プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4166 名前に「翔」の付く旬な有名人

 漢字源(学研)によると、「翔」の項には、「①かける。羽を大きく広げて飛びまう。②鳥が羽を大きく伸ばすように両肘を広げている。③くわしい」とある。

1.独り言コラム
 最近の有名人の名前を見ていると、やたらと「翔」という漢字が使われている。その背景を考えてみると、司馬遼太郎の作品、「翔が如く」に端を発しているのではと思う。この小説は、毎日新聞に連載されたもので、今からかれこれ半世紀近い昔のことである。▲その後、1990年には、NHKが大河ドラマとして放送、その後も、明治150年を記念してDVDなども発売され人気ドラマになった。それらに感動した方々が、自分のお子さんの名前に付けられたのではなかろうか。▲大雑把に見ると、スポーツ界、芸能界に、この漢字を名前に持つ有名人が多い。▲そんな中で、今、最も旬な有名人は、MLBのエンジェルスで大活躍の大谷翔平に二刀流だろう。彼の出番は文字通り、SHOWTIMEということで米国では大人気だそうだ。▲一方、日本球界でも、日本ハムの主砲、中田翔、快進撃を続ける西武の主砲、秋山翔吾、他に広島の堂林翔太選手ら、今期登録選手では13人の選手がいる。▲今日から大相撲夏場所が始まるが、優勝回数、勝ち星数などで史上記録の更新続ける横綱の白鵬翔は、今場所もやはり優勝候補の一人だろう。▲異色では、体操界で内村航平選手の10連覇を阻んだ谷川翔(順大)の台頭である。2020東京オリンピックで、白井健三選手と共に、日本体操界の中心選手になるだろう。▲陸上界の9秒台を狙う一人に飯塚翔太選手がいる。先のリオ。オリンピックの400mりレーでは見事に銀メダル獲得に貢献した。今後の更なる活躍を期待したい。▲将棋界にも若手の手ごわい棋士がいる。千田翔太6段で、昨年には棋王戦の挑戦者として頑張った。期待の棋士の一人だ。▲その他に、芸能界には、桜井翔(嵐)、中川翔子、哀川翔、相田翔子、松田翔太ら多数おられる。その中では、相田翔子さんは筆者の隠れファンである。▲いうまでもないことだが、これらの名付け親たちは、世界を駆け巡って欲しいと云った気持ちで命名したと思う。そういう意味では、ここにピックアップした人たちは、しっかりとその親の心を汲んで活躍をしておられる人たちだ。今後の更なる活躍を期待したい。

2.プライベートコーナー
 1時起床、体重、62.6kg。▲いつものファミレスで過ごすルーティーンの一日を過ごすつもりだった。しかし、その帰りに、久いぶりに散髪に寄ったところ、土曜日だったことで、子供さんの数が多く、珍しく1時間ぐらい待たされた。たまには、のんびりと待たされるのも悪くはない。(18-05-13)
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3983 哲郎さん

 ネットの「哲」の項には、「道理に明らか、才知がすぐれている、さとい、またがその人」とある。今朝は久しぶりに名前シリーズで楽しんでみたい。

1.独り言コラム
 「哲郎」は、最近のキラキラネームとは別格で、才知に富んだ重みがあって、筆者の気に入った名前の一つである。古くは「古寺巡礼」の和辻哲郎さん、「忍ぶ川」で芥川賞を受賞した作家の三浦哲郎さんと言ったお堅い方の名前が思い浮かぶ。その一方で、芸能界の重鎮、丹波哲郎さん、それとは対照的なお笑いの出川哲郎さんと言った軟らかい方もおられて多士済々だ。▲最近の「哲郎」さんと言えば、野党第一党になった立憲民主党の幹事長の福山哲郎さんだ。京都選出の参議院議員で、なかなかの論客で、政治思想は別として、筆者の気に入った政治家の一人である。野党第一党の幹事長という立場から、マスコミへの露出も多くなり、その論客ぶりがしっかりと披露されている。自民党にとっては厄介な相手だ。▲政界には、もう一人、自民党に野村哲郎さんがおられる。福山さんと同じ参議院議員である。鹿児島県選出で当選3回。ラサール高校の卒業だが、表舞台への出番は少ない比較的地味な議員である。▲将棋界で羽生世代を追う若手棋士はまさに群雄割拠であって多くの優秀な棋士が育って来ているが、その中で、2年前に将棋界の最高位の竜王位を奪った糸谷哲郎8段の活躍は目覚ましい。今期はB1級で、現在4連勝と走っていて、来期のA級への昇級が期待されている。今年3月に大阪大学文学部修士課程を卒業した修士で、哲郎の名前がぴったりの異色の棋士である。▲音楽界では今大活躍の織田哲郎(本名濱田哲郎)さんがおられる。作曲家、音楽プロヂューサー、シンガーソングライターとして活躍。筒美京平、小室哲哉の二人に次いで、作曲家別シングル売り上げ第3位だという。1990年のB.Bクイーンズの「おどるポンポコリン」や1993年作曲のZARDが歌った「負けないで」などの多くのヒット曲を手掛けた作曲家である。▲作詞家の星野哲郎さんも多くのヒット曲を残されている。北島三郎さんのデビュー曲「函館の女」、都はるみの「あんこ椿は恋の花」、島倉千代子の「思い出さんこんにちは」などがある。▲しかし、プロ野球界を始め、スポーツ界には「哲也」は何人かおられるが「哲郎」は見当たらない。▲「哲」という文字が醸し出す、重厚さが何と言えない雰囲気を持っていて、筆者の気に入った名前だ。そういえば、大学の同じ教室だった金沢哲郎さんは東京でお住まいでお元気、今も年賀状の交換をしている。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重は63.7kg。▲昨日も平凡な一日を送った。10時頃から1時半頃までファミレス、3時過ぎには散歩、5時には夕食。7時半就寝、この間、女流将棋の里見王座と加藤女王が挑戦している王座戦の携帯中継とNHK杯の女子フィギュアのテレビ中継を楽しんだ。加藤女王は2連勝で王座獲得に王手、宮原知子は頑張ったが5位だった。(17-11-12)

3832 青木さん

 今朝は、久しぶりに名字シリーズを楽しみたい。たまたまだが、一昨日の新聞休刊日明けの夕刊に、二人の青木さんが紙上に大きく取り上げられていたからである。

1.独り言コラム
 その一人は、アストロズの青木宣親さんだ。夕刊の一面に4段抜きで「青木、日米2000安打、7人目」の見出しが躍っていた。11日にヒューストンで行われたエンゼルス戦でその偉業を成し遂げた。2000本の内訳は、日本のヤクルト時代の8年間で1284本、大リーグの6年目で716本である。イチロー選手や松井秀喜選手らに次いで7人目だそうだ。よく頑張った選手で、拍手を送りたい。▲同じ日の社会面に、「青木定雄さん死去」と同じく4段抜きの記事だった。この方は、京都の出身で、エムケイタクシーの創業者で、ミナミタクシタクシーを設立後に、桂タクシーを買収し、エムケイに改名していた。業界初めての値下げ闘争に挑み、規制緩和に風穴を開けた功労者だった。この方も、お上に挑戦し、よく頑張った人だったと言えよう。▲ところで、名字ランキングでは、「佐藤」、「鈴木」、「高橋」がベスト3であることは良く知られているが、「青木」は39位で、全国でおよそ331000人おられるという。そんな中で、筆者の頭に直ぐに浮かぶ青木さんは、何と言っても、プロゴルファーの青木功さんである。キャディ時代からの転校での一流プレイヤーで、AONによる黄金時代をを創り、ゴルフ界の興隆をけん引した功労者である。▲政界スキャンダルで名を馳せた女優上がりの政治家で、あの小沢一郎氏との不倫と当時に、その秘書とも同時並行でダブル不倫していた話は有名だ。「よくやるわ!」ということで記憶に残っているのだ。▲歌謡界の大ベテラン青木光一さんの名前も忘れられない。「柿の木坂の家」はかなりヒットした曲で、筆者も好きな歌である。今年91才で、今もお元気だそうだ。▲戦後間もない頃、ラジオ時代に、NHKが「とんち教室」というバラエティ番組を放送していた。その司会者が、青木一雄アナウンサーで、石黒敬七、長崎抜天、春風亭劉協、玉川一路さんなどのそうそうたるレギュラー陣の面白い「とんち」の満載で、大変楽しい番組だった。今は昔の話である。▲他にも、多くの青木さんはおられるが、もう一人選ぶとすれば、私事だが、筆者の勤務した会社で副社長まで務められた青木一参さんである。アイオア州立大学でドクターを取得後、東レに入社、筆者と同時代に基礎研究所に勤務していたが、その後、二人揃って、当時設立された新会社に出向した。若くして亡くなられたのは気の毒だった。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重、62.9kg。▲昨日は、妻の月命日、いつも通り法要を行った。改めて思うが、早く逝ってしまったことに無念さを思う。(17-06-14)

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3750 3人の「誠司」

 久しぶりに名前シリーズである。スポーツ界、マスコミ界、そして政界の3人の「誠司」さんを取り上げた。名は体を表すで、三人とも真面目な方々である。

1.独り言コラム
 注目のWBCの準決勝戦が日本時間で今日の午前中に行われる。吉と出たか、否か、…。これをお読みの方々の中には、もう結果が出ていて読まれる方も多いはずだはずだ。▲WBCは今回が4回目で、日本は1、2回大会で優勝したが、4年前の第3回大会では、ドミニカに優勝を奪われた。日本にとっては、今回はまさしくリベンジの大会である。とにかく、今日の準決勝の相手である強敵アメリカを撃破しなければならない。▲壮行試合や練習試合では負けてばかりの「侍日本」だったが、本番では予選を6連勝で勝ち抜いての堂々のベスト4進出である。過去の6試合で、ラッキーボーイ的な活躍をしているのが小林誠司(巨人)選手である。▲チームの弱点とされていたキャッチャーをしっかりと守ると同時に、チャンスにも適時打を放つなど、期待以上の大活躍だ。大阪出身で広陵高校(広島)から同志社大学、そして日本生命を経て巨人軍に入団、今年4年目の選手だ。▲今日の試合のカギを握っている一人であることは確かである。今日米国を破り、明日の決勝で、昨日のオランダ戦でさよなら勝ちをして決勝進出を決めたプエルトリコに勝って世界一を奪還してほしい。野球ファンの切なる願いである。
  「ミヤネ屋」、それに日曜日の「Mr.サンデー」のキャスターである宮根誠司は、もと朝日放送の局アナだった。今は亡き「たかじん」さんの後押しで独立、人気者になって今の地位を得ている。▲独特の喋りに特徴がある。しかし、筆者は、最近の宮根氏は、あまり好きではない。喋り過ぎだからである。耳に着くといった感じで落ち着かない。従って、この時間帯でテレビを見る際は、ミヤネ屋の裏番組の、フジテレビの安藤優子さんの落ち着いた喋りの「グッドディ」にチャネルを合わせるようにしている。
 政界の「誠司」、元民主党の党首、前原誠司さんは真面目で有能な政治家で、筆者の好きな政治家の一人だった。それが屋台のおばさんからの寄付を受けてたことで代表を辞任、その後は、「口だけ番長」と揶揄されるなど、鳴かず飛ばずである。▲京大出身の頭の切れる論客で、民主党政権で外務大臣の時には、当時のアメリカの国務長官だったヒラリー・クリントンさんとはなかなか良い関係を構築していた。実力のある政治家で期待している一人で、今でも隠れファンとして応援しているのだが、…。

 「誠司」は、「誠」を「司る」という意味で、実直な人がおおそうだ。いずれにしても、今日は、小林誠司さんの活躍に注目したい。

2.プライベートコーナー
 3時起床、体重、63.8kg。▲昨日の母親の4回忌は、珍しく正装でお祈りをした。通常の月参りは平服なのだが、…。住職と二人だけのちょっとしたセレモニーだった。(17-03-22)

3714 三浦さんオンパレード

 安倍、トランプ両氏のゴルフ外交の詳細報道を期待していたが、どうやら、オフレコのようである。そこで、今朝は、話題を転じて、久しぶりに名前シリーズの復活で、このところ話題の多い「三浦さん」を取り上げてみた。

1、独り言コラム
 久しぶりに筆者は今年のNHKの大河ドラマ「おんな城主直虎」を見ている。毎年楽しんで見ていた「赤穂浪士」らの初期の頃以来、ほぼ半世紀ぶりである。井伊大老の祖先ということで関心が高いからだ。主人公の井伊直虎を演じている三浦春馬さんを見るのは初めてだが、なかなかのいい男で好演している。主人公の直虎の柴崎コウも同様にコウ演している。▲同じく、昨日の朝のNHKの日曜討論に国際政治学者の三浦瑠璃さんが出演していた。国際政治学者と言えば、あの舛添要一さんのダーティなイメージがあるが、彼女は超美人で立て板に水の話し方は抜群で、才色兼備の凄い論客だ。昨年のテレビ朝日の朝生で見て以来大ファンになった方(3592ご参照)である。遂に、NHKにも登場して来たことに心をときめかせて見ていた。▲筆者がファンと言えば、テレビ朝日のクイズ番組、「Q様」ですっかりファンとなった三浦奈保子さんだが、今月1日夜に第二子の男の子を生んだ。一姫二太郎でお目出度い話だ。▲将棋ソフトの不正利用の疑いで出場停止になっていた三浦弘行9段が、疑惑が解けて、今日、三か月半ぶりに対局する。相手が羽生3冠で、相手に不足なしであり、力を発揮してほしい。▲そんな明るい話題の中で、曽野綾子さんの旦那さんの三浦朱門さんが亡くなられた。作家では、あの「氷点」で文壇にデビューされた今は亡き三浦綾子さんも記憶に残っている一人だ。ご冥福をお祈りしたい。▲サッカー人生に全てを掛けて来た三浦知良さんは今年50歳になった。それでも現役選手として頑張るという。凄い闘志に拍手である。▲かつては、筆者のカラオケの十八番、「落ち葉しぐれ」や「東京の人」などを歌った正統派の歌手、三浦洸一さんは今も健在である。▲浜の番長と呼ばれている三浦大輔さんは、昨日のNHKの「サンデースポーツ」に出演していた。昨年に現役引退したが、同氏の活躍の場は今後も多いようだ。▲あの百恵さんの旦那さんの三浦友和さんも忘れてはならない。三浦さんの一人である。▲とにかく、今朝は、「安倍総理」万歳!と同時に、や~い!「三浦さん」オンパレードである。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。体重、62.9kg。▲相変わらず、体調は今一つである。530日以上も健康が続いて継続できた散歩が嘘のようである。今月に入ってからは、粛々とした毎日と闘っている。(17-02-13)

3662 静香、志津香

 「しずか」と「しづか」は、その発音からは、聞く者には区別がつかない。同じ発音だが意味が違う。今日は柔らかい芸能界の話題である。

1.独り言コラム
 この「しずか」の発音からは、鎌倉時代の白拍子の「静御前」を連想する人が多いと思う。また、童謡の「里の秋」の出だしの「静かな静かな 里の秋」のリズムを口ずさむ方もおられるかもしれない。▲NHKの出演要請を断って、紅白歌合戦に出場しないことを決めたSMAPの話題が、昨日のNHKがニュースが取り上げていた。SMAPの話題への世間の関心の高さを物語っていたとも言える。▲そのSMAP解散の原因は、木村拓哉の奥さんの工藤静香さんが、SMAPの元マネージャとうまくいかず、木村拓哉が5人のメンバーの中で孤立してしまったことにあるらしい。工藤静香(46才)さんと言えば、おニャン子クラブの一人のメンバーとして、1980年代を輝いて駆け抜けた歌手だった。▲輝いて駆け抜けた「静香」と言えば、もう一人おられる。2006年のトリノオリンピックのフィギュアスケートで金メダルを奪取した荒川静香さん36才)である。彼女は最も輝いた直後に潔く、鮮やかに現役を引退した。その大会で彼女が演じた「イナバウア」は当時の流行語となった。今や、一児の母として輝いている。▲ところで、筆者が最近気に入っているもう一人の「しづか」さんがいる。漢字では「志津香」と書くのだが、テレビ朝日のクイズ番組の「ミラクル9」で異脳を発揮している大家志津香(24才)さんだ。AKB48のメンバーの一人だそうが、彼女の歌は聞いたことがない。その番組の「漢字バラバラクイズ」で、異脳を見せてくれている。(若しかしたら、「やらせ?」なのかもしれないが、…。)明るくて、最近はなかなか綺麗にもなっている。筆者は、いつの間にか、隠れファンになっていた。▲かつて、2009年に、スケートの岡崎朋美、ゴルフの小林浩美、歌手の坂本冬美を「3美人」としてこの欄(1109ご参照」に取り上げたことがあったが、今朝は、2人の「静香」プラス「志津香」の3人を特集した。

2.プライベートコーナー
 2時起床。63.8g。▲糸魚川の大火のニュース映像に、被災者の気の毒さを思い、改めて、日常生活の基本である「火の用心」を自らに言い聞かせている昨日、今日である。(16-12-24)

3594 二人の「英樹」

 「ひでき」には、秀樹、秀喜、英機などの多くの「ひでき」があるが、今朝は、昨日輝いた二人の「英樹」、しかも、「○山英樹」の登場である。

1.独り言コラム
 (1) 男子ゴルフの日本オープンで松山英樹選手が初優勝した。3日目に首位に立って以降は、他の追随を許さず完勝だった。オリンピック出場を回避したことでファンは残念だったが、やはり実力は一段上のステージにいる。▲愛媛県松山市出身なので、嘘みたいに出来過ぎた名前である。明徳義塾中学、高校から東北福祉大学というアスリートのエリートコースを歩んで、2013年にプロ入り、その年にルーキーで賞金王に輝いた。▲2014年からPGAツアーに参加、既に2勝を挙げている。しかも、その2勝がいずれもプレーオフを制しての優勝で、勝負強さをみせてくれている。最近の世界ランク12位で日本のプロゴルフ界の逸材である。
 (2) 昨日行われたプロ野球パリーグのクライマックスシリーズのファイナルステージで、日本ハムが、4点差を逆転して勝利し、日本シリーズ進出を決めた。ペナントレースの戦いでは、最大11.5ゲームあったソフトバンクを終盤で逆転してのお見事な優勝だった。二度目のリーグ優勝を飾った栗山英樹監督の采配を多としたい。▲CSステージでも、大谷翔平、二刀流をフルに起用、大砲の中田翔らの大活躍で、余裕を持っての勝利だった。特に、昨日の勝を決めた試合では、9回にその大谷二刀流を登板させる采配をとった。それに応えた大谷投手が165kmの史上最速を記録する快投で、勝利に色付けして、ファンを喜ばせてくれた。▲栗山英樹監督は、現役時代は病気に悩まされ、これといった実績は残していない。その後はテレビの解説者などを歴任したが、監督やコーチの経験がないまま、いきなり監督の座が巡って来たのは、この方の執念と運命なのだろう。▲これで、今年のプロ野球日本シリーズは、広島―日本ハムの初めての7番勝負が確定し、今週末から行われる。栗山英樹采配は冴えている。球団結成以来最強と言われる広島を相手にどんな戦いぶりを見せるのか、その手腕に期待している。▲恐らく、20年後には、「英樹」、「翔平」、「航平」と名付けられた若きアスリートが増えていると思われるが、筆者がそれを確認できないのが残念である。

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重は、63,7kg。▲昨日の午後、久しぶりにお墓参りに行った。最近は月一回のお参りだが、少しプレッシャーになりつつある。(16-10-17)

3425 二人の凄い黒田氏

 黒田氏といえば、かつては、戦国時代には黒田官兵衛(名軍師)、明治初期には黒田清隆(第二代総理)と黒田清輝(画家)の二人の薩摩出身の大物が大活躍していた。現代においても、二人の大物の黒田氏が頑張っている。

1.独り言コラム
 一昨日の株価の動きは大きく乱れた。寄付きから200円近い上げで順調なスタートをしたが、後場に入って一気に下げに転じ、終値では624円を超す大暴落で終わった。この間の上下の動きは900円に及んだ。この大暴落の原因は日銀が追加緩和を見送ったことによるためだった。▲第2次安倍政権になって、日銀総裁に黒田東彦氏が登場し、デフレ解消のために積極的な金融政策を執って、株価を上昇に導いたことで、一時はその政策が歓迎されていたが、目標とした2%の物価上昇は未だに達成されず、最近になって、劇薬と言われているマイナス金利政策に踏み切っていた。手荒すぎる荒治療と言われてその成り行きが注目されていた。そこへ、今回は市場の期待を裏切る追加緩和の見送りである。黒田総裁の指揮棒の振り方次第で、日本の株価というオーケストラは大きく乱れている。今後、どんな展開を見せるのだろうか。▲MLBから古巣の広島に戻って2年目を戦っている黒田博樹投手は、今年も広島のエース格の地位を確保している。年俸は6億円+出来高ということで、今期の球界の最高の待遇を受けている。▲当面の目標は、日米通算200勝であろう。MLBでの79勝を加えて、昨年末までに通算で既に193勝挙げていて、今年も既に3勝で、200勝にあと4勝と迫っている。今年41歳というベテランだが、今でもその球威、迫力は衰えていないようだ。凄い男である。▲なお、200勝以上挙げた投手は、金田正一投手の400勝を筆頭に、今までに24人しかいない。2千本以上ヒットを打った打者が、先日の新井貴弘選手が47人目であったことと比較すると、意外に少ない。黒田投手の25人目の200勝達成は目前だ。朗報を待っている。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重62.1kg。4月度の平均体重は62、6kgで、前月より0.4kg増加している。▲一昨日(28日)に近くにオープンしたドン・キホーテ、に顔を出してみた。さすがに多くの客で賑わっていた。かつて、永福町(杉並区)に一人住まいしていた時に、渋谷にあった同店に幾度か行ったことがあったが、その時の店内に比べて、品物の数は多く、その展示もきちんと整理されているように思った。見るだけのつもりで行ったのだが、悪い癖で、余計なものを衝動買いをしてしまった。(16-04-30)

3199 二人の「哲郎」

 今朝は久しぶりに名前シリーズで、最近話題の二人の「哲郎」、福山哲郎氏と糸谷哲郎氏を取り上げた。

1.独り言コラム
 参院の民主党幹事長代理の福山哲郎議員は京都府選出の参院議員である。当たりの良いなかなかの論客で筆者の好きな政治家の一人だった。その福山哲郎議員が、昨日は鴻池祥筆委員長の不信任案を提出し、1時から始まったその趣旨説明で50分に及ぶ長々とした演説を行い、見苦しい時間稼ぎに終始していた。同議員のファンだった筆者だが、昨日の対応にはいや気が指していた。▲その後も、その参院の特別委員会では、野党議員の時間稼ぎのやたらに長い反対演説が続いていた。4時過ぎには生活の党と山本太郎と仲間たちの山本太郎議員が、これまたくだらない長演説を始めたので、いやになって散歩に出かけたのが、その演説の直後に不信任案が否決され、復帰した鴻池委員長が、安保法案の採決を敢行し可決された。与党から見れば、委員間の連携のとれたあっぱれ鴻池委員長だったが、その一方で、福山哲郎委員の徹底した法案反対の旗振りに、いや気を覚えた一日だった。
 将棋界の七大タイトル保持者の一人が糸谷哲郎竜王である。昨年に、森内俊之竜王を4連勝で倒して竜王位を奪取した若手の期待の棋士である。来月からは、挑戦者に渡辺明棋王を挑戦者に迎えての防衛戦が始まる。渡辺棋王は、一昨年に森内9段に敗れるまで、9年連続竜王であった強豪である。糸谷哲郎竜王の戦いぶりに注目している。
 なお、「哲郎」の代表的な方としては、他にも「古寺巡礼」などで知られる和辻哲郎氏(哲学者、故人)、「忍川」などの作家の三浦哲郎氏といったお堅い方の名前が浮かぶが、芸能界には出川哲郎といった超柔らかい方もいて多士済々である。
 
2.プライベートコーナー
 4時起床。体重、62.4kg。昨日の最高気温は20.8度(―3.7)で大幅に下がった。▲雨の止む間を捉えて散歩は継続出来ているのだが、昨日は、そのタイミングで参院の特別委員会の採決、可決が敢行されて、歴史的な貴重な瞬間を見損なってしまったのは不覚だった。

3164 今が旬の「〇太郎」さん

 現財務相の麻生太郎さんは「太郎」名の代表見本であろう。今朝は、今が旬の「○太郎」さんを探してみた。久しぶりの名前シリーズである。なお、本コラムの2251回でも、同じ「〇太郎」のタイトルで書いているので、ご参照頂ければ幸いである。

1.独り言コラム
 夏の高校野球も今日ベスト16が出揃う。早実の1年生の清宮幸太郎選手の人気が凄い。今までの早実の2試合は、朝8時試合開始の第一試合だったが、試合前には甲子園は超満員になっていたようだ。阪神電車は6時から臨時列車を6本も増発した。ご本人は、プレッシャーで少し硬くなっていたようだったが、それでも昨日は2安打を放って期待に応えていた。▲小泉純一郎元総理のご長男の小泉孝太郎さんは、芸能界で俳優として頑張っている。最近はバラエティにも顔を出したりして守備範囲を広げている。なかなかのイケメンだが、トークは親父さんと違って、今一つのようだ。▲阪神がここに来て好調だ。その原動力の一人が若きエーズの藤浪晋太郎投手の活躍だ。大阪桐蔭高校卒の3年目で、阪神が久しぶりの優勝を決めるには、同選手の頑張りが欠かせない。▲将棋界には、斎藤慎太郎6段と石井健太郎4段の二人の若手の太郎の付いた棋士がいる。斎藤6段は、棋士になって4年目だが、快速で順調に6段に昇段し、今期は17勝2敗と絶好調である。この調子が維持できれば、中原誠第16世永世名人が持っている年間勝率8割5分4厘5毛(47勝8敗)を、48年ぶりに塗り替える可能性がある。中原ファンの筆者には片腹痛しである。もう一人の石井健太郎4段は棋士になって3年目の23歳の若手、今期は14勝6敗でやはり好調である。棋界は、若手棋士の活躍が目覚ましい。新しい時代の到来を予感させている。▲作家では、44歳だが、この世界ではまだまだ若手に属する伊坂幸太郎氏がいる。新潮ミステリー倶楽部賞、吉川英治賞、本屋大賞、山本周五郎賞などを文学界の多くの賞を総なめといった感じだが、芥川、直木の二つのビッグ賞には届いていない。これから期待される作家の一人である。筆者は本屋大賞の「ゴールデンスランバー」を購入はしたが、何故か未読である。▲「太郎」という名前は、日本人伝統の重みのある名前であり、これからも多くの「太郎」さんが誕生し続けることを信じている。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重63,0kg。▲昨日の大津の最高気温は28.4度で、久しぶりに夏日の過ごし易い一日だった。▲3時頃に自宅付近の限られた地域に大雨があったが。3kmほど離れた市役所付近にいた筆者は、雨に出会っていない。局部的な集中豪富の典型的な事例である。▲夕方は、雨の気配が強かったが、その合間を縫って、元気に散歩(を3.2km)を行った。今月は休みなしで歩いている。

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