍である。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、63.3kg。▲叔母さんの49日の法要に参列した。いとこ同士6人が顔を揃え、故人を偲び話題が大いに盛り上がって、楽しいひと時だった。(17-03-19)

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