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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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2554 今の筆者が選ぶ番組ベスト10

 急報、今テレビの速報で、先日更迭された北朝鮮の張成沢氏が処刑されたという。驚きで開いた口がふさがらない。何をやるのか! 北朝鮮である。

 その驚きはさておいて、今朝の話題である。筆者が、施設、そして病院通いという生活パターンになって早くも7年目が過ぎようとしている。土日、祝日の休日もなく、毎日、朝の8時頃に家を出て、夕方の6時過ぎに戻るという生活パターンでは、テレビを見る時間は限られている。今では、主として、息抜き、気晴らしのために見る番組に限られてしまっている。

1.独り言コラム
 かつては、2時間の推理ドラマや国会中継、政治、経済の討論番組などを好んで見ていたが、今は全く見なくなってしまった。9時過ぎには寝てしまう生活のパターンで、見るテレビ番組も様変りである。なお、昼間の番組で見たい番組は録画したものを見ている。なお、付記している人名は、筆者好みの方々である。

 1.たかじんのそこまで言って委員会(YTV) 宮崎哲弥
 2.Qさま(テレビ朝日) 宇治原史規 三浦奈保子、松尾衣里佳
 3.ニュース7(NHK) 小郷知子 賢明そうなイメージ
 4.ニュースウオッチ9(NHK) 井上あさひ 凛としたイメージ
 5.笑点(NTV) 三遊亭圓楽の話術と頭の回転の良さ。
 6.ミラクル9(テレビ朝日) 司会の上田晋也のトーク、かつての紳助並みである。
 7.す・またん(YTV) 辛坊治朗 中谷しのぶ
 8.伝えてピカッチ(NHK) 青井実アナ、NHKらしからぬのり
 9.ニュースアンカー(関西テレビ、水曜) 青山繁晴の解説
10.サワコの朝(TBS) 阿川佐和子のトーク
 次.NHK将棋トーナメント 聞き手の矢内理絵子
 次次.新婚さんいらっしゃい(ABC)

 人間はいろんな切り口で、その人となりをイメージすることができるが、このベスト10から見る限り、何かを目指すというよりは、余生を淡々と生きているといった分析ができるのではなかろうか。それにしても、あっという間の処刑とは、恐ろしい北朝鮮の実態である。
  
2.難病との闘い、昨日の雅子
 この日も前日と同じで、痰には相変わらず悩まされたが、熱はなく、比較的症状は安定していた。

3.今朝の一考
 4時起床。体重、62.5Kg。天気は良くなく、曇り&雨の一日になりそう。
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2010 サワコの朝

 テレビ朝日の「徹子の部屋」という番組は36年(9032回)続いているトークの長寿番組だが、同タイプの新しい番組がTBS系列に誕生している。最近では、筆者の好きな番組の一つである。

1.独り言コラム
 土曜日の朝のTBS系列で放映されている「サワコの朝」というトーク番組はなかなか面白い。タレントでエッセイストの阿川佐和子さんの軽妙な司会ぶりにその魅力の源がある。各界の著名人が出演しているが、皆がうまく乗せられて、素直な形でトークに応じているのに親しみを覚える。
 この番組を通じて、阿川佐和子さんの普段の人間関係がちらりと披露されるのもなかなか味なものだ。ええ、そんな方と普段お付き合いがあったのかと思うだけで、阿川さんの人間関係の裏側をちらりと垣間見たことが出来たようで楽しいのである。昨日の番組には野球評論家の江川卓さんがゲストだった。この方とも、私的には食事を共にされる仲だそうだ。
 冒頭、「何故監督にならないの?」「声が掛からないからです。」という二人の会話で番組をスタートさせている。このように、視聴者の関心の高いところからさりげなく突っこんで行く辺りがなかなかの技法で、それには江川氏も照れながら、気持ちは充分に持ち合わせているが、呼びかけへのタイミングが合わないというのをくどく説明していた。加えて、今年、横浜の監督になった中畑清氏が何でも喰いつくタイプだが、自分はそうではないと語っていた。
 注目のあの「空白の一日」の事件でも、詳細を語っていたが、自分が悪く見られるのは仕方ないとしても、自分が仕組んだものではないと告白していた。その後、阪神とのトレードによって巨人軍入りを果たしたのだが、気の毒にも、その犠牲になって巨人軍からはじき出された当時のエースだった小林繁投手には、まったくもって不本意なことだったと詫びていた。加えて、その点に関しては、あくまでも、交渉の条件としては、そういうことがないようにとの念を押していたが、それが裏切られたのだという。
 いずれにしても、それからの二人の関係は長い間冬の時代を過ごすのだが、一時、レストランで顔を合わせたチャンスがあったので、謝りに行こうとしたが「来るな!」というジェスチャーを受けて断念したことを話してくれた。その後、小林さんの晩年になってコマーシャルで二人が和解するシーンが実現した。その時には台本のないぶっつけ本番で、小林さんから「お前も苦労したんだろう」という呼びかけに、自分が理解頂いているということで、それまでのわだかまりを一瞬にして氷解させたという裏話を披露していた。
 この間には、高校卒業と同時にドラフトで阪急ブレーブスから1位指名、その後、大卒時にはクラウンライターから、そして、空白の事件後には阪神タイガースから1位指名を受け、都合、3回の1位指名を受けたのは、長い球界の歴史でも初めてだと面白おかしく紹介していた辺りは、番組構成から見て笑いを誘う形で、うまく押し込まれていたと思う。
 この番組では最初と最後に好きな音楽を紹介するのだが、冒頭には松山千春の「季節の中で」を、最後の今の気持ちとしては山口百恵の「いい日旅立ち」を上げていた。まあ、同氏のあの時と今の心境が、そんなのなのだと窺えて楽し勝った。
 とにかく、昨日の番組は、阿川と江川のさりげない渾身のやり取りで、川の流れのようにスムーズさの中に火花散る真剣な会話が幾つかあって、大変楽しい番組だった。
なお、この番組は4月度の「ギャラクシー賞テレビ部門」を受賞しているという。

2.難病との闘い、昨日の雅子
 この日も、症状はまずまずの一日だった。午後には車椅子での院内散歩。相変わらず、呼びかけへの反応はほとんどない。いわゆる、寝たきりの状況だ。

3.今朝の一考
 4時40分起床。体重、61.8Kg。お天気は梅雨模様と思っていたら、今は雨は上がっている。一旦回復するという。

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