プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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19 視聴率

報道によると、年末に放送された06年度のNHK紅白歌合戦の視聴率は、関西では過去最低を記録したそうだ。視聴率は各番組の関係者のは、いわば通信簿のような存在で、その上がり下がりに一喜一憂しているようだ。このデータの測定法方について、詳しいことは知らないが、確か、全国で500程度の抜き取りサンプルで結果を出していると耳にしたことがある。しかし、放送技術、受信技術がどんどんと進化している今日では、各種の新しいケースをカバーしているのか疑問である。従来でも、VTRによる視聴や家族で何台もあるテレビの視聴などはカウントされていたのかどうか知らないが、今では衛星放送やワンセグ、パソコンでの視聴、更には二画面での視聴など従来にないケースが誕生している。通信簿である以上、視聴者の正確なデータが反映されていないと、一喜一憂の意味もなくなって来るし、それによって番組の改編などが行なわれている訳だから、砂上の楼閣の表面をお化粧しているようで、意味がないのではないか。
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17 有料ブログ

毎日楽しんで見ていたコラムニスト、勝谷誠諺氏のブログ「さるさる日記」が新年から有料になった。その告知を最初見た時には「何!」と強い不満と半ば怒りに似た思いが頭を過ぎった。しかし、よく考えてみると、あれだけ多忙な同氏が毎日欠かさず書いている努力は並みではなく、そのための対価は止むを得ないと思うようになった。今まで無償で提供されてきた同氏のサービス精神の偉大さを多としたい。
しかし、お金を出してまで、ブログを見ようという訳だから、それなりの価値がなくてはならない。先ずは、得られる知見の深さ、情報の新鮮さ、豊かさ、そして、提供された課題について「そうだ。その通り」といった共鳴出来る快感さ、若しくは「それは違うだろう」という反発力の喚起などが得られるかどうかが決めてになるように思う。
いずれにしても、同氏のブログは今のところ、そう言った観点で私を満足させており、継続購読の手続きをし、引き続き楽しんでいる。

16 穏やかな新年

息子、孫達を迎えての楽しい元旦を迎えた。世情も安定しているようで大きな事件は起きていない。恒例の正月の三が日の駅伝も、今日は実業団の日本一を争うレースで、佐藤選手の驚異的な走りがあって、中国電力が堂々の優勝を飾った。外国人をまじえない純粋日本人だけのチーム構成だったので、気分はすっきり爽快だった。昨日から書店に置かれた自分の本も、5冊積み重ねられていたものから、何と一冊になっていた。親戚の関係者が買ってくれたのだろうと思うが望外の嬉しさだ。ともかく、平穏にスタートした今年に幸あれと祈念する一方で、嵐の前の静けさではないことを祈りたい。

1 開設

予てから考えていたブログの開設に着手し、試運転を開始しました。よく分かっていない状況の中で手探りの第一球です。
何事も、初めてのトライアルには不安と期待が交錯するものですが、まさにその真っ只中にあります。

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