プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4202 NHKが力を入れている生中継番組

 CMがないNHKの生中継は安心してじっくりと楽しめる。民放と競合する場合は、ほとんどの場合NHKを見ることにし、時々、民放の様子を垣間見ることにしている。

1.独り言コラム
 先日の史上初の米朝首脳会談は、NHKは朝の9時から、トランプ大統領の記者会見がほぼ終了する6時まで、お昼の朝ドラの再放送を除いて、しっかりと中継をしてくれていた。この時、MCをしていた瀧川剛史アナは、まだ36歳の若手で、見栄えも話っぷりもよく、長時間大健闘だった。▲今年のW杯ロシア大会は、全試合を生中継してくれるという熱の入れようだ。今もブラジルースイス戦を生中継中だ。今までの大会になかった取り上げ方だ。番組キャスターのタレントの佐藤美希はなかなか魅力的だ。▲MLBの中継も盛んで、日本人選手、特に日本人投手が登板する試合は大抵中継してくれる。今年は二刀流の大谷翔平選手が出場する試合にフォーカスしていたが、故障者リストに入って、をの熱が下がったようだ。▲国内では、春夏の高校野球、大相撲にも力を入れている。プロ野球も、試合終了まで放送してくれるのが良い。一方で、フィギュアスケートや体操などNHK杯と名の付くスポーツももちろんその対象である。但し、NHK杯囲碁、将棋トーナメントは、昨年の藤井翔太4段と森内俊之9段戦は生中継だったが、録画が原則である。▲大晦日のNHK紅白歌合戦はもちろん欠かさず生中継だ。最近の筆者は早く寝るので、ほとんど見ていない。▲国会中継も、衆参の予算委員会で総理が出席する場合は、必ず生中継する。▲面白いのは、これらが重なった場合の優先順位だが、最優先が国会中継、次が大相撲、そして高校野球は3番手である。NHKの優先順位の基準が面白い。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、62.5kg。▲うっかりして、帯状疱疹による腹部の痛み止めを服用するのを忘れてしまったのを機に、ここ30時間以上、服用を止めて、様子を見ている。今現在、さすがに少し痛いが我慢できないわけでもない。このまま様子見を続けたい。吉と出るか、凶と出るか、勝負である。(18-06-18)
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4201 日本人で初めての人

 テレビ番組には、幼い子供を主役にした「初めてのお使い」という人気番組がある。何事でも、初めて成し遂げたことには、大げさではなく、歴史を創ったという意味がある。今朝は、最近注目の幾つかに事案についての初めての人を話題にしてみた。

1.独り言コラム
 ワールドカップロシア大会が始まっている。明後日には西野ジャパンも登場してコロンビアと第一戦を戦う。前評判は芳しくないが、頑張って欲しい。このW杯大会の歴史は古く、初めての大会は、1930年にウルグアイで開催され、そのウルグアイが優勝している。88年も時を遡る。ところで、日本が初めて出場したのは、1998年のフランス大会で、予選リーグでアルゼンチン、クロアチアに、共に1-0で、ジャマイカには1-2で、いずれも惜敗している。注目は、W杯で初めてのゴールをゲットしたのは、あのゴン中山、中山雅史選手だった。日本のサッカー界を盛り上げた一人だった。▲今年のプロ野球交流戦も今日が最終戦である。(雨天順延は除く)この交流戦の歴史はそんなに古くはない。2005年に初めての交流戦が行われ、ロッテ優勝している。今年14回目だが、セ・リーグのチームが優勝したのは、巨人の2回(2012、2014)だけだったが、今年はヤクルトが頑張っていて、今日勝てば単独優勝、負けても1位タイ優勝となる。予想外のヤクルトの頑張りだったと言えよう。▲米国ゴルフツアーでの日本人の初優勝は、男子が1983年のハワイアンオープンでの青木功選手である。あの時の青木選手が最終日の18番でのアプローチショットがカップインして逆転優勝したシーンは、今でも筆者の記憶にもしっかりの残っている。女子では、樋口久子選手で、1974年の日本で行われた大会での優勝、1977年には、メジャーツアーの全米女子プロ選手権での優勝がある。後にも先にもメジャーツアーでの日本人選手の優勝はこの時のみである。今行われている男子の全米オープンで期待された松山英樹選手は20位台で、逆転優勝は難しそうだ。▲平昌オリンピックのフィギュアで66年ぶりの連覇を果たした羽生結弦選手が、来月2日に27人目の国民栄誉賞を受賞する。初めての国民栄誉賞の受賞者は、奇しくも樋口選手のメジャーツアー初優勝と同じ年の1977年の王貞治選手だった。▲史上初の米朝首脳会談が歴史の軸を動かしたのではとの期待が大きい。その一つが拉致問題の解決への動きだ。安倍総理は日朝首脳会談に向けて水面下の動きを加速している。多くの人の記憶にも生々しく残っているのは2004年に行われた初めての日朝首脳会談である。小泉純一郎総理と金正日総書記の会談は、拉致問題を認めさせた画期的な会談だった。この時、安倍総理は、官房副長官として同席していた。そういう意味では、安倍総理にとっては、拉致問題の仕上げの時を迎えていると言える。何としても解決を果して欲しい。▲「初めて」というのは、新たな歴史を創ることに他ならない。容易でないことがほとんどだが、強い意志、決断力、そして行動力が決め手になることは確かだ。

2.プライベートコーナー
 1時半起床、体重、62.6kg。▲帯状疱疹による腹部の痛み止めの服用回数を更に減らし始めた。当初の6時間おきから、8時間おきに、そして。今は12時間おきに挑戦中である。痛むことは痛むのだが、我慢して頑張っている。(18-06-17)

4200 始まった/始まる/大詰め

 梅雨を迎えて鬱陶しい季節だが、イベント、事案は豊富だ。既に始まっているもの、間もなく始まるもの、既に大詰めを迎えているものといった具合に、喜怒哀楽がぎゅっと押し詰まっている6月である。

1.独り言コラム
 史上初の米朝首脳会談が終わったが、その際にトランプ大統領が提言した拉致問題の取り扱いが注目されているが、先日、モンゴルで行われた国際会議で、日朝の外交官同士の接触があったという。既に、日朝首脳会談への水面下での厳しい折衝が始まっている。目が離せない。▲通常国会も大詰めで、働き方改革、IR関連法案、議員定数の改正などの重要法案の取り扱いが注目されている。会期延長はあるのだろうか?▲サーカーのW杯ロシア大会が始まった。日本は19日に登場するが、予選枠の突破が容易でないとの評判だ。急遽監督として登板した西野采配に注目したい。▲プロ野球交流戦も大詰めである。ヤクルトがトップを走っているのは予想外だ。パ・リーグが強い交流戦で、ヤクルトが一矢報いることになるのだろうか。▲将棋界では名人戦7番勝負が大詰め、一方で棋聖戦5番勝負が始まった。10期目の名人、100期目のタイトルという大記録に挑んでいる羽生竜王・棋聖だが、名人戦では佐藤名人に2勝3敗、棋聖戦では挑戦者の豊島将之8段に先勝を許していて苦戦している。今日、棋聖戦第2局、週明けに名人戦第6局を迎えるが、100期目のタイトル獲得は果たせるのだろうか。▲若手の天才棋士、藤井聡太7段は今期に入って負けなしの6連勝中である。この11日にNHK杯の一回戦の録画取が行われたようだ。結果は放送日(7月29日)まで缶詰で知ることはできない。しかし、先日のニュースウオッチ9で桑子アナが、その対局直後にインタビューしており、その時の藤井7段の表情からは勝ったのではないかと思っているのだが、…。▲今年100回を迎える全国高校野球選手権大会は、記念大会として56校が出場する。その地方予選が、今月の23日の北海道、沖縄の大会を皮切りに始まる。我が滋賀県は7月8日からで、暑い夏の熱い戦いが期待されている。

2.プライベートコーナー
 4時半起床、体重、63.0kg。▲中学2年生になった孫に、お祝いを送ったのに、本人からのお礼の返事がないと息子に苦情を言った。しかし、息子夫婦の手紙の中に、孫の自筆の一筆があったことを後になって気づき、詫びるという一幕があった。老いの証かもしれない。(18-06-16)

4199 それが知りかかったんだよ!

 鳴り物入りで行われた12日の史上初の米朝首脳会談だったが、その評価については、米朝で微妙な食い違いで出て来ている。そんな中で、拉致問題では、昨日になって、一歩前進の大事な情報が伝えられた。正直、筆者は、「それがしりたかったんだよ」と申し上げたい。



1.独り言コラム
 首脳会談の事前のトランプ大統領の意気込みは凄かった。非核化に関して、検証可能で不可逆的な速やかな対応(CVID)を前提にしていたが、直前になって軟化、終わってみれば、具体性にない総括的な内容になっていた、アメリカでの受け取りも、その点で評価が低いようだ。▲とにかく、最後は、史上初の米朝首脳会談を自分が行ったという事実に固執したようだ。本人も、帰国直後のABCのインタビューに、一年先には、失敗だったと言うこともあるかもしれないと答えていた。▲筆者は、CVIDはともかく、拉致問題の進展を期待していただけに、会談直後の記者会見では、「安倍総理に頼まれて、拉致問題を提言した」としか報告がなく、それを受けた金正恩委員長の反応が全く伝えられなかったことに不満を覚え、憤慨。その後の日米の電話会談でも、情報内容には変化がなく、筆者は、「ガキのつかいじゃあらへんで」、(本コラム4197ご参照)と激高していた。▲しかし、昨日あたりになって、具体的に、金正恩委員長は、それまでの「拉致問題は解決済」というセルフはなく、安倍総理にはオープンな姿勢であると答えていたというのだ。トランプ効果が確認され、筆者もほっとした次第である。▲昨日あたり、既にモンゴルで行われたl国際会議で日朝の外交官同士の接触があったようで、今後の水面下での交渉の積み重ねで、日朝首脳会談の設営に期待している。▲肝心のそのタイミングについては、今年の8月ないし9月辺りが俎上に上がっているようだ。このタイミングは、安倍総裁三選のタイミングと重なり、官邸は、まさしく、伝家の宝刀を抜くと云った対応を選択するだろう。そういう意味では、拉致問題の展開次第が、安倍三選に直結していると言えよう。拉致被害者家族の悲願が安倍総裁参戦を後押しすることになる。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、62.9kg。▲帯状疱疹の後遺症ともいえる腹痛を抑えるために鎮痛剤を服用しているが、その量を少しでも抑えようと、今までの6時間おきの服用を8時間おきに変更した。今のところ、痛みの具合はそれほど変わらない。暫く、そのペースで進めようと思っている。(18-06-15)

4197 ガキの使いやあらへんで

 表題は、お笑いのダウンタウンがMCの日テレ系の人気番組のタイトルで、大晦日の紅白歌合戦の裏番組でもある。正直、見たことはないが、このタイトルが筆者の脳裏を占領した一日だった。

1.独り言コラム
 昨日の史上初の米朝首脳会談を、途中昼食時を除いて、10時間ほど、ずっとテレビの前にいた。確かに、ドキドキする場面も、幾場面かあったが、終わってみると、なんだか充実感に乏しい一日だった。▲民放は8時半頃から生中機影を取り入れて、この歴史的な会談の放送を開始していたし、NHKも9時からは、ばっちり放送体制を組んで伝えてくれていた。各局の解説者が色とりどりで、時々、民放の解説者のコメントを聞いたりしていた。▲10時4分、その時が来た。固い表情の二人がしっかりと握手、二人の歴史的な出会だった。これが、最初のクライマックスだった。少し硬くなった金正恩委員長だったが、それでも、「ここまで来るのは簡単ではなかった。我々には足を引っ張られた過去があり、偏見が時に目と耳をふさいだが、すべてのことを乗り越えてこの場まで来た。」との冒頭の言葉が印象に残った。▲その後の拡大会議、ランチワークショップを終えた二人が中庭を散歩したが、敢えて言えば、それが二番目のクライマックスだった。しかし、その距離と時間が短かったのが物足りなかった。▲金正恩委員長にとっては最後の出番となった二人による共同声明への署名のシーンは、単なるセレモニーに過ぎず、見ていて面白みがなかった。総じていえば、常にトランプ大統領がリードした形でこの歴史的なセレモニーは進んでいたように思う。▲最後に、期待していたトランプ大統領の記者会見だったが、時間は1時間以上も行われたが、肝心の拉致問題については、問題を提起したとの表現だけで、それに対して金正恩委員長がどう反応し、どう答えたかにつては全く触れられなかったのが極めて物足りなかった。▲夜になっての安倍総理とトランプ大統領の電話会談で、「然るべき反応はあった」とする報道もあったが、それ以上の内容は伝えられていない。あとは、日朝で直接やってくれ、とのことなのだろう。気分的には、「ガキの使いじゃあらへんで」と叫びたい気持ちである。▲因みに、株価の動きは、日米ともに小巾だが上下に盛んに揺れている。市場の反応も戸惑っているのだろう。

2.プライベートコーナー
 1時起床、体重、62.8kg。▲歴史的な一日を終日、多少のときめきもあったが、我慢強くウオッチしていた。10時間の長編ドラマを見ているような感じだった。何か物足らなさを覚えた一日でもあった。(18-06-13)

4196 世紀の大政治ショー

 いよいよ今日がその日である。二人の主役も1日前にシンガポール入りして本番に備えている。期待と不安の入り混じった世紀の大政治ショーの始まりである。

1.独り言コラム
 舞台はシンガポールのセントーサ。公演は、世紀の首脳会談。主演はトランプ米大統領と金正恩北朝鮮委員長。演題は、核、ミサイル、拉致。開演は今日午前10時。▲メディア関係者も2500人が集結しており、世界が固唾を飲んで見守ることになる。▲トランプ大統領は、一度限りのチャンスだと金正恩委員長に牽制球を投げている。果たして、吉と出るか凶が出るか、或いは、鬼が出るか蛇が出るか、興味津々の舞台が始まる。筆者もテレビ中継をじっくりと楽しみたい。

2.プライベートコーナー
 3時起床、体重、62.8kg。▲昨日、24日に行われる滋賀県知事選挙の期日前投票を行った。知らなかったのだが、24日には県会議員の補欠選挙もあるという。受付で、16日以降なら、同時にできますよと言われたが、それについては、改めて来ることにした。(18-06-12)

4195 幼児文学賞に船戸結愛さん

 世の中にはいろんな文学賞が多数存在するが、さすがに幼児文学賞はない。若しあったとすれば、先日5歳で亡くなった船戸結愛さんの反省文が受賞すると思う。心がキリキリと痛む凄く訴える文章だ。

1.独り言コラム
 衝撃的な内容に読んでいて胸が痛んだ。両親はどんな思いでこれを読んでいたのだろうか。まさしく、「鬼畜」というべき二人である。それにしても、5才の幼児が、ここまでよく書いたと思う。
 その供養の意味で、その原文の一部を再掲しておこう。
「ママ、もうパパとママにいわれなくてもしっかりと じぶんからきょうよりか      
もっともっとあしたはできるようにするから もうおねがいゆるしてゆるしてください。おねがいします。本当にもうおなじことはしません。許して」
「きのう ぜんぜんできなかったこと これまでまいにちやってきたことをなおす
これまでどんだけあほみたいにあそんだが あそぶってあほみたいだからやめるので もうぜったい ぜったいやらないからね わかったね ぜったいのぜったいのおやくそく あしたのあさは きょうみたいにやるんじゃなくて もうあしたはわかったね ぜったいのぜったいおやくそく あしたのあさは きょうみたいにやるんじゃなくて もうあしたは ぜったいやるんだぞとおもっていっしょうけんめいやって パパとママにみせるぞというきもちで やるぞ」
 5才の幼児の悲痛な叫びに胸が痛まない人はいないだろう。ひらがなの書き取り帳に記されたこの「反省文」に、痛く心が揺さぶられている。衰弱した小さな体で、必死、揺すっている。こんな気持ちを揺さぶられた文章に出会ったのは、今までにあったのだろうかと思う。幼児文学賞を差し上げたい衝動に駆られる今日この頃である。
 船戸結愛ちゃんの冥福を祈らずにはいられない。合唱。

2.プライベートコーナー
 1時半起床、体重、62.9kg。▲昨日の朝も前日に続いて自宅前の溝掃除を行い、一気に完了させた。当初の予定では4日間ぐらいを予定していたが、頑張って一気に2日で終えた。さすがに、腰が少し痛かったが、気分はほっとで、久しぶりの達成感を味わっていた。(18-06-11)

4194 一戦から消えた!

 男女間の「一線を越える、越えてない」という話題は、週刊誌を始めとするメディアでは大もてである。今朝は、それとは全く別の最近、「一線から消えた!」という方々を筆者の独断と偏見で取り上げてみた。

1.独り言コラム
 あの橋下徹元大阪市長の名前を聞かなくなった。少し前まではテレ番組で、羽鳥慎一アナと組んで、毎週テレビに顔を出していたが、その番組が終わって以降は、表舞台から姿を消していて、「一線から消えた!」一人である。政界復帰を期待するファンも少なくないが、同氏が考えていることが見えて来ない。一時は政界に大きな新風を吹き込んで期待を持たせておいて、姿を消すというのは忍者なら大もてだろうが、筆者は、無責任な男だと憤慨している。政界復帰はあるのだろうか。▲イチロー選手の名前も最近はマスコミから消えている。マリナーズの特別顧問という形で祭り上げられてしまい。今期のプレイは無くなった。「一線から消えた!」一人だろう。▲女子ゴルフの宮里美香選手も完全に「一線から消えた!」一人である。成績が振るわず、今年は米国ツアーの出場権を失っている。米国ツアーで初優勝をした頃は、アンチ宮里藍ファンということで熱烈に応援をしていたことがあった。その後の成績が期待を裏切る連続で、筆者も彼女のファンからは完全に離脱している。来年は日本でプレーするとのことだが、もう優勝争いをする力はないと見ている。▲大相撲の元大関照ノ富士、それに技のデパートの宇良関の二人も、完全に「一線から消えた!」である。宇良は既に幕下、照ノ富士も来場所から幕下といった具合に怪我や病気で大苦戦である。しかし、大関に昇進した栃ノ心も一時は幕下に落ちた苦境を克服している。筆者は、二人のカムバックを期待している。▲実質的には、「一線から消えた」わけではないが、一時の旋風を起こし、マスコミの寵児となった小池百合子都知事は、幸いにも(?)、今は都政に専念しているようだ。一方、都知事を辞任して、一時は、「一戦から姿を消した!」はずの舛添要一氏は、最近になってまたぞろ姿を見せ始めている。転んでもただでは起きないしつこさは立派である。▲初の女性総理候補と持ち上げられた稲朋美元防衛相も、「一線から消えた!」の一人だろう。はっきり言って総理の器ではない。彼女に日本を任せるわけにはいかないだろう。▲一時は」一線から消えた!」人でも、実力を持っている方は必ず復帰して来ると思う。例えば、舛添要一氏はその一人だろう。

2.プライベートコーナー
 2時起床、体重、62.3kg。▲一年に一度だが、琵琶湖を綺麗にする清掃の日がある。その日には、この町内でも、溝や道路の掃除を行う。筆者宅の場合、その溝に重い鉄の蓋が敷いてあって、それを開けての作業は、老人には結構辛い仕事である。それ故、数日に分けてやるのだが、今年は、昨日から、その作業を始めた。腹痛にめげず、それなりに頑張っている。(18-06-10)

4193 クライマックスを迎える世界の外交

 世界の歴史の中でも、屈指の大きな舞台を迎えつつある。主役が、米国と北朝鮮、補佐役が、中国、ロシア、韓国。それに日本が頃子役でその舞台を支えるといった構成で、12日にクライマックスを迎える。

1.独り言コラム
 7回目の日米首脳会談が昨日の未明に行われた。ここで、トランプ大統領が、12日の米朝首脳会談で、拉致問題を提起することを約束してくれたことに一安心、安倍総理はいよいよ次なるステップの日朝首脳会談に意欲をみせている。さあ、筋書き通り展開するのだろうか。不安を抱きながらもその成果に期待したい。▲さて、今朝未明からは、カナダでG7首脳会談が始まった。焦点は、アメリカの独断的な関税政策に対する強い反発の激論が始まっているようだが、トランプ大統領の強い姿勢は変わっていない。日本を含めた6か国とアメリカのいわゆる6対1の戦いだが、結果は埒が明かず、貿易戦争に進む可能性が強いようだ。▲G7での主役であるトランプ大統領は、このG7の会議を中座して、米朝会談に備えてシンガポールに向かうという。慌ただしい外交の大舞台がクライマックスを迎える。どんな結果が待っているのだろうか。世界が注目している。▲そんな中で、今朝未明(米国の8日午後)のダウの動きは50ドル程度の上昇を見せている。トランプのシナリオは、今のところ、米国では歓迎の模様である。

2.プライベートコーナー
 2時起床、体重、62.3kg。▲昨日の夕方になって、ルーターの故障が起きてネットが使えなくなった。とりあえずは、電源を抜いてリセットを試みたが回復せず、NTTドコモセンターのサポートをお願いした。▲大変丁寧で、熱心な指導を頂いて、いろんな可能性を検討頂き、ほぼ2時間後にネットに繋がるハッピーエンドの結果を得た。途中で検討のための10分ぐらいの休憩を取ると云ったこともあったが、めでたしめでたしの結果だった。その熱心な指導、対応に感謝、感謝だった。(18-06-09)

4192 お役に立ちます、文春、新潮の新聞広告

 毎週水曜日を筆者は楽しみにしている。二大週刊誌、文春、新潮の新聞広告が出る日だからである。これらの広告で、今起きている注目の話題を、他のメディアよりも深く掘り下げていることも多く、簡単に手軽に話題の把握ができるから役に立つ便利で興味深い新聞広告である。

1、独り言コラム
 今週発売の両誌に共通して取り上げられて話題が、紀州のドンファンの怪死事件である。どうやら、22歳の幼な妻に焦点が絞られているようだ。元モデルでビデオにも出ており、曰く付きの女性の様だ。▲愛犬の死がカギを握っていそうで、昨日、死体を掘り起こし、その死因の究明が行われているという。一緒にテレビを見ていたという家政婦の存在も事件の鍵を握る重要参考人だろう。いわゆる、「家政婦は見た」の生ドラマが進行中だと言える。▲その他の話題では、文春には、日大アメフトの話題の続編で、内田元監督に裏金1500万円を渡したというスクープ記事が踊っている。日大の田中帝国の黒い金に関する新たな展開で、まだまだ奥深そうで、これからが本番で、まだ序章と言った内容だ。改めて、日大というダーティーな大学の存在がクローズアップされて来ていて、興味深くびっくりである。▲新潮には、「食べてはいけない国産食品」の実名リストが報道されているようだ。具体的な商品名は雑誌を買わないと分からないが、うっかり物は食べられないということのようである。しかし、筆者のような高齢者には、関係ないと割り切っている。▲読者にとって有難いのは、この文春と新潮がスクープ合戦を行っていて、互いに競って話題を掘り下げてくれといることだ。申し訳ないが、雑誌を買うことはめ滅多にない。これらの広告で十分だからである。▲文春様、新潮様、毎週水曜日の新聞広告を楽しみにしています。今後とも宜しく。

2.プライベートコーナー
 2時起床、体重、62.2kg。▲昨日は毎月の定期診断日で通院した。帯状疱疹の後遺症の腹部の痛みに関し、新たな痛み止めの薬の提供を受けた。▲不整脈用対策のお薬、喘息用のお薬、それに便秘用のお薬といった具合に、毎日服用するお薬の量、回数が半端ではない。言ってみれば、このところ、お薬攻めの毎日との戦いである。(18-06-08)

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