プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3425 二人の凄い黒田氏

 黒田氏といえば、かつては、戦国時代には黒田官兵衛(名軍師)、明治初期には黒田清隆(第二代総理)と黒田清輝(画家)の二人の薩摩出身の大物が大活躍していた。現代においても、二人の大物の黒田氏が頑張っている。

1.独り言コラム
 一昨日の株価の動きは大きく乱れた。寄付きから200円近い上げで順調なスタートをしたが、後場に入って一気に下げに転じ、終値では624円を超す大暴落で終わった。この間の上下の動きは900円に及んだ。この大暴落の原因は日銀が追加緩和を見送ったことによるためだった。▲第2次安倍政権になって、日銀総裁に黒田東彦氏が登場し、デフレ解消のために積極的な金融政策を執って、株価を上昇に導いたことで、一時はその政策が歓迎されていたが、目標とした2%の物価上昇は未だに達成されず、最近になって、劇薬と言われているマイナス金利政策に踏み切っていた。手荒すぎる荒治療と言われてその成り行きが注目されていた。そこへ、今回は市場の期待を裏切る追加緩和の見送りである。黒田総裁の指揮棒の振り方次第で、日本の株価というオーケストラは大きく乱れている。今後、どんな展開を見せるのだろうか。▲MLBから古巣の広島に戻って2年目を戦っている黒田博樹投手は、今年も広島のエース格の地位を確保している。年俸は6億円+出来高ということで、今期の球界の最高の待遇を受けている。▲当面の目標は、日米通算200勝であろう。MLBでの79勝を加えて、昨年末までに通算で既に193勝挙げていて、今年も既に3勝で、200勝にあと4勝と迫っている。今年41歳というベテランだが、今でもその球威、迫力は衰えていないようだ。凄い男である。▲なお、200勝以上挙げた投手は、金田正一投手の400勝を筆頭に、今までに24人しかいない。2千本以上ヒットを打った打者が、先日の新井貴弘選手が47人目であったことと比較すると、意外に少ない。黒田投手の25人目の200勝達成は目前だ。朗報を待っている。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重62.1kg。4月度の平均体重は62、6kgで、前月より0.4kg増加している。▲一昨日(28日)に近くにオープンしたドン・キホーテ、に顔を出してみた。さすがに多くの客で賑わっていた。かつて、永福町(杉並区)に一人住まいしていた時に、渋谷にあった同店に幾度か行ったことがあったが、その時の店内に比べて、品物の数は多く、その展示もきちんと整理されているように思った。見るだけのつもりで行ったのだが、悪い癖で、余計なものを衝動買いをしてしまった。(16-04-30)
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3424 桑子真帆 & 井上あさひ

 4月の番組改編で新しい役割を担ったNHKの二人の女子アナの頑張りぶりを追ってみた。いずれのも筆者のお気に入りの女子アナである。

1、独り言コラム
 桑子真帆アナは、「プラタモリ」を降板し、新しい夜の帯番組「ニュースチェック11」のМCに抜擢されて順調な出だしを見せている。今までのNHKなかったような柔らかい報道番組に、桑子アナがぴったりの役割を果たしている。評判は悪くなさそうだ。夜が遅い番組なので、筆者は毎回録画して見ている。▲その桑子アナが旅番組「一本の道 天空の城・古代ローマ街道を歩く」という新番組に登場した。一昨日の衛星放送で放映されたその第一回で、なかなかの感動の番組だった。内容は、6日間かけて100km近い道を歩いて、その歴史、景観などを取り上げていた。「プラタモリ」を長距離に拡大したワイド版の海外版だ。リュックを背負った姿もまずまずで、途中の会話も楽しく、その日の日記もなかなかの出来て、彼女の魅力を掘り下げ、深耕させて面白い番組だった、彼女の新たな魅力を発見したことで、筆者にはまた楽しみが増えたように思う。▲昨夜、1年数か月ぶりに井上あさひアナを見た。少し痩せたような気がするが、依然として凛として知的な美貌は輝いていた。昨年の3月末で、看板番組の「ニュースウオッチ9」を降板し、京都局に飛ばされた同アナだったが、今回の番組編成で、クローズアップ現在プラス」の7人の女性キャスターの一人に選ばれ、全国放送に復帰した。しかし、京都局所属は変わっていない。▲昨日の番組では、10年前に京都で起きた「介護殺人」事件を取り上げていた。50代の息子が、認知症の母親の介護疲れで心中を図ったが、母親だけが亡くなるという悲しい事件だった。この裁判で京都地裁の裁判官が号泣し、「お母さんの分まで幸せに生きてください」と言って、執行猶予付きの判決を出した。▲しかし、今年になって、その男性が3年前に琵琶湖に身を投げ自殺して亡くなっていたことが明らかになった。母親と自分とを繋いでいた「へその緒」を持っていて、一緒に焼いて下さいとのメモ書きが添えられていたという。番組は、その自殺に至る経緯を取材で追っていた。誠に悲しい事件である。▲全国ではこの種の事件が未遂も含めて昨年には44件もあったという。筆者も妻の介護経験はあるが、その気持ちは分からないことはない。この番組を担当した井上あさひは、持ち前の滔々とした語りと巧みな話術で、自らの魅力を十分に発揮していた。早く、東京アナウンス部への復帰を期待している。▲とにかくNHKには優秀な女子アナは星の数ほどわんさといる、その中から抜け出すのは至難の業だ。桑子、井上両アナの更なる活躍を期待している。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重62.4kg。▲昨朝は予報通り雨だった。しかし、それほど強くなかったので傘を差して散歩を敢行した。連続記録を意識しての強行だった。幸い、それほどの苦も無く記録更新が継続できて、ほっとしている。(16-04-29)

3423 井山7冠元夫人

 後期高齢者の一人暮らしであるゆえに時間もたっぷりある訳で、新聞には毎日入念に目を通しているのだが、その中で週刊誌の広告に費やす時間は少なくない。その中には、テレビ、新聞では得られない興味を引く記事が少なくなく、改めて週刊誌の存在感を思う今日この頃である。

1.独り言コラム
 昨日(27日)掲載された文春と新潮の広告には、筆者の関心を誘う幾つかのスクープ記事が、文春に2件、新潮には3件あった。▲文春の記事では、舛添知事の税金の無駄遣いの話である。既に、海外出張に関しては、飛行機はファーストクラス、宿泊は超高級ホテルといった具合で、大変な殿さま三昧の海外出張のことが取り上げられていたが、昨日は、毎週末に公用車を使って別荘(温泉地)通いをしているという。税金の使い方があまりにも荒過ぎる。都民の怒りも見過ごせなくなって来るのではなかろうか。▲文春記事の今一つは、芸能界の話題だが、ベッキーから文春に手紙があって、不倫相手だった川谷さんの奥さんに謝りたいとのである。謝って済むものではない一例で、却って奥さんの気持ちを逆なでしているのではなかろうか。この手紙で、この話題に決着をつけて、自分の気持ちをすっきりさせるためベッキーの自己満足過ぎない行為だと思う。▲一方の新潮には3件の気になる記事がある、一つは、三菱自動車の燃費に関する記事、二番目は、熊本地震支援に対する安倍内閣の「失態失策大失敗」と題する記事である。これらはある程度新聞で得られる内容だが、いずれも、新潮の目線で取り扱っているのだろう。最も強く筆者の関心を引き付けたのが、「淑女たちの疾風怒濤」と題する記事の中の「井山裕太は離婚したから7冠達成」という棋界情報に元妻の言い分という記事である。▲井山7冠達成に関しては、筆者も同氏の離婚が大きなドライビングフォースになったと見ており、(3357ご参照)、奥さんである室田伊緒女流2段が何を語ったのかには少なからず興味があり、読んでみたい衝動に駆られているのだが、…。▲このように、幾つか話題では、上記の室田伊緒の話題のように、その週刊誌を買って中身をもう少し読みたいと思うこともままあるが、大抵は、その広告内容の見出しだけで十分で、実際のところ、ここ十年週刊誌を買ったことはない。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重62.5kg。▲夢から覚めて目覚めることが多い。重苦しい夢が多く、明るい楽しい夢はめったに見ていない。心臓によくないのではと心配である。今朝もそうだが、目が覚めてほっとしている。(16-04-28)

3422 元料理人 藤本健二氏

 金正恩第一書記と親しい繋がりを持つ藤本健二氏は、北朝鮮問題に関しては貴重な存在である。

1、独り言コラム
 今月12日から23日まで、招待を受けて訪朝し、トップの金正恩第一書記と面談した同氏が、25日帰国した。同氏は同夜、毎日新聞の取材に応じた。それによると、同氏は3時間にわたって、第一書記やその妹、更には側近らと食事を共にしたという。▲その際に「日本国は今我が国をどう思っているか」という質問があり、「最悪です」と答えると、「そうか」と言ってうなづいていたという。同氏の印象では、「日本政府との橋渡しになって欲しいのだと思った」という印象を受けたという。▲一時はテレビのバラエティー番組などに出演し、下手すると命が狙われるのではといった心配を口にしていたこともあって、もう北朝鮮に戻ることはないと思っていたのだが、…。▲同氏は、1947年生まれだそうで、今年70才である。ある意味ではまだまだ頑張れる年齢であり、拉致問題などで貴重なパイプになってくれればと思っている国民も多いのではと思う。▲帰国した日の空港でのインタビューで、かつて野田総理の親書を届けたという話題が出た。どうやら、そのことは、相手の怒りを買ったことがあったようで、同氏は「今は水に流した」などと答えていた。スパイ呼ばわりもされていて、謎の人物であるが、改めて拉致問題の解決に何らかの力になってくれないものだろうか。貴重なパイプであることは間違いない。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重62.4kg。▲このところ、朝は曇り空が多く、日の出が見られない。顔を出す太陽の位置もずっと北に寄っているはずだが、確かめられないままである。一方、町内の北側を流れる柳川の河口は、一時は川幅が狭まり、内湖的に繋がって、歩いて渡れたこともあったが、その後増水などがあって、今は10mぐらいの幅になっている。川幅も毎日微妙に変化している。(16-04-27)

3421 お詫びの風景

 誤りは謝れば済むといったものではない

1、独り言コラム
 過ち、失敗、嘘、犯罪、失言などはほとんど毎日のように起きていて、その度毎に誰から誤っているように思う。会社の不祥事などでは、幹部が並んで頭を下げる風景は、年中見られる馬鹿馬鹿しい光景の一つである。▲笑い事ではないが、会社のトップたちが並んで、頭を下げてお詫びする際は、恰も申し合わせたように、大体15~20秒程度もの長い時間、頭を下げているケースが多い。ここでも右へ倣えのが無難ということなのだろうか。▲頭を下げたポーズを取りながら、頭の中で秒数を数えていることを思うと、誠意なんて二の次である。▲そんなお詫びの毎日の中で、昨日(25日)、珍しいお詫びがあった。最高裁が「違法だった」としてお詫びしたのである。ハンセン病患者の裁判を裁判所外に隔離して設置された特別法廷で行ってきたことに対する検証結果を報告したのだが、その中で、「差別を助長し、人格・尊厳を傷つけたことを深く反省しお詫びする」とハンセン病患者に謝罪の意を表明したのである。▲最高裁が過去の裁判手続きに関してお詫びしたのは極めて異例だそうだ。しかし、最高裁の15人の判事が揃って並んで、頭を下げてお詫びするという光景はなく、事務総長らが報告書の発表しえて頭を下げているだけだった。▲そうは言うものの、時間をかけて率先して検証したわけだから、誠意はあったと考えるべきだろうが、残念ながら、その実感はない。このお詫びで、逆にそんな形で裁判が行われていたことを、多くの国民が知ることになった。家族たちには、逆宣伝でmぢゃく効果?とも言えそうだ。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重62.6kg。▲車の定期点検日だった。半年ごとに受けている。言ってみれば、車の健康診断日である。▲妻が亡くなり、見舞いの必要がなくなったことで、昨年暮れから、冬用のタイヤへの交換は取りやめた。雪の日の運転はしないことにしたからである。ちょっとした経費節減である。(16-04-26)

3420 隠れファン

 大辞林には「特定の人物や団体を贔屓にする人のうち、自分がそうであることを公言していない人のこと。また、公言できない人のこと」とある。

1.独り言コラム
 北海道5区の補選で自民党の候補者が勝利した。差し当たっては、安倍総理はほっとしていることだろう。同氏のやり方には、強引すぎるとも批判があるようだが、筆者はその実行力を評価していて、安倍総理の隠れファンである。▲日本の女子ゴルフ、フジサンケイレディースでは、熊本出身の大山志保さんが逆転で、今期初、通算17回目の優勝を果たした。アン・ソンジュ選手が最終ホールでダボを叩くというラッキーな優勝だった。賞金の1440万円は熊本災害に寄付するという。目下、リオ・オリンピック出場権獲得に関しては3番手のきわどい位置にいて、この勝利は大きなポイントアップになったものと思われる。筆者は、そのスリムな体をしならせて頑張る彼女の隠れファンである。▲将棋界の将来の棋士目指す棋士の卵たちが集まっている奨励会の3段リーグの今年度上期のリーグ戦が始まった。今期の注目は、史上初めて、西山朋佳と今期が実質2期目の里見香奈の二人の3段の女性棋士が参戦していることである。土曜日に行われた第一日で、二人は共に2連勝して第一日を終えた。40人近くいる棋士が、半年間のリーグ戦で一人18局を戦い、上位2人が4段に昇格し、正式な棋士となる厳しい難関である。言うまでもなく、筆者は二人の隠れファンである。果たして、初の正式な女性棋士は誕生するのであろうか。▲将棋といえば、NHKの日曜日の将棋ジャーナルの司会を務める伊藤かりん(乃木坂46)さんは、2年連続でこの番組を担当している。なんといってもその明るさが好印象を与えてくれている。加えて、将棋の腕も結構上達しているようで、いつの間にか隠れファンになってしまっている。▲テレビ朝日系列の「クリームミラクル」というクイズ番組で頑張っているAKB48の大家志津香さんの存在に関心を持っている。彼女が「漢字ばらばらクイズ」で見せる天才的なひらめきに、凄い魅力を覚えているからである。気が着くと、いつの間にかファンになっていた。何かに特殊な才能を持っている方には惹かれるのである。▲4月から始まったNHKの夜の新番組「ニュースチェック11」のMCの桑子真帆アナも、筆者の隠れファンである。「プラタモリ」で見せたアシストぶりは、タモリ氏も高く買っていた。何となく能天気な明るさが癒しとなっている。相棒の有馬嘉男氏とのコンビもなかなかよろしい。▲他にも、「Qさま」の三浦奈保子、読売テレビの中谷しのぶアナ、歌手の水森かおり、石原詢子、時々コメンテーターとして出演している優木まおみさんらの番組は、なるべく見逃さないようにしている。私には、癒しを与えてくれて、貴重な隠れファンたちなのだ。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重62.7kg。▲毎朝の散歩では、最近は腰まで琵琶湖に入って釣りを楽しんでいる方が増えている。面白いのは、ほぼ50メートル程度の等間隔で並んでいるところだ。何となく絵になっている。ところで、一時は、数千羽いたコガモなどの渡り織がほとんど姿を消した。日本に居残りことを決めた百羽ほどの姿がみられる。湖岸の風景の移り変わりも楽しい。(16-04-25)

3419 なかなか勝てない人

 勝負事は、いわゆる実力通りの結果で勝負がつくとは限らない。好不調やつきなどもあり、どうしても「勝ち」から見放されている人もいる。

1.独り言コラム
 今日は注目の衆院補選が北海道と京都で行われる。世論の動向を占う意味で、その結果が注目されている。一度は政権を取った民主党だったが、鳩山、菅のだらしない政権運営で、完全に民意を失っている。今回は民進党に党名を変えて出直しの戦いであるが、果たして、それで勝てるのだろうか。▲同じ選挙でもアメリカでは大統領の予備選は大詰めである。共和党のトランプ氏の勢いは衰えていないし、民主党のクリントン氏も逃げ切り体制に入っている。勝てないと思われていたトランプ氏が勝ちそうで、共和党は苦しい闘いを強いられそうだ。▲日米のプロ野球も始まって一か月近くになるが、よく投げているがどうしても勝てない気がかりな投手が何人かいる。MLBでは、マリナーズの岩隈久志投手、日本では、オリックスの金子千尋投手である。岩隈投手は昨日4回目の登板でエンゼルスを相手に8回を2点に抑え、同点で降板し、またしても勝ち星は得られなかった。一方の、金子投手は昨日ロッテ戦に今季5試合目の登板をした。なかなかの好投で7回まで1失点で抑えたが、味方が得点できずに勝てなかった。さお、ヤンキースの田中将大投手も今期はなかなか勝てない一人である。ちょうど今、レイズと対戦中で2勝目を期しているが、7回まで投げ終わって2失点で、2-1とリードされている。今期2勝目はどうなるのだろうか。▲テニスのバルセロナオープンでは、3連覇を狙う錦織圭選手は順調に勝ち進み、今朝も勝って遂に決勝戦への進出を決めた。決勝では、強豪ナダル選手(スペイン)と対戦する。相手が相手だけに、3連覇は容易ではない。▲将棋名人戦6番勝負では、昨日の第二局に挑戦者の佐藤天彦8段が力戦を制し1勝1敗のタイに持ち込んだ。羽生名人から4勝を挙げるには容易でない。果たして、新名人が誕生するか。勝負はこれからである。▲米国女子ゴルフツアーでは今週、野村敏京選手が2日目を終わって2位に3打差をつけて単独トップに立っている。日本人選手はなかなか勝てないツアーだが、今期は既に1勝しており、2勝目が見えてきている。現時点で、リオ・オリンピック候補の一番手でもある。しかし、男子で松山英樹さんがマスコミでモテモテのような扱いが、それが彼女に見られないが気の毒だが、やはり、そういう事情(詳細は割愛)のためなのだろうか。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重62.7kg。▲散歩コースの国道161号線沿いにドンキホーテが近く開業する。看板には既に「深夜3時まで営業中」と出ていたので立ち寄ってみたが、まだ準備中だった。作業していた人に聞くと28日オープンだという。大津市内では2軒目だが、採算は成り立つのだろうか。(16-04-24)

3418 嘘じゃない!

 毎日耳にするニュースに、「嘘であって欲しい」と思うことが少なくない。しかし、「嘘じゃない!」と分かって、改めて、そこにある悲喜こもごもの現実に、一喜一憂する今日この頃である。

1.独り言コラム
 熊本地震で余震が800回を超えた。嘘八百(800)というが、これは嘘じゃなく、まだまだ余震は続くようで被災者たちは大変である。この四半世紀に起きた、神戸・淡路大震災(1995年)、新潟地震、(2004年)、東北大震災(2011年)と列島を揺るがす大地震が相次いで起きているが、余震の数、その規模では、今回の熊本地震が最も多いようだ。被災者たちには苦悩の日々が続いている。▲昨日の夕方、神戸市北区の新名神高速道路の工事現場で、橋桁(長さ120メートル、1350トン)がおよそ20メートル落下、2人が死亡、8人が重軽傷を負った。工事そのものはこの種の工事の通常の定番的な方法であり、どうして事故が起きたかは分かっていない。橋桁は、車が多く走っている国道に落下したが、幸い巻き込まれた車はなかったようだ。信じられない大事故だが、嘘じゃない!▲オバマ大統領が伊勢志摩サミットに参加する機会を捉えて、被爆地、広島を訪問することが固まってきたようだ。今まではまだ確定したものではなく、願望的な報道だったが、ここに来て、どうやら、嘘じゃなさそうである。現職の米国大統領の広島訪問は初めてとなる。▲三菱自動車の燃費のデータに偽りであった。嘘であって欲しいと思ったが、…。担当部長の指示だったという。幾ら競争が激化しているとはいえ、嘘は許されない。▲来年4月の消費税アップ、それに、噂されていた衆参ダブル選挙は共に見送られるという。どうやら、嘘じゃなさそうだ! 官邸は、勝ち目がないと見たのだろうか。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重62.9kg。▲庭の木々、特に生け垣は若い芽が吹き出して来ている。毎年繰り返される自然の命の力強さを思う一方で、これらの管理も経費の面では馬鹿にならない。長男として親父さんから引き継いだものだが、…。お墓やお仏壇など含めて、将来、どう扱っていいのか、頭が痛い。(16-04-23)

3417 一夜明けて

 「果報は寝て待て」という言葉があるが、今回の熊本地震で苦しい避難生活を送っている方々には、一夜明けても、そんな明るい期待が望めない毎日のようで、誠にお気の毒である。

1.独り言コラム
 熊本地震が起きて1週間が過ぎた。体に感じる地震も750回を超えているという。揺れ放しの1週間だったと語っておられる人がいた。みんなよく頑張っておられると思う。筆者だったらとても頑張れないのではと極めて弱気になってしまう。▲余震が心配で、車の中で頑張って避難生活を送っておられる方々の中には、エコノミークラス症候群で命を失われている方も少なくない。泣き面に蜂で、まことにお気の毒としか言えない。とにかく、一夜明けても明るさが見えてこないのが辛い。▲この地震の影響を受けてトヨタ自動車が全面生産中止に入っているが、そんな中で三菱自動車が燃費データで偽装していることが、供給先の日産自動車の指摘で発覚した。ドイツのVWの偽装でも驚かされたばかりだが、改めて同社の隠ぺい体質が問われている。一夜、いや、二夜明けて、同社の株価はストップ安で年初来安値となっている。▲明るい話題では、一昨日、囲碁界で史上初の7冠を達成した井山裕太7冠が、一夜明けた昨日、「メールを貰ったり、祝福を受けたりし、少しずつ実感が湧いてきた」と喜びを語っていた。今後は「世界でも思う存分戦ってみたい」と抱負には、拍手を送りたい。▲私事だが、一人暮らしになって一年半の筆者は、このところ、一夜明けて目が覚める度に、「今日も生かして頂いている」との神への感謝を思いほっとし、しっかりと生きなければと思う今日この頃である。

2.プライベートコーナー
3時起床。体重62.5kg。▲いつの間にやら、散歩に出かける時間が5時10分頃まで繰り上がって来ている。日の出を見たいとの思いからなのだが、このところすっきりした日の出とは縁遠い。薄い雲、時には鉛色の雲がかかっていて、すっきりした姿が拝めない日が多く、たとえ見えても、雲に滲んで赤く大きくゆがんでいることが多い。(16-04-22)

3416 井山裕太7冠制覇

 昨夕、5時21分、遂に井山裕太7冠が実現した。筆者の予測より6日遅れの快挙だった。筆者は、ニコニコ生放送でその瞬間を見ていたが、伊田篤史十段の投了のしぐさが小さくて、その瞬間が分かりずらかったのがちょっと残念だった。

1、独り言コラム
 一昨年の離婚直後に2冠を失冠し井山4冠に後退した際には、7冠が遠のいたかと思われたが、その後立ち直り、連戦連勝で昨年には再び井山6冠に復帰、十段位を残すのみとなり、再び7冠のチャンスが巡って来ていた。▲そして、その十段戦の予選をしっかりと勝ち進み、今年の1月21日の決勝戦に勝って、その挑戦権を得たのである。伊田篤史王座との5番勝負は3月から始まった。先週の第3局では思わぬ1敗を喫したものの、昨日の第4局では1163手の中押しで快勝し、3勝1敗でタイトル奪取に成功し、囲碁界で史上初の7冠誕生となった。▲12歳でプロデビュー、次々と最年少記録の更新を続けて、遂に囲碁界の頂上に立ったのである。妥協しない棋風で「自分らしい手を打つ」という信念を貫き、常識にとらわれない発想で新たな時代を築いている。これからは世界を相手に、同時にAIを相手に無敵の世界を目指すことになろう。▲ところで、7冠といえば、将棋界では羽生善治7冠が、今から20年前の1996年に達成している。奇しくも井山7冠の26歳と同じ年齢だった。こういう知能ゲームでは最も充実する年齢なのだろうか。しかし、この羽生7冠は、その後、棋王、名人の二つのタイトルの防衛に成功したが、次の棋聖戦で三浦弘之5段(当時)に敗れ、167日間の在位で終わり、その後の復帰はない。▲そういう意味では、次の関心は、井山裕太7冠がいつまで7冠独占を守るかという興味に移る。タイトル戦は、5月からの本因坊線、6月からに碁聖戦、9月からの名人戦、10月からは王座戦、天元戦の各タイトル戦の防衛戦が待っている。少なくとも、羽生7冠が在位した167日を超えるには、10月4日以降まで保持している必要がある。それには、本因坊、碁聖、名人のタイトル防衛は必須である。▲素人が口で言うのは容易いが、タイトル戦は並の戦いではない。精根使い果たしての全力疾走の戦いであり、井山裕太7冠の力量が問われる戦いが続くことになる。筆者は、せめて自分が生きている間ぐらいは7冠をキープして欲しいと期待しているのだが、…。▲余談だが、今朝の米国の株価が一時18150ドルを超えた。これ今期最高値で、ダウ史上の二番目の高値である。一方、日本では、2015年度の外国人観光客数が2136万人となり、史上最高を更新したという。▲筆者は、史上初、史上最高は興味深い通過点だと解釈し、楽しんで見守っている今日この頃である。そういう意味では、苦労しているイチロー選手だが、生涯安打数世界一まであと38本に迫って来ており、何としても頑張って達成して欲しいが、出場機会が限定されているのが辛い。マリーンズ監督の度量に期待している。

2.プライベートコーナー
 2時起床、62.2kg。▲我が人生最後の小説に取り組んでいるが、漸く大筋を書き終えた。これから、入念な推敲を行う。タイトルは「究極の愛の証」(仮)で、自画自賛だが、文学的評価は別として、ストーリーは今までにない斬新で面白いと思っている。長さは300枚程度の長編で、10月頃には脱稿したい。▲一人の女性を巡る無二の親友の君子の戦いを描いている。漱石の「こころ」を連想される方が多いと思うが、ドラマの展開は、それとは全く異なる驚くべき戦いを経て、思いがけない暗転、そして、信じられない結末に至るプロットには、我田引水であるが、筆者渾身の力作で、自らが満足している。(16-04-21)

3415 死んだはずだよお富さん

 60年ほど前の春日八郎さんのヒット曲、「お富さん」の一節である。世の中には、もう一旦は死んだはずだと思われている人、会社などが、まだ頑張っている現実に、ちょっとしたドラマを思う今日この頃である。

1.独り言コラム
 一昨日の深夜に放送されたTBSの新番組「橋本、羽鳥」を録画でみた。ゲストにみのもんた氏が出演していたのにちょっとびっくり。息子の不祥事で朝の看板番組のMCを降りた時点で、死んだはずだと思っていたが、まだぞろ顔を出して来ているのである。この番組で、息子のことは自分には関係ないとほざいていたが、息子の指導もできない親が、影響力の大きい番組ででかいことを言う資格はないと思う。▲鳩山由紀夫、菅直人の二人の出来の悪い総理で、多くの民意を失い、政権を投げ出し、死んだはずだった民主党が、党名を変えて復活を期そうとしている。看板を塗り替えても中身が変わっていない訳で、生き返るのは難しいと思う。▲MLBから戻って来て一年間四国リーグで地元のファンに応えていたかつての抑えのエースである藤川球児投手が、阪神の金本杜知憲新監督の直接の口説きで阪神に復帰した。そして、開幕と同時に先発投手陣のローテに入って話題になっている。既に3回先発登板し1勝を挙げているが、やはり往年の力は見られない。同氏の場合も、「死んだはずだよお富さん」の一人だと思っていたのは筆者一人ではないと思う。▲海外に目を転じると、レイムダックと呼ばれて久しい米国のオバマ、先の総選挙で敗北した韓国の朴槿恵、下院議会で弾劾が可決されたブラジルにルセフの三人の大統領も「死んだはず」のリストにアップされている。▲日本の大企業の中にも、東電、シャープ、東芝などは、今や「死んだはず」の仲間入りをしてしまった。但し、東電バックに国がいてくれるので、死ぬことはないのが強みだ。▲昨日の東証の株価が、筆者の予測とは全く違って大きく反発した。熊本地震で、一旦は「死んだはず」となり、暫くは低迷すると見ていたのだが、この早い反発は大いに意外である。株価の動きは全く予断を許さない。▲今日、囲碁十段戦の第4局が行われる。井山裕太6冠が、囲碁界初の7冠制覇を果たすのは今日なのだろうか、伊田篤史十段の闘志はまだまだ盛んで「死んだはず」とは程遠い。夕方には決着がつきそうで、その結果を待ちたい。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、62.4kg。▲昨夕、死んだはずだと思っていた番組「テレビタックル」を録画で見たが、その中で75才以上になれば運転免許書を返すべきだとの議論をしていた。「おい、おい、おい」と思わず叫んでしまった。片田舎では、大袈裟でなく、買い物、病院通いなどには執拗で、車が使えないと生きていけない。(16-04-20)

3414 大暴落、地震と株価の相関

 株価は、内外のいろんな動きの影響を映す鏡である。大地震は大きな影響を及ぼす要因の一つである。今朝は、過去の事例を参考に、地震と株価の関係について調べてみた。


1.独り言コラム
 先週末に起きた熊本地震の影響が、株価にどの程度のインパクト及ぼすかで注目された週明けの昨日の株価の動きだった。一部には、その動きは限定的であるとの見方もあったようだが、寄付きから500円を超す大きな下げで始まり、一時は600円を超す下げを見せ、終値で572円という大幅な下げで一日目を終えた。この地震の特徴は、強い余震が繰り返し執拗に続いており、過去の事例から見ても、今朝の株価も大幅な下げ基調にあると思われる。▲2011年3月11日に起きたあの東日本大震災の際は、週明けの月曜日に644円、その翌日に1015円という大暴落だった。また、1995年1月17日の神戸・淡路大震災時には、翌日には様子見的な動きで、僅か78円の下げに止まっていたが、その翌日には1015円という大暴落だった。▲また、1993年7月12日に起きた北海道南西沖地震で奥尻島が津波で大被害を受けた際には 3日間ほどは株価には影響が出なかったが、その後1週間に渡ってトータルで600円を超す下げとなった。この場合は、投資家もその影響に関し、その判断に躊躇していたように思われる。また、2004年10月23日の新潟地震では、翌日には少し上昇、しかし週明けから1週間後にトータルで1200円近い下げとなった。▲地震に関しては、当初は復興事業を活性化するという解釈もあって、値上がりするとの見方もあったようだが、壊滅を伴うような大地震では、そんな期待は吹っ飛んでしまっており、政治、経済、社会を混乱させる大きなマイナス要因であることは、論を待たない。上記の過去の4事例では、奥尻島のケースは別として、いずれも1000円を超す暴落となっている。▲さて、今回の熊本地震では、あのオスプレイが支援物質などの運送に動き出した。政府の深謀遠慮な巧妙な対応ぶりで、この貢献で国民に沁み込んでいるオスプレイアレルギーの払拭になれは、めでたし、めでたしである。▲いずれにしても、この災害対策は始まったばかりである。先の東北大震災の事例を持ち出すまでもなく、住民の生活が正常化するには、5年、10年といった長い長い住民の苦しい闘いは避けられない。▲活断層が縦横に走っている日本列島だけに、いつ何時、この種の大震災に見舞われるかという心配は、全国民が抱いている。悲観的に捉えれば、列島には危険がいっぱいということになる。そうかと言って、じめじめしていても始まらない。それを払拭する明るい話題、政策といった一億総元気化政策が必要である。2020年オリンピックはその一つに大きなプロジェクトだろう・

2.プライベートコーナー
 2時半起床、62.3kg。▲昨日の午後から寒さが戻って来ている。気温の変化が大きいので、健康の維持に注意が必要となっている。幸い、今のところ大丈夫である。(16-04-19)

3413 勝ち星

 相撲界だけでなく、どこの世界の戦いでも勝ち星は欲しいものである。

1.独り言コラム
 日米ともプロ野球が始まって半月余りが過ぎた。投手陣の中で未だに勝星がなくて苦労している投手が目立つ。▲MLBではヤンキースの田中将大投手、マリナーズの岩隈久志投手がまだ勝ち星に恵まれていない。今朝は、この二人が先発登板し、投げ合う形での戦いが始まっている。試合は乱打戦でシーソーゲームの展開である。勝ち星は土どちらに微笑むのだろうか。なお、今シーズンからMLBに移った前田健太投手は初登板で嬉しい勝ち星を挙げており、今期の大活躍が期待されている。▲日本のプロ野球では、日本ハムの大谷翔平投手が昨日三度目の登板をしたが、勝ち星には繋がらなかった。打撃では2本のホームランを放っているが、どうしたことなのだろう。また、オリックスの金子千尋投手も一昨日には今季4度目の登板をしたが、依然として勝てずに苦労している。一方、同じオリックスの西勇輝投手は、昨日漸く勝ち星を挙げて愁眉を開いた。▲チームを徹底的に作り替えたいと気炎を上げてチームつくりに取り組んで来た金本阪神だが、この週末では、中日に3連敗を食らうなど思うようには勝てていない。気合だけでは、勝ち星を奪うのも容易でないことを実感しているだろう。。▲20日には十段戦5番勝負第4局が行われるが、史上初の7冠を狙う井山裕太6冠は、何としても勝ち星が欲しいところだろう。もし、これに負けると対戦成績がタイとなり、精神的に追い込まれることになる。▲今週末に行われる北海道と京都の補欠選挙が注目されている。党名を変えた民進党は2つとも勝ちたいと野党共闘で頑張っている。一方の自民党は、京都では不戦敗だが、北海道ではどうしても勝ちたいと、党を挙げての戦いが展開されている。結果次第でダブル選挙に繋がるとの見方が強く、予断を許さない戦いとなっている。▲そんな中で、熊本を中心に起きている地震は、その後の余震が異常なくらい激しく、長期間の繰り返しが心配されている。安倍総理は自らが陣頭にたち、政府を上げて被災者の住民対策に全力を挙げている。これには、補欠選挙だけでなく、来るべき参院選を意識した部分もあって、何としても支持層の拡大、そして勝ち星に繋げたいとの意欲が感じられる。▲いずれにしても、勝ち星は、当人たち、およびファンには精神面で効き目のある「良薬」である。

2.プライベートコーナー
 2時起床、62.7kg。▲朝方は小雨がぱらついていたが散歩を行った。連続記録を意識した頑張りだったが、体調はよく、結構楽しく歩けた。(16-04-18)

3412 アスリートたちの爽やかな現役引退宣言

 この4か月入って、それまで大活躍したアスリートたちの現役引退宣言が続いている。力の限界を悟った方々の引退で、爽やかで清々しいものが感じられて、思わず拍手を送りたい気分である。

1.独り言コラム
 この4月5日から行われたリオ・オリンピック出場権を兼ねた日本選手権大会で、100m、200mの平泳ぎで、いずれもオリンピック出場を果たせなかった北島康介選手が、17年間の競技生活にピリオドを打つ現役引退を宣言した。最後のレース後に「(真剣勝負は)これが最後、この興奮を二度と味わうことはない」と語り、後進の指導にあたることを宣言した。「チョー気持ちいい」や「何も言えねえ」などの同氏が作った幾つかの流行語が懐かしい。▲卓球の平野早矢香選手も4月9日に現役引退を宣言した。福原愛、石川佳純選手らの先輩として女子卓球界をリード、全日本選手権では女子シングルスで5回の優勝、世界ランクでは10位というベスト記録(201年8月)、そして、2012年のロンドンオリンピックでは、女子団体で銀メダルを獲得している。名前の通り、爽やかな選手だった。12日の引退会見で、「卓球の神様からいろんなご褒美を頂いた。よく頑張ったなあと思う」と涙ぐんだそうだ。▲二日前の15日、2004年のアテネオリンピックで優勝した女子マラソンの金メダリストの野口みずきさんが燃焼したということで現役引退を宣言した。「幸せな陸上人生だった」、「思う存分走りきれた」という引退会見での言葉に、ほっとするものを覚える。▲三人とも力いっぱい戦い終えた方々であり、その大活躍には、心から拍手を送りたい。これからの後進の指導に期待している。

2.プライベートコーナー
 3時起床、63.0kg。▲昨朝、散歩に出た直後に、セーターを着ずに出てしまったことに気付いた。少し寒さを覚えたので、何度か小走りしながら3.5kmを走った結果、91.58m/分の最速記録を作った。因みに、それまでの記録は91.32m/分だった。このところ、無理をしないと言い聞かせての散歩だったが、昨日は少し無理をしてしまった。幸い、大事にはいたらなかった。(16-04-17)

3411 余震続く

 気象庁は今回の地震を「平成28年(2016年)熊本地震」と命名した。大きな余震が今朝も続いている。

1.独り言コラム
 熊本地震はその後の余震が絶えない。今朝の1時半頃にM71の余震があった。最高震度が6弱で、幾つかの地点で観測されている。それによって、新たに多数のけが人が出ているようだ。専門家の話では、この地震を本震と見るという考え方もあるようだ。いつまで余震が続くのが、住民は不安に覚えている。▲昭和40年(1965年)に長野県で松代群発地震があって、余震が5年半も続いた地震史上でも珍しい事例があった。一部の住民がノイローゼになったり、他地区に引っ越しをした人も出たという。▲幸いなことに、筆者は大きな地震には直接遭うことなく免れて来ている。ついているとしか言いようがない。有難いことだと思っている。因みに、神戸地震、新潟地震の際は横浜にいたし、東日本大震災以降は大津に戻って病院で妻の付き添いをしていた。災害の中継を見ていて、被害に遭われた方々の気の毒さを痛く思うのである。▲しかし、今住んでいる西大津付近には活断層が走っているし、一方で、南海トラフと呼ばれている大地震も近い将来起きる可能性もあって、いつも不安が潜在していることには変わりない。幸か不幸か、私の余命も残り少ないので、その辺りが運命と呼ばれてものだろう。▲この地震の影響で、TPP国会は休戦、熊本で行われる予定の女子ゴルフの開催も中止ちなった。九州新幹線を始めとする交通網も大きく乱れていて、復旧の見通しが立っていない。時間が経つにつれて被害が拡大しているようだ。一刻も早い収束を祈念しています。▲これを書いている最中の3時10分頃に緊急地震速報が入った。その結果、熊本県南阿蘇村で震度6が観測されており。新たに多くの被害が出ているという速報だ。どうやら、熊本地震も大変な地震の仲間入りのようだ。当該地区の住民の皆さんの安全を祈念します。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、62.9kg。▲季節の変わり目で、木々の花や葉が庭や側溝に落ちるのが激しい。雨風がそれを促す形になっていて、毎朝夕、フランソワ・ミレーの「落穂拾い」ではないが、それを処理するのが、この時期の厄介な仕事になっている。結構タフな仕事で、腰の痛さが堪える。(16-04-16)

3410 セブン

 ラッキーセブンでお馴染みの「セブン」だが、筆者の耳には、昔子供たちが見ていたウルトラマンセブンの「セブン、セブン、セブン」のリズムカルなテーマ音楽が耳に残っている。セブンにも様々な喜怒哀楽を伴うドラマがある。

1.独り言コラム
 昨夜、熊本県で大きな地震があり、益城町では震度7を記録、多くの死傷者が出ている。神戸淡路大震災の時と同じ直下型であったようだ。日本で唯一稼働中の川内原発には影響なく運転を続けているという。発生が夜だったことで被害の実態はまだ完全に把握されておらず、明けてから判明する被害の状況が心配である。なお、震度7は制度が出来て4回目(神戸大震災、新潟地震、東日本大震災)である。▲囲碁界で史上初の7冠制覇ということで注目されていた囲碁十段戦第3局は、伊田篤史十段が勝って一矢を報い、井山十段の快挙は来週以降に持ち越された。長野県大町市で待機していた報道陣は空振りを食らった一日だった。やはり、井山裕太6冠も人間で、負けることもある。▲NHKの看板番組だった「クローズアップ現代」が、23年間担当していた国谷裕キャスターが卒業し、新たに7人の美人アナウンサーによる「クローズアップ現代プラス」と衣替えしてスタートしている。久保田祐佳(慶大)、小郷知子(早大)、松村正代(上智)、伊藤敏恵(東女大)、鎌倉千秋(慶大)、井上あさひ(御茶ノ水)、杉浦友紀(上智)の7人の美女たちで、「いずれ菖蒲か杜若」である。数日前に初めて出産後復帰した小郷知子さんを見たが、なかなかの美女に戻っていた。移り気な筆者は、改めてファンになった。▲、「七。五、三」に見られるように、「七」は日本文化に馴染みが良く、聖徳太子の「十七条憲法」に始まり、映画では「七人の侍」、テレビでは、「七人の刑事」、「七人の孫」らが我々を楽しませてくれた。また七人制ラグビーの「サクラセブンズ」は、リオオリンピックに出場する。彼女らの活躍が期待されている。

2.プライベートコーナー
 4時起床、62.6kg。▲無理をしないということで、その距離を4km程度に抑えていた散歩だったが、昨日は、2月22日の7.2km歩いて以来の長距離、6.5km歩いた。体調がよかったからである。(16-04-15)

3409 カウントダウン

 大辞林には、「数を大きい方から小さい方へ順に数えること。特に、秒読みのこと」とある。今日は、趣味の世界で、そのカウントダウンが完了し、大記録が誕生する歴史的な日となる期待のかかっている日である。

1.独り言コラム
 リオ・オリンピックまであと113日である。多くのメディアがカウントダウンを行っている。開会式が8月5日(金)で、閉会式が8月21日(日)なので、17日間の開催である。因みに2020年の東京オリンピックまでは、開会式が7月24日なので、あと1562日である。▲イチロー選手が、昨日今季初のヒットを打った。タイミングが微妙な内野安打だった。これで、同氏の生涯安打数は4214本となり、ピートローズ選手の4256本の記録到達まであと42本となった。ここからのカウントダウンがレギュラー選手でないために、ファンにも大変な忍耐が必要となる。▲この夏のダブル選挙が濃厚だと見る向きが多い。北海道と京都での補欠選挙の結果が大きなカギを握っていると言われているが、その勝敗と関係なく、既に、そのカウントダウンは始まっている。▲フィギュアスケートの浅田真央さんは、2018年の平昌オリンピックまで頑張ると宣言した。引退がカウントダウンされていたようだったので、楽しみが先延ばしされた。ファンには朗報なのであろう。▲囲碁の井山裕太棋士の大記録である7冠達成がカウントダウンされて来て久しいが、いよいよ今日その悲願が成就されそうである。注目の伊田篤史十段との十段戦第3局は、今日、長野県大町市のくろよんロイヤルホテルで行わる。今の勢いでは井山6冠の強さが群を抜いており、史上初の悲願の七冠達成が期待されている。今夕の大町市は報道人でごった返すことだろう。筆者は、静かに快挙の報を待ちたい。

2.プライベートコーナー
 2時起床、62.9kg。▲昨日は妻の月命日であり、お坊さんと二人で法要を行った。寂しさを改めてしみじみ思う。(16-04-14)

3408 中国が主役 

 経済面で低迷が囁かれる中国である。しかし、人口が世界1位、GDPは世界2位、面積はロシア、カナダに次いで世界3位といった具合で、中国の潜在国力は世界1位にあると言えるのではなかろうか。好むと好まざるに関わらず、同国を無視するわけにはいかない。

1、独り言コラム
 広島で行われたG7の外相会合では、通常の共同声明と平和を祈念する広島宣言に加えて、名指しはしていないが中国を意識しての「海洋安全保障に関する声明」が発表された。これに対し中国は、G7各国に「無責任な言行を止めるよう促す」と強烈な不満を表明する談話を発表した。▲そんなタイミングで、日本の海洋自衛隊の護衛艦が、ベトナム南部のカムラン湾に寄港した。ミサイル配備などで南シナ海での軍事的な動きを強めている中国をけん制するものである。アメリカのポチだった日本も、ここに来て思い切った行動に出ている。(実際はアメリカの要請によるものだろう。ポチの立場には変わりない)▲一方で、インドとアメリカが防衛協力を一段と強化してゆくことで合意され、いわゆる中国包囲網の強化が進められている。▲因みに核弾頭の保有数でも、中国はその実体を明らかにしていないが、ロシア、アメリカ、フランスに次ぐ4位で、その保有個数は260発ぐらいだと見られている。隣国だけに怖い不気味な存在なのだ。▲そんな状況下にありながら、中国は経済大国である。大きな消費国としての魅力は絶大で、日本でも爆買いの恩恵を受けている。各国共に経済面では重要な貿易の相手国であり、なんとも悩ましいのである。▲そんな事情や思惑が絡んで、中立的な立場にあるインドネシアの呼びかけで、日本、中国を含めた32か国が参加しての人道支援を目的としての軍事訓練がインド洋で行われた。和戦両様といったところである。▲なお、最近話題のパナマ文書に関して、中国ではインターネット封鎖が行われているようだが、習近平側近たちの要人たちの名前もあるようで、その辺りで、どんな影響が出て来るのか、玉手箱が開けられた後のドラマは興味津々でもある。▲いずれにしても、何事も中国が主役であるという実体は、正直って面白くない。

2.プライベートコーナー
 3時起床、62.6kg。▲昨朝の散歩でやっと日の出を拝むことが出来た。少し雲がかかっていたので、太陽が滲んで大きく見えた。驚いたのが、山の稜線から上る位置が、既に近江富士を通り越していて、ちょうどその北側の稜線上だった。山頂から出る日の出を楽しみにしていたが、残念ながら、天候の悪さで見逃していたことになる。今度は南に戻ってくる時で、10月半ば頃と思われる。半年に一度の貴重な「サン頂ショー」なのだ。(16-04-13)

3407 無期限停止

 無期限に、使用しない、起用しない、出させない、といった対応を必要とする事案は少なくないし、逆に、それに近いような扱いをされて困っている人もいる。

1.独り言コラム
 日本バドミントン協会は、カジノ賭博をした桃田賢斗選手に無期限出場停止の処分を課した。これによって、リオ・オリンピックへの出場は叶わず、2020年の東京オリンピックへの出場についても微妙な処分となった。なお、先輩の田児賢一選手には登録抹消で、NTT東日本を懲戒解雇となった。奇しくも、二人とも名前に「賢」という字が使われているのが、如何にも皮肉である。21歳と若く、世界ランク2位という実力者の桃田選手には、反省に努め今一度の復活のチャンスを掴んで欲しい。▲G7外相会議のメンバーが揃って広島の平和記念公園、そして原爆ドームを訪れた。核兵器廃絶への力強い一歩となって欲しい。なお、纏められた広島宣言では「非人道的結末」(Humanitation consequence)という表現が使用できず、「非人間的な苦難」(Human suffering)という表現で決着したという。目下、地球上にはおよそ15800の核弾頭があるとされているが、即刻、無期限使用停止という宣言をして欲しいと多くの世界に人は願っていると思う。▲マーリンズのイチロー選手が今期はまだ1度しか打席が与えられていない。主力選手がいるために控え選手の立場あり、なかなか出場のチャンスが巡って来ないのだ。言ってみれば、半ば軟禁状態で、飼い殺しに遭っていて、恰も、無期限出場停止を食らっているようで気の毒である。これでは期待の記録更新は覚束ない。筆者は、イチロー選手の記録更新を好ましく思っていないMLBが、場を与えないといった高等戦術に打って出ているのではといった僻んだ解釈をしてしまうのである。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、62.9kg。▲このところ1週間以上も日の出が見られない。厚い雲に邪魔されているからだ。日の出の位置が徐々に北に移って来ていて、今朝辺りは近江富士(三上山)の頂上辺りからの上りそうなタイミングなのだが、残念ながら、見られないのではとやきもきである。(16-04-12)

3406 漲る緊迫感

 真剣勝負には緊迫感、緊張感は付き物である。幸せは、そんな緊迫感の中から生まれて来ることが多い。

1.独り言コラム
 広島でG7の外相会議が始まった。初日の昨日は、テロ対策、海洋安全保障に関する議題、特に中国の海洋進出への懸念、更には北朝鮮の核、ミサイル問題が話し合われた模様である。今日は首脳が揃って広島の原発記念館などを訪問し、世界平和を祈念する。広島緊迫感で漲っている。▲スポーツは平和の象徴である。この時間(AM3時半)から、マスターズでの松山英樹選手の最終日のプレイが始まった。樋口久子選手以来の40年ぶりの日本人選手の優勝が期待されている。5時間後には結果が出る。朗報を期待している。なお、この中継放送では中島常幸選手は解説を担当しているが、同氏の解説は適格で、昨日のトップを守ったスピークス選手の終盤でのドライバーショットで異変を指摘していた。結果はその通りで、上がり2ホールで3打も落とした。このスピークス選手のその調子を戻しているか否かが勝負を大きく左右しそうだ。▲勝負ということでは、昨日まで行われていたコンピューター(CP)との公式戦で、CPのボナンザがプロ棋士の予選を勝ち抜いた山崎8段を破った。先日は囲碁で圧勝したAIが将棋でもその力を発揮している。恐ろしや、AIの能力である。山崎8段は緊迫感の中で実力が発揮できなかったのが残念である。▲ペルーの大統領選挙が行われていて、元大統領のアルベルト・フジモリ氏の長女のケイコ氏の優位が伝えられている。世界で日本人の活躍が伝えられるのは嬉しいことである。ケイコ氏周辺は、緊迫感の中でゆとりが感じられる。▲女性騎士としてデビューした藤田菜七子さんが昨日行われた福島での中央競馬で初勝利を挙げた。嬉しい一勝に違いないこれで、それまでの長い緊張感から解放されたことだろう。▲さて、私事だが、一人暮らしの筆者は、今年後期高齢者の仲間入りをして、毎日、毎日生きているということに心地いい緊張感を覚えている今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、63.0kg。▲いつの間にか、朝の散歩に出かける時間が5時半前になった。冬至の頃の6時半から1時間以上繰り上がった。途中で出会う人たちの顔ぶれも大分変わっている。沢山いたかもたちがほとんど姿を消した。北の国に帰ったのであろう。このところ天候が悪く、日の出が見られないのが残念である。(16-04-11)

3405 出番

 大活躍してその存在感を示す、力を発揮して、或いは努力の積み重ねで記録を達成するといった実績を残すには、とにかく出番がないと始まらない。

1.独り言コラム
 バドミントンの世界ランク2位の桃田賢斗選手が違法カジノ店で賭博を行ったことでオリンピックへの出場が取り消される。自らの責任であることは否定できないが、21歳の若さで、先輩について行ったということである。せめて、次回の東京オリンピックには出番が与えられるような救いの道を検討して欲しいと思う。▲昨日の中日―巨人戦の8回、0-0の同点で、一死満塁のピンチに岩瀬仁紀投手が出番を得た。相手は4番のギャレット選手だったが、うまく内野ゴロのゲッツーに仕留め見事に切り抜けた。昔取った杵柄で、さすがである。一方、阪神の藤川球児投手は、今年は先発ローテーションメンバーに起用されている。その2回目の出番で、13年(4580日)ぶりに勝ち星を挙げた。まだそれなりの力を持っていることは驚きである。どこまで頑張れるのであろうか。▲しかし、MLBでは、大記録達成を期しているイチロー選手には出番がなかなか回ってこなくて落ち着かない日々を送っていると思う。レギュラーでなく控え選手の悲哀である。とにかく、出番がないと始まらない。▲ゴルフのマスターズで松山英樹選手が、二日目を終えて首位と3打差、5位と大健闘である。今朝のこの時間、ちょうど三日目のプレイが始まっていて、2番でバーディを奪ったが3番でボギーを叩き、依然として5位タイをキープしている。この出番を生かして、40年ぶりのメジャーツアーでの日本人選手優勝を目指して頑張って欲しい。なお、この大会43回目の出場をはやしたトムワトソン選手が(66才)が予選落ちとなり、マスターズでの最後の出番を終えた。ご苦労様である。▲NHKの「プラタモリ」の出番を終えた桑子真帆アナが、新番組「チェック11」に起用され健闘している。ウイークデイの夜の帯番組での出番で、リラックスした異色のニュース番組は、彼女の明るさが生きる番組であり、大いに受けるのではないかと思う。ファンである筆者の印象は、「出だしや良し」である。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、62.6kg。▲昨日のお昼前、親戚(母親の弟さん)の一周忌法事に参列した。一年ぶりに顔を合わせた方々と楽しく歓談した。(16-04-10)

3404 エンブレム最終候補作品

 このところ明るい話題が乏しい。バドミントン、自衛隊機墜落、株価の暴落、TPP国会審議など暗いニュースでいっぱいである。今朝は、敢えて、明るい話題を探してみたのだが、…。 その乏しさにびっくりである。

1.独り言コラム
 オリンピック・パラリンピックのエンブレムの最終候補4作品が発表された。先の佐野研二郎作品が盗用の疑いで白紙撤回されたことで、新たに一般から募集が行われ、14599の応募作品の中から選ばれたものである。パッと見では、いずれも好感が持たれる作品である。まずは世論の反応を見ようというのだが、今朝のテレビの街角アンケートでは、BとDが人気を集めていた。筆者はAがいいと思う。感覚の問題であり、意見が分かれるのは致し方ないだろう。▲プロ野球が開幕してまだ2週間だが、ここでは明暗が分かれている。新監督を迎えた6人の監督の中で、梨田昌孝監督の楽天、金本知憲監督の阪神が、昨夜の試合に勝って、それぞれ今季初めて首位に立った。ファンには明るい話題だろう。アンチ阪神の筆者は、何とも面白くない立場である。▲リオ・オリンピック出場選考を兼ねた水泳の日本選手権が行われているが、5回連続オリンピック出場を目指していた北島康介選手が、昨日行われた二百メートル平泳ぎ決勝で残念ながら5位に終わり、現役引退を表明した。ご本人も、「悔しいけれど、晴れ晴れしい」、「次のステージを目指したい」と語っている。十数年の長きに渡って国民の誇るべきヒーローとして大活躍した同氏の堂々の現役引退は、ある意味では、明るい話題と言えるのではなかろうか。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、62.4kg。▲漸く、マイナンバーカードを手にすることが出来た。明るい話題であることは確かだが、申請日が昨年の11月22日で、4が月半も音沙汰無しだったことへの不満は小さくない。あまりにも時間がかかり過ぎている。なお、交換条件として、住基カードの返却を求められた。(16-04-09)

3403 納得できない!

 世の中には納得できない事が少なくない。それが世の常といえばそれまでだが、中には許せないものもある。

1、独り言コラム
 パナマ書なるものが話題になっている。タックスヘイブン(租税回避地)を利用した金融取引で税金の軽減を狙ったずるがしこい行為が暴露されつつある。その中に、金持ち、有名人の名前があって話題が大きくなっている。習近平主席の親族の名前など、世界各国のトップリーダーたちの名前もある。日本人の名前はまだ出て来ていないようだが、心配している輩もいるのではないだろうか。やはり税金は、自国の法に基づいてしかるべく支払うべきだと思う。▲選挙法改正の国会審議が始まるようだ。論点はアダムス方式の採用時期である。民進党が2010年の国勢調査結果に基づいてという主張に対し、自民、公明両案は2020年の調査を結果適用すべきと主張している。最高裁は幾度も憲法違反状態にあるとしており、適用するなら、直近のデータに基づいて直ぐに実行すべきと思う。そうでないと、筆者がこの目で確かめられないからだ。(笑い)▲舛添都知事の海外酋長費が突出しているという。石原都知事が在任期間28回の出張で4億6千万なのに対し、8回で2億2千万という実績だという。中身は分からないが、1回に出張費に換算すると2倍近い経費を使っている。舛添都知事の傲慢さが金の使い方に出ていると言えそうだ。(怒り)▲TPPの国会審議が始まった。政府は、結論が全てであって、交渉の経緯は明らかにできないとしている。国際間の約束事だと言うんだが、今一つ納得できない面がある。

2.プライベートコーナー
 3時半起床、62.4kg。▲小雨が降っていたが傘を差して散歩を行った。記録を意識しての強行だった。連続記録が途切れるのは、天候の理由よりも、筆者の気力が衰えた時だと思う。病気はその一つであろう。このコラムの記載も同じで、いずれ、そんな時がやって来るはずだ。(16-04-07)

3402 出鼻を挫かれる

 広辞苑には、「山の端または岬などの突き出たところ、出端と同じ」とある。また、出端の項には、「できわ、物事の第一歩、出だし」とある。

1.独り言コラム
 新年度に入ったが、株価は、昨日までの6営業日連続で、ほぼ1400円(約8.2%)と大きく下げている。円高が1年5か月ぶりの高値に進んでいることと連動しているという。加えて、ギリシャでの財政状況も改善が進んでいないようであり、新年度に入っても、出鼻を挫かれた状況が続いており、先行きの展開が全く読めない状況にある。▲党名を変えて出直しを期していた民進党だったが、その政調会長に抜擢された山尾志桜里氏が、いきなり政治と金の問題で苦境に追い込まれている。今国会前半では、母親の代弁者として待機児童の問題を取り上げて、支持者から高い評価を得ていたのだが、その出鼻を挫かれた形である。特に、政治と金の問題では、先の甘利明前経再相の問題で、秘書が犯したことに監督責任は免れないと厳しく追及していた本人だけに、その対応で苦境に追い込まれている。このことで、出直そうとしていた民進党も出鼻を挫かれた形である。▲米大リーグ(MLB)が始まった。ピートロ―ズの4256安打の記録まであと43本に迫っているイチロー選手は、昨日の試合で代打で出場し、今シーズンの第一打席に立ったが、残念ながら凡打に終わっている。このケースを捉えて、出鼻を挫かれたという表現は当たらないが、レギュラー出場が叶わないだけに容易でない残り43安打である。▲将棋名人戦の7番勝負が始まった。昨日終わった第1局では、羽生名人・4冠がベテランの味を発揮し、きっちりと勝ち切って幸先良く先勝した。初挑戦を果たした新鋭佐藤天彦8段は、前半有利な展開を見せていただけに、出鼻を挫かれた感じである。▲日本のプロ野球も開幕して第2週に入っているが、出鼻を挫かれつつあるのは、DeNAとオリックスである。同時に昨年優勝のソフトバンク、ヤクルトも冴えない出だしである。▲出鼻を挫かれることは痛いが、いずれも勝負は長丁場であり、今から焦ることもなかろう。

2.プライベートコーナー
 3時起床、62.3kg。▲久しぶりに三井寺のお墓にお詣りをした。桜が満開で大勢の人で賑わっていた。そういえば、朝の散歩道でも、湖畔に向かう道も桜が美しい。楽しむなら今でしょう、のタイミングだ。(16-04-07)

3401 NHK新番組「ニュースチェック11」

 年度替わりのこの時期は、各局共に番組改編が多い。NHKでも多くの新番組が始まっているが、この番組については、昨日の本欄でその感想について一部触れたが、今朝も改めてその続編を述べてみたい。

1.独り言コラム
 桑子真帆アナファンの筆者であるが故の続編である。▲政治、社会、ビジネス、国際、スポーツ、科学・文化・トレンド、地域などのジャンル別にニュースを総括しようとする番組だが、いわゆるNHKのきちんとしたニューススタイルではない。▲もう一人の有馬嘉男キャスターと二人で、椅子に座って向かい合って、ディスクジョッキー風にニュースを伝えるのである。▲苗字の「くわこ」を頭にした「くつろいで、わたしといっしょに、こんやもチェック11」というスローガンが時々画面に出て来るが、どうやら、この番組の狙いを表しているようだ。つまり、肩苦しいスタイルでなく、リラックスしてニュースを楽しんでもらいたいというのが狙いのようだ。果たしてその狙いは当たるだろうか。▲確かに、ニュースには楽しいものもあるが、どちらかといえば厳しいものの方が多い。それをこういった形で放送する。よりリアリティが伝わるという形になれば成功だが、下手すれば、バラエティーになってしまいかねない心配もある。その辺りの先導役が、有馬嘉男キャスターの役割なのだろう。▲ともかく始まったばかりの番組だ。船で言えば、霧の掛かった港を出たばかりである。先行きが今一つはっきりしていないが、暫くはその航海ぶりを見守りたい。大袈裟に言えば、桑子真帆キャスタ―の出来次第で、この番組の評価が決まりそうな番組である。

2.プライベートコーナー
 3時半起床、62.4kg。▲風邪気味だった体調が、ここに来て戻って来ている。一時重かった体重も通常の重さに戻って来ている。ファミレスで過ごすワンパターンの生活ペースも戻って来た。この無味乾燥な平凡なワンパターンの生活を大事にしたい。(16-04-06)

3400 戦いすんでバタンキュー

 佐藤愛子さんの直木賞受賞作品が「戦いすんで日が暮れて」があるが、昨日の筆者は、楽しみにしていた4本立て戦いを楽しむつもりだったが、結果は無残にもすべてに裏切られる結果に終わり、バタンキューで早めに寝てしまった。

1.独り言コラム
 テニスマイアミオープンは、試合開始早々の第一ゲームで、錦織圭選手が帝王ジョコビッチのサーブをブレークするという期待を感じさせる出だしとなった。しかし、直ぐにブレークバックされるという展開で、錦織選手はその後も随所で頑張ったが、やはり帝王には歯が立たなかった。試合時間も1時間26分という短時間だった。2位は素晴らしい成績だが、手放しで喜べない虚しさがある。▲米国女子ゴルフメジャーツアーは、宮里藍さんが首位と2打差の3位タイでスタートし逆転優勝が期待された。しかし、前半で二つのボギーが先行、その後も振るわず、結局は18位タイに終わった。やはり駄目だったかと思う一方で、アンチ宮里藍ファンの原点に戻って、ほっとする一面もあった。▲シャープの株価に注目したが、やはり、契約締結は既に織り込み済みだったようで、僅か5円高に留まった。どうやら、最終段階での交渉で見せた鴻海の対応ぶりが、ハゲタカが餌の肉をむしり取るような厭らしい印象が強く、将来への不安につながっているように思われる。▲将棋棋聖戦準々決勝、郷田王将―村山慈明7段の対局は、郷田王将が先に仕掛ける戦いとなったが、中盤での村山7段のカウンターが決まって、そのままいいところなく、郷田王将の投了となった。村山7段には相性が悪く5連敗で勝てないのが歯がゆい。▲結果的に注目していた4本勝負は。筆者にとっては全敗で、がっかりの重苦しい暗い一日で、そのまま眠ってしまった。▲ところで、「戦い終わって」という意味では、NHKの「プラタモリ」でアシスタントを務めた桑子真帆アナが、その番組から卒業し、昨日から始まった「ニュースチェック11」のメインキャスターの一人として登場した。筆者は、今このブログを書きながら録画で見ているが、正直な印象として、ラジオのディスクジョッキー的なスタイルで、相変わらず、桑子アナのヘラヘラ調の明るさが看板である。いわゆる、NHKニュースというきちんと背広を着たスタイルとは様相を異にしており、肩苦しくなくていいかもしれない。気になるのは、二人のキャスターのクローズアップがやたらに多い。桑子アナは、いわゆるきちんとした美人ではないので、興ざめ的な面もある。とりあえず始まったばかりであり、明日以降に期待しよう。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、62.5kg。(6時推定)▲ぐっすり眠れたことで体調は回復して来ているようだが、未だ完治ではなさそう。▲昨朝は傘を差して散歩した。そこまでやるか、であるが、連続記録が掛かっているので、いい加減な理由で記録をストップさせるわけにはいかないのである。(16-04-05)

3399 一日四本立ての勝負を楽しむ

 今日は、筆者が高い関心を持っている大事な勝負事が4本も順次予定されていて、それらに夢中になる長い一日となりそうだ。風邪気味で体調が今一つなのが気がかりである。

1.独り言コラム
 まずは、午前2時からテニスのマイアミオープン決勝が行われる。マスターズ1000と呼ばれる4大大会に次ぐ重要な大会で、錦織圭選手が本大会で初めて決勝に勝ち進んだ。相手が世界ランク1位の常勝のジョコビッチ選手で不足はない。今までの対戦成績は錦織の2勝6敗で、容易ではないが、勝利の可能性もある好勝負である。NHKが生中継してくれるので、しっかりと応援して楽しみたい。▲明け方の6時頃から、カリフォルニア州で今季米国女子ゴルフ・メジャー第一戦のANA INSPRATIONの最終日での宮里藍選手のプレイが始まる。昨日までの3日間を終わって、首位と2打差で5位タイの宮里藍選手の逆転優勝が期待されている。前週から見違えるように安定したゴルフを展開している彼女が、樋口久子さん以来の日本人選手のメジャーツアーでの優勝が期待されている。コンピューターでのスコア速報なのだが、とにかくCPから目が離せない。▲9時からは東証の取引が始める。先週末600円もの大暴落で終わっていたが、そんな中で鴻海との買収契約を完了したシャープが、改めて幾らの価格をつけるのか、寄付きから注目である。その一方で、もう既に織り込み済みで、大きくは変わらないとの見方もある。そうだとすれば、株主としてはちょっと寂しい。▲10時から、将棋棋聖戦の準々決勝で、郷田真隆王将が昨年度NHKトーナメントで初優勝した村山慈明7段と対局する。持ち時間4時間の長丁場の戦いを携帯の棋譜中継で見守ることになる。郷田王将は羽生4冠の挑戦を退けて王将を防衛したばかりで、目下6連勝と好調だが、この村山7段には過去2勝4敗で負け越しており、直近は4連敗中で心配である。郷田ファンとして、長い勝負を一喜一憂してフォローすることになる。▲そんなことで、楽しみも多いが、心配も多い長い一日になりそうだ。風邪気味で体調を崩しているのが、ちょっと辛い。

2.プライベートコーナー
 12時目覚め、朝6時換算の推定体重63.1kg。ここ数日、風邪の具合か完治してらず、身体がだるい。妻が亡くなって初めて健康を損なっているここ数日である。無理せずに4本立ての戦いにに集中したい。(16-04-04)

3398 大きなVが見えて来た

 昨日はフィギュア世界選手権で、羽生結弦選手が2位に甘んじたという番狂わせの残念なニュースが飛び込んで来たが、その一方で、女子ゴルフとテニスで、日本人選手に大きなVが見えて来ている。大袈裟に言えば、千載一隅のチャンス到来である。

1.独り言コラム
 全米女子ゴルフツアーの今季最初のメジャーツアー、ANA INSPIRATIONで、2日目を終えて、宮里藍選手が7アンダーでトップタイである。今日は最終組でラウンドするが、メジャーツアーでの日本人選手の優勝は、1977年の全米女子プロ選手権で樋口久子選手が優勝して以来の40年ぶりの優勝のチャンスである。まだ、二日を残しているが、先週からの宮里藍選手は、人が変わったような好調ぶりで、まさに大きなVが見えてきている。筆者は元々アンチ宮里藍であるが、今回は日本の名誉の為でもあり応援したい。▲テニスのマイアミオープンで、錦織圭選手が遂に決勝に勝ち進んだ。このツアーはいわゆる4大オープンに次ぐ大きなツアー大会で、マスターズと呼ばれている。日本時間明日決勝戦が行われるが、相手が世界ランク1位のジョコビッチだけに勝つのは容易でないが、大きなVが見えていることには変わない。頑張って欲しい。

2.プライベートコーナー
 1時目覚め、朝6時換算の推定体重63.4kg。前日から風邪気味で少し熱もあって体調は良くない。▲ところで、足腰を鍛えるために散歩を始めたのは昨年の4月2日だった。妻の百日忌を終えて、ほっとした頃だった。従って、ちょうど一周年である。この間、334日間歩いており、その総距離は1216kmである。東京―神戸感、往復に相当する距離で、よく歩いたと思う。(16-04-03)

3397 頑張りの明暗

 新年度に入った初日の昨日、日銀短観の景況感の悪化が発表され、それを受けて株価はほほ600円の大暴落となった。先行き経済への不安が高まっている。一方、スポーツ界は、相変わらず、頑張りの結果に明暗が出ていて興味深い。

1.独り言コラム
 テニスの錦織圭選手がマイアミオープンで死闘を制して、2年ぶりにベスト4に進出した。途中4度のマッチポイントの危機をしのぎ切っての勝利だった。頑張りが女神を引き付けた。 勝てば決勝ではジェコビッチ選手と優勝を争うことになる。▲フィギュアsyケート世界選手権では、SPを終わって、男子は羽生結弦選手が首位をしっかりキープしているが、女子は、好調だと伝えられていた浅田真央選手が冒頭の3回転半で転んで振るわなかったし、宮原知子、本郷理華の若手の両選手も6位、7位と出遅れた。残された自由演技で何処まで迫れるかだが、「ハーフ、ハーフ」の浅田さんには、かつての頑張りが利かなくなって来ているようで心配である。▲全米女子ゴルフの今季メジャー第一戦で、ここ数年鳴かず飛ばずの宮里藍選手がトップタイで第一日を終えた。大異変である。今朝の二日目の頑張りがカギを握りそうだ。日本から参戦している大山志保さんも3位タイと大健闘である。なお、二日目の日本人選手のスタートは、日本時間AM4時以降、能見投手には気の毒だったが、試合としては大変面白かった。金本知憲監督の采配も今一つのように感じられた。▲スポーツ界でも、練習、頑張りなどの努力は不可欠だが、必ずしも報いられるとは限らないのが面白いのである。

2.プライベートコーナー
 1時目覚め、朝6時換算の推定体重63.2kg。前日に大きく下がったが、一夜。前夜のお酒での二日酔いの為たろうと思っていたのだが、地震が起きていたのを後で知って「やっぱり」と思い、あの東日本大震災の時の揺れを思い出していた。あの時は病院で今は亡き妻に付き添っていたのが懐かしい。(16-04-02)

3396 エイプリルフール

 今日は、いわゆるエイプリルフールの日である。嘘であって欲しいと思うことが少なくない今日この頃である。

1.独り言コラム
 いくら上がるのかと注目していたシャープの昨日の株価は、寄付きで5円ほど上がったが、終値で6円も下がる動きだった。期待外れの動きでがっかりだった。やはり、この1か月間の交渉が、鴻海のペースで進められたことに対するシャープへの不安が高まったためだろう。市場の見方はさすがだと思う。一気に上がるのではとの期待は、どうやらエイプリルフールの先取りのようだった。▲センバツ高校野球は、奈良の智辯学園が高松商を破って初優勝した。古豪の高松商業の半世紀ぶりの優勝を期待していたが叶わなかった。11回裏の二死ランナー無からの長打による決勝点だった。一夜明けて、高松商ナインは、エイプリルフールであって欲しい悔しがっていることだろう。▲女子中学生を誘拐、監禁していた寺内樺風容疑者が逮捕された。千葉大の優秀な学生だったというが、被害者の中学生にとっては、掛け替えのない二年間で、エイプリルヒールであって欲しいと思っていることだろう。▲歌舞伎役者の片岡愛之助さんと女優の藤原紀香さんが結婚届を提出し、二人そろって記者会見した。おめでたい話で、紀香さんの前の結婚がエイプリールフールだったと忘れたいだろう。▲東京の新国立競技場の設計で最初に採用された案をデザインした建築家のザハ・ハディド氏が死去された。65歳だった。また声帯模写の第一人者である江戸家猫八さんも亡くなっておられた。66才で、いずれも若すぎる死である。エイプリルフールではない。▲全米女子ゴルフの今期最初のメジャーツアーが始まった。日本時間4時半現在、前週に好成績だった宮里藍さんがー5で1位、大山志保さんがー4で2位タイの出だしである。これもエイプリルフールではない。樋口久子以来の40年ぶりの快挙が期待される。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重62.5kg。▲昨夜は久しく途絶えていた友人と再会し、楽しい一夜を持った。十数年ぶりの再会だった。(16-04-01)

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