プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3750 3人の「誠司」

 久しぶりに名前シリーズである。スポーツ界、マスコミ界、そして政界の3人の「誠司」さんを取り上げた。名は体を表すで、三人とも真面目な方々である。

1.独り言コラム
 注目のWBCの準決勝戦が日本時間で今日の午前中に行われる。吉と出たか、否か、…。これをお読みの方々の中には、もう結果が出ていて読まれる方も多いはずだはずだ。▲WBCは今回が4回目で、日本は1、2回大会で優勝したが、4年前の第3回大会では、ドミニカに優勝を奪われた。日本にとっては、今回はまさしくリベンジの大会である。とにかく、今日の準決勝の相手である強敵アメリカを撃破しなければならない。▲壮行試合や練習試合では負けてばかりの「侍日本」だったが、本番では予選を6連勝で勝ち抜いての堂々のベスト4進出である。過去の6試合で、ラッキーボーイ的な活躍をしているのが小林誠司(巨人)選手である。▲チームの弱点とされていたキャッチャーをしっかりと守ると同時に、チャンスにも適時打を放つなど、期待以上の大活躍だ。大阪出身で広陵高校(広島)から同志社大学、そして日本生命を経て巨人軍に入団、今年4年目の選手だ。▲今日の試合のカギを握っている一人であることは確かである。今日米国を破り、明日の決勝で、昨日のオランダ戦でさよなら勝ちをして決勝進出を決めたプエルトリコに勝って世界一を奪還してほしい。野球ファンの切なる願いである。
  「ミヤネ屋」、それに日曜日の「Mr.サンデー」のキャスターである宮根誠司は、もと朝日放送の局アナだった。今は亡き「たかじん」さんの後押しで独立、人気者になって今の地位を得ている。▲独特の喋りに特徴がある。しかし、筆者は、最近の宮根氏は、あまり好きではない。喋り過ぎだからである。耳に着くといった感じで落ち着かない。従って、この時間帯でテレビを見る際は、ミヤネ屋の裏番組の、フジテレビの安藤優子さんの落ち着いた喋りの「グッドディ」にチャネルを合わせるようにしている。
 政界の「誠司」、元民主党の党首、前原誠司さんは真面目で有能な政治家で、筆者の好きな政治家の一人だった。それが屋台のおばさんからの寄付を受けてたことで代表を辞任、その後は、「口だけ番長」と揶揄されるなど、鳴かず飛ばずである。▲京大出身の頭の切れる論客で、民主党政権で外務大臣の時には、当時のアメリカの国務長官だったヒラリー・クリントンさんとはなかなか良い関係を構築していた。実力のある政治家で期待している一人で、今でも隠れファンとして応援しているのだが、…。

 「誠司」は、「誠」を「司る」という意味で、実直な人がおおそうだ。いずれにしても、今日は、小林誠司さんの活躍に注目したい。

2.プライベートコーナー
 3時起床、体重、63.8kg。▲昨日の母親の4回忌は、珍しく正装でお祈りをした。通常の月参りは平服なのだが、…。住職と二人だけのちょっとしたセレモニーだった。(17-03-22)
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3714 三浦さんオンパレード

 安倍、トランプ両氏のゴルフ外交の詳細報道を期待していたが、どうやら、オフレコのようである。そこで、今朝は、話題を転じて、久しぶりに名前シリーズの復活で、このところ話題の多い「三浦さん」を取り上げてみた。

1、独り言コラム
 久しぶりに筆者は今年のNHKの大河ドラマ「おんな城主直虎」を見ている。毎年楽しんで見ていた「赤穂浪士」らの初期の頃以来、ほぼ半世紀ぶりである。井伊大老の祖先ということで関心が高いからだ。主人公の井伊直虎を演じている三浦春馬さんを見るのは初めてだが、なかなかのいい男で好演している。主人公の直虎の柴崎コウも同様にコウ演している。▲同じく、昨日の朝のNHKの日曜討論に国際政治学者の三浦瑠璃さんが出演していた。国際政治学者と言えば、あの舛添要一さんのダーティなイメージがあるが、彼女は超美人で立て板に水の話し方は抜群で、才色兼備の凄い論客だ。昨年のテレビ朝日の朝生で見て以来大ファンになった方(3592ご参照)である。遂に、NHKにも登場して来たことに心をときめかせて見ていた。▲筆者がファンと言えば、テレビ朝日のクイズ番組、「Q様」ですっかりファンとなった三浦奈保子さんだが、今月1日夜に第二子の男の子を生んだ。一姫二太郎でお目出度い話だ。▲将棋ソフトの不正利用の疑いで出場停止になっていた三浦弘行9段が、疑惑が解けて、今日、三か月半ぶりに対局する。相手が羽生3冠で、相手に不足なしであり、力を発揮してほしい。▲そんな明るい話題の中で、曽野綾子さんの旦那さんの三浦朱門さんが亡くなられた。作家では、あの「氷点」で文壇にデビューされた今は亡き三浦綾子さんも記憶に残っている一人だ。ご冥福をお祈りしたい。▲サッカー人生に全てを掛けて来た三浦知良さんは今年50歳になった。それでも現役選手として頑張るという。凄い闘志に拍手である。▲かつては、筆者のカラオケの十八番、「落ち葉しぐれ」や「東京の人」などを歌った正統派の歌手、三浦洸一さんは今も健在である。▲浜の番長と呼ばれている三浦大輔さんは、昨日のNHKの「サンデースポーツ」に出演していた。昨年に現役引退したが、同氏の活躍の場は今後も多いようだ。▲あの百恵さんの旦那さんの三浦友和さんも忘れてはならない。三浦さんの一人である。▲とにかく、今朝は、「安倍総理」万歳!と同時に、や~い!「三浦さん」オンパレードである。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。体重、62.9kg。▲相変わらず、体調は今一つである。530日以上も健康が続いて継続できた散歩が嘘のようである。今月に入ってからは、粛々とした毎日と闘っている。(17-02-13)

3662 静香、志津香

 「しずか」と「しづか」は、その発音からは、聞く者には区別がつかない。同じ発音だが意味が違う。今日は柔らかい芸能界の話題である。

1.独り言コラム
 この「しずか」の発音からは、鎌倉時代の白拍子の「静御前」を連想する人が多いと思う。また、童謡の「里の秋」の出だしの「静かな静かな 里の秋」のリズムを口ずさむ方もおられるかもしれない。▲NHKの出演要請を断って、紅白歌合戦に出場しないことを決めたSMAPの話題が、昨日のNHKがニュースが取り上げていた。SMAPの話題への世間の関心の高さを物語っていたとも言える。▲そのSMAP解散の原因は、木村拓哉の奥さんの工藤静香さんが、SMAPの元マネージャとうまくいかず、木村拓哉が5人のメンバーの中で孤立してしまったことにあるらしい。工藤静香(46才)さんと言えば、おニャン子クラブの一人のメンバーとして、1980年代を輝いて駆け抜けた歌手だった。▲輝いて駆け抜けた「静香」と言えば、もう一人おられる。2006年のトリノオリンピックのフィギュアスケートで金メダルを奪取した荒川静香さん36才)である。彼女は最も輝いた直後に潔く、鮮やかに現役を引退した。その大会で彼女が演じた「イナバウア」は当時の流行語となった。今や、一児の母として輝いている。▲ところで、筆者が最近気に入っているもう一人の「しづか」さんがいる。漢字では「志津香」と書くのだが、テレビ朝日のクイズ番組の「ミラクル9」で異脳を発揮している大家志津香(24才)さんだ。AKB48のメンバーの一人だそうが、彼女の歌は聞いたことがない。その番組の「漢字バラバラクイズ」で、異脳を見せてくれている。(若しかしたら、「やらせ?」なのかもしれないが、…。)明るくて、最近はなかなか綺麗にもなっている。筆者は、いつの間にか、隠れファンになっていた。▲かつて、2009年に、スケートの岡崎朋美、ゴルフの小林浩美、歌手の坂本冬美を「3美人」としてこの欄(1109ご参照」に取り上げたことがあったが、今朝は、2人の「静香」プラス「志津香」の3人を特集した。

2.プライベートコーナー
 2時起床。63.8g。▲糸魚川の大火のニュース映像に、被災者の気の毒さを思い、改めて、日常生活の基本である「火の用心」を自らに言い聞かせている昨日、今日である。(16-12-24)

3594 二人の「英樹」

 「ひでき」には、秀樹、秀喜、英機などの多くの「ひでき」があるが、今朝は、昨日輝いた二人の「英樹」、しかも、「○山英樹」の登場である。

1.独り言コラム
 (1) 男子ゴルフの日本オープンで松山英樹選手が初優勝した。3日目に首位に立って以降は、他の追随を許さず完勝だった。オリンピック出場を回避したことでファンは残念だったが、やはり実力は一段上のステージにいる。▲愛媛県松山市出身なので、嘘みたいに出来過ぎた名前である。明徳義塾中学、高校から東北福祉大学というアスリートのエリートコースを歩んで、2013年にプロ入り、その年にルーキーで賞金王に輝いた。▲2014年からPGAツアーに参加、既に2勝を挙げている。しかも、その2勝がいずれもプレーオフを制しての優勝で、勝負強さをみせてくれている。最近の世界ランク12位で日本のプロゴルフ界の逸材である。
 (2) 昨日行われたプロ野球パリーグのクライマックスシリーズのファイナルステージで、日本ハムが、4点差を逆転して勝利し、日本シリーズ進出を決めた。ペナントレースの戦いでは、最大11.5ゲームあったソフトバンクを終盤で逆転してのお見事な優勝だった。二度目のリーグ優勝を飾った栗山英樹監督の采配を多としたい。▲CSステージでも、大谷翔平、二刀流をフルに起用、大砲の中田翔らの大活躍で、余裕を持っての勝利だった。特に、昨日の勝を決めた試合では、9回にその大谷二刀流を登板させる采配をとった。それに応えた大谷投手が165kmの史上最速を記録する快投で、勝利に色付けして、ファンを喜ばせてくれた。▲栗山英樹監督は、現役時代は病気に悩まされ、これといった実績は残していない。その後はテレビの解説者などを歴任したが、監督やコーチの経験がないまま、いきなり監督の座が巡って来たのは、この方の執念と運命なのだろう。▲これで、今年のプロ野球日本シリーズは、広島―日本ハムの初めての7番勝負が確定し、今週末から行われる。栗山英樹采配は冴えている。球団結成以来最強と言われる広島を相手にどんな戦いぶりを見せるのか、その手腕に期待している。▲恐らく、20年後には、「英樹」、「翔平」、「航平」と名付けられた若きアスリートが増えていると思われるが、筆者がそれを確認できないのが残念である。

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重は、63,7kg。▲昨日の午後、久しぶりにお墓参りに行った。最近は月一回のお参りだが、少しプレッシャーになりつつある。(16-10-17)

3425 二人の凄い黒田氏

 黒田氏といえば、かつては、戦国時代には黒田官兵衛(名軍師)、明治初期には黒田清隆(第二代総理)と黒田清輝(画家)の二人の薩摩出身の大物が大活躍していた。現代においても、二人の大物の黒田氏が頑張っている。

1.独り言コラム
 一昨日の株価の動きは大きく乱れた。寄付きから200円近い上げで順調なスタートをしたが、後場に入って一気に下げに転じ、終値では624円を超す大暴落で終わった。この間の上下の動きは900円に及んだ。この大暴落の原因は日銀が追加緩和を見送ったことによるためだった。▲第2次安倍政権になって、日銀総裁に黒田東彦氏が登場し、デフレ解消のために積極的な金融政策を執って、株価を上昇に導いたことで、一時はその政策が歓迎されていたが、目標とした2%の物価上昇は未だに達成されず、最近になって、劇薬と言われているマイナス金利政策に踏み切っていた。手荒すぎる荒治療と言われてその成り行きが注目されていた。そこへ、今回は市場の期待を裏切る追加緩和の見送りである。黒田総裁の指揮棒の振り方次第で、日本の株価というオーケストラは大きく乱れている。今後、どんな展開を見せるのだろうか。▲MLBから古巣の広島に戻って2年目を戦っている黒田博樹投手は、今年も広島のエース格の地位を確保している。年俸は6億円+出来高ということで、今期の球界の最高の待遇を受けている。▲当面の目標は、日米通算200勝であろう。MLBでの79勝を加えて、昨年末までに通算で既に193勝挙げていて、今年も既に3勝で、200勝にあと4勝と迫っている。今年41歳というベテランだが、今でもその球威、迫力は衰えていないようだ。凄い男である。▲なお、200勝以上挙げた投手は、金田正一投手の400勝を筆頭に、今までに24人しかいない。2千本以上ヒットを打った打者が、先日の新井貴弘選手が47人目であったことと比較すると、意外に少ない。黒田投手の25人目の200勝達成は目前だ。朗報を待っている。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重62.1kg。4月度の平均体重は62、6kgで、前月より0.4kg増加している。▲一昨日(28日)に近くにオープンしたドン・キホーテ、に顔を出してみた。さすがに多くの客で賑わっていた。かつて、永福町(杉並区)に一人住まいしていた時に、渋谷にあった同店に幾度か行ったことがあったが、その時の店内に比べて、品物の数は多く、その展示もきちんと整理されているように思った。見るだけのつもりで行ったのだが、悪い癖で、余計なものを衝動買いをしてしまった。(16-04-30)

3199 二人の「哲郎」

 今朝は久しぶりに名前シリーズで、最近話題の二人の「哲郎」、福山哲郎氏と糸谷哲郎氏を取り上げた。

1.独り言コラム
 参院の民主党幹事長代理の福山哲郎議員は京都府選出の参院議員である。当たりの良いなかなかの論客で筆者の好きな政治家の一人だった。その福山哲郎議員が、昨日は鴻池祥筆委員長の不信任案を提出し、1時から始まったその趣旨説明で50分に及ぶ長々とした演説を行い、見苦しい時間稼ぎに終始していた。同議員のファンだった筆者だが、昨日の対応にはいや気が指していた。▲その後も、その参院の特別委員会では、野党議員の時間稼ぎのやたらに長い反対演説が続いていた。4時過ぎには生活の党と山本太郎と仲間たちの山本太郎議員が、これまたくだらない長演説を始めたので、いやになって散歩に出かけたのが、その演説の直後に不信任案が否決され、復帰した鴻池委員長が、安保法案の採決を敢行し可決された。与党から見れば、委員間の連携のとれたあっぱれ鴻池委員長だったが、その一方で、福山哲郎委員の徹底した法案反対の旗振りに、いや気を覚えた一日だった。
 将棋界の七大タイトル保持者の一人が糸谷哲郎竜王である。昨年に、森内俊之竜王を4連勝で倒して竜王位を奪取した若手の期待の棋士である。来月からは、挑戦者に渡辺明棋王を挑戦者に迎えての防衛戦が始まる。渡辺棋王は、一昨年に森内9段に敗れるまで、9年連続竜王であった強豪である。糸谷哲郎竜王の戦いぶりに注目している。
 なお、「哲郎」の代表的な方としては、他にも「古寺巡礼」などで知られる和辻哲郎氏(哲学者、故人)、「忍川」などの作家の三浦哲郎氏といったお堅い方の名前が浮かぶが、芸能界には出川哲郎といった超柔らかい方もいて多士済々である。
 
2.プライベートコーナー
 4時起床。体重、62.4kg。昨日の最高気温は20.8度(―3.7)で大幅に下がった。▲雨の止む間を捉えて散歩は継続出来ているのだが、昨日は、そのタイミングで参院の特別委員会の採決、可決が敢行されて、歴史的な貴重な瞬間を見損なってしまったのは不覚だった。

3164 今が旬の「〇太郎」さん

 現財務相の麻生太郎さんは「太郎」名の代表見本であろう。今朝は、今が旬の「○太郎」さんを探してみた。久しぶりの名前シリーズである。なお、本コラムの2251回でも、同じ「〇太郎」のタイトルで書いているので、ご参照頂ければ幸いである。

1.独り言コラム
 夏の高校野球も今日ベスト16が出揃う。早実の1年生の清宮幸太郎選手の人気が凄い。今までの早実の2試合は、朝8時試合開始の第一試合だったが、試合前には甲子園は超満員になっていたようだ。阪神電車は6時から臨時列車を6本も増発した。ご本人は、プレッシャーで少し硬くなっていたようだったが、それでも昨日は2安打を放って期待に応えていた。▲小泉純一郎元総理のご長男の小泉孝太郎さんは、芸能界で俳優として頑張っている。最近はバラエティにも顔を出したりして守備範囲を広げている。なかなかのイケメンだが、トークは親父さんと違って、今一つのようだ。▲阪神がここに来て好調だ。その原動力の一人が若きエーズの藤浪晋太郎投手の活躍だ。大阪桐蔭高校卒の3年目で、阪神が久しぶりの優勝を決めるには、同選手の頑張りが欠かせない。▲将棋界には、斎藤慎太郎6段と石井健太郎4段の二人の若手の太郎の付いた棋士がいる。斎藤6段は、棋士になって4年目だが、快速で順調に6段に昇段し、今期は17勝2敗と絶好調である。この調子が維持できれば、中原誠第16世永世名人が持っている年間勝率8割5分4厘5毛(47勝8敗)を、48年ぶりに塗り替える可能性がある。中原ファンの筆者には片腹痛しである。もう一人の石井健太郎4段は棋士になって3年目の23歳の若手、今期は14勝6敗でやはり好調である。棋界は、若手棋士の活躍が目覚ましい。新しい時代の到来を予感させている。▲作家では、44歳だが、この世界ではまだまだ若手に属する伊坂幸太郎氏がいる。新潮ミステリー倶楽部賞、吉川英治賞、本屋大賞、山本周五郎賞などを文学界の多くの賞を総なめといった感じだが、芥川、直木の二つのビッグ賞には届いていない。これから期待される作家の一人である。筆者は本屋大賞の「ゴールデンスランバー」を購入はしたが、何故か未読である。▲「太郎」という名前は、日本人伝統の重みのある名前であり、これからも多くの「太郎」さんが誕生し続けることを信じている。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重63,0kg。▲昨日の大津の最高気温は28.4度で、久しぶりに夏日の過ごし易い一日だった。▲3時頃に自宅付近の限られた地域に大雨があったが。3kmほど離れた市役所付近にいた筆者は、雨に出会っていない。局部的な集中豪富の典型的な事例である。▲夕方は、雨の気配が強かったが、その合間を縫って、元気に散歩(を3.2km)を行った。今月は休みなしで歩いている。

2878 名前に「彦」の付く有名人

 漢字源(学習研究社、1988年初版発行)には、「彦」は男子の美称で「くっきりとひいでた顔をした男」とある。音読みは「ゲン」とあるが、筆者は今朝まで、その読み方を知らなかった。▲一昨日、日銀の黒田東彦総裁が打ち出したサプライズ発言で、世界が揺れている。今朝は、その総裁の名前に因んで、筆者の馴染の名前シリーズ「彦」を楽しんでみようと思う。

1.独り言コラム
 黒田東彦氏は第31代日銀総裁である。前任者の白川方明氏の慎重さに比べて、凄く大胆、積極的な方のようだ。着任早々に、デフレ解消を期して、物価2%アップを目指す大胆な金融政策を打ち出した。▲一昨日のサプライズ発言は、4月の消費税増税以降、勢いがなくなった景気の回復を狙ったものである。同じタイミングで、アメリカ政府が金融緩和の打ち切りを示唆したのに対して、真っ向からの大胆な対応である。▲この結果、ドル高騰、円安を加速し、日本株は一気に750円もの大幅アップとなった。世界経済が大きく揺れている。さあ、この展開はどんな結果を産むのだろうか。
 最近のニュースで、元駐タイ大使の岡崎久彦氏が去る10月26日に亡くなられたことを知った。84歳だった。安倍総理のブレインの一人であり、親米保守論者で、直前までテレビで、その持論を語っておられた記憶があるので、筆者には全く唐突な逝去のニュースだった。▲東大法学部に在学中に外交官試験に合格し、大学を中退して外務省に入省。長坂覚のペンネームで「隣の国で考えたこと」で日本エッセイストクラブ賞を受賞するなど文筆活動でも活躍された。温厚な顔つきだが、議論では持論を強く打ち出す方だった。ご冥福をお祈りします。
 かつては「たかじんのそこまで言って委員会」のレギュラーメンバーとして活躍していた勝谷誠彦氏だったが、今はその番組を下されてしまっている。重鎮だった三宅久之氏には買われていたが、同氏の死去後は、その舌鋒の鋭さが災いとなったようだ。今や、全国ネットでは、日本テレビ系列の「すっきり」(月曜日)だけとなってしまっている。舌鋒もほどほどでないといけないのだろう。
 これらの方々以外にも、「彦」の付く有名人は多い。歴代総理の中にも二人おられる。一人が、太平洋戦争敗戦直後の混乱時に第46代総理に就任させられた東久邇宮稔彦氏である。在任期間は54日間の短命で終わったが、連合国の支配下で重要な「繋ぎ」の役割を果たされた。もう一人が、民主党の三人目の総理となった第95代総理の野田佳彦氏である。「泥鰌は金魚になれない」との演説が効いて、念願の総理の座を勝ち得たが、消費税の増税を決めただけの総理に終った。
 このほか、歌手、タレント、俳優の中にも多くの有名人がおられる。加藤和彦、近藤正彦、田原利彦、三田村克彦、西村和彦、西村雅彦、石橋英彦、落語家の林家彦六などだ。▲将棋界には、26歳の若手棋士の佐藤天彦7段がいる。現在B1級に居て、順位戦も好調で、来季のA級昇格候補として有力だ。一方の囲碁界には、75歳のベテランの恩田烈彦8段がおられる。▲プロ野球界にも何人かおられる。現役選手に限れば、中日の森野将彦、DeNaの金城龍彦、ヤクルトの押本健彦、ソフトバンクの森福充彦などの方々が今期も活躍した。▲架空の人物だが、内田康夫氏の小説に出てくる名探偵、浅見光彦の名前も、ファンにはお馴染みで、ご存じの方も多いのではなかろうか。
 さて、今朝の8時5分から第46回全日本大学駅伝がスタートする。名古屋熱田神宮から伊勢神宮までの106.8Km間を26チームが競う、▲筆者の注目は、1区を走る京大のエースの平井健太郎選手だが、その他に、2年ぶり3回目の出場を果たした上武大学の活躍である。同校を率いる滋賀県出身の花田勝彦監督に期待している。▲お正月の箱根駅伝では、過去6年間に渡って出場しながら、常に最下位争の主役だったのは残念なのだが、本大会では、3年前の初出場で6位に入ってシード権を得た実績を残している。▲因みに、同氏の出身高校は、「彦」の付く彦根東高である。同県人としてその活躍を期待している。

2.昨日の雅子
 やはり、少し微熱があったが全体としては、息遣いもそこそこで前日よりは落ち着いて見えた。自ら身体を動かすことが全くできないので、ちょっとした体位の取り方で、息苦しくなってしまうことがあるようだ。見計らって、体位の調整に気を配っている。

3.今朝の一考
 1時半目覚め。体重62.5Kg。(6時推定)今日は曇りの一日で、ゆっくろと回復に向かっているようだ。

2868 「和田」姓

 阪神が9年ぶりに日本シリーズ出場を果たしたことで、和田豊監督の知名度も、文字通り、全国的に「豊」になったようだ。今朝は、その和田豊氏を祝し、久しぶりに姓名シリーズ、「和田」編である。筆者の記憶にある「和田」姓の有名人は意外に少ない。

1.独り言コラム
 和田姓は、日本の姓名では58番目に多い姓だそうだ。因みに、姓名の多い順のベスト10は、1位が佐藤で、以下、鈴木、高橋、田中、伊藤、渡辺、山本、伊藤、中村、小林、加藤である。▲和田豊監督は、千葉県松戸市の出身で、我孫子高校1年生の時に夏の甲子園を経験、その後の日本大学に進み、東都大学1部リーグで、通算打率0.326、4本塁打、2回のベストナイン、それに首位打者を一度経験している。▲阪神には1984年にドラフト3位で入団、藤田平の後継者として、背番号6番を引き継いだ。1985年に阪神の初めて日本一となった時には、控えの内野手として、その雰囲気を経験をしている。▲2001年に現役を引退したが、通算打率は0.291で、本塁打29本のまずまずの実績を残している。▲3年前に、第32代の阪神の監督に就任、今年が契約の切れる3年目だったが、今回の好成績で来年も指揮を執ることが決まっている。▲歴代監督で4年間に渡って指揮を執ったのは、松木謙二郎、藤本定義、岡田彰布、それに2年間ずつ2度の監督を務めた吉田義男氏の4名しかいない。もし、あと2年担当すれば、阪神監督で歴代1位の長期に就任した監督となる。終盤の追い上げがなかったら、今期で交代もあり得たわけで、人生って、実に微妙である。
 さて、ここからは、筆者の記憶にある和田姓の有名人を羅列してみよう。まだ筆者が小学生だった頃に、ヘルシンキオリンピック(1952年)の実況を担当されたNHKの和田信賢アナウンサーの記憶が強烈だ。ラジオの人気番組「話の泉」の司会を担当されていた人気者だった。相撲の実況もお得意で、あの歴史的な「双葉山の70連勝ならず」の実況を担当されたことは、知る人ぞ知るのエピソードである。軽やかな、爽やかなおしゃべりは、子供心にも心地よく響いていたようだ。▲NHKのディレクターだった和田勉さんの名前も記憶にある。日本の演出家として名を馳せた方だ。NHK退職後も民放のフジテレビの「笑っていいとも」などで活躍されていた。▲日本で初めての心臓手術を行った札幌医大の和田寿郎医師は一躍時の人となったが、功を焦ったのではとの見方もあって、当時の世論を二分した。▲プロ野球界には、今朝の話題の主役である和田豊監督の他に、西武の主砲から中日に移籍した和田一浩、それに目下MLBのシカグ・カブスで頑張っている和田毅氏がいる。毅氏は、早稲田からソフトバンクに入団し大活躍の後、MLBに移ったが、ここでは、なかなか活躍の場が見出せていない。▲芸能界では、ムード歌謡で一時代を画した和田弘とマヒナスターズが思い出される。エレキギターの和田弘氏はソフトな印象が強く残っている。現役歌手では、和田アキ子というビッグな名前もある。筆者は、目下カラオケ500曲制覇を目指しているのだが、彼女の唄った「あの鐘を鳴らすのはあなた」では、未だに全国平均点を上回れず、悪戦苦闘中だ。▲最近知ったのだが、将棋界に17歳の新人の和田アキ2級がいる。今年の4月に女流棋士になったばかりで、北海道出身の17歳の御嬢さんだ。何処まで活躍できるのか、将来が楽しみである。▲とにかく、アンチ阪神タイガースファンゆえに、今の筆者には、和田姓の方には、関心が薄いようだ。
 
2.昨日の雅子
 昨日の朝の雅子は、久しぶりに熱は37。7度に下がっていた。ところが、9時半の定期測定では、またも、38.8度に上昇していたので、すぐに座薬が打たれた。その結果、この日はその座薬効果は覿面で、順調に熱が下がり、午後の1時には37。2度に、そして3時過ぎには36度台に戻った。3日ぶりの36度台だった。▲この間、X線撮影、更には午後にはCT撮影などが行われたが、炎症の発生は認められず、また、カテーテル汚染でもなく、今回の高熱の原因が今一つはっきりしないままである。▲とにかく、今回も、雅子は頑張って厄介な砂丘を乗り越えたようだ。雅子の表情も少し和やかに見えて、久しぶりにほっとした気分で病院を辞した。

3.今朝の一考
 1時半に目覚め。シャワー。体重62.5Kg。(6時推定)今日のお天気は、午前中は曇りだが、午後には回復して晴れるとの予報である、

2862 翔、翔太、翔平、翔子

 最近では、男子の名前に多く使われている漢字の1位は「翔」だそうだ。画数が12画と比較的多くて、見た目に重みがあり、羊に羽が付いていて飛ぶという連想から、明るい「夢」に繋がるイメージが好まれているのだろう。今朝は、名前に「翔」が付いている方々をピックアップしてみた。(ご参照、本コラム2256でも取り上げている。)

1.独り言コラム
 プロ野球のCSシリーズファイナルが始まっている。日本シリーズ出場を決める最終ステップである。セ・リーグでは、ファーストステージから勝ち上がって来た阪神の好調が目立っている。このままの流れに乗れば、2005年以来、9年ぶりに日本シリーズへの出場に繋がりそうた。アンチ阪神の筆者は面白くないが、アンチ巨人でもあるので複雑な心境だ。もし、阪神が日本一になると、何と39年ぶりの日本一になるのだが、…。▲一方のパ・リーグでは、日本ハムの頑張りで混戦となっているが、アドバンテージの分、ソフトバンクが少し優位のようだ。しかし、日本ハムも、昨日勝って流れが戻って来ているのでまだまだ予断が許さない。▲このシリーズでは「翔」の漢字を名前にする選手が意外に多い。3試合連続本塁打の中田翔選手を筆頭に、昨日登板したソフトバンクの武田翔太投手、一昨日は好走塁を見せた二刀流の大谷翔平投手が大活躍である。他にも、ソフトバンクには、大場翔太投手もいる。▲スポーツ界には「翔」の付く人名が多い。大相撲では、横綱の白鵬翔関の他に、先場所好調だった勢翔太関がいる。大学駅伝で活躍している選手の中にも「翔」の付く選手はものすごく多い。昨年度箱根駅伝を走った選手の中では、日体大の服部翔太選手、上武大の倉田翔平選手など、なんと32名もの「翔」に付く多くの選手がいた。▲スポーツ界以外にも、歌手のショコタンこと中川翔子さんや筆者が好きだった元ウインクの一人の相田翔子さんがいる。また、画家の金沢翔子さんも有名だ。この他に、将棋界にも若手で有望な千田翔太4段がいる。▲司馬良太郎の小説のタイトルに「翔ぶが如く」というのがあるが、恐らく、羽を持った羊は、天空を駆けるのが速いのだろう。手元にある辞書「漢字源」(学習研究社刊)の「翔」の説明に、「かける、の意味で、羽を大きく広げて飛び舞う」とある。とにかく、最近のお父さん、お母さんが好んで自分の子供に夢を託して、この「翔」を名前に多用しているようだ。いい名前だと思う。

2.昨日の雅子
 この日も朝には少し熱があった。しかし、日中は平熱で推移した。午前中に口腔クリーニングを受けた。午後には実兄夫婦のお見舞いがあった。また、午後には体重測定があり、前月よりも1kg減少していた。点滴中心の対応だけに当然の結果だった。なお、このところ、一日を通じて息づかいが大変息苦しそうなのが気の毒であり、心配でもある。

3.今朝の一考
 3時40分起床。体重62.8Kg。今日は快晴の予報である。▲なお、雅子の体調が気掛かりで、気分が乗らず、昨夜予定の仕事仲間だったOB会(大阪)を欠席した。前月の高校の同窓会、親しい仲間との食事会もキャンセルさせてもらったし、来週予定の中学校の同窓会も欠席を決めた。▲関係者には申し訳なかったが、どうしても、お酒を飲む気分になれないのと、自分の体調も今一つだからである。

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