プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3423 井山7冠元夫人

 後期高齢者の一人暮らしであるゆえに時間もたっぷりある訳で、新聞には毎日入念に目を通しているのだが、その中で週刊誌の広告に費やす時間は少なくない。その中には、テレビ、新聞では得られない興味を引く記事が少なくなく、改めて週刊誌の存在感を思う今日この頃である。

1.独り言コラム
 昨日(27日)掲載された文春と新潮の広告には、筆者の関心を誘う幾つかのスクープ記事が、文春に2件、新潮には3件あった。▲文春の記事では、舛添知事の税金の無駄遣いの話である。既に、海外出張に関しては、飛行機はファーストクラス、宿泊は超高級ホテルといった具合で、大変な殿さま三昧の海外出張のことが取り上げられていたが、昨日は、毎週末に公用車を使って別荘(温泉地)通いをしているという。税金の使い方があまりにも荒過ぎる。都民の怒りも見過ごせなくなって来るのではなかろうか。▲文春記事の今一つは、芸能界の話題だが、ベッキーから文春に手紙があって、不倫相手だった川谷さんの奥さんに謝りたいとのである。謝って済むものではない一例で、却って奥さんの気持ちを逆なでしているのではなかろうか。この手紙で、この話題に決着をつけて、自分の気持ちをすっきりさせるためベッキーの自己満足過ぎない行為だと思う。▲一方の新潮には3件の気になる記事がある、一つは、三菱自動車の燃費に関する記事、二番目は、熊本地震支援に対する安倍内閣の「失態失策大失敗」と題する記事である。これらはある程度新聞で得られる内容だが、いずれも、新潮の目線で取り扱っているのだろう。最も強く筆者の関心を引き付けたのが、「淑女たちの疾風怒濤」と題する記事の中の「井山裕太は離婚したから7冠達成」という棋界情報に元妻の言い分という記事である。▲井山7冠達成に関しては、筆者も同氏の離婚が大きなドライビングフォースになったと見ており、(3357ご参照)、奥さんである室田伊緒女流2段が何を語ったのかには少なからず興味があり、読んでみたい衝動に駆られているのだが、…。▲このように、幾つか話題では、上記の室田伊緒の話題のように、その週刊誌を買って中身をもう少し読みたいと思うこともままあるが、大抵は、その広告内容の見出しだけで十分で、実際のところ、ここ十年週刊誌を買ったことはない。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重62.5kg。▲夢から覚めて目覚めることが多い。重苦しい夢が多く、明るい楽しい夢はめったに見ていない。心臓によくないのではと心配である。今朝もそうだが、目が覚めてほっとしている。(16-04-28)
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