プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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2708 郷田九段が1位、安倍総理が2位

  その人のために、どれだけ時間を割いてあげるか、これが愛情の深さを示す一つの指標である。同様に、その対象者(団体を除く)に、どれだけ関心をもって、貴重な時間を費やすかが、その個人へのファンの度合いを示す指標と捉えることができる。
 今朝は、この1週間に限定して、筆者が大いに関心を持ち、一喜一憂した興奮度合、また、それに費やした時間の長さから捉えた、筆者の今週の惹かれたファン、ベスト10を取り上げてみた。

1.独り言コラム
 あくまでも、筆者が一喜一憂したりした度合、楽しんで費やした時間の長さから、その対象人物(団体は含まれない)に絞ったベスト10である。

 1位 郷田真隆九段(将棋) 
 一昨日は丸山忠久九段との竜王戦対局があり、朝の10時から、夜の11時過ぎまで、携帯による棋譜中継を楽しんだ。結果、郷田九段が逆転勝ちして、大いに楽しめた。

 2位 安倍総理 
 昨夕は、集団的自衛権に関しての記者会見があった。消費増税に踏み切った安倍総理は、いよいよ、もう一つの重要課題に果敢に取り組む。いずれにしても、安倍総理の関連ニュースには、常に強い関心を持ってフォローしている。

 3位 田中将大投手 
 昨日はメッツとの交流戦に登板し、大リーグに移って初めての完封をやってのけた。試合が始まった朝の8時過ぎ(日本時間)から、お昼過ぎまで、病院にいてテレビが見られないので、携帯によるスコア速報をフォローしていた。無傷の6連勝はお見事である。

 4位 宮里美香
 今季初のメジャーツアであるサロンパス・ワールトカップの決勝ラウンドが週末に行われたが、筆者はテレビ、パソコンで、その戦いぶりを楽しんでいた。結果は、宮里美香さんは、土壇場で優勝を逸して3位に終わったが、最終日の前半の追い上げは圧巻だった。
 
 5位 中谷しのぶアナ
 読売テレビ朝の「す・またん」での彼女の明るい活躍は朝の番組には相応しい。それなりに綺麗で、おしゃべりも、なかなかお上手。

 6位 大渕愛子弁護士
 日曜日の行列の出来る裁判所やクイズ番組「Qさま」でも活躍。筆者の新しいファンである。知的で、大胆で、そしてなかなかの美人である。

 7位 宇治原史規(ロザン宇治原)
   久しぶりにクイズ番組、「Qさま」を見た。クイズの天才のロザン宇治原氏は、最近は精彩がない。一方で、女性陣の小島慶子さんの活躍が目につく。
 8位 上田晋也
   一昨日のクイズ「くりーむミラクル9」での司会の巧みさ、特に回転のいいおしゃべりは抜群である。その話術は、かつての島田紳助を超えるものがある。

 9位 水森かおり
 一昨日、久しぶりにNHK歌謡コンサートに出演していたのを楽しんでいた。明るさ、歌のうまさ、ひょうきんさが魅力である。
 
 10位 伊藤みゆき(お天気姉さん)
 NHKのラジオの「朝いちばん」と「すっぴん」のお天気を担当している。顔は見ていないが、おしゃべりに惹かれていて、朝、病院に向かうドライブ中に、大いに楽しんでいる。 
 
 所詮、年寄りの偏見による特異な好みによるベスト10だが、硬軟入り混じっているところが特徴だ。来週はどうなっているだろうか。このコーナーは、今後、金曜日の定番として、毎週続けてゆきたい。年末には、その集計を元に、年間のベスト10を纏めてみたいと思う。

2.難病との闘い、昨日の雅子
 このところの雅子の症状は比較的安定している。午後には車椅子で1時間ほど院内を散歩した。穏やかな顔つきだった。じっと見ていると愛おしさを覚えて戸惑う。

3.今朝の一考
 2時半起床。体重62.6Kg.今日のお天気は晴れの一日のようだ。
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