プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3782 歌う!SHOW学校

 NHKの公開音楽バラエティである。なかなか面白く、かつての民放番組で大ヒットした、藤田まこと、白木みのるの「てなもんや三度笠」やドリフターズの「八時だよ、全員集合」を彷彿とさせる楽しい、温かい味な雰囲気がある。

1.独り言コラム
 久しぶりに笑って楽しめる音楽バラエティである。五木ひろしさんをメインパーソナリティの先生役に、歌手、演奏家など音楽家やお笑いタレントを生徒役とする授業形式で音楽の歴史や魅力を巧みに引き出している番組だ。▲パイロット版が放送されたのが2015年10月で、昨年の4月から2回/月ほどの準レギュラー番組として、土曜の夕方に放映されているが、本格的な音楽の一面とお笑いの場面がうまく取り込まれていて、面白さの中に音楽の魅力が視聴者に心地よく響く番組だ。▲昨日は、埼玉県の東松山市での公開録画で、いつもの準レギュラーの他に、人気タレントの橋本まなみさんが出演していた。橋本さんが見た目より歌が下手なのが昨日の売り物の一つだった。▲この番組は、何と言ってもMCの五木ひろしの歌の魅力に加えて、その話術がなかなか面白く、番組の主軸である。また、それをサポートする学級委員の山内惠介、クラスメートの福田こうへい、市川雪乃さんなどの歌のうまい方々が準レギュラーとしてサポートしていて、番組がうまく盛り上げられている。▲今は不定期な準レギュラー番組だが、やがて毎週一度のレギュラー番組に昇格するのではなかろうか。筆者は五木ひろしさんの歌のうまさを改めて実感しながら、この番組の雰囲気の良さに魅せられ、即、ファンとなった次第である。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、64.2kg。▲昨日は、町内の担当宅への書類の配布や今日の近江祭に参加する子供さんたちの衣装を届けるなど、町内の世話役としての仕事にかなりの時間を割いた一日だった。何かに責任を持っていることは、健康維持にはプラスに作用しているようだ。(17-04-23)
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3661 理想の夫婦

 昨日は、12月22日で、いわゆる11月22日の「いい夫婦」からちょうど一か月目であった。芸能界に疎い筆者だが、昨日の朝のテレビを見ていて、堀北真希さん/山本耕史のご夫婦に第一子が生まれたニュースを知った。

1.独り言コラム
 堀北真希さんのファンでもないが、その芸能ニュースにちょっとした関心を持った。それというのも。彼女がこのまま芸能界を引退して、あの山口百恵さんのように、家庭に入ってしまうのではというからであった。芸能レポーターは、彼女がそれまで持っていた10本以上のCMの仕事に関し、契約期限が来ても更新していないからだという。第二の百恵ちゃんの誕生という、ちょっとした素敵なニュースに心の安らぎを覚えた。▲ところで、今年も「理想の夫婦」のベスト10が、先月に発表されている。第一位が、その堀北さんが目指す三浦友和/山口百恵夫婦で、11年連続だそうだ。彼らは結婚37年目だが、あれ以来、百恵ちゃんは表舞台には姿を見せていない。頑として、その意思を貫いているのは立派なものだ。▲因みに、2位が、ヒロミ/松本伊代(結婚24年目)、3位が、佐々木健介/北斗晶筆者(結婚22年目)だった。▲私事だが、思うに、我々夫婦も、なかなかいい夫婦であったと思う。しっかりと家庭を守り、明るく、優しく良く尽くしてくれた妻だった。残念ながら、早くして逝ってしまったが、あの世でこのブログを見てくれているのではと思いながら、意識して、ここにそのことを付記してみた。因みに、妻が大ファンだった、唐沢寿明/山口智子夫妻(結婚22年目)は、昨年に続いて連続4位をキープしている。▲近い将来、山本耕史/堀北真希夫妻が、このベスト10にランクインして来ることになるのだろう。ところで、おまけではないが、このブログを書き終えようとしたこのタイミングで、福永雅治/吹石一恵さんにも、同様に第一子が誕生したニュースが報じられている。お目出度い話題が続く芸能界である。▲ところで、話は例によって飛躍するが、いい夫婦と言えば、総理大臣と官房長官の間柄が取り上げられることがある。今の菅義偉官房長官は安倍総理の女房役として立派に尽くしていて、政界では、素晴らしい理想の夫婦と言われている。頑張っている菅官房長官に拍手である。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。63.8g。▲気がかりだった年賀状を昨日投函した。とりあえず、ほっと、である。今年もあとほぼ一週間、何となくあわただしさを覚えている今日この頃である。(16-12-23)。

3031 内助の功に徹した有名人歌手

 日経新聞には、有名人の人生を紹介する読ませるコーナーとして、朝刊には「私の履歴書」、夕刊には「心の玉手箱」がある。いずれも連載もので、前者が1か月、後者が1週間単位の連載であり、筆者には楽しみなコーナーである。

1.独り言コラム
 今週の「心の玉手箱」には、作曲家の浜圭介さんが登場している。歌手を目指してデビューをしたものの、なかなか活躍の場が得られず、何度か回り道をして作曲家になった方である。そこには感動のドラマが紹介されていて、思わず熱くなった。▲同氏がブレークしたのは、「落ち葉が舞い散る停車場は、…」の「終着駅」で、奥村チヨの新境地を開くヒット作となった。これが縁で、二人は結婚した。1974年のことで、今から40年も昔の事である。▲二人の結婚当初は、直ぐに離婚するカップルだろうといった目で見ていた筆者だったが、結婚後は、歌手奥村チヨとしての活動は控えめにし、妻としての役割に重きを置く生活に切り替えたようで、あまり表舞台に出なくなった。いわゆる、内助の功の尽くすタイプの歌手だったようだ。そんなところに彼女の偉さを思う。▲人気歌手の頂点を極めていた山口百恵さんの場合は、もっと凄い人生の切り替え断行した方である。俳優の三浦友和さんと結婚するときっぱりと芸能界を引退し、家庭に入って、子育てなど徹底して内助の功に努めた。この種の事例では、凄い絶賛ものである。そして、子育てが終わった今も、表舞台には一切顔を出さないという徹底ぶりは、まさに鮮やか過ぎる生き方と言えよう。▲他にも、関口宏さんの奥さんになった西田佐知子さん、大関若島津の奥さんになった高田みずえさんも、その範疇に入る方々あり、内助の功に徹した生き方を選択された。筆者は、このように人生の鮮やかな切り替えに成功された方々に一目置いているのである。▲紅白歌合戦の大舞台で、ふつうのおばさんに戻りたいと言って大向こうを張り、その後も引退宣言をしながら、今でもしゃしゃり出ている都はるみさんとは好対照だと申し上げておこう。

2.PB(私事)コーナー
 2時半起床。体重、63.0Kg(AM6時換算)。昨日の散歩は、およそ40分で、2.5Kmをこなした。▲昨日、探し物があって、妻が嫁入り時に持ってきた箪笥の引き出しを開けてみた。そこには、和服、セーターなどの衣装ばかりでなく、高価と思われるネックレス、イヤリングなどの装飾品の類がいっぱい、きちんと整理されて保管されていた。▲在りし日の妻を思い出しながら、この種のものはどうしたらいいのだろうか。新たな戸惑いと不安を覚えたのである。

2794 思い出のメロディー

 久しぶりにNHKのこの番組を見ていた。多くのベテラン歌手の熱唱に思わず引き込まれた。

1、独り言コラム
 この番組も、今年で46回目だという。昨年末に、奇しくもその数字を逆にした64回目を終えた紅白歌合戦と比べると歴史は浅いが、テレビ界の長寿番組の一つには変わりない。▲ありていに言えば、この日は、たまたま他に見るものもなかったので、テレビを点けていたのだが、次々と登場するベテラン歌手の魅力に惹かれて、最初の部分を除き、ほとんどを見ていた。▲とにかく、多くのベテラン歌手が健在で、一生懸命に唄ってくれていたのが印象的だった。80歳以上の高齢者が5人も出演されていたが、最高齢者は、青木洸一さんの88歳(米寿)だった。ヒット曲「柿の木坂の家」を熱唱されたが、さすがに往年の艶やかさは薄らいでいたものの、その年齢に合わせて工夫しての歌い方には感動があった。▲86歳の菅原都々子さんの「月がとっても青いから」、81歳のペギー葉山さんの「学生時代」、同じく81歳の菅原洋一さんが「今日でお別れ」を披露されたし、東京ロマンチカのギターの鶴岡雅義さんも同じく81歳で健在だった。これらの歌は、筆者が一人カラオケで、全国平均点をクリアした曲だったことで、思わず口ずさんで悦に入っていた。▲70歳代の方も多く、筆者が歌うと思わず涙ぐむ青山和子さん(78歳)の「愛と死を見つめて」、筆者の愛唱歌の一つの大津美子さん(76歳)の「ここに幸あり」、橋幸夫さん(71歳)の「潮来笠」などが披露された。いずれも、往年の歌唱力は望むべくもないが、いずれの方も唄い方を工夫されて熱唱されていた。▲あの素敵なスタイルの持ち主だった金井克子さん(69歳)がヒット曲「他人の関係」を披露されたが、お年をめされてもスタイルの良さは依然として素晴らしかった。▲筆者の好きな水森かおりさんも、島倉千代子さんの追悼コーナーに登場、明るく愛嬌を振りまいていた。この方は天然と呼ばれているそうだが、屈託のない明るさがいい。もう40歳だが、今のところ、結婚の見通しは無いそうだ。▲番組にケチをつけるつもりはないが、石原裕次郎さんのコーナーで紹介された「銀座の恋の物語」の歌詞紹介の中で「若い二人が初めて逢った」とあるべきところが「始めて逢った」となっていた。間違いを見つけて喜ぶ筆者もまだ若いのかもしれない。▲筆者のような年齢になると、偶には、昔の歌を聴きながら、のんびりとテレビを見て楽しむのも悪くはない。

2.難病との闘い、昨日の雅子
 お昼頃に37.6度の熱が出たようだが、筆者はお昼頃から3時間半以上も、付添いを放棄して、娯楽室で寝てしまっていた。目覚めてびっくりだったが、雅子の熱は平熱に戻っていた。いい加減な付添いだ。

3.今朝の一考
 4時半起床。体重は62.9Kg。お天気は、台風が接近中。今は嵐の前の静けさである。

4.「月の沙漠」PRコーナー(64)
 今までに、テレビの数局にPRを試みて拙著を送ったが、案の定、無反応である。端から、相手にしてもらえるとは思っていなかったのだが、…。

2581 たかじん伝説、弟子たちの涙

 昨日のやしきたかじんさんの突然の訃報に、大物MCやタレントさんなど、たかじんさんにお世話になった方々、言ってみれば、たかじんさんの弟子たちが、涙しているテレビ画面を幾度も目にして、何故か筆者も、不覚にもこみ上げて来る熱いものを抑えていた。

1.独り言コラム
 筆者は、昨日のたかじんさんの訃報を知ったのが、目覚めた直後の朝の3時頃だった。そこで、注目していたのが、読売テレビの朝5時22分頃から始まるニュースワイドの「す・またん」のオープニングだった。「そこまで言って委員会」で長く副委員長を務めて、たかじんさんを支えてきた辛坊治郎氏がどんなコメントをするのかに興味があった。
 その出だしは、いつもははしゃいでいる辛坊氏が、固い表情で、言葉少なに三人の進行役の一人として悄然として加わっている姿があった。番組は、ほぼいつものように、新聞各紙の記事の紹介から始まった。そこでは、もちろん、たかじんさんの突然の逝去を扱った大きな記事が並んでいた。辛坊氏は、淡々としてそれらを紹介していたが、そこには意識的に押さえている感情が滲み出ていた。画面上で大きな異変が起きたのは、7時前後のコーナーで、辛坊氏の目からは、遂に堪えきれずに涙があふれ出ていた。半年ほど前にヨットの遭難で海上自衛隊に救出され、「日本人でよかった」と名言を口にしていたと同じような真の感情で満ちていた。その涙は、決して演出されたものではなく、真の涙だったと思う。普段、はしゃいでいる人だけに、そのシーンには訴えるものが大きかった。
 同じ読売テレビの午後のワイドショーの「ミヤネ屋」では、キャスターの宮根誠司氏が、2時間の番組の中で、同様に涙しながら、たかじんさんの急逝に関する話題を取り上げていた。宮根氏にしてみれば、朝日放送の局アナからフリーアナウンサーになる際に、強く肩を押してくれた人でもあり、その後、同氏が多くの番組で起用される際に、裏で支えてくれていた恩人だった。それだけに、その死を悼む気持ちは誰よりも強かったのではなかろうか。
 大阪市長の橋下徹氏も会見で涙していた一人だった。同氏の場合も、政治家になるかどうかで迷っていた際に、最後に肩を押したのが、たかじんさんだったことは、関西の人なら誰もが知っていることだ。まさに人生の節目での恩人だった。それだけに、その死を悲しむ涙は純粋だったと思う。
 落語家の桂ざこばさんのコメントも涙を誘うものだったし、タレントのトミーズ雅さんの場合も同様だった。その点で、評論家の宮崎哲弥さんが「責任は俺が執るから、何でも喋ってくれと言って、出演者を楽な気持ちにさせてくれていた」という真面目なコメントが異色にさえ感じられた。なお、今朝までに安倍総理のコメントが聞けていないのが、ちょっと寂しい。
 いずれにしても、純粋な涙ほど感動を与えるものはない。そんな涙を見ていて、筆者も何故か熱くなっていた。自分に直接関係のないタレントさんの逝去で、熱くなったのは、昨年の島倉千代子さんの逝去に際し、亡くなる3日前に、最後の力を振り絞って「からたちの小径」を唄ったという島倉さんの歌に対する情熱に感動を覚えた時以来である。
改めて、たかじんさんのご冥福をお祈り申し上げます。

2.難病との闘い、昨日の雅子
 幸いにも、症状は落ち着いている。しかし、帰り際に介護士さんから聞いたのだが、夜には、時々大きな声を出しているという。気になるが仕方がない。一度、夜に付き添いをしてみる必要がありそうだ。

3.今朝の一考
 1時目覚めて入浴、体重63,7Kg。この体重は、朝の6時では、63.3Kgぐらいと推定される。今日の天気は曇り時々雨。
 このブログを配信して、もうひと寝入りする。

2580 衝撃、やしきたかじんさん逝去

 今朝、目覚めたのは3時過ぎだった。その直後のテレビニュースで、やしきたかじんさんの訃報を知り、筆者の気持ちの中に衝撃が走った。「まさか」という思いと「やっぱり」という思いが混在した訃報だった。

1.独り言コラム
 筆者がやしきたかじんさんを知ったのは、今でも高視聴率を誇っている「たかじんのそこまで言って委員会」という番組を通じてであった。東京で単身生活をしていた頃には、噂には聞いていたが、生憎、この番組は関東地区では放映されていなかったことで、知る由もなかった。
 しかし、妻の難病の悪化で、急遽、東京での単身生活にピリオドを打って、大津の自宅に戻って来た2004年暮れ以降に、この番組を見て、なかなか面白い番組だと一目惚れしたのを思い出す。番組では、委員長だった同氏の存在感は大きく、また、同氏の魅力から、豪華多彩(?)な文化人のパネリストたちが出演し、番組を魅力的なものに仕上げていた。そこには、重鎮の三宅久之さんを始め、評論家の宮崎哲弥さん、当時茶髪の弁護士として人気者だった橋下徹さん、更には元参院議員の異色の政治家の田島陽子さん、台湾から日本に帰化した評論家の金美齢さん、それにアイドルの山口もえさんなどの個性および魅力あふれる論客たちの存在の貢献も大あきかったが、そこには、たかじんさんが、それだけの方々を集められる人徳があったわけで、同氏の人脈の広さが窺える。また、現総理の安部晋三氏も総理に復活する前に何回か出演し、その都度、総理への再登板の肩を押していたし、橋下徹氏を大阪府知事に立候補を決意させる際に、最後に肩を押したのも同氏だった。
 そんなこともあって、たかじんさんが最初に番組を休んだ際には、三宅さんも、引退時期を遅らせて同氏のカンバックを待っていたが間に合わず、先に逝かれたのだったが、図らずも、この逝去で向こうでの再開となったのには、神のいたずらと言え、心残りの事だった。
 同氏のヒット曲に「やっぱ好きやねん」という歌があるが、これは1976年に秋元康作詞、小室哲也作曲の歌であるが、正直言って、筆者はあまりよく知らなかった歌だが、この番組を通じて聞く機会があり、同氏の凄い歌唱力の高さも知った。まあ、稀有な多彩な有能タレントだったと言えよう。しかし、お酒の飲み過ぎが命を縮めたことは否めないと思う。
 昨年末に、筆者は2014年大胆予想(2571をご参照)を行ったが、その中で、芸能界の話題では、たかじんさんについて、「復活はない」と予測したのだが、不幸にも当たってしまったが、それでも、お亡くなりになるとは、おもってもいなかった。。それにしても、あまりにも唐突な早い(64歳)逝去であり、今は言葉がない。願わくば、番組「たかじんのそこまで言って委員会」は同氏のそれまでの貢献を称えて、タイトルもそのままで、今後も放映を継続して欲しい。
ご冥福をお祈りします。

2.難病との闘い、昨日の雅子
 今年初めての入浴日だったが、幸い熱もなく、無事入浴を終えた。この日は、今年初めての担当医の回診もあった。とにかく、今年の雅子の症状は、出だしは、まずまずである。

3.今朝の一考
 3時起床、体重63,2Kg。今日の天気は曇り時々雨の予報である。

2578 アンコール、かつての3人の美人歌手

 今朝は人気絶頂時に芸能界を引退して、マスコミに姿を見せなくなった女性美人歌手に注目した。その前に、幾つかの今年の出だしの話題に触れてみた。

1.独り言コラム
 昨日から今年のNHKの大河ドラマ「軍師、官兵衛」の放映が始まった。第一回の放映は毎年、ほとんどの場合見ているのだが、その一回目の印象で、次回以降継続して見るかどうかが分かれる。今年は、どうやら面白そうで、暫くは見続けることになりそうだ。視聴率も昨年以上を獲得することになりそう。
 さあ、今日から、日本国は、全ての分野で通常通りの業務が始動する。最初の動きとして注目されるのは、なんと言っても、経済界の先行きを示唆する大発会での株価である。因みに、昨年は293円も上げて力強いスタートだった。既に米国は先週から動いていて、初日は135ドル下げ、二日目に28ドルほど戻したが、不安な出だしのようだ。それだけに、アベノミクスの展望を見る上で今朝の動きは興味津津である。
 ここからは、今朝の本題に戻そう。人気絶頂時に芸能界を引退してマスコミに姿を見せていない女性歌手のベスト3は、山口百恵さん(1980年21歳で引退)、西田佐知子さん(1982年43歳で引退)、そして高田みずえさんである。野次馬の一人として、今はどうしているかについて関心は深まるばかりである。
 そんな中で、高田みずえさんが、昨夜の日本テレビ系の「行列のできる法律相談所」に出演していた。テレビへ出演は、ほぼ30年ぶりだという。かつて、「硝子坂」で歌手デビューし、紅白歌合戦にも7回の出場を果たし、芸能界で大活躍していた高田みずえさんが、大関若島津さんと電撃結婚して芸能界から突然姿を消したのは、1985年のことだった。その後は、妻として、そして松ヶ根親方のおかみさんとして、地道に頑張って来ていたのである。日本人女性としては、まさに鏡にするべき一人であろう。もう50代に入っておられるのだが、その立居振舞は、若さに溢れていて、素晴らしいおかみさんの一面を披露してくれていた。しっかり者のおかみさんに、更なる幸あれと拍手だった。
 そうなると、是非、一度見て見たいのが、後の二人の山口百恵さんと西田佐知子さんだ。旦那さんである三浦友和さんと関口宏さんにサービス精神を発揮して頂いて、何とか、近いうちに、テレビ出演を勧めてもらいたい。ファンはそれを待っている。
 余談であるが、総理を引退後、全く姿を見せていなかった小泉純一郎元総理だったが、昨年になって、同氏は原発撤廃の御旗を掲げて注目を浴びている。姿を見せないことで、なかなかの方だと高く評価していたが、今は、その期待を裏切ってしまっている点で、筆者は何だか少しがっかりである。
 そう言えば、逆に、普通のおばさんに戻りたいと繰り返し、何回か引退宣言をしていながら、今でも、テレビに顔を出し続けている方がいる。あの都はるみさんだ。筆者は、そんなオオカミおばさんは好きではない。

2.難病との闘い、昨日の雅子
 幸いにも、昨日もまずまずの症状の一日だった。時々、痰に苦しむのが気の毒である。午後には、室内で車椅子に座って過ごした。しかし、テレビの画面には全く目もくれなかった。

3.今朝の一考
 4時起床、体重62,7Kg。今日の天気は曇り一時(午前中)晴れ予報である。

2538 タレントの浮き沈み

 芸能人の浮き沈みは日常茶飯事である。いかにして勝ち残るか、或いは復活を果たすか。そこには悲喜こもごものそれなりの感動のドラマがある。

1.独り言コラム
 恒例の紅白歌合戦の出場歌手のメンバーが発表された。この番組は、今年で64回目の長寿番組である。因みに、NHKが年単位で扱っている長寿番組では、趣味の世界での将棋トーナメントが63回目、囲碁トーナメントが61回目の歴史を誇っている。他には、「NHKのど自慢」は1946年1月に第一回が放送されていて、今年が68年目を数える。なお、紅白歌合戦の場合は、1953年には、お正月番組から大みそかの番組に変わったことで、1月と12月の年2回行われたために、今年が放送開始63年目であり、将棋トーナメントと同じ年数である。
 さて、一昨日発表されたメンバーを見て、筆者がまず感じたのは、自分がよく知らない歌手たちが実に多いということである。数えてみると、それなりに少しは知っている歌手は、紅組で12組、白組では10組で、全体の40%以下である。ローマ字、カタカナの名前の方々は、ほとんど知らない。これは筆者の趣味が片寄っている証明であるが、それだけタレントの浮沈が激しいという証でもある。幸い、筆者が大のファンである水森かおりさんが選ばれていて、ご同慶の至りである。
 64回の半分である32回以上出場している方々を拾ってみると、北島三郎さんの50回を筆頭に、森進一さんの46回、五木ひろしさんが53回、細川たかしさんと和田アキ子さんの37回、それに石川さゆりさんの36回の6人である。中でも、半世紀近く出場をし続けている北島三郎は大した存在である。今年77歳であり、さすがに、あの声量豊かだった同氏の声にも少し陰りが見え隠れするのは止むを得ない。どうやら、今年が最後の出場との噂もあって、オオトリを務めるのではと見られている。なお、高齢という点では、北島さんの上を行く78歳の美輪明宏さんが昨年に続いて選ばれている。同氏の艶のある声は今も健在だ。
 大がかりな舞台衣装で話題になっていたあの小林幸子さんが姿を消して2年目だが、昨年はその代役を水森かおりさんが務めたが、今年は誰が果たすのであろうか。異色は、今回が初出場の泉谷しげるさんであろう。何がポイントで同氏が選ばれたのか、筆者は知らない。
 さて、スターの浮沈は、この紅白出場者の変遷からも十分に窺えるが、それ以外にも、テレビ、ラジオへの番組出場頻度からも窺える。最近特に目に付くのが、お笑いタレントの有吉弘行さんだ。電波少年で猿岩石としてブレークした。しかし、その後はどん底で苦労していたようだが、ここに来て一気に花開いた感じで、15本以上のレギュラー番組に出演している。見た目では、まだちんぴらのイメージが残っているが、スピードある会話での回転の良さ、着想のユニークさが、同氏の魅力を引き出している。
 番組でMCを任された場合のに成功するタレントは、いずれもその会話力の巧みさを持ち合わせている。かつては、島田紳助、最近では、くりーむしちゅうの上田晋也さんらが目立った存在だ。しかし、同じお笑いタレントでもロンドンブーツの田村淳さんは、浅学(?)が災いしていて、更なる飛躍は無理であろう。
 こうして概観してみると、有吉弘行さんは何処まで伸びるか楽しみでもある。同氏は、長いスランプ中に、ダチョウ倶楽部の上島竜平氏に面倒を見てもらったことを告白して感謝の言葉を伝えていたが、そう言った感謝の気持ちを大事にしている限り、一気に沈んでしまうことはないと思う。とにかく、どん底での苦労をした経験は何よりも力強い味方である。
 ところで、芸能人ではないが、猪瀬直樹都知事が、医療法人徳州会から5000万円を借りた問題で窮地に追い込まれている。果たして、うまくもみ消すことが出来るのだろうか。その結果次第で、同氏の浮沈が決まると思う。
 長い人生では、誰にも浮沈はつきものだ。不振、スランプの時の頑張り方で、その後の人生は大きく変わることは確かである。
 
2.難病との闘い、昨日の雅子
 この日は、朝から症状が安定していて、午後の入浴もOKだった。ここ数日比較的落ち着いた日が続いている。

3.今朝の一考
 2時半起床。体重、62.6Kg。今日は午前中が晴れだが、夕方には雨のようだ。

2526 島倉千代子さんの最後の新曲「からたちの小径」の奇跡の唄声

 亡くなる3日前に、自宅でレコーディングされたという島倉さんの魂のこもった最後の新曲「からたちの小径」の歌詞を紹介したい。。

1.独り言コラム
 筆者が驚いたのは、NHKが夜7時ニュース7、および9時のニュースウオッチ9のトップで、島倉千代子さんの葬儀の話題を取り上げていた。その扱いの大きさに、筆者はびっくりで、改めて島倉さんの大きさを認識した。確かに大歌手の一人であったことには間違いないが、大事なニュースもある中で、NHKがトップ扱いしたのは異例だと思った。
 このニュースで、筆者が感動したのは、彼女が亡くなる3日前に、自宅で最後の新曲となった「からたちの小径」のレコーディングを行い、同時に、ファン、関係者への最後の言葉を残していたという、壮絶な人生の一コマを創っていたことである。昨日の葬儀の会場で、この挨拶と新曲が流されていて、とても感動的だった。
 報道によると、この新曲のレコーディングは、元のスケジュールでは今日の15日に行われることになっていたのだが、島倉さん本人が、自分で自分の命の限度を悟っていたようで、その日まで待てないということで、せめて声だけでも入れて欲しいという希望があったという。そこで、亡くなる3日前の5日に早めてもらって、かつ自宅に設備を持ち込んでのレコーディングだったという。その場に立ち会った、この作曲を担当した南こうせつさんは、「恐らく、1回唄うのが精いっぱいだと思っていたが、全精力を振り絞って3回も唄ってくれた。ほんとに凄い頑張りだった」といったコメントをしていたし、来年の歌手人生60周年の記念作品として作詞を引き受けた喜多條忠さんも、彼女の歌の人生を総括するような意味で、3番の歌詞に『流れゆく人生、旅景色』という言葉に託したという。
 とにかく、死を意識して最後の新曲に挑戦した島倉さんの魂の歌声に、改めて感動を覚えたのである。
 そういえば、かつて、昭和45年に作家の三島由紀夫さんが、死を決意して、連載していた「豊饒の海、第4部天人五衰」の最終原稿を出版社に届け、その足で市ヶ谷の自衛隊に乗り込んで、自衛隊員を前に演説をして檄を飛ばし、その直後に壮絶な死を遂げたあのシーン、また、歌の女王だった美空ひばりさんが、同じように、亡くなる1年前に、死を覚悟して行った東京ドーム公演などを思い出す。死をかけた、或いは死を意識した人間の行動には、とてつもない尊厳さと感動を覚える。
 それでは、気になる島倉さんのその新曲「からたちの小径」の歌詞を披露しておこう。これはNHKのニュースウオッチ9での画面から採取したものであり、間違いがあるかもしれません。悪しからず。
      
 1.なつかしいうたを 誰かがうたっている
   遠い日の思い出が よみがえる
   駅から続くからたちの小径で
   手を繋ぎ、寄り添って歩いたわ

   あぁ恋のかおりを残して、あなたは消えた
   好きです、いついつまでも
   涙がほろほろり

2  凍てつく夜は、手を重ね合い
   ずっといっしょ あなたのささやき信じてた
   雪より白い つましいあの花
   トゲあることも 忘れてた
3. 帰らぬ日々に くやみなし
   人生流れゆく 旅景色
   たった一度の ときめきの香り
   夢見るように、寂しくついてくる

 とにかく、命いっぱいに絞りだす魂の声に勝る感動はない。 合掌

2.難病との闘い、昨日の雅子
 ここ数日、比較的落ち着いた日が続いている。この日は、車椅子での体勢にしてあげた際には、少しの間は、テレビに視線を送って、画面に見入っているようだった。日によって様子が違う。恐らく、体調の違いからくる違いなのであろう。

3.今朝の一考
 3時50分起床。体重、62.6Kg。今日のお天気は、雨のち晴れの予報。

2520 島倉千代子逝去、声質に魅了されて

 歌手の島倉千代子さんが昨日午後、肝臓がん亡くなった。75歳だった、何を隠そう、ラジオ時代は、筆者は彼女の熱烈なファンだった。

1.独り言コラム
 筆者のファンの遍歴をみると、アンチ巨人の事例を持ち出すまでもなく、大抵は、その分野でのトップの方ではなく、2番手、若しくはもっと弱い方の応援をする考え方の持ち主であった。今でも、その考え方は、本質的には変わっていない。政界では、55年体制以降の自民党の独走時には、浅沼稲次郎さんや成田知巳さんが党首だった頃の社会党のファンだったこともあった。
 そういう考え方から、芸能界の女性歌手についても、当時は美空ひばり時代の全盛であったこともあって、2番手の地位に上りつめていた島倉千代子のファンになったのは自然な流れだった。幸か不幸か、筆者の高校生の頃は、まだラジオが主体の時代だったことも幸い(失礼かな?)して、何の抵抗もなく、彼女のファンになっていた。一言で言えば、売出し始めた頃の彼女の魅力的な声に惹かれて、気がついたらファンになっていたのである。デビュー当初の彼女が歌う高音部分の魅力は、筆者を十分に魅了した。とにかく、筆者は、彼女の声質、音質の虜になっていたのである。そんなことから、テレビ時代に入っても、暫くは彼女のファンであり続けたが、阪神の藤本勝巳選手との結婚が話題になった頃から、次第に筆者の心からは離れて行った。それでも、晩年の「ほんきかしら」「人生いろいろ」は、それなりに歌えることが出来る。
 今の歌謡界を歌手別に捉えて、筆者がカラオケで一番多くの曲を歌える女性歌手は、島倉千代子であると思う。中でも、デビュー曲の「この世の花」は好きな歌の一つで、西条八十さんの詩と万城目正さんの曲がぴったりマッチしていて魅力的だ。特に3番の歌詞の「君のみ胸に黒髪を、うずめた楽しい想い出月夜」の部分は、とても好きである。
 ところで、数多い彼女の歌の中で、筆者が最もインパクトのある魅力を覚えた曲は、ご存じない方が多いと思うが、デビュー5年後の1959年に発売した「哀愁のからまつ林」である。彼女の魅力があふれ出る高音部が多い歌で、当時の彼女でもいっぱいいっぱの声の出し方で唄っていた。それがまた魅力でもあったのだが、晩年の島倉さんには、残念ながら唄えない曲になっていたと思う。自慢する訳でないが、先日、カラオケで、筆者はこの歌に挑戦し、全国平均点を上回る得点を出して悦に入っていた。因みに、彼女の持ち歌の中で、筆者が歌って最高点が出るのが「他国の雨」である。しっとりとした哀愁がいっぱいのスローな曲である。正直言って、それほど好きではないが、高得点が出るので時々唄う。なお、彼女が芸能界入りするきっかけとなったコロンビアの歌謡コンクールで唄ったのが、この歌の元歌(鳴海日出男さんの涙のグラス)だったという。
 いろいろと、彼女への思い出は尽きないが、今、筆者の頭の中に記憶している彼女が歌った曲名(上記以外)をここに列記して、彼女への供養にしたいと思う。
 「りんどう峠」「東京の人さようなら」「東京だよおっかさん」「逢いたいなああの人に」「からたち日記」「思い出日記」「思い出さんこんにちは」「さよなら地蔵さん」「白い小指の歌」「恋しているんだもん」「襟も岬」「かるかやの丘」「十国峠の白い花」「星空に両手を」「本気かしら」「人生いろいろ」である。
 ご冥福をお祈りしたいと思います。

2.難病との闘い、昨日の雅子
 午後になって、微熱(Max、37.3度)はあったが、抗生剤の効果もあって、大きなトラブルもなかった。今から、来週火曜日の入浴日の体調が気掛かりである。
 
3.今朝の一考
 1時半目覚め。入浴、体重、63.1Kg。(6時推定)。4時にブログを配信して、いったん就寝。このところ、体重の増加が気になっている。今日のお天気は、午前中は晴れのようだが、午後からは崩れるという。

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