プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3806 迷宮入りか?

 眞子さんの婚約報道が大きく取り上げられている中で、昨夜のNHKのローカル番組の「おうみ845」で、10年前に琵琶湖湖畔で起きたバラバラ事件の捜査のその後を取り上げていた。この事件に関心を持っていた筆者は、思わずこのニュースに見入っていた。

 1.独り言コラム
 滋賀県では珍しいバラバラ事件だった。そだけに、筆者の記憶も健在である。昨日のNHKの放送でも報じていたが、早いもので、あれから、もう10年も経っており、時の経過の速さを思った。思わず、昭和の懐かしい歌謡曲、「あれから10年たったかなァ」(春日八郎さんが1959年リリース)のヒット曲が頭をかすめた。▲筆者は、この事件については、このコラムで二度に渡って取り上げている。最初は、本コラムの523回目(2008年5月22日)で、当時、妻が入院していた堅田の病院に毎日通院していた頃で、その途中にある藤ノ木川の河口付近で、切断された左足首が発見されたということで俄然、強い関心を持ち、このコラムに書いたのだ。その時点では、切断遺体は、他にも対岸の近江八幡湖岸で、太ももから足首までが切り取られた左右の脚が別々に見つかっていて、それらと同一人物と断定されていた。▲二度目に取り上げたのは、本コラム774回(2009年1月28日)で、残念ながら、事件の解明はほとんど進んでいないことを書いていて、今回が三度目という事になる。残念ながら、昨夜の放送でも、同様に捜査は進展しておらず、未だに被害者の身元さえ分かっていないという。▲今現在は、近江八幡署で6人の専従捜査員によって捜査が続けられているという。昨日のニュース映像では、最新の似顔絵が書かれたテッシュを配って情報の提供を求めている状況が放映されていた。とにかく、被害者が判明しないと捜査の進展は期待できない。それだけに有力な情報提供が待たれる。しかし、あれから10年も経過していることで、その期待は薄く、お宮入が心配だ。▲蛇足だが、あの昭恵夫人の100万円提供の話しも、うやむやで迷宮入りなのだろう。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、64.1kg。▲上京していた一週間で、庭の雑草たちの生育が目覚ましく、その対応に苦闘の毎日だ。まだ半分程度しか処理できていない。厄介な仕事だ。(17-05-18)
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3757 安倍昭恵夫人、竹生島を訪問していた!

 久しぶりに最近の滋賀県の話題を集めてみた。大津地裁、滋賀学園、美人コンテストなど、このところ滋賀県の話題が重なっている。

1.独り言コラム
 大津地裁が運転差し止めの判断を下していた高浜原発3号、4号に対し、昨日、大阪高裁がそれを覆し、再稼働を認める判決を出した。隣県である滋賀県の立場は、言って見れば、弱者の立場である。なし崩し的に再稼働が進んでいる。それでいいのか? である。▲センバツもベスト8が出そろった。その椅子を狙って、昨日、滋賀学園が頑張ったが、5-3と善戦を演じたが、力尽きて惜しくも敗退した。一回戦で延長14回を戦っていた上に、二回戦では、延長15回引き分けという厳しい日程だったことで、この大会で一番調子のよかった棚田投手を先発に使えなかったことが5失点に繋がったのは痛かった。悔しい無念の敗退である。▲2017年のミス日本「海の日」美人コンテストに、滋賀県大津市出身の三上優さん(25歳)が選ばれた。大阪医科歯科大学出身の歯科医で、趣味が弓道だそうだ。このところ、滋賀県からは美女を連続して輩出している。2016年度のミスユニバースの中沢沙理さん、2014年度全日本国民的美少女コンテストでグランプリに輝いた高橋ひかるさん(15歳)に続く3人目である。なお、中沢さんも、三上さん同様に歯科大学(日本歯科大学)の出身者である。かくして、滋賀県は一気に美人の輩出県となった。「万歳!」である。▲「歯科医」と言えば、漢字は違うが、「司会」やニュースで頑張っていたNHKの美人アナ一人である橋本奈穂子アナが、4月から暫く休養を取る。旦那さんのアメリカ勤務をサポートするためだという。彼女は滋賀県虎姫高校の卒業(明治学院大学院卒)で、夕方の「ニュース7」の他に火曜日の「うたコン」の司会を務めていた。またのカムバックを期待している。▲昨日の毎日新聞の滋賀のローカル版に、全日本DM大賞で、滋賀県立大生の三輪あさひさんがグランプリを獲得した記事が出ていた。全国の大手代理店や有名メーカーなどが参加していたもので、大学生の受賞は初めてだという。「あっぱれ!」と申し上げておこう。▲今朝のタイトルに使わせてもらったが、安倍昭恵夫人のメールの中に、竹生島の宝厳寺にいったという内容のものがあった。宝厳寺は、西国三十三か所の三十番目の札所である。彼女も滋賀県に足を運んでいたのだ。ちょっとした親しみを覚える。▲知名度の低い滋賀県も、何かと良い話題で盛り上がっていることは、県民としては嬉しいものである。

2.プライベートコーナー
 1時半起床、体重、63.5kg。▲ファミレスで長時間過ごした以外は、特記事項なし。散歩は都合で取り止めた。(17-03-29)

3660 湖西線/並行在来線

 北陸新幹線の敦賀―京都間のルートが小浜―京都に新設することが決まった。このことで、湖西線が並行在来線の扱いとなる可能性があり、地元は大騒ぎだ。

1.独り言コラム
 正直言って不勉強で、並行在来線ということについては無知だった。改めて知ったのだが、並行在来線とは、整備新幹線と並行する在来線という。その場合、整備新幹線とは1973年に整備計画で決定された5つの路線、北海道新幹線、東北新幹線(盛岡―青森)、北陸新幹線、九州新幹線(鹿児島ルート)、九州新幹線(長崎ルート)を指している。とにかく、随分と昔に決められたことなのだ。▲湖西線は、京都市の山科駅から滋賀県の近江塩津駅までの路線で、営業キロは74km、駅数は21ある。1974年に開業、一日の乗降客数は14万人程度で、今や京都、大阪への通勤客の大事な足となっている。▲問題は、今回の北陸新幹線の小浜ルートの決定で、湖西線が在来並行線の扱いを受ける可能性があるということである。とんでもない話だ。小浜ルートで新設される新幹線は、滋賀県を通らず、他府県を走る路線であり、湖西線沿線の住民は、全く、恩恵を得られない。それを並行在来線と定義づけるのには無理があると思う。▲湖西線は、開業以来、関西と北陸を繋ぐ重要な役割を果たして来ている路線である割には、サンダーバードなどの特急の県内の停車駅はごく限られていて(10%以下?)、ほとんどが通過駅であり、素晴らしい風景を提供するだけで、常に、縁の下の力持ちの役割だった。僻み目でいう訳ではないが、沿線の滋賀県民は、おいしい部分にはありつけず、とかく軽視されることが多いのだ。▲昨日、大阪で記者会見したJR西の来島社長は、将来の湖西線の扱いについては言葉を濁していた。ともかく、滋賀県民としては、何としても並行在来線の扱いは阻止しなければならない。三日月大三知事、越直美大津市長らもその阻止に狼煙を上げている。頑張ってほしい。▲そうは言うものの、その北陸新幹線は2031年着工、営業を始めるのが2046年ということから、30年後の話しであり、個人的には全く関係ない話なのだが、滋賀県仁として、何故か怒りが込み上げて来ている。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。63.5kg。▲昨日は一日中、濃い霧がかかっていた。朝の散歩時は視界100メートル程度、対岸が全く見えない中での散歩で、途中で、自転車で来られた方に後ろから声を掛けられた時には、まさに、「闇から棒」で、びっくりの朝だった。(16-12-22)。

3611 滋賀県は琵琶湖だけじゃない

 全国的に知名度が今一つで、話題に乏しい滋賀県だとよく言われる。しかし、注目すれば、それなりに話題も多い。今朝は、久しぶりに滋賀県のいくつかの明るい話題を拾ってみた。

1.独り言コラム
 ユネスコの無形文化遺産として、「長浜の曳山まつり」が候補の「山・鉾・屋台行事」の33件の一つに選ばれている。滋賀県では、世界遺産の一つに認定されている「延暦寺」に次ぐ名誉なことである。▲来春のセンバツの出場高に、滋賀学園が選ばれることが確実となった。今行われている高校野球秋季大会の近畿大会で、智弁和歌山、報徳学園を破ってベスト4への進出を決めたのである。3度目の甲子園(春のセンバツ2度目)の出場となりそうだ。▲都道府県別人口統計の最新の発表(2016年10月)で、滋賀県は、再び前年比プラスに転じている。首都圏以外では、沖縄県と並んで数少ない増加県である。活力がプラスに作用してほしい。▲10月10日に行われた2016年AKBじゃんけん大会で優勝した田名部未来さんは滋賀県近江八幡出身である。23歳で、今後の芸能界での活躍が期待される。因みに、今年の春に行われたミス・ユニバース日本大会では、大津市出身の中沢理沙さん(22歳)が選ばれた。快挙である。(本コラム3368参照) 意外や、滋賀県は芸能界でも頑張っている。▲県庁所在地の大津駅が寂しいということで、大改修が行われ、ビエラ大津が登場した。幾つかのレストラン、それにカプセルホテルが進出したが、少しは良くなったが、それでも今一つの感がぬぐえない。何しろ、乗降客数で大津駅は大津市で5番目だという。▲そんな中で、新しく始まったバスケットBリーグに滋賀県からレイクスターズが選ばれた。喜ばしい話題である。しかし、今のところ成績は振るわず、未だ一勝しか挙げられず最下位に低迷しているのは残念だが、来期以降に期待したい。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重は、63,4kg。▲昨朝の琵琶湖湖岸の散歩で、渡り鳥のコガモの第一群が戻ってきているのを確認した。まだ50羽程度の少ないグループたが、彼らの到着に、ほっとしたものを覚える季節となった。季節は着実に移っている。(16-11-03)

3485 林久美子候補(民進党)の旦那様は世耕弘成副官房長官

 参院選もはや終盤戦を迎えようとしている。滋賀県は1人区で与野党の激突する注目の激戦区である。序盤では、「自民党がやや有利:との情勢であったが、…。

1.独り言コラム
 三人の候補者が出馬しているが、実質的には、自民の小鑓隆史、野党統一候補である民進党の林久美子の二人の一騎打ちである。以前は民主党の強い県で、衆参の国会議員を独占していたことがあったが、最近は形勢逆転しており、今回改選の林氏だけが唯一の野党議員である、それだけに、民進党は党の存在をかけての戦いとなっている。▲激戦区であることから。安倍総理、岡田代表などの与野党の大物が早くから来県していて、その力の入れようは並ではない。先週は、自民党の小泉進次郎氏や民進党の蓮舫氏などの党の人気者が続々と応援に駆けつけて来ていて、戦いも大いに盛り上がって来ている。▲ここで、あまり大きな話題になっていないのだが、一つのしっくりしない話題がある。それは、林久美子候補の旦那さんが、安倍総理の内閣官房副長官の世耕弘成氏であることだ。政党レベルで見れば、違和感を伴うご夫婦である。▲二人は、2013年9月11日に結婚しており、自民党にとっては、気がかりな9.11秘話と呼ぶべき二人の結婚だった。当時、その報告を受けた安倍総理は、奥さんを自民党に誘ってはと言ったそうだが、それは叶わず現在に至っている。▲そういう訳で、流行りのセコイ話とは関係ないが、世耕副官房長官の滋賀県入りはないはずだ。同氏は、「夫婦間では仕事の話をしない」と語っているという。そんな話は、一般には通じる話ではない。愛には党をも貫く力があるようだ。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重は63.2kg。▲昨朝、梅雨の合間をぬってお墓参りをした。さすがに今月はタイミングが合わず、月末のお参りとなった。今にも振り出しそうだったので、落ち着かないお詣りだった。(16-06-29)

3385 嬉しい勝利

 一昨日の将棋王将戦で郷田王将が羽生善治4冠を下して王将の初防衛をした嬉しい勝利に続いて、このところ、いくつかの嬉しい勝利があった。

1.独り言コラム
 センバツ高校野球が始まった。今一つ寒さが残っているが、春の到来である。第一日で我が滋賀県の滋賀学園が群馬県の宿敵桐生第一と対戦し、持ち前の猛打で撃破し、嬉しい一勝を挙げた。群馬県チームには、1978年春に筆者の母校の膳所高校が桐生に18-0と大敗、夏には比叡山高校が前橋高校に屈辱の完全試合を喫するなど幾度も苦杯を喫していただけに、心地よい大勝によるリベンジだった。1年生ピッチャー(この4月から2年生)神村月光が頑張る打撃のチームであり、秋の近畿大会では、強豪の報徳学園や竜谷大平安高校を破って準優勝している。それだけに今大会では上位を狙える力を供えている。今年の滋賀学園は期待できそうである。▲女子ゴルフでは、第3戦のTポイントレディスゴルフトーナメントが鹿児島で行われ、プロ8年目の大江香織選手が2度目の優勝を果たした。ドラマティックだったのは2打リードで迎えた最終ホールで、ティーショットが不運にも「木の下さん」、それを打った打球が「池ぽちゃさん」というとんでもない大ピンチに見舞われたのである。しかし、それを救ったのが次のアプローチで、ピンそばに寄せる絶妙な寄せだった。結局ボギーで収めて、1打差でのスリリングな嬉しい勝利だった。今期も今までの2戦が外国人選手に優勝を奪われていただけに、その点でも嬉しい一勝だった。▲大相撲春場所では、琴奨菊の綱取りの場所と言われている。それに対し、いつもここ一番で勝てずに気の弱いと言われている大関稀勢の里が力を発揮して8戦全勝で折り返した。同力士の場合は、この8連勝で嬉しいと言って喜んでいる場合じゃない。残り全部勝って優勝し、本当にうれしいと言える訳で、気合を入れてあと一週間を頑張って欲しい。今日、そのライバルの琴奨菊と対戦するが、優勝を左右する大事な一戦である。いつも期待すると負ける稀勢の里だけに、期待せずに期待したい。▲ハンガリーで行われたフィギュアの世界ジュニア選手権で大阪出身の14歳の本田真凛選手が、村上佳菜子さん以来6年ぶりの嬉しい日本人優勝を果たした。宮原知子さんの次の時代を背負う期待の若手である▲将棋界では、今日、今年度最後のタイトル戦である棋王戦第4局が行われる。渡辺明棋王が勝てば防衛、佐藤天彦8段が勝てば2勝2敗となって来週に決戦が行われる。ネットのニコニコ生放送で生中継されるので、筆者には楽しみな一日となる。。▲少し話題が飛ぶが、大津市の越直美市長が世界格差是正チャンピオン連合のメンバーに選ばれた。市長連合はOECDと米国フォード財団が今月末の開始する「包括的都市づくりキャンペーン事業」の中核組織で、米、英、独などの市長が加わる予定だという。国内からは越市長だけで名誉なことであり、市民の一人として嬉しく思う。▲嬉しい話題は精神的に好ましく、健康にいい。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重62.2kg。▲昨日は父親の17回忌、母親の3回忌の法要を一緒に行った。ごく限られた内輪だけの法要で、6人子供たち、4人の孫、3人のひ孫ら、総勢15人の参列だった。(16-03-21)

3374 大津地裁が原発再稼働停止仮処分

 とかく話題に乏しい滋賀県だが、昨日は大津地裁が大きな判決を出して全国ニュースとなった。今朝は、その流れで、滋賀県関連の最新の話題を拾ってみた。

1、独り言コラム
 大津地方裁判所が関西電力の高浜原発3,4号機の再稼働差し止め仮処分を認めた。全国で初の判例である。関電は、「安全を確保していることを説明していない」としての差し止め判断だった。これにより原発再稼働に大きな壁のなるハードルを課した。今後の全国各地での反対運動に影響を与えることになりそうである。大津発のニュースが全国に波及を与えることになるのは久しぶりのことである。▲昨日の毎日新聞の滋賀版に、三日月滋賀県知事が若き美女と並んでいる写真が掲載されていた。同知事を表敬訪問した2016ミス・ユニバース日本代表の中沢沙理さんで、タスキをかけた表情は輝いていた。日本代表になって以降、ローカル面に紹介されたのは初めてである。彼女は大津市の出身の大学生で高校時代からモデルとして活躍していたそうだ。「少しでも滋賀の力になるように頑張る」と笑顔で挨拶しといる。(本コラム3368ご参照) 今後の大活躍を期待したい。▲日曜日に行われた琵琶湖毎日マラソンはNHKが実況生中継を行ったが、その際に第一中継車に乗って解説を担当していたのは滋賀県彦根市出身の花田勝彦氏であった。10数年前に請われて上武大の駅伝監督に就任、8年連続箱根駅伝に出場を果たしているが、本大会での成績はずっと不振で期待に応えてくれていない。しかし、こうして解説者に起用されるという事実から、花田監督は、今もって健在だという証である。来年こそは上武大の大躍進で話題になって欲しい。▲大津駅は、県庁所在地のJR駅としては、相応しくないワースト駅の一つのようで、少しでも明るくしようと昨年末から改修工事が行われている。今月末には完成ということなので、間もなく装いも新たにお目見えするものと期待している。▲何事も、将来への期待があることが大事である。なければ、それを生み出す努力が必要だ。三日月大造滋賀県知事、越直美大津市長は、いずれも、高校は地元の膳所高校出身で大津を愛しているはずで、それだけに滋賀の発展に全力を尽くして欲しいと期待している。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。体重63.6kg。ここ数年で、最も重い記録である。ちょっと気がかり。▲心地よく歩く速度は人によって異なるが、筆者の場合、70~80m/分の速度である。これ以上速度を上げると少し苦しい。筆者の場合足が短いために、一般の方よりも速度は遅い。因みに、速度の測定を始めて以降の最速記録は90.31m/分であった。 (16-03ー10)

3368 滋賀県、美人輩出県に大変身

 ミス・ワールト、ミス・インターナショナル、ミス・ユニバースは世界3大ミスコンとして知られているが、その一つのミス・ユニバース日本大会で、滋賀県出身の大学生が優勝、県民には、嬉しいビッグニュースである。
  
1.独り言コラム
 3月1日に東京で行われたミス・ユニバース日本大会の最終選考会で、滋賀県出身の現役女子大生の中沢沙理さん(22歳)が優勝、夏以降に行われる世界大会に出場する。滋賀県から本大会で優勝者が出たのは、おそらく初めてだと思う。1952年から始まった本大会は、今年が65回目を迎えた歴史ある大会である。▲中沢さんは、医療系大学で歯科を学んでいるという。「自分でも本当にびっくりしました、夢のようです」と語り、「日本の美しい心を世界に伝えていけるように、これからも頑張ってゆきます」と挨拶した。▲筆者がびっくりするのは、ここ数年間に行われた美女コンテストで、滋賀県からの優勝者は相次いでいることだ。2014年には、第14回全日本美少女コンテストで、高橋ひかるさん(当時12歳)が優勝している。(本コラム2792をご参照)。▲また同11月に行われたトップコートグランプリでは、小林京香さん(当時18歳)が優勝している。彼女は京都文教高校/日大芸術科在学中だった。(本コラム2917をご参照) 10315人の応募者の中から選ばれたもので、ネクスト佐々木希と期待されている。いずれも滋賀県出身の女性であり、滋賀県民として鼻高々で誇りに思う。▲滋賀県は全国的に知名度が低い。昨年は県議会で県名変更が議論されたことがあった。そんな不利な条件をもろともせず、ここ数年でこの種の美人コンテストで、3人も優勝者を輩出した。凄いと思う。▲今や、滋賀県は、美女輩出県として大変身中と言えそうで、美人で有名な秋田や新潟の両県に肉薄しているのではなかろうか。とても嬉しい明るいニュースである。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重63.1kg。▲朝の散歩で出会う方とは自然に挨拶を交わすのが普通なのだが、前にも書いたことがあるが、一人だけ、いくら挨拶しても無反応の方がおられる。大きないかつい身体でいつも体をゆすりながら歩いておられる。筆者は、かまわず毎朝挨拶を続けているが、依然として無視が続いている。▲筆者も意地になって挨拶を続けていが、果たして、どんな展開になるのであろうか。可能性としては、①いつかは挨拶してくれるようになる。②ずっと挨拶はなく、無視が続く。③「いい加減にしろ」とどなられる。▲今年の初日の出の際に、その方は手を合わせて拝んでおられたのを見ていたので、人間としては信心深いいい方だと思っているのだが、…。 (16-03-04)

3364 8番目

 「8」は末広がりで縁起のいいと言われる数字ある。銀閣寺でお馴染みの足利義政は足利幕府八代将軍、享保の改革で有名な吉宗は徳川幕府八代将軍である。今朝は滋賀県の「8」に関わる最近の話題を集めてみた。

1.独り言コラム
 昨日の日テレ系「真相報道バンキシャ」でお米の食味ランキングが紹介されていて、滋賀県の「みずかがみ」が全国でベスト「8」に選ばれていた。打倒こしひかりを目指しての戦い一石を投じたようだ。この調査は全国穀物検定協会が、全国139品目について検査したもので、その中で特Aランクに選ばれたのが46品目だった。第1位は新潟県のコシヒカリが連続首位を独走中だそうだ。なお、滋賀県産では他にも「秋の詩」が特Aに選ばれている。▲2015年の簡易国勢調査に基づく都道府県別人口調査の結果で、滋賀県は141万人で全国26位だったが、前回比2%の増加だった。全国で増加したのは東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏、それに愛知、福岡、沖縄と共に増加した「8」都府県の「8」番目だった。増加している内訳を市町村別で見ると、草津市と愛知郡愛荘町が、いずれも「8」%以上で、以下、栗東町、守山市、湖南市、彦根市、大津市となっている。▲しかし、国会議員の削減を巡って、第三者委員会が答申したアダムス法による7増13減案では、現行の4議員から1議員減の対象県である。伸びている件で減らされるのは面白くない。▲さて、スポーツでは、来月始まるセンバツには滋賀学園が出場する。近畿地区予選では、強豪平安高校を破るなど2位だった。それだけに、今回は大暴れして、少なくともベスト「8」ぐらいまでは勝ち進んでくれることを期待している。▲そして、言うまでもないことだが、滋賀県では近江「八」景、琵琶湖「八」景は大事な観光の目玉でもある。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重63.3kg。2月度の平均体重は62.8kg(前月比+0.2kg)だった。▲先日の大阪駅近くで起きた自動車事故が、ドライバーの「大動脈解離」という心臓発作だったという怖さのインパクトは大きい。筆者も不整脈ということで10年近く通院中で他人ごとではない。▲毎朝行っている散歩に関して、無理をしないようにし、その距離を4km以下にすること、同時にその種の事故に巻き込まれることを避ける意味で、国道のような交通量の多い道はなるべく避けて、琵琶湖湖岸の散歩コースに重点を置くことにした。無駄死には避けたいと思う。

3313 琵琶湖一周

 毎日新聞が今年の元日から4回に渡って、該社の4人の記者たちがそれぞれ自転車、漁船タクシー、JR,そしてランニングで琵琶湖一周を行い、「俺のビワイチ」と題しての体験記を連載(滋賀ローカル版)していた。それに感化されて、筆者も昨日、JRによる140円でのビワイチを行った。

1.独り言コラム
 鉄道マニアによるJRでの琵琶湖一周は旧聞もいいところで、今更といった話題なのだが、筆者には初めての試みだった。スタートは、いつも昼間数時間を過ごすファミレスの最寄りの湖西線の「比叡山坂本」駅とした。そこを選んだのは、そこの駐車場に車を置いておけるからだった。そのファミレスから駅までは歩いておよそ700メートル。隣接駅の「唐崎」までの切符を140円で買って、10時1分発のその逆行きの敦賀行きに乗車した。のんびりとした列車旅である。永原駅の手前で車内検札があったが、女性の車掌さんもこのルートのことを十分に承知していて質問もなくOKだった。▲乗車して1時間後の11時1分に福井県との隣接駅である近江塩津駅に到着、そこで待機していた新快速姫路行き乗り換えた。この間、天候は晴れから曇り、そして雨に変わっていた。▲米原までは北陸線、そこからは琵琶湖線と路線の名称は変わるが、乗り換えもなく12時38分には山科に到着した。この間、少し驚いたのは、大雪で有名な余呉湖辺りにも雪は全く見られなかった。やはり、今年はエリニューニョ現象の影響で暖冬のようだ。周囲の山々にも、薄く雪化粧した山がごく一部に見られるだけで、ほとんどの山々は雪とは無縁の世界のようだった。注目していた伊吹山は雲に隠れて見ることは不可で残念無念。▲山科で再び湖西線に乗り換えて1時に「唐崎」駅に到着した。そこから、3.4km歩いて車を置いていたファミレスに戻った。歩きを加えて4時間の旅を完了した。それなりに楽しめた新しい体験だった。▲終着の唐崎駅の改札で、駅員に、その切符で、もう一周の可否を確認すると、ちょっと考えてから、時間制限が掛かっているのではと答えたが、恐らく、日付が変わらない限りOKだと思っている。▲この路線中に、「近江」と付く駅名が多く出てくるが、参考にそれらをピックアップすると、近江舞子、近江高島、近江今津、近江中庄、近江塩津、そして近江八幡の6つである。しかし、滋賀県内にはもう一つ、近江長岡(東海道線)がある。なお、途中のマキノ駅は、昔は北海道のニセコと共に、全国で二つしかないカタカナの駅だったが、今では、その後に全国で5つも増えて7つになっており、希少価値が無くなってしまっている。▲ところで、琵琶湖一周といっても、そこで取り上げられる一周の距離はまちまちだ。今回の湖西線、北陸線、琵琶湖線を使っての一周は、鉄道距離で178.7km、また自転車での「ぐるっと琵琶湖サイクルロード」では192km、また公認されている精確な琵琶湖の周囲は241kmである。いかに周囲がこまごまと入り組んだ曲線になっているかがうかがえる。▲かつて、昭和33年頃まで、二日間かけた全国地域対抗琵琶湖一周駅伝大会があった。当時の市役所があった浜大津付近がゴールで、中学生だった筆者には見に行った記憶がある。面白い長距離コースだけに、今一度その種の駅伝の復活を検討してはと思うのだが、…。▲余談だが、10年前には、筆者も5日かけて歩いて琵琶湖を一周したことがあった。その時に歩いた距離はおよそ215kmで、所要時間はおよそ46時間半だった。また車でサイクルロードを使って一周したことも数回あるが、およそ6時間ほど要した記憶がある。▲いずれにしても、琵琶湖は滋賀県が誇る大きな財産であり、宝である。しかし、その活用具合いは、今一つのようでまだまだ開発の余地があると思う。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重62.2kg。▲昨朝、今年になって2度目の日の出を拝むことができた。ちょうどその部分の山のりょう線の雲が途切れていたためのラッキーに恵まれたからだった。やはり、太陽が山の一角から顔を出す瞬間は素敵だ。胸がドキドキする。

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