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プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4198 サッカー、乾貴士選手大活躍

 今年の滋賀県は、センバツで、近江、彦根東、それに21世紀枠で膳所の3校が出場ということで話題になった。結果はトータル2勝3敗で今一つだったが、滋賀県出身の選手たちが、サッカー界、プロ野球界で活躍している選手が少なくない。

1.独り言コラム
 サッカーW杯ロシア大会は今日開幕する。勝ち星のなかった西野ジャパンは、大会直前のウルグアイ戦で初めての勝利を挙げて面目を回復して、昨日スイスのキャンプ地からロシアのキャンプ地のカザンに入った。19日にコロンビアとの初戦を迎える。▲ウルグアイ戦で2点を挙げて勝利に貢献した乾貴士選手は、滋賀県野洲高校の出身である。高校時代には、2005年には、野洲高校が滋賀県で初めての全国制覇をしたが、その時のメンバーだった。W杯での活躍を大いに期待している。▲プロ野球界では、ソフトバンクの松田宣浩や楽天の則本昴大の二人は、既に大活躍しており、然るべき実績を残している滋賀県出身の大物だ。則本投手は、今季の調子は今一つだが、後半には調子を戻してくれると期待している。▲注目は、今期から頭角を現した若い力である。阪神の植田海は最近レギュラーに昇格して頑張っているし、DeNAの京山将弥投手はローテンション入りを果たしている。いずれも近江高校出身だ。▲楽天にドラフトの2巡目に指名された岩見雅樹選手も滋賀県出身で比叡山高校から慶応大学に進み、慶応の主砲として大活躍、最終学年で12本、在学4年間で21本塁打を放って注目された。プロ入り後は、目下2軍で鍛えられており、近い将来1軍での大活躍が期待されている。▲スポーツの世界では、全国的には今一つの滋賀県だが、それでも過去には、テニスの伊達公子(瀬田中学)、ボクシングの山中慎介、サッカーの井原正巳、モーグルの伊藤みきなど、かつて活躍した選手も少なくない。(文中、敬称略)

2.プライベートコーナー
 2時起床、体重、62.9kg。▲昨日は妻の月命日で、いつものように住職にお経をあげてもらった。いつものことながら、お経を機器乍ら、良き妻だったことを思う。(18-06-14)
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4134 新曲、鳰の湖(におのうみ)

 内外共に問題山積の今日この頃である。今朝はそんな厄介な問題から離れて、湖国、滋賀県の話題を楽しんでみよう。

1.独り言コラム
 昨日のNHKの「ウタココン」で、最近人気上昇中の丘みどりさんが、新曲「鳰の湖」を披露した。たかたかし作詞、弦哲也作曲の大人の恋を謳った曲で、滋賀県の地名も多く出て来る。なかなか聞かせるいい歌だ。琵琶湖周航の歌と同様に、ヒットするのではなかろうか。なお、かつては幕内で健闘した同名の力士が幕下で頑張っている。▲素晴らしい写真が掲載された。伊吹山から、211キロ先の富士山を撮った写真だ。撮影に成功したのは3月17日午前6時過ぎだったという。この日は、快晴で、ダイヤモンド富士が見える日で、日の出をバックに富士山の最高地点「剣が峰」が浮かび上がった。伊吹山から富士山が見えたのは初めてのことだった。毎日新聞3月26日の朝刊にその写真が掲載されている。快挙と言えるだろう。▲3月29日から67年ぶりに、琵琶湖疎水を通る定期観光船が運航を開始した。春と秋の年間82日に渡って運行されることになっている。春の分は既にほぼ予約で埋まっているという。料金は通常期はほぼ4000円だそうだ。▲メタセコイヤ並木で有名な高島市が、お土産として販売している「セコイヤチョコ」の名前を、来る7月24日から「メタ」をつけて「メタセコイヤチョコ」と改名して売り出すことになった。10枚入りひと箱が600円だそうだ。売上増加に寄与することが期待されている。▲今年のセンバツは、滋賀県から3校も出場してファンを驚かせた。彦根東、近江はそれぞれ1勝してベスト16に進んだが、21世紀枠で選ばれた膳所は空しく完敗だった。しかし、その膳所の応援の一文字「Z」が強烈な印象ということで、応援団賞・優秀賞を獲得し、その表彰式が一昨日同高の体育館で行われ、立派な盾が渡された。創立120年の節目に花を添える朗報であった。なお、彦根東は応援団賞の最優秀賞を受賞して閉会式で表彰されていた。最近の彦根は頑張っている。▲今朝は、珍しく、楽しく明るい話題が揃った滋賀のニュースアラカルトである。

2.プライベートコーナー
 3時半起床、体重、63.6kg。▲同じ町内にある元の競輪場の解体工事が順調進んでいる、目下、象徴的な建物の客席スタンドの解体に入って居て、毎日の散歩でその景色が大きく変わってゆくのを見るのが楽しみになっている。新しいビルぼ建設が進むのを見る時とはまた違った新鮮さを覚えて居る今日この頃である。(18-04-11)

4060 大朗報! 滋賀県からセンバツに3校出場

 昨日のこの欄で、滋賀県から3校甲子園にという個人的な夢と希望に基づく予測を披露したが、見事にそれが実現した。全国で、この快挙を期待、予測していたのは、筆者一人だったのではと自負している今朝の筆者である。

1.独り言コラム
 昨日の午後の3時過ぎから、ネットでセンバツの選考会の経過速報ニュースに注目していた。やんぬるかな、3時半頃になって、まずは21世紀枠にエントリーされていた膳所高校が選ばれたことを知った。59年ぶりの4回目の出場が実現した。▲こうなると、昨秋の近畿地区大会でベスト4に入った近江高校は選ばれることは確実であることから、滋賀県から2校出場が確実となった。一昨日の毎日新聞のローカル面に、「県勢初 複数校出場に期待」という4段抜きの大きな見出しの記事が出ていたが、この時点で、その記事の実現が叶ったと確信した。▲あとは、その近畿大会で、近江高校に敗れてベスト8にとどまった彦根東高が、近畿地区6校枠の中に入るか否かが、大きな関心となったが、4時過ぎになって、それも確定し、滋賀県高校野球史上初の3校同時出場が確定した。筆者が昨年末から期待していた大きな夢が実現し、正直な話、快哉を叫びたい気持ちだった。▲ところで、膳所高校がセンバツで甲子園に出場したのは59年前の昭和34年以来で59年ぶりだという。しかし、筆者の記憶には、その3年前に、膳所高校が大津東高校と称していた昭和34年に、筆者が入学した年に、後に阪神に入団した石田博三投手(阪神に6年在籍)を擁して出場し、名門中京高と大熱戦を演じた戦いを思い出す。この試合、石田投手が投打に渡る大活躍で、あわや横綱格の中京を倒すのではと興奮していたことを思い出す。結果は、残念ながら、延長10回で2-1で惜敗した記憶が今なお健在だ。それからだと実に62年、人生を戦い終えた筆者だが、若き血に燃えていた頃を思い出させてくれた昨日の朗報だった。▲因みに、滋賀県知事の三日月大造さん、大津市長の越美さんのお二人とも膳所高校の出身だ。知名度の低い滋賀県から3校出場は、格好の滋賀県PRの快挙である。大げさではないが、当県の高校野球史では100年に一度ぐらいの奇跡的な快挙であることは確かである。千載一遇のこのチャンスだけに、記憶に残る新しい歴史をつくって欲しいと思う。

2.プライベートコーナー
 3時半起床、体重、63.1kg、▲昨日も雪がぱらついていたが、路上の雪は解けていたので、いつも通りに昼間はファミレスで過ごした。3時半過ぎからは、センバツ高校野球の速報ニュースに注目、明るいニュースに心が和んだ。県民の一人として、この朗報に、ご同慶の至りである。(18-01-27)

4044 2018年センバツに滋賀県から3校出場も!

 昨年は、彦根出身の桐生祥秀選手が、念願だった10秒の壁を初めて破り、9.98秒の大記録を出して大きな話題を提供してくれた、今年も春からもろもろ話題豊富な滋賀県である。中でも圧巻は。センバツに滋賀県史上初の珍事が起こる可能性のある話題だ。

1.独り言コラム
 昨日の新聞に掲載された週刊誌の広告で、週刊新潮が、「平均寿命でトップに躍進、あなたはまだ滋賀県を知らない」と題する広告が目を引いた。知名度の低さを誇る滋賀である故の特集である。▲その記事の中身を読んだわけではないが、「鮒ずし」といった琵琶湖の賜物、「がん死」、「総卒中死」が少ない理由、活字パワーなどが取り上げられている。ちょっと読んでみたい気持ちをそそるが、…。▲話は変わるが、日経新聞の今年最初の日曜版、「NIKKEIプラス1」の和菓子の新しい変わり種大福ベスト10で、「きんかん大福(滋賀県愛荘町)」がランキング全国1位に選ばれていた。筆者も全く知らない話題で、幸先良い出だしだ。▲また、昨日のTBS、羽鳥慎一モーニングショーでは、創業198年の老舗、東近江市の喜多酒造(株)が取り上げられていた。9代目の代表に8代目の娘さん、喜多真優子さん(28)が継いだことが話題だった。▲そんな明るい話題の数々で、今年の出だしの良さを喜んでいたところ、昨日の毎日新聞夕刊の社会面のトップ記事で、たばこに水銀を仕込んで殺害を狙った犯罪が発覚、犯人は大津市にある整備業の36才の男で、殺人未遂容疑で逮捕される事件が報道されていた。数日前に話題になった禁止毒物を飲料水に混入して飲ませた事件に類似している。とんでもない不名誉な事件である。▲そんな悲喜こもごもの今年の出だしの滋賀県だが、大きな夢がある。それは今年のセンバツに、滋賀県から史上初めて3校が選ばれる可能性があるということだ。今年のセンバツの出場校は36校で、近畿地区からは6校が選ばれる。昨秋の近畿大会でベスト4に入った近江高校は出場が確実、ベスト8に入った彦根東も、昨年に続いて選ばれる可能性は50%だ。加えて、21世紀枠で、滋賀県予選でベスト8に入り、優勝した近江高校に惜敗した筆者の出身校の膳所高校が、近畿地区の第一候補に推薦されている。あわよくば滋賀県から3校という大きな夢が、かなりのリアリティをもって膨らんでいる。選考会は、2週間少々後の1月26日である。若し、膳所高校が選ばれれば、実に59年ぶり4回目の出場となるのだが、…。素敵な夢のハプニングを密かに期待している。

2.プライベートコーナー
 1時起床、体重、63.1kg、血圧148/86、脈拍74(AM1時半測定).▲高齢化に伴い、車の運転も自らが自重して自制している。原則的には遠出はせず、北は大津市内の堅田近辺から南は草津市内で、なるべく新しいみちは走らず、慣れた道に限定している。昨日は息子のお薬貰いに草津市内まで走った。幸い健康なのが有難い。(18-01-11)

4019  湖国の観光産業の実態

 外国人観光客が昨年には2400万人を突破、今年は大台の3000万人に迫っているという。今朝は、滋賀県の観光客の実態を取り上げてみた。。

1.独り言コラム
 昨日の毎日新聞の滋賀のローカル面に、県内観光客数が5000万人を突破したと報じていた。前年より282万人(5.9%)多い、5076万7000人で、1979年に調査を開始して以来初めて5000万人を超えたという。この中での外国人観光客数は、55万人弱で、そのウエイト1%程度に過ぎない。そういう意味では、まだまだ伸びしろを持っている分野だと言えよう。▲具体的な観光地別の訪問者数のベスト30が発表されているが、トップがオープン2年目の「ラコリーナ近江八幡」で前年までトップだった長浜の黒壁ガラス館を逆転した。3位が多賀神社である。恥ずかしながら、いずれも、筆者は訪問していない。▲我が大津市関連では、道の駅を除くと、比叡山ドライブウエイが11位、近江神宮が14位、琵琶湖バレイが26位にランクされているが、三井寺は入っていない。▲ベスト30の中に11の「道の駅」がランクインされている。滋賀県にそんなに多くの道の駅があったのかと、改めて思う。まさしく今の車社会の特徴を反映したものだろう。▲なお、外国人韓顧客の都道府県別実績では、観光局が行っているアンケートによる調査結果(回答数39956人)では、滋賀県は213人で35位にランクされている。1位東京で18009人、2位は、デズニーランドのある千葉、3位が大阪で、京都は997人で4位である。因みに、最下位は、徳島で47人。▲総合的な観光客数の全国的都道府県別のランクで、滋賀県の位置づけだが、いろんなデータはあるが、錯綜としていてはっきりしない。ある調査では、28年度で23位という報告もある。どうやら、滋賀県の特徴である中堅レベルに甘んじているようだ。今後の更なる努力、開発が進むことを期待したい。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、63.3kg。▲昨日のお昼前、町内の防災訓練があった。評議員を担当していたこともあって、初めて参加した。寒さも厳しくなり、火災も増加傾向にある。そのための注意事項、更には消火器の扱いについて実習訓練もあって、参考になった。(17-12-17)

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4012 ブラタモリ彦根に登場など、滋賀の話題

 彦根城のほか、平均寿命、琵琶湖周航の歌、そして鮒寿司など、マスコミが最近取り上げてくれた滋賀県の話題の特集である。

1.独り言コラム
(1) NHKの人気番組のブラタモリは、昨日は初めて滋賀県に登場で、彦根城近くの琵琶湖湖岸のロケから始まった。枕は、ゆるきゃらの「ひこにゃん」の話題で、これは、2006年の誕生で、くまモンよりも早いというタモリが紹介。早速、そのひこにゃんが登場し、この日の目的を案内するタモテバコが開けられて、「なぜ家康は彦根がイイと思った?」が紹介された。▲安全を期すために、彦根城内には多くに仕掛けがあって守備力を強化しているほかに、その周囲の東西南北も、要塞の地として地勢的にも恵まれているという。琵琶湖の存在はその一例だが、そのほかにも、当時存在した内湖の活用に加えて、曲がりくねっていた川をまっすぐに改修するなど治水の面での工夫もあって、敵からの攻撃を防ぐ安全が確保されていたようだ。とにかく、家康は、大津にあった膳所城らとともに、近江の国が要塞の地として重要視していたようだ。▲井伊家の「イイ」を「良い」のダジャレに使っていたが、アシスタントが近江友里恵アナにも関わらず、近江牛の共食いなどのしゃれが出なかったのは、NHKらしいというべきだったのだろうか。少し不満だった。
(2) 昨日の毎日新聞の滋賀ローカル面に、2つの話題が掲載されていた。一つが、今年7月に発表された2015年までの道府県罰平均寿命および健康寿命が、共に滋賀県が全国1位という話題である。何故、滋賀県が一番なのかの明確な理由は分からないが、体型で肥満が19%未満と少なく、飲酒も飲まない人が45.8%と多く、喫煙に至っては85%以上の人が吸わない、一方で、運動をする人が57%と多いといった具合に、生活習慣がきちんと確保されているのが要因の一つのようだ。結構なことだと思う。▲同じ紙面に琵琶湖音楽祭の話題が扱われていた。「琵琶湖周航の歌」誕生100周年を記念して、今年5月にびわ湖ホールで第1回の音楽祭が行われたが、この企画が琵琶湖を周航する形で、2024年の国体の年まで毎年行われるという。差し当たって、来年は2番の歌詞にある「雄松が里の乙女子は…」に因んで、近江舞子に近い和邇地区で行われるという。今年に次いで、加藤登紀子さんも来てくれるようだ。衆院選に落選した元滋賀県知事の嘉田由紀子さんが、実行委員会の代表の一人として旗を振っていてくれている。滋賀県の風物詩になればいいと思う。
(3) 日経新聞の土曜版、{NIKEIプラス1}の12月2日版の何でもランキングで、「発酵のまち、伝統の魅力薫る」と題したベスト10の7位に滋賀県高島市の「鮒寿司」がランクアップされていた。筆者は、鮒寿司は苦手だが、全国のランキングに入っているのは誇りである。因みに、1位は香川県小豆島町の醤油が取り上げられていた。
 知名度の低い滋賀県も頑張っている

2.プライベートコーナー
 1時半起床、体重63.5kg。▲本格的な冬の到来で寒い。4日ぶりに、昨日の午、散歩をしたが、結構寒い。思わず、小走りになる。思えば、昨年の今頃は薄暗い日の出前の早朝に毎日散歩していた。今思うと、よくもそんな寒い時間帯に頑張って歩いていたなあと思う。そこには、500日以上続いた散歩の連続記録がかかっていたことで、それがばねとなってやる気に繋がっていたのだろう。老化が進んでいることもあって、寒さに弱くなってきている今日この頃だ。(17-12-10)

3951 桐生、則本、高見などの活躍目立つ

 今朝は、最近マスコミを賑わした滋賀県の話題の総括編である。悲喜こもごも、話題は少なくない。

1.独り言コラム
 愛媛国体の陸上、400mリレーに、あの桐生祥秀選手が走った。もちろん、滋賀県代表チームの一人として、である。日本人で初の9秒台を記録した我が滋賀県の誇るべきアスリートの一人だ。結果は、予選は突破したが、準決勝で5位に終わって敗退した。滋賀県チームが予選を突破したこと自体稀有なことである。▲プロ野球の今年のペナントレースで4年連続200以上の奪三振を記録した則本昴大選手も滋賀県出身である。あの野茂英雄投手の記録に並び、今シーズンの奪三振王となった。なお、その中では8試合連続二桁奪三振の世界新記録も含まれている。▲パ・リーグのソフトバンクの優勝に大きく貢献した松田宣浩選手も滋賀県出身である▲東京六大学野球の慶応大学の4番打者の岩見雅紀選手は滋賀県の比叡山高校の出身である。大学通算20本塁打で、目下5試合連続本塁打を更新中の好打者である。今年のドラフトでの注目株の一人である。不思議なことだが、則本投手と同様に、岩見選手も、甲子園での出場経験はなかった。▲テニスの伊達公子さんが2度目の引退で話題になった。彼女は京都府の出身だが、小学校(瀬田南小学校)、中学校(瀬田中学)は大津市の学校を卒業している、瀬田中学時代に、滋賀県テニス選手権で優勝した実績がある。全国的には知られていない事実だが、彼女は、滋賀県にも縁の深いアスリートである。▲歌謡界では鶴岡正義と東京ロマンティカのボーカルを務めた三条正人さんが先日亡くなった。見送った奥さんの香山美子さんは「俺が死ぬわけがないと、正面から戦ったが力尽きた」と無念を語ったという。膳所高校出身で妹と同窓生、我が亡き妻は、同氏のお姉さんと親しい間柄だった。ご冥福をお祈りします。▲先日のNHKブラタモリで黒部ダムを取り上げ、その水量は2億トンだと教えてくれた。そこで参考に琵琶湖の水量を調べると、何とその量は275トンということで、改めて琵琶湖の大きさを実感した。▲さて、第48回衆議院総選挙の激戦が始まった。滋賀県では、嘉田由紀子元知事が出馬する。かつては、数少ない筆者の好きな政治家の一人だったが、あの小沢一郎と組んだのが最悪で、彼女の活躍に水を差した。果たして復活は出来るのだろうか。彼女は、筆者の住む滋賀1区である。今の筆者は、安倍政権なって株価が大幅に復活したことで、株のどん底時代から生き返らせてくれたことへの感謝もあって、…。▲全国的には、知名度の低い滋賀県だが、こうして拾ってみると話題は結構多い。あの松居一代さんも近江八幡出身だが、小池百合子希望の党の代表と同様に、ここに取り上げたくない有名人だ。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63.3kg。▲一昨日お墓参りをした際に、お参りする台の部分が黒く汚れていたので、昨日の朝に洗剤を持ってお掃除を行った。少しはきれいになったが、一筋縄ではいかず、別途、専門家に頼んでの清掃をお願いすることにした。何事も管理することは容易でない。(17-10-11)

3896 大津の競輪場跡地は複合施設に

 地味な滋賀県だが、されど滋賀県で、話題には事欠かない。今朝もいくつかの話題を拾ってみた。
 
1.独り言コラム
 滋賀県湖南市出身のボクシングの山中慎介選手が具志用高さんの持つ13試合連続防衛の日本記録タイを目前にしながらTKOで敗れた。セコンドのタオルの投入が早すぎたとの見方もあるが、…。誠に残念な結果だった。改めて、具志堅さんの記録の凄さを思う。▲先日の世界陸上でも、400mリレーで、桐生祥秀選手が第3走者として頑張ってメダル獲得に貢献した。同氏は彦根市の出身である。▲彦根市と言えば、今年の甲子園に出場した彦根東高校は頑張った。開幕初日の開会式直後の試合で、長崎県の波佐見高校に逆転サヨナラ勝ちで甲子園での初の1勝を挙げて話題となった。2回戦で青森山田高校に敗れて敗退したが、文武両道の進学校としての面目躍如だった。▲プロ野球界でも、奪三振二桁の連続8試合の新記録を作った楽天の則本昴大投手、ソフトバンクのトップ疾走に貢献している松田宣浩選手も滋賀県の出身である。▲パノラマの絶景で人気を呼んでいる琵琶湖テラスは、観光客が急増している。筆者も一度行ってみたいと思っているが、…。▲高松の宮杯などで人気のあった琵琶湖競輪場は閉鎖されて6年も塩漬け状態になっていたが、漸くその跡地の利用計画が決まった。事業者に決まったのは、大和ハウス工業グループの大和リースで、その計画では、公園、商業施設の複合施設になるという。誘致するテナントは30店舗ほどを予定しているという。施設には、ベビーサロンやフィットネス施設なども付設するらしい。いつもの散歩コースにあって、自宅から歩いて数分の近くだ。開業が2019年というから、まあ、何とか生きてられそうで、楽しみの一つが増えたことになる。

2.プライベートコーナー
 4時起床。体重、64。2kg。▲変化の乏しい淡々とした毎日が続いている。退屈だが、それが幸せなのだと言い聞かせる今日この頃である。(17-08-17)

3888 悲喜こもごもの昨日の滋賀県

 台風、甲子園、花火大会の話題満載で、昨日の滋賀県は悲喜こもごものの一日だった。

1.独り言コラム
 長寿の迷走台風が和歌山県に上陸後、滋賀県を縦断するコースを進んだ。その結果、湖北で被害が拡大、姉川が氾濫して周辺の集落に浸水、多くの住宅が被害を受けた。姉川の決壊は明治29年に記録されているが、その時は、琵琶湖の水位が4mも上がったことによるものであったらしい。それはさておき、姉川と聞いて、思わず1570年の織田信長と浅井・朝倉の合戦を思い出させてくれた大変な災害だった。▲第99回全国高校野球選手権大会が一日遅れの昨日から始まった。その開会式直後の第一試合に登場した滋賀県代表の彦根東高校は、長崎県代表の波佐見高校と対戦、逆転、逆転、また逆転の大熱戦となったが、土壇場の9回裏に2点を挙げた彦根東高校が劇的なサヨナラ勝ちをした。▲筆者の記憶では、滋賀県代表チームがサヨナラ勝ちをしたのは初めてだと思うのだが、…。2回戦の青森山田戦にも期待したい。なお、この試合でさよならヒットを打ったのが、4番打者の岩本道徳選手だった。たまたま筆者の本名と同姓であったことで、筆者の気分も悪くなかった。▲夜は、恒例の琵琶湖大花火大会が行われ、多くの観客が湖岸をうずめた。琵琶湖放送でも生中継されたが、筆者は、室内で花火の音を聞きながら、NHKの番組に出演していた本田真凜選手の面白い話を聞いていたが、そのうちにら眠ってしまっていた。▲いずれにしても、珍しく、話題豊富で、悲喜こもごもの滋賀県の一日だった。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63.4kg。▲湖北地方に大きな爪跡を残した台風5号が通り過ぎたが、お天気は、いわゆる台風一過のすっきりとしたお天気にはならなかった。▲住職さんの都合で、いつもの13日に行う月命日の法要を昨日行った。(17-08-09)

3847 明暗が交錯する滋賀の話題

 今朝はわがふるさと滋賀県の最近の話題を取り上げるが、明暗を異にするもので複雑な心境だ。

1.独り言コラム
 滋賀県の誇る世界的企業だった「タカタ」が、一兆円を超える負債を出すに至り、26日に民事再生法の適用を申請した。扱い製品の主体であるエアバックの事故が致命傷となった。▲事故が起きる直前には5000円近い高い株価を誇っていたが、この申請で、7月27日の上場廃止が決まったことで、昨日の終値は35円というみじめな数字だった。▲タカタは1933年に織物工場として滋賀県の彦根で操業を開始し産声を上げた。1960年にシートベルトの生還を開始、1987年に製造を開始したエアバッグが当たり、世界の20%のシェアを持つに至った。▲暗転に転じたのは、2008年に起きたエアバッグによる事故からで、その後の経営陣の対応が拙く、いまだに未回収のエアバッグは4千万個もあって身動きできない状況に追い込まれていた。滋賀県人の一人として、株主でもあった筆者の心境は、無念で複雑である。▲琵琶湖周航の歌が誕生して100年を祝して、京大ボート部のOB、OG達、約120人が実施した四日間かけての「なぞり周航」が25日に出発地の京都大艇庫に帰着した。当時のルートをたどる3泊四日の行程を無事終えたクルーを大勢の現役ボート部員らが拍手で出迎えた。因みに、作詞の小口太郎さんは長野県出身の方である。▲先週末に行われた陸上の第101回日本選手権の100m決勝で、滋賀県出身の期待の桐生祥秀選手は、無念にも4位に終わり、来年の世界陸上のロンドン大会への100mでの出場はならなかった。リレーメンバーには選ばれたが本人にとっては無念以外の何物でもなかろう。次の2020東京オリンピックへの出場を目指して頑張ってほしい。▲日経新聞の土曜版、「NIKKEIプラス1」で、先週は、空中散歩を楽しむ新型アスレチィック施設のランキングを取り上げていた。その中で、西日本2位に「びわ湖バレイ」がランクされていた。高島市は、昨年の11月にも、冬の訪れを感じ、物思いにふけり歩きたい散歩道の2位に、マキノ町、メタセコイアの2,4kmにわたる通りがランクされている。高島市は地味だが、それなりに頑張っている。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、62.9kg。▲入れ歯がしっくりこない。食事もうまくない。しばらくはこんな状態が続くのだろう。また、足が虫にでも食われたようで、腫れていて痛い。大げさだが、満身創痍である。(17-06-29)

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