プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3816 ピンチ! 高橋由伸監督

 今年のプロ野球も、はや、ペナントレースのほぼ1/3を終えた。どうも巨人軍が冴えていない。久しぶりに野球の話題で楽しんで見よう。

1、 独り言コラム
 パ・リーグでは意外にも楽天が独走態勢に入りつつある。梨田昌孝監督の采配は冴えている。一方のセ・リーグでは、一時は、阪神が独走の気配を見せたものの、その後にもたつきがあって、結局は、広島が首位を奪回した形で、交流戦に入る。▲そんな中で、巨人は昨日も広島に敗れて3タテを食らった。酷いのは、広島との対戦成績が1勝10敗というとんでもない体たらくである。どうしたのであろうか。高橋監督の手腕が問われている。▲かつての高橋由伸選手の現役時代は、とにかく優等生だった。球団トップからの覚えも高かったようで、若くして、いきなり監督に抜擢された。しかし、昨年も2位に終わり、クライマックスシリーズでは、3位だったD絵NAに敗れた。▲気になるのは、今の巨人軍には、選手層の薄さだ。阿部慎之助、坂本勇人、長野久義選手ぐらいで、若手にこれはといった目立った選手が見当たらない。▲そんな中で、高橋由伸監督の表情が能面的で、感情が表に出てないのが気になる。落ち着いていると言えばそれまでだが、闘志が表に出ていない。このままペースでは、鼎の軽重が問われるだろう。交流戦以降の戦いぶりに注目したい。とにかく、この世界勝てば官軍の世界である。▲今一つの気懸りは、阪神の鳥谷敬選手の怪我の具合だ。連続試合出場の記録がかかっているだけに、金本監督も気を遣うだろう。怪我の翌日の同選手の風貌は凄かった。痛みに堪えて頑張っている同選手の闘志を称えたい。この世界も一寸先は闇である。▲東京6大学野球では、立教大学が33期ぶりに13回目の優勝を果たした。あの長嶋茂雄選手の在学中には4連覇も果した実績が残っているが、今は昔の話しである。▲高校野球では、早実のスラッガー清宮幸太郎選手が、昨日も沖縄で通算96本目のホームランを放った。100本越えは時間の問題だ。▲そんな華やかな話題の中で、滋賀県では彦根東高校が春季大会で優勝、昨日は近畿大会で、京都の平安高校に勝ってベスト4に進出している。進学校で有名な彦根東高校であるが、今や文武両道で頑張っている。膳所高校出身の筆者は、ライバル高の活躍に複雑な気分である。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、63.5kg。▲気分転換を兼ねて、夕食後に湖岸を歩いた。視界がよく利いて周囲の山々がきれいに眺望できた。風も心地よく、散歩には絶好の条件だったが、身体は何となく重く、爽やかな散歩とはいかなかった。(17-05-29)
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3796 異変! 阪神タイガース首位奪取

 アンチ阪神ファンの筆者には、阪神タイガースの驚きの試合展開が続いている。4連勝して今季初の単独首位に立った。鯉の季節の信じられない異変である。

1.独り言コラム
 一昨日は4点差、昨日は9点差をひっくり返してのびっくりするような、信じられないような阪神の猛攻撃での逆転勝ちで、広島を引きずり降ろしての首位奪取だった。▲旅先でのことで、試合経過を承知していないので、何が起きたのか分からないが、9-0からの逆転劇は、プロ野球史上まれにみるドラマだった。▲それにしても、広島の投手陣はどうしたのであろうか。甲子園での阪神ファンの驚喜乱舞した様子が浮かぶ。アンチファンとしては、きわめて面白くないが、今は黙ってサッポロビール(古い)で、静かに見守るしかない。▲筆者としては、旅先での出来事で詳細がわからずよかったと思っている。これが阪神にとって三日天下ならず、一日天下であって欲しいと思っているが、果たしてどうだろうか。

2.プライベートコーナー
 4時起床。体重、63.9kg。▲昨日は、東京の高尾で行われた、会社の同期だったNさんの1周期法要に参列した。改めて、Nさんの存在の大きさを思うと同時に、久しぶりの同期の仲間たちと旧交を温めた。悲しさの中で楽しいひと時でもあった。(17-05-07)

3755 渾身の土俵際の力技で稀勢の里が涙の2連覇

 何事も、下駄を履くまで分からない。最後まで諦めず全力を尽くすことが大事である。手負いの新横綱が本割でまさかの勝利でプレイオフに持ち込み、まさかの連続で逆転優勝を果たした。列島は大いに沸いていたと思う。

1.独り言コラム
 昨日の大相撲の千秋楽は、誰もが駄目だろうと諦めていた稀勢の里の逆転優勝が実現した。驚愕の仰天の歓喜の感動ドラマだった。中継を見ていた筆者も大きな感動で、不覚にも込み上げる涙を堪えられなかった。▲13日目の横綱日馬富士との一番で、転落した土俵下での負傷で痛さを堪える表情、更には、強行出場した前日の横綱鶴竜との負け具合からして、ほとんどの相撲ファンは、稀勢の里の優勝は駄目だと思っていたと思う。筆者もその一人で、念のために見届けておこうと、昨日は諦めの思いで見ていたのだが、そこに、思いも寄らない凄い驚のドラマが起きたのである。▲本割、優勝決定戦、共に際どい勝負だった。特に優勝決定戦では、照ノ富士に一気に土俵際に圧倒され、やっぱり駄目だったのかと思った瞬間だった。土壇場の土俵際での稀勢の里の渾身の小手投げが、大きな照ノ富士の体を土俵外に横転させたのだった。負傷しているとは思えない凄技だった。火事場での凄い力が出たのであろうか。土俵際に強い稀勢の里の底力を見せてくれた。▲思わぬ連敗を喫した照ノ富士は、前日の一番で、大関復帰に掛けた琴奨菊のかぶり寄りを嫌って、体をかわすというファンを裏切る勝ち方で、大ブーイングを受けていたことで、この日は、格好の悪役を演じることになり、場を盛り上げることになったが、身から出た錆とでも申し上げておこう。恐らく、本人は、まさか負けることは思っておらず、ちょっとした油断もあったのではなかろうか。▲新横綱の2連覇は22年ぶりの快挙だった。表彰式では稀勢の里も涙していたが、控室でその力戦を見守っていた弟弟子の高安が涙していたのが感動的だった。同時に、多くの相撲ファンも喜びで涙していただろう。▲かつて、四半世紀以上も遡るが(2001年夏場所)、小泉首相をして「痛みに耐えてよく頑張った。感動した!」と名セリフを言わしめた貴乃花のあの「鬼の形相」を見せた感動ドラマを思い出させた。昨日の稀勢の里のV2は、それ以来の素晴らしい歓喜の逆転優勝の快挙だった。▲なお、新入幕の期待の業師の「宇良」関も千秋楽で巨漢の逸ノ城を、これまた土俵際で倒して勝ち越しを決めた。文字通り、「春うらら」の千秋楽だった。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、63.4kg。▲昨夕は、想定外の稀勢の里の逆転優勝という感動ドラマに浸っていた。放送時間がいっぱいいっぱいだったのが、少し物足りなかった。(17-03-27)

3754 春場所14日目、無念の2番

 大相撲春場所も今日が千秋楽である。前半に白鵬、豪栄道の二大看板が休場、その後は新横綱が興行を引っ張って来ていたが、最後に笑うのは、どうやら次の横綱を狙う大関照ノ富士となりそう。複雑な心境だ。

1.独り言コラム
 一昨日、土俵下に落ちてあれほど苦しんでいただけに、この日の出場が危ぶまれていた稀勢の里だったが、強い意志で出場した。本人の意思を尊重したと田子の浦親方がコメントしていた。稀勢の里の不死身と真面目さに、正直びっくりした。▲果たして戦えるのだろうか。ファンとして不安が先行、この日は土俵入りから注目していた。しかし、案の定、戦いは相撲にならずにあっけなく土俵を割り、多くの相撲ファンは失望した。ファンは、改めて無念さを味わったに違いない。▲一方、大関復帰を期して土壇場に追い込まれていた琴奨菊だったが、逆転優勝を狙う照ノ富士が、琴奨菊の命綱ともいうべき突進を軽くいなすという手抜き相撲で勝利した。何とも味の悪い勝ち方で、館内は一気に白けてしまった。横綱を狙う力士として相応しくない勝ち方だった。琴奨菊の心境は言葉にできないほど無念だったに違いない。▲盛り上がっていた春場所も、14日目のこの2番で、一気に盛下がってしまった。それにしても、この2番は何とも心を痛めた2番だった。かくなる上は、今日の千秋楽は、稀勢の里は思い切って休場して、照ノ富士に空振り的な優勝を味わあせるのがいいのではなかろうか。▲言うまでもないことだが、数字上は、稀勢の里が2番連続して、照ノ富士を倒せば優勝と言う可能性は残っている。しかし、昨日の戦いぶりから見れば、それは奇跡が起きてもあり得ないだろう。何とも後味の悪い春場所となったのは何とも無念である。

2.プライベートコーナー
 3時起床、体重、63.3kg。▲年度末が迫って来ている。ワイフワークとして、ここ数年取り組んで来ていた「究極の愛の証」を短編に書き直した「究極の愛の形」も最期の推敲を繰り返している。月内には人生最後の投稿をする。これが人生最後の投降となるのであろう。しみじみとしたものを覚えている。(17-03-26)

3744 一丸侍日本、光る小久保采配

 侍日本が信じられないような力を発揮した。手に汗握る熱戦の連続だったが、6試合を無敗で勝ち切ったのはお見事と言う外はない。

1.独り言コラム
 シリーズ直前の壮行試合であれほど弱かった侍日本が、本番に入ってからは別のチームのような強さを発揮、6連勝という驚異の成績で1次、2次の予選リーグを共に1位で突破、堂々決勝トーナメント進出を決めた。▲しかし、6連勝と言えども、各試合は大熱戦の連続で、いずれも勝つことは容易でなかった。中でも、2次予選の初戦の相手のオランダは執拗な粘りを発揮、土壇場で延長戦に持ち込まれたが、初めてのタイブレークという厄介な方式を制しての貴重な勝利だった。▲6試合を通じて、二人の主砲、中田翔選手、筒香嘉智選手の一発や快打が効果的だった。オランダ戦では、中田選手の一発と決勝打、昨日のイスラエル戦では、筒香嘉智選手の一発が飛び出し、試合の流れを変えて大量点に結びつけての見事な勝利だった。▲投手陣では、昨日先発した千賀滉大投手が5回を無失点に抑える好投が光っていたし、昨日は自らの失策もあって3点を献上したが、牧田和久投手の活躍も大きかった。▲とにかく勝てば官軍で、どちらかと言えば地味な小久保監督の采配が卒なく、見事で冴えていた。勝つことによってチームは纏まり、一丸となった強さを発揮させた采配は、名監督の一角に名乗りを上げたと言えよう。米国でのあと2試合の戦いぶりを注目したい。

2.プライベートコーナー
 3時起床、63.0kg。▲1月後半から続いていた風邪気味の症状から、幸いにも漸く脱却できたようだ。ほっとしている。(17-03-16)

3494 全米女子オープンが始まる

 リオオリンピックまで29日と迫って来ている。

1、独り言コラム
ゴルフのオリンピック出場に関しては、週明けの7月11日現在の世界ランクの順位で出場権利が確定する。男子では出場枠をほぼ確定している松山英樹選手が出場しないと宣言していて話題になっている。一方の女子は野村敏京さんが出場権利をほぼ固めているが、あと一人を巡って、目下上位を占めている大山志保、宮里美香、渡辺彩香の3人の順位争いが熾烈である。▲それを決める全米女子オープンが、日本時間の今朝か未明ら始まっている。試合は4日間に渡って行われるが、この試合如何で勝負がつく。▲今年のこのや大会には、日本からは、大逆転の可能性を持っている方々をも含めて10人の選手が大挙出場している。上記の3人を除けば、優勝できれば、日本人2位の可能性があり、出場権の獲得も夢ではない。▲宮里美香、原選手は2番でボギーを叩き、共にイーブンに戻した。注目の大山選手は、堅調にパ―を重ねている。▲もう一人の有力候補の渡辺彩香さんは、現地時間午後のスタートである。祖に書く戦いは始まったばかりだが、誰に女神は微笑むのか、じっくりと楽しませて頂こう。▲速報で、日本時間4時半現在、野村がー3で4位タイ、宮里美香、横峯さくら、原江里菜がそれぞれー1で16位タイ、大山志保が+2で少し出遅れている。▲朝の散歩を終えて戻って来た。5時10分現在、野村が1打落とし、-2で7位タイ、大山が大きく崩れて+5に交代している。この状態では、大山の明日の予選通過が厳しく、下手するとオリンピック出場の権利を失う可能性がある。▲なお、筆者はかつては宮里美香さんの第二ファンだったが、最近は裏切られることが多く、大のファンから普通のファンに過ぎない。しかし、大山さんの不出来で一躍チャンスが巡ってきているようだ。参院選と動揺に、月曜日の朝まで楽しめそうだ。

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重 63.3kg。▲朝早くから腰まで水に浸かって魚釣りしている方々が多いのだが、昨朝は、誰もいない湖岸だった。何故なのだろうか、と思いながらの散歩だった。(16-07-07)

3398 大きなVが見えて来た

 昨日はフィギュア世界選手権で、羽生結弦選手が2位に甘んじたという番狂わせの残念なニュースが飛び込んで来たが、その一方で、女子ゴルフとテニスで、日本人選手に大きなVが見えて来ている。大袈裟に言えば、千載一隅のチャンス到来である。

1.独り言コラム
 全米女子ゴルフツアーの今季最初のメジャーツアー、ANA INSPIRATIONで、2日目を終えて、宮里藍選手が7アンダーでトップタイである。今日は最終組でラウンドするが、メジャーツアーでの日本人選手の優勝は、1977年の全米女子プロ選手権で樋口久子選手が優勝して以来の40年ぶりの優勝のチャンスである。まだ、二日を残しているが、先週からの宮里藍選手は、人が変わったような好調ぶりで、まさに大きなVが見えてきている。筆者は元々アンチ宮里藍であるが、今回は日本の名誉の為でもあり応援したい。▲テニスのマイアミオープンで、錦織圭選手が遂に決勝に勝ち進んだ。このツアーはいわゆる4大オープンに次ぐ大きなツアー大会で、マスターズと呼ばれている。日本時間明日決勝戦が行われるが、相手が世界ランク1位のジョコビッチだけに勝つのは容易でないが、大きなVが見えていることには変わない。頑張って欲しい。

2.プライベートコーナー
 1時目覚め、朝6時換算の推定体重63.4kg。前日から風邪気味で少し熱もあって体調は良くない。▲ところで、足腰を鍛えるために散歩を始めたのは昨年の4月2日だった。妻の百日忌を終えて、ほっとした頃だった。従って、ちょうど一周年である。この間、334日間歩いており、その総距離は1216kmである。東京―神戸感、往復に相当する距離で、よく歩いたと思う。(16-04-03)

3382 大相撲中継 NHKアナが遺憾な発言

 大相撲春場所は前半戦(1/3)を終えた。今場所は珍しく3人の横綱に全勝がおらず、横綱・大関陣では、取りこぼしの多い稀勢の里一人が全勝だ。どうやら、優勝争いは面白くなりそうである。今朝は、今場所でのいくつかのトピックスを拾ってみた。

1.独り言コラム
 綱取りの場所だと注目されている琴奨菊が、昨日、いつものがぶり寄りを見せたのだが、土俵際で隠岐の海の引き落としに手痛い黒星を喫した。このところ安定性を増している「がぶり寄り」だったが、「好事魔多し」だった。▲二日前だったと思うが、大阪の地元出身の大関豪栄道の一番で、陣取っていた応援団が力強い拍手をしていたのを、NHKのベテランアナウンサーの藤井康生さんが、「私は、この種の拍手を好まない」と堂々と持論を口にしていた。これは明らかにアナウンサーの暴走である。アナウンサーが個人の好き嫌いをこのように実況放送の中で主張するのは如何なものかと思った次第である。豪栄道ファンが聞いていたら、怒りを思えたのではなかろうか。▲初日に黒星を喫した白鵬が二日目に勝って、横綱在任中での勝利数を671勝とし、それまでの北の湖の記録670を塗り替えた。立派なものだと思う一方で、外国人力士に次から次へと記録が塗り替えられてゆくのは、あまり気持ちがいいものではない。心の狭いことを言うようだが、筆者の「心境は複雑だ。米国大リーグで、イチロー選手のがそれをやってきているが、米国人はどんな受け取り方をしているのであろうか。▲その白鵬が4日目に、土俵を割った相手の隠岐の海を駄目押しして土俵下に落とした。幾度も見せる悪い癖で、理事長から注意を受けたようだが、困ったものだ。▲若手の琴勇輝が頑張っている。三日目に横綱日馬富士を、そして昨日は豪栄道を破って、初の金星、銀星を挙げて気を吐いている。ルーティンである最後の仕切りで見せる「ほっ!」という掛け声がファンの心を捉えているようだ。琴奨菊の琴バウアと共に、人気のルティーンであり、いまや人気のファンサービスとなっている。▲二年ほど前に、派手なデビューで人気の的だった逸ノ城と遠藤が、その後鳴かず飛ばずである。筆者は、その頃、大事な勝負に負ける稀勢の里の不甲斐なさから、近い将来に遠藤が日本人力士として大成するのではとこの欄に(2707ご参照)に書いたことがある。逸ノ城は幕内に残っていて、「今場所は昨日まで全勝であるが、遠藤は十両まで落ちてしまっていて、成績も3勝2敗で今一つだ。早く上位に戻って来てほしい。▲関大出身の宇良和輝力士が幕下2枚目まで上がって来ており、今場所も3戦3勝で頑張っている。アクロバット相撲で、舞の海の再来を思わせる。どこまで幕内で戦えるのかに興味があり、期待は大きい。▲日本の伝統国技の相撲が、世界の人々から愛されることは素晴らしいことだが、いつまでも外国人力士に上位を席巻されているのは寂しい。近い将来、複数の日本人横綱が出現していることを期待しているという筆者の発言は、暴走発言でも、遺憾な発言でもない。相撲ファンの切実な願いである。しかし、筆者がそこまで生きられるのか、まさに、拉致被害者家族の心境である。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重63.1kg。▲ここ数日、妻が亡くなる前の数か月間の日記やメモを読み直す機会があった。当時は、バタバタしていたこともあって、気づかなったが、結構苦しんでいたような表現があって、改めて彼女の頑張り、辛さを思い、改めて胸が熱くなった。彼女は今も私の思い出の中で熱く生きている。 (16-03-18)

3367 まだまだなでしこ、2位有望

 なでしこは昨日の韓国戦にも勝てず、いよいよ土俵際に追い込まれた形だが、残り3戦に全勝すれば、勝ち点10点で2位の可能性が残されている。改めて心機一転で頑張って欲しい。

1.独り言コラム
 アメリカの大統領予備選は、いわゆるスーパーチューズデーで注目されていたが、共和党はドナルド・トランプ氏が、民主党ではヒラリー・クリントン氏が、いずれも7-4で勝って勢いをつけているが、サッカーのなでしこジャパンは、依然として勢いがなく苦境の追い込まれてしまった。▲昨日の試合での圧巻は、後半の苦しいタイミングで、韓国のPKキックをキーパーの福元選手が見事に弾いてピンチを脱したプレー、そして、途中出場の岩淵真美選手のヘッディングで貴重な一点を奪ったプレーだった。▲しかし、1点リードで迎えたあと数分の逃げ切りたい場面で、手痛い同点を許した場面は、全てを水の泡にしてしまった。前半では、初戦よりプレーが改善されていたが、後半では今一つ、いずれにしても、勝たねば意味がない。▲しかし、なでしこジャパンも失望するのはまだ早い。残り3戦をすべて勝てば、勝ち点は10点となり、このシリーズで好調のオーストラリアが残り全部勝ってくれると、中国が韓国に勝っても、勝ち点は7点止まりで、日本の2位が決まる。▲なお、世界ランクでは、日本が4位で今大会出場国の中では最高位であり、いずれの相手も格下になるが、実力差はベトナムを除けば大差がなさそうだ。油断は大敵である。有難いのは、ホームゲームという有利な条件下での戦いであり、それを生かしたゲーム展開を期待したい。▲とにかく、あと3試合全部勝つことが全てである。平凡な言い方だが、人事を尽くして天命を待つということだろう。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重63.3kg。▲朝の散歩、そして、ファミレスで数時間過ごす、そして5時頃の夕食といったワンパターンの何の変哲もない生活を繰り返しているが、今では、そのパターンが幸せの形であり、それが崩れるのが心配である。つまり、筆者の幸せは単純なルティーンの中にある。 (2016-03-03)

3300 澤穂希、ヘッディングゴールで有終の美

 絵に描いたようなゲーム展開だった。サッカーの女王、澤穂希さんの現役引退試合となった昨日の試合は、自らが決勝点を奪うという、これ以上ない演出での有終の美となった。

1.独り言コラム
 第37回全日本女子サッカー選手権大会(皇后杯)決勝は、昨日2万4千人近い大観衆のもとで、INAC神戸とアルビレックス新潟との間で行われた。試合は相拮抗した好試合で接戦が続いていたが、後半33分にコーナーキックを澤がヘッディングで鮮やかに決めて、INAC神戸の2年ぶり5度目の優勝となった。▲チーム一丸となって、澤さんの現役引退ゲームに花を飾ろうとボールを彼女に集める試合運びが見事に実を結んだもので、有終の美を飾るには、これ以上ない見事な試合展開での優勝だった。神様も味な演出をやってくれたと思う。▲その一方で、この演出をサポートした影の役者は、アルビレックス新潟チームである。ある意味では面白くない立場だったが、それでも、今後、特番などで澤さんの輝かしい人生が紹介される度毎に、この決勝の場面が必ず登場し、在りし日のアルビレックスの存在が生き返るはずであり、その存在が永遠に保障されたことになった。それもまた悪くないと思う。▲15歳でサッカーと出会い、22年間に渡って日本の女子サッカーをけん引、世界を制覇するまで日本のチーム力を高めてきたその頑張りのサッカー人生が、素晴らしい形での有終の美を生み出した。▲奇しくも、年齢と同じ第37回の全日本選手権での快挙は、チーム、ファン、それにサッカーの神様がコラボした有終の美だったと言えるのではなかろうか。今後の彼女の人生に幸多かれと祈りたい。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、62,7kg。▲年末の何となく慌ただしい気分は悪くはない。何か新しいものを迎えるという期待があるからだろう。新年までもう92数時間を切った。筆者の気持ちの中では、既にカウントダウンが始まっている。

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