プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3456 お仕置き

 このところ、意外なことが相次いでいる。一体、何が起きているのであろうか。心配である。

1.独り言コラム
 北海道七飯町で置き去りにされた少年の捜索が行われているが、未だに見つかっていない。今日で3日目に入っていて心配である。父親の話では、いたずらをした少年にお仕置きをするために置き去りにしたという。500mほど走って直ぐに戻ったというのだが、見つかっていない。どこで、どうしているのだろうか。今どきの子供では珍しく携帯も持っていない。一刻も早く見つかって欲しい。▲29日に起きたバーべーキュー帰りの車がダムに転落、6人が死傷した事件で、その後の調査で、現場にはブレーキ痕がないことが判明した。キャンプ場から僅か2キロ地点での事故で、運転していた人、お酒は飲んでいなかったという。一体、何が起きたのであろうか。健康状態に急な変化でも起きたのであろうか。神様がお仕置きをしたとは菅家られない。▲シリアに入国後、行方不明になって11か月になるフリージャーナリスト、安田純平さんの新たな画像がインターネットで公開された。水面下で行われている交渉がうまくいっていないようで、下手すると、人質交換で、ISに身柄が引き渡される可能性もあるという。そうなれば、気の毒だが、厳しいお仕置きが心配である。今朝の報道では、水面下では、日本政府に11億円の要求が出されているという。▲3試合で13打数10安打と大暴れしたイチロー選手が、一転、その後5試合で22打数1安打と大きな大スランプに落ち込み苦しんでいる。一体何が起きているのだろうか。大記録まであと僅かに迫っているだけに、ファンはやきもきである。イチロー選手にはお仕置きは無縁なはずである。▲お仕置きをしなければならないのは、まずは、公私混同の舛添都知事だとの都民の声が日毎に大きくなって来ている。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重62.5kg。▲今朝も、2,7kmの散歩を終えている。今月は一週間上京したが、その間も一度も休むこともなく散歩し連続記録は更新中で、早や11か月目に入っている。但し、今月から無理をしないということで、歩行距離を抑えたことで、月間歩行距離も87.1kn(前月は110。6km)と100kmを大きく割った。年齢を考慮したのだが、妥当な距離だと思っている。(16-05-31)
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3455 オバマ、最優秀男優賞?

 今日はオバマ大統領の広島訪問の総括である。日本滞在およそ48時間の同大統領の一連の動きは、一陣の爽やかな風が列島を吹き抜けたような感じだった。

1.独り言コラム
 25日夜のG7前夜に伊勢志摩入りをし、その夜の安倍総理との会談をこなし、翌日からの二日間のG7での協議を終えて、岩国経由で広島入りしたオバマ大統領は、17時25分に広島中央公園に到着した。▲車から降りたオバマ大統領は、待ち受けていた安倍総理と握手、そのまま歩いて原爆資料館へ、そこで10分間ほどの視察、この間に自らが折ったという4羽の折り鶴を寄贈、そして、「我々は戦争の苦しみを知った。我々は共に勇気を持ち、平和を広げ、核兵器のない世界を追求しよう」と歴史的な記帳を行った。▲17時39分、慰霊碑に献花、暫しの黙とう後、17分間に渡る所感を読み上げた。多くの方が感動し、日米両国の国民も高い評価を与えた。その後、被爆者の方に歩み寄り、会話、握手、抱擁を行い、この一連のセレモニーを盛り上げた。▲その後、オバマ大統領は、安倍総理と並んで歩いて原爆ドームに近づき、岸田外相から説明を受け、静かに見上げていた。そして、全ての段取りを終えて、18時16分、車で平和記念公園を出発、大統領専用のヘリコプター、マリーン・ワンで岩国に戻り、そこから帰国の途に着いた。▲圧巻は、幾つかあった。一つは慰霊碑への献花をした際の黙とう、その際の凛とした表情、しかるべき長さ、それらはアメリカ国民を意識した計算された素晴らしい意味深い対応だった。圧巻の二つ目は、感動的な17分間の演説だった。当初は5分くらいの短いものだと言われていたが、自らの考えでその内容を選択したという。この中で「ヒバクシャ」という日本語を使った演出もなかなかのものだった。▲圧巻の三つ目は、演説を終えての被爆者への心のこもった一連の対応で、セレモニーをクライマックスに導いた。▲これらの一連のオバマ大統領の自らの演出、主演の演技は、あっぱれなもので、日本国民にこの上ない感動を与えた。譬えは適切ではないかもしれないが、映画界における最優秀演技賞に匹敵するものだったと言えよう。▲これからが、核なき世界への終わりなき長い旅が始まるということになるのだが、気がかりは、その実行力に担保がないという現実である。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。体重62.4kg。▲ここに来て、薄明るくなり始めた4時半頃に散歩に出かけるリズムが定番して来ている。最近では、その歩く距離も2.5km程度に抑えて、無理をしない体調の管理に努めている。▲今朝は、小ぬか雨のような空模様だったが、傘を差して最短距離、2,1km(近江神宮-柳ケ崎往復)の散歩を終えた。雨は間もなく上がりそうだった。(16-05-30)

3454 負け投手の定義に異論

 オバマ大統領が広島を去って一夜明け、その反響が世界に波紋を広げている。その話題は後日改めて取り上げるとして、今朝は、全く無関係ないプロ野球の負け投手の定義について異論を投じたい。

1.独り言コラム
 昨夜の巨人―阪神戦は、「4-2」ろリードした阪神が9回に2点の追加点を挙げ、その裏の巨人の反撃を2点に押さえて、「6―4」で阪神が勝った。この試合の負け投手は、今のルールでは、先発して4点を奪われた巨人の今村投手だった。▲筆者が言いたいのは、巨人は反撃して4点を奪い返したので、実際の負け投手は、5点目を奪われたリリーフの宮国投手とすべきだというのである。▲この考え方は、かねてから思っていたことで、極端な事例として、先発投手が、たった1点しか失点しなくても、その試合で一度も同点にならず、チームが敗れた場合は負け投手となるルールである。もし、その試合でリリーフした投手が、例えば3点を失い、その後に味方が3点を奪い返しても、負け投手が先発投手と変わらず、その考え方に割り切れない不公平が存在すると言いたいのである、▲つまり、この試合は「4-3」で敗れたチームの負け投手は、4点目を取られたリリーフ投手にすべきである、というのが筆者の持論なのだ。▲こうすれば、たとえ負けているゲームにリリーフした投手でも余計な点を奪われないように頑張るはずである。今のルールでは、負けている試合にリリーフした投手は、点を取られても自分が負け投手になる心配がないという訳で、不公平さが存在している。そういう意味での定義の変更を提案したいのである。▲この問題は、広い意味において、真の負け投手を明確にすることで、ゲームをもっと味のあるものにする効果に繋がると思う。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重62.7kg。▲いつも散歩していて気になっている近所を流れている柳川の河口の幅の話だが、筆者は両岸から砂州が移動が起きて川幅が変化していると思っていた。しかし、最近になって、それは琵琶湖の水位の変化で起きていることに気が着いた。▲要するに、水位が低くなれば河口は狭くなっていたのだ。もちろん、雨が降った場合は水位が上がり、川幅が広くなっていたのである。簡単、単純な理屈に気付かなかったうかつさを思う今日この頃である。なお、琵琶湖の水位は毎日国土交通省が発表している。(16-05-29)

3453 オバマ広島で名演説

 あれから71年、世界で初めて原爆を投下した国の大統領が、その被爆地広島を訪問した。オバマ大統領の勇気ある決断に多くの日本人が熱くなった一日だった。

1.独り言コラム
 42回目のG7を終え、伊勢志摩から岩国を経由してヘリで広島入り、そこから車で市内を移動して平和公園に到着するまでのオバマ大統領の一連の動きの一部始終が生中継で伝えられた。その後、幾つかの任務を終えて、公園を後にするまでの3時間近い見ごたえある熱い生中継だった。▲平和公園に到着後は、安倍総理と原爆資料館を見学後、原爆慰霊碑に献花、世紀の演説、被爆者への語り掛け、そして、最後に原爆ドーム視察といった一連の行動の模様が迫力ある映像で伝えられた。▲注目の所感表明の演説では、核なき世界への勇気ある追及が訴えられた、こうして、二日間にわたる今回の政治のビッグショーが、オバマ大統領の広島訪問というクライマックスで日本国民を熱くし、無事閉幕したことは、まさにご同慶の至りだった。▲筆者もその生中継をほぼ3時間に渡って、深い関心を持って見守っていたが、何故か不覚にも涙が込み上げて来ていた。▲その一方で、大統領を護衛する屈強でかっこいいSPたちの存在が、如何にもアメリカらしい厳粛、爽快、安心を感じさせてくれていた。同時に、この二日間、我が国の安倍総理もしっかりと粛々と頑張っていた。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重63.0kg。▲月に1~2度無料の廃品回収がある。昨日は亡き妻が難病の初期の頃に使っていた電子照射線(ドクタートロン)にさよならをすることにした。50万円近い高価であったこと、また、言ってみれば妻の遺品でもあり、捨てるに忍びない心境だっただけに、回収時には合掌をもって見送った。何か心が熱くなる廃棄決断だった。(16-05-28)

3452 ピンチ

 注目のサミット第一日の昨日は、不測の事故もなくほぼ順調に終わった。今日は、会議が終わった後の、オバマ大統領の被爆地広島訪問での献花が予定されている。日本国民は、そこでのオバマ大統領のスピーチ内容に注目している。そんな明るい話題の一方で、気の毒にも大ピンチに追い込まれている人たちの話題を拾ってみた。

1.独り言コラム
 昨日終わった将棋名人戦第4局では、挑戦者の佐藤天彦8段が勝って3連勝とし、名人奪取にあと一勝と迫った。防衛して通算10期目の名人を期している羽生名人が一気にカド番に追い込まれ、大ピンチである。来週には息継ぐ間もなく第5局が行われるが、大名人羽生は堪得ることが出来るのであろうか。▲「出わ、出るわ」は、対応した舛添都知事の公私混同のスキャンダルである。ここに来て古本屋、ホテル、昆布になどでの買い物や家族旅行と称した実態が、相手をした当事者たちの証言が公にされて、公費の支出とは言い難い事例が次々とクローズアップされている。第三者と舛添氏が口にしていた二人の弁護士が選任されたようだが、どんな調査結果が出されるのであろうか。舛添都知事のピンチは、日に日に厳しさを増している。▲久しぶりに先発出場した3試合で13打数10安打という大暴れで、世界記録にあと18安打まで迫ったイチロー選手だったが、その後の2試合では10打数ノーヒットで、一転して音無しだった。今朝の試合では出場の機会はなかったという。イチロー選手も人間である。波があって当然ではあるが、大ピンチではないがちょっとしたピンチである。▲世の中では、ピンチを頑張って克服し、チャンスに変えて成功した事例も少なくない。羽生、舛添、イチローの今後の戦いぶりを注目したい。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重62.7kg。▲今朝は雨がかなり降っていたが、いつも通り4時半には傘を差して散歩に出た。琵琶湖湖岸では、それでも数人の魚釣り客がいた。雨は散歩が終わるころにはほぼ上がったような状況だったが、スニーカーはぐっしょりだった。意地での散歩強行だった。▲ブログもそうだが、意地で続けていることが幾つかある。筆者には、それらが安定した生活を保つドライビングフォースでもある。(16-05-27)

3451 伊勢志摩サミット

 今日から42回目のサミットが開幕する。警察庁はテロ対策に徹底した対策を取っている。日本の面子にかけても何事も起こらず無事に全日程を終えることを祈っている。

1.独り言コラム
 1975年にパリ近くのランブイエで第一回のサミットが行われた。三木武夫総理の時だった。それから大雑把に言って半世紀近い年月が経過しており、今や風物詩であり、意義深い年代物である。開催地が各国持ち回りということで、日本での最初にサミットは、1979年の第6回の時で、大平正芳総理が議長を務めた。その後1986年、1993年にも日本で行われたが、当時の警備の事情からいずれも東京開催だった。▲初めて東京を離れたのは、2000年の日本での4回目の時で、小渕恵三総理の急死で、森喜郎総理が議長を務めた沖縄サミットだった。安室奈美恵のヒット曲「Never ebd」を思い出す。その後、2008年の5回目が洞爺湖サミット、そして、今回の6回目が伊勢志摩サミットということで、ここに来て、ローカルでの開催が常態化して来ている。▲昨夜は、サミットに先立って、日米の首脳会談が行われ、沖縄で起きた不幸な事件に関し、安倍総理の強い遺憾の抗議を受けて、オバマ大統領から、言い訳の仕様のない許しがたい犯罪であるとし、きちんとしたお詫びがあり、再発防止に万全を期すという。▲今回のサミットでは経済問題と世界の安全が主要な課題だが、ハイライトはサミットが終わった後のオバマ大統領の被爆地広島訪問である。注目は、そこでの大統領の発言であり、どんな内容になるのかが注目である。▲昨夜の日米首脳会談後の両者揃っての記者会見で、米国の記者から、安倍総理にパールハーバーを訪問される予定はあるのか、という思い切った質問があった。安倍総理は、今のところ政治日程には上がっていないと答えたが、サミット前のちょっとしたインパクトある前哨戦だった。▲因みに、日本も歴代総理で最も多くサミットに参加したのは、小泉純一郎総理で6回を数えている。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重62.8kg。▲散歩に出かける時間が4時半前後になった。冬至の頃は6時半過ぎだったことを思うと、2時間以上も繰り上がっている。日の出に合わせているからである。面白いのは、太陽が昇り始める位置も、大きく北にずれて来ていて、近江富士と伊吹山の中間ぐらいになっている。季節の移り変わりにちょっとした感動を覚える今日この頃である。なお、今朝のブログの配信は散歩後である。(16-05-26)

3450 イチロー、驚異の固め打ち

 一時1.26(2005年)まで下がって心配されていた合計特殊出生率が昨年度は1.46に上昇していることが分かった。そんな朗報の中で、海の向こうでは、イチロー選手が驚異の固め打ちで大記録に迫って来ているという朗報も加わった。あっぱれである。

1.独り言コラム
 とにかく、打席に入らねばヒットは打てない。レギュラーでなく控えでいたことで、代打での機会しかなかったイチロー選手が、ここ3試合は先発メンバーに入り、日ごろのうっ憤を晴らす大活躍だった。因みに、先発出場したこの3試合で13打数10安打と打つも打ったりだった。▲その結果、目標の一つであるピートローズ選手の持つ世界記録4256本にあと18安打と迫っている。因みに、マーリンズは今期は44試合を消化しているが、イチロー選手が先発の機会を得たのは、その3試合を含めて10試合だった。▲正直な話、シーズンが始まって、ほとんどが代打での出場の機会しかなかったイチロー選手だっただけに、じっと我慢の忍耐の日々が続いていた。筆者は、下手すると記録達成は来年まで持ち越されるのではとの心配をしていたのである。しかし、この3日間の驚異の頑張りで、夢の実現が見えて来た。今や、カウントダウンに入ったようで、まさにご同慶の至りである。▲レギュラー選手の故障が出場のチャンスをくれたとういのはいかにも腐肉である。世の中にはこの種の運・不運は付き物だが、…。▲今の勢いがあれば、6月中の大記録達成が期待される。筆者にも楽しい毎日になりそうで、大いに頑張って欲しい。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重62.7kg。▲毎日の琵琶湖の水位が、柳川の河口の形状に大きく影響しているようだ。半月ほど前には10m近くあった川幅が、その後再び狭くなって来ていたが、昨日は1m程度に狭まり、飛び越えることが出来た。半年ぶりぐらいの飛び越えだった。(16-05-25)

3449 見え見えの意図/読めない意図

 事に当たっての対応には、見え見えの意図がある一方で、その意図が奈辺になるか、一目では分かり難いこともある。

1.独り言コラム
 舛添要一都知事の公私混同、税金の無駄遣いは、まさに底なし状態で、国民をびっくりさせている。その説明に当たった先日の記者会見が、またまた驚きで、「第三者の公平な調査云々」というフレーズの繰り返しであった。報道によると、その回数は45回にも及んでいた。この忍耐強い同知事の対応の狙いは、見え見えで、時間稼ぎによって、この厳しい状況からの逃げ切りを図ったのもであることは容易に理解できる。全くもって、男らしくない対応に都民の怒りはますます燃え上がっている。果たして、その意図通り逃げ切れるのか、今後の展開を見守りたい。▲明後日から行われる伊勢志摩サミットに参加するオバマ大統領が、米国大統領としては初めて被爆地広島を訪問する。しかし、原爆投下に対して謝ることはしないということだが、それは米国事情を考慮して今回はやむを得ないと思う。しかし、新たに分かったことして、元捕虜(92才)を同行させるというのだ。日本に連れて来られて厳しい環境下で強制労働させられたという。それまでの大統領の広島訪問という朗報に、水を差すような続報に、日本政府も戸惑っているのではなかろうか。果たして、この意図はどこにあるのか、注目したい。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重62.9kg。▲昨夜は、関西地区に居住の会社のOB会が、例年通り大津市の雄琴で行われた、筆者も加えて14人が参加、和気あいあいの楽しいひと時をもった。▲なお書いた同期の亡くなれた方についてお問い合わせがあったので、具体的に名前をご紹介しておきます。それはバレー俳句などで勝つやっくされていた中村功さんです。ご冥福をお祈りします。、(16-05-24)

3448 新しい期待、昇太さん/羽生さん

 ファンというものはがっかりさせられることが多い。面白くないことは早く忘れて、新しい事案に期待をかけるのが、精神衛生上無難である。

1.独り言コラム
 この一週間も終わってみれば、女子バレーは世界選手権で3位となり、韓国よりも上位になって喜ばせてくれたが、大相撲夏場所では、稀勢の里は惜しくも13勝2敗、米国女子ツアーでは、初日トップだった宮里美香さんは、虚しく15位Tに終わり、ファンの期待を裏切った。ファンとはそういった「がっかり」を味わされることが多い。▲日本テレビ系の長寿番組の「笑点」の6代目の司会者に春風亭昇太さんが指名された。50年目を区切りに同ろはいろいりあったが、ちょっとした意外性はあるものの昇太さんの指名は無難な選任であったと思う。笑点仲間の中では最も若手の56才である。この世界では、最も油の乗っている活躍期である。新しい笑点に期待しよう。▲プロ棋士がコンピューターに挑戦する第1期叡王戦の第2局が比叡山で行われていたが、プロ棋士の山崎隆之8段が連敗して第1期を終えた。CPの強さが改めて実証された。しかし、朗報が伝えられた。今期は出場を拒否していた羽生名人が、来季から参戦するという。いよいよ、トップ棋士の参戦でファンの期待は盛り上がる。

2.プライベートコーナー
 4時起床。体重62.7kg。▲昨日はお天気が良かったので、午後、お墓参りをした。お掃除をしてお参りしていると心が和む。今月は2度目のお参りだった。(16-05-23)

3447 ハラハラ・ドキドキ

 ハラハラ・ドキドキを伴う大勝負が、今週末もてんこもりである。

1.独り言コラム
 一昨日は二本の大勝負があった。一つは大相撲夏場所での白鵬―稀勢の里の全勝対決だった。互角、いや、稀勢の里が有利な戦いとなったが、結局は白鵬のうまさに稀勢の里が屈した。ハラハラ・ドキドキの1分足らずの戦いだった。稀勢の里は昨日も横綱の鶴竜に完敗、横綱昇進は先送りとなった。ファンとしては、間とも無念の涙であった。▲囲碁では井山裕太7冠を実現したが、将棋界で二度目の7冠を密かに期していた羽生4冠が、一昨日の竜王戦予選で豊島7段に負けて、決勝トーナメントの進めず、同氏の7冠は、早くても2017年末までは無くなった。本人は無念を実感していただろう。携帯での棋譜中継で、終盤の寄せ合いには、筆者もハラハラ」・ドキドキの連続だった。▲リオ・オリンピック出場権をかけた女子バレーボール世界選手権大会は、昨日、日本はイタリアと対戦、一進一退の大熱戦を展開、見ていてハラハラ・ドキドキで、途中で見ているのが辛くなって、思わずチャネルを切り替える場面もあったが、何とか2セットを奪って、12回目のオリンピック出場権を獲得した。試合には負けたものの目的を果たして、ほっとした監督、選手の表情を見て筆者もほっとしていた。▲ゴルフのLPGAの今週末は、宮里美香選手が初日が単独トップ、二日目で2Tに後退したが、優勝争いに加わっている。目下、3日目のプレイがが展開中で、刻々のスコアー速報にハラハラ・ドキドキの連続である。世界ランクでオリンピック出場が決まるだけに、このところ不振の宮里美香選手には、大きなチャンスが巡って来ているのだが、…。そんな中で、今朝の戦いで、横峯さくらさんがバーディラッシュで、前半の9ホールを終えて、一気に2Tに追い上げてきて、宮里選手らに並んだ。どこまで伸ばすか興味津々である。▲今年末に行われるアメリカ大統領選はトラン氏とクリントン氏の決戦になるが、当初の予想に反して意外にも大接戦が予想されていて、世界を巻き込んだハラハラ・ドキドキの戦いになりそうだ。▲ハラハラ・ドキドキの戦いは、見てるい者には、精神衛生上好ましくない。

2.プライベートコーナー
 2時起床。62.4kg。▲昨日の午後、市内のオテルで行われたヒューマニティフォーラム21に顔を出し、テレビでお馴染みの金慶殊東海大教授の迫力ある講演を楽しんだ。今年50才になるというが、妙な魅力のある女性である。(16-05-22)

3446 逃げ一点の舛添都知事

 昨日の会見をテレビで見ていて「いい加減にしろ!」と思わず叫んでいた。何とも潔くない舛添都知事の会見内容に、同氏への尊敬の念は吹っ飛んでいた。

1.独り言コラム
 昨日2時過ぎから始まった注目の記者会見だったが、なんと2時間15分もかけて、ネズミ一匹をも捉えられない中身のない会見に終始した。一連の疑惑について、調査を複数の弁護士に任せて、厳しい第三者の厳しい目で見てもらうとの一点張りで、それ以外は何も答えなかった。因みに、この第三者云々の答えを45回も繰り返していたということを後の報道で知ったが、何をかいわんやである。▲海外主張でのファーストクラス&スイートルームの使用、週末に湯河原への公用車での通い、絵画の購入、公私混同の経費使用、家族の泊まったホテルでの会議、新党改革の資金の私的流用など、同知事への疑惑は枚挙に暇がない。▲それらについて、次から次へと記者の質問を受けるが、ほとんどの答えが、調査待ちを連呼する内容で、聞いていて怒りがこみあげて来た。この会見の模様を録画予約していたのだが、手違いがあって作動せず、「しまった」と思っていたが、その内容の中身がないのを知って、録画の必要はなかったことに妙な安堵を得たのである。果たして、舛添都知事は逃げ切れるのだろうか。逆に言えば、同氏の逃げ切りを許すようなら、都議会はその機能、権限を喪失、放棄したことになる。早急にきっちりとけりをつけて欲しい。▲なお、昨日の中身のない会見も、経費の無駄遣いの最たるものの一つだったことを付記しておこう。

2.プライベートコーナー
 2時起床。62.5kg。▲依然として腰痛に悩まされている。散歩も最短距離(2Km)プラスαに止めている。▲昨朝、久しぶりに柳川河口まで歩いたが、上京前に1.5mぐらいまで河口幅に狭まっていたが、一転して10m近くに大きく広がっていた。河口幅の変化を見るのも楽しい。(16-05-21)

3445 また起きた!

 事故、災害、犯罪、うっかりしたミスなどの不幸な出来事は、繰り返し起きてはいけない。しかし、実態は、ほとんど毎日、世界のどこかで何かの災難が起きている。

1、独り言コラム
 沖縄の嘉手納基地近くで、また若い女性が殺害された。犯人はアメリカ人で嘉手納基地の軍関係者のようだ。基地を失くすことを訴えている沖縄県民には、火に油を注ぐことになった。翁長沖縄県知事は「改善されていない」と勢いづき、岸田外相は「遺憾」だと米国大使を外務省に呼んで抗議した。この種の婦女暴行は基地近辺だけに限った犯罪ではないが、今回も米軍関係者によって起きただけに、事は厄介だ。▲今度は大阪府箕面市の新名神高速道路工事現場で起きた。重さ33トンの橋桁を支える借り受け台が倒壊したのである。4月22日に神戸JCの工事現場で起きた場合と違って、今回は事故が起きた時には現場は無人だたっという。工事の方法に何か致命的な欠陥があるのではなかろうか。▲パリ発カイロ行きエアバス320のエジプト航空機が地中海に墜落した。乗員、乗客66人が行方不明だ。テロの可能性があるという。人の命を何とも思わないテロ集団の破壊行為は実に厄介である。▲差し当たっては、来週の伊勢志摩サミットが無事に終わることを願っている。

2.プライベートコーナー
 1時半目覚め。62.4kg。このブログ配信後、もう一寝入りのつもり。▲腰痛が治らず、別の痛みが併存しているように感じていたので病院に行った。がんなどの厄介な病気が気になっていたが、坐骨神経痛だと診断されてほっとした。(16-05-20)

3444 タイ タイ タイ タイ

 リオ・オリンピックまであと79日となった。各種目の出場権を決める戦いも大詰めである。

1、独り言コラム
 女子バレーボールの最終予選は8カ国のリーグ戦で行われている。日本は一昨日、宿敵韓国に手痛い(イタイ)一敗を喫して苦しい戦いをしいられているが、昨日はタイとのタイ戦した。▲試合は、4セットを終わって、2-2のタイスコア、勝負を懸けた最終セットだったが、序盤から大きく出遅れて、4-10と大きく引き離された。▲誰もが、もうだめかと思っただろうが、そこから粘りを発揮し、じりじりと追い上げて、9-12とし、そして、遂に13-12と逆転した。この間に相手にレッドカードもあって8連続ポイントがあったという。▲一方、タイには土壇場でもレッドカードがあり、終わってみれば、試合は15-13で日本の大逆転勝利となった。▲筆者は試合を見てはいなかったが、新聞記事を見る限り、迫田さおりさん(東レ)のスパイク、それに木村沙織さんの頑張りが、なかなかの威力を発揮したようだ。東レ出身の筆者としては、ともかく、二人のSAORIさんの活躍が嬉しい。▲タイとタイ戦、タイ等の勝負を勝ち切っておめでタイ勝利を奪取した。今朝は内容の乏しい馬鹿馬鹿しいブログだが、これで終わりにしタイ。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。62.9kg。▲腰痛は依然として完治していない。今朝は起きたのが遅かったので、先に散歩を済ませてこのブログを書いている。生活のパターンも乱れていて、昼間うとうとすることが多い。(16-05-19)

3443 清原、平成枯れすすき

 昨日行われた注目の清原和博被告の裁判で、清原被告が「寂しさに負けた、自ずからの弱さに負けた」と告白したのを聞いて、
思わず、さくらと一郎のデュエトでヒット曲、「昭和枯れすすき」の出だしの歌詞、「寂しさに負けた、いいえ、世間に負けた」が思い出された。

1.独り言コラム
 昨日の夜のテレビ各局のニュースは、1時半から東京地裁で行われた清原被告の裁判に関するもので埋められていた。20席の一般傍聴席を求めて並んだ人が3769人で、その倍率は188倍の多くに及んだ。因みに、今までに最も多くの傍聴希望人が並んだのは、1996年のオウム事件の教祖の初公判で、12292人(256倍)、最高倍率は、2009年の酒井法子さんの初公判の330倍(6615人)だそうだ。▲注目された覚せい剤を使用した動機は、引退後に、自分のやりたかった監督、コーチなどの野球関連の仕事に、どこからも声が掛からず、不安で、目標もなく、どうしていいのか分からず、心の隙間を埋めるために覚せい剤を使用したという。▲清原被告は、尋問を受けて、「自分の弱さが全てで、恥ずかしい話なんですが、何度も覚せい剤を止めることが出来ず、自ら命を絶つこと、そればかりを考えていた」と証言したようだ。▲所詮、人間は弱いものだと思う。環境や条件が違うにしても、誰もが、直面する苦しさと闘い、それを克服して頑張っているのだ。今回の裁判を通じて、多くの人たちが、改めてそのことを悟ったと思う。そういう点では、貴重な教訓を残したことになるが、依存性と常習性が強い覚せい剤と言われるだけに、清原被告が薬を絶って生き抜けることが出来るのか、多くのファンが見守ることになるだろう。▲改めて思うのは、しかるべき友人を持つことの大切さである。大魔神、佐々木主浩の勇気を多としたい。申し上げる間でもないが、多くのファンは、二人の競演をグランドで見たかったはずである。悲しい「平成枯れすすき」の人場面だった。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。62.4kg。▲腰痛は少しずつ良くなってきているが、まだ治っていない。生活のパターンも元戻るにはまだ時間がかりそうだ。▲昨朝は小雨が残っていたが傘を差して短い距離を散歩した。幸い、連続記録は依然として更新中である。(16-05-18)

3442 炎上する舛添知事

 猪瀬前都知事が医療法人から5000万円の提供を受けていた問題で辞任したのは2014年12月だったが、その後、僅か2年半足らずで、今度は舛添都知事の炎上である。

1.独り言コラム
 きっかけは、またしても文春のスクープだった。その第一報では、海外出張での無駄遣いだった。飛行機はファーストクラスを使用、超一流のホテルのスウィートルームなど高級な部屋でやりたい三昧の大名旅行を楽しんでいたという。公費の無駄遣いは青空天井だったという。▲それだけかと思いきや、文春は二の矢を用意していた。毎週末には湯河原の別荘通いに公用車を使用していたという。▲海外出張に関しては、安全確保とホテルでの要人との面会に使用するためだったという。また、湯河原通いに関しては、宿題を持ち帰って公務を果たしていたとか、関係者を交えて会議を持ったりしていたという。▲驚いたのは、それだけではなかったのである。今度は、衣料品などの私生活に公費を乱用、更には美術品の購入などが明らかになって来ている。中にはインターネットを使っての取引もあるという。都知事は、海外の要人にプレゼントしたり、研究資料として活用していて問題はないと説明しているが、いずれも納得できない説明ばかりである。ここに来て、公私混同による税金の無駄遣いの実態が、次々に明らかにされ、都民の不満が一気に噴出して来ている。▲お金には清潔な人だと信じていたが、裏切られたことに怒りさえ覚える。ここまで来ると、前都知事の猪瀬直樹との比較に繋がるが、舛添知事の辞任も時間の問題ではなかろうか。せめて辞める時ぐらいは潔く決断して欲しいと思う都民も多いのではなかろうか。▲それにしても、文春の調査能力は凄い。そういった面での一般紙の能力不足を改めて思う。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。62.6kg。▲妻の月命日を昨日の午前中に行った。通常は13日に行うのだが、当月に限り、上京したこともあって、変更して行ったものである。(16-05-17)

3441 またブーイングの白鵬

 勝負がついた後に駄目押しをして不評を買っている大横綱が、今度は、またしても、真っ向勝負を避ける相撲を見せた。

1.独り言コラム
 大相撲夏場所は昨日が中日だった。今場所は、大関稀勢の里が安定感を増し、横綱白鵬と並んで全勝で折り返した。後半戦の優勝争いが注目である。▲そんな中で、白鵬が昨日の取り組みで、新関脇の琴勇輝を相手に真っ向勝負を避けて右にかわして完勝した。▲大事な勝負で、真っ向勝負を避けて奇襲戦法を選ぶことは一つの戦い方なのだが、大横綱がやるべき戦法ではない。熱戦を期待していたファンを裏切る勝ち方に、場内はブーイングだった。先場所の千秋楽での優勝を決めた場合もそうだったが、大横綱らしくない相撲はいただけない。▲それだけ自信がなくなって来たということなのだろうか。

2.プライベートコーナー
 4時20分起床。62.8kg。▲昨日は葵祭りを楽しんだ。後期高齢者になってからのこの種の見物は大仕事で、大げさに言えば、格闘技を戦うようなエネルギーが必要である。▲行列を楽しむには、その位置取りがポイントだったが、初めてのことで結構苦労した。また込み合う中を移動するのも容易でなく、加えて。お天気が良くて暑かったこともあって、待機する忍耐も必要で、腰痛が治っていない筆者には、大変疲れた一日となった。(16-05-16)

3440 無題

 上京中の1週間に録画しておいたテレビの番組を見始めたのだが、…。

1.独り言コラム
 ちょうどこのブログを書き始めた時点で、テニスのイタリア国際の準決勝で、前週に続いて、錦織圭選手がジョコビッチと対戦しており、錦織選手が、第一セットで2度のブレークあって、6-2でセットを奪った。快挙である。ジョコビッチ選手は目下13連勝中だという。果たして、結果や如何? である。▲録画した番組で、最初に見たのがTBS系列の「サワコの朝」で奥田瑛二氏の人生に大いに感動した。無名の俳優から売れっ子に、そして監督といった人生の歩みに惹かれた。今でも心に残っている歌に、阿久悠さんの作詞で森進が歌った「冬の旅」を挙げられた。初めて聞く歌だったが、その歌詞が、同氏の若い頃に出会った女性との恋愛を思い出させる歌のようで、聞いていて少し心が揺れた。正直言って、同氏の奥さんが安藤和津さんで、二人の娘さんがいることなど全く知らなかったが、今はお孫さんもいて幸せな家族のようで何よりだと思う。▲行列のできる法律相談所に、かつてのレギュラーだった橋下徹元大阪市長が出演していたが、バラエティ番組への同氏の出演は、政治家としてのイメージダウンであるという筆者の思いを上塗りしていた。▲三浦奈保子ファンの筆者なので、テレビ朝日系の「Qさま」を録画したつもりが、録画ミスで見られなかったのは残念だった。ネットで結果を調べてところ、三浦さんのライバルの天明麻衣さんが優勝したようだ。少し残念の気分である。▲元金正日の料理人だった藤本さんが出演されている「そこまで言って委員会」はまだ見ていないが、藤本氏の発言に興味津々である。▲この間テニスは、第二セットでジョコビッチが6-4で取り、ファイナルセットに入っているが、どうやら、ジョコビッチがペースを上げてきているようだ。やはり、王者を倒すのは容易でない。→追記、結局、土壇場のタイブレークで惜敗。

2.プライベートコーナー
 3時40分起床。62.8kg。▲1週間の上京を終えて昨日夕方、無地大津の自宅に戻った。この間に10回の食事会をもって、延べ40人近い方々と親しくお話しする機会を持てた。中には30数年ぶりの方もおられたし、また筆者が会社をリタイアして以降15年ぶりの方が5人もおられ、嬉しい感激の再会となった。▲言い方は適切ではないが、筆者の冥途の土産としてこの上ない楽しい一週間だった。貴重な時間を割いて頂いた皆様方に厚く御礼を申し上げます。大変ありがとうございました。そんな一方で、13日には、同期の仲間の悲しい訃報があって心が揺れた一週間ともなった。(16-05-15)

3439 期待以上/期待外れ

 何事も思うようには展開しない。素敵なドラマはそんな紆余曲折の展開の中から生まれる。

1.独り言コラム
 羽生善治名人に佐藤天彦8段が挑戦している今期の将棋名人戦7番勝負の第3局が行われ、挑戦者の佐藤8段が勝ち切り、対戦成績で佐藤挑戦者が2勝1敗とリードした。新名人誕生の期待が高まりつつある。今後の羽生名人の逆襲が見ものとなろう。佐藤8段は期待以上の頑張りである。▲大相撲夏場所では十両の宇良関は昨日も勝って、4勝2敗と頑張っている。予期以上の頑張りである。▲舛添都知事が45万円を私的な支出ということで返金したそうだが、そんな程度だったのだろうかと思うのは筆者一人ではないだろう。チョット期待外れである。▲三菱自動車の株価は、前日のストップ高を受けての昨日の動きが注目されたが、結果的にはマイナス10円という期待外れに終わった。はやり、その程度なのだろうか。▲プロ野球も開幕して1か月半過ぎた。金本新監督を迎えてアグレッシブな戦いに徹している阪神だが、昨日勝って何とか5割は死守したが、今一つ勝ち星にはつながっていないようだ。その点では期待外れだが、新しい選手がどんどん出て来ていることは心強く、これからの戦いに期待は繋がるだろう。▲海の向こうでのイチロー選手のヒットの数が気がかりである。今期はまだ13本で、世界記録へはまだ30本が必要である。期待外れというわけではないが、とにかく打席に入るチャンスが限られているだけに、今のペースでは記録達成は容易でなさそうだ。もたらされる毎日の情報に一喜一憂の筆者である。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。62.6kg。5時から稲毛周辺の2kmほどを散歩。▲同期の友人の急な訃報に接し心痛めた一日だった。▲その一方で、昨日も、お昼と夜、2回に渡って楽しい食事会を持たせてもらった。とても素敵な楽しい一日で満喫。夜の部では、これが今回の上京での実質的に最後の食事会だということもあって、ものすごく盛り上がり、時間の延長を重ねた結果、帰りの時間帯で事故があった模様で、総武線がストップ、帰宅したのは2時となった。騒ぎ過ぎたことへの神様のお叱りなんでしょうね。(16-05-14)

3438 三菱自動車

 このところの日本の株市場は低迷をしているが、昨日、大暴落していた三菱自動車が一気に反転し始めた。

1.独り言コラム
このところ、大手の企業でのデータ改ざん事件が相次いでいる。今回の三菱自動車の燃費のデータ改ざんは、本社からの指示があったと今朝の朝日新聞がトップ記事で伝えている。大変悪質な話である。▲そのことが明らかになって以降、昨年の12月の時点で1000円台をキープしていた三菱自動車の株価が、一気に400円台近くまで落ち込んだが、昨日になって、一気に大きな買いが入り反転に移った。▲日産自動車が該社を傘下に収める動きに出たからである。結局、昨日は商いが成立せず、上限高の80円アップ、575円という形で今日に持ち越している。▲日産のゴーン社長は、三菱のブランドは残すと明言しており、市場も好感を持ってその動きを捉えているようだ。▲因みに、私事だが、筆者もほんの僅かの株数だが、データ不正発覚後に購入していたことで、気分は悪くない。今日はどこまで行くのだろうか。いつも大損の筆者だが、たまには、こんなラッキーに恵まれることがある。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。62.6kg。▲昨日は、お昼と夜、2回に渡って食事会を持たせてもらった。毎回会って戴いている方々に加えて、15年ぶりにお会いした方々とも顔を合わせることが出来て、楽しい歓談に興じた。(16-05-12)

3437 新鋭の活躍に注目

 どこの世界も、有力な新鋭が登場して大活躍することが、その世界の活性化を図ることに直結する。今朝は、角界、将棋界の新鋭に注目してみた。

1.独り言コラム
 大相撲は夏場所が始まっている。今場所から十両に昇進した関学出身の宇良関が、昨日まで2勝2敗と大健闘である。かつての舞の海さんのようなアクロバット的な技が注目で、人気を呼んでいるようだ。まずは勝ち越しが大目的だろう。あと6勝は容易ではないと思うが頑張って、力士としての地位を確保して欲しい。▲将棋界では、プロ棋士目前の3段リーグで二人の女性が頑張っている。前期までは、里見香奈3段が一人だったが、今期から西山朋佳3段が新たに加わった。将棋界の歴史では、今までに、3段リーグを突破した女性棋士はいない。二人が、新しい歴史の幕を切り開けるかにファンの注目が集まっている。今期の3段リーグには30人の棋士がいて、一人18局を戦って、上位2人が4段に昇段できる。既に各棋士が4戦しているが、この二人の女性棋士は共に4連勝の出だしである。この勢いが続けば、将棋界の新しい幕開けとなるが、果たして結果や如何である。9月末には結果が出る。楽しみにして見守っている。

2.プライベートコーナー
 5時起床。▲昨日は上京4日目、千葉の姉ヶ崎で昔一緒に仕事をした仲間の方々と昼食会を楽しませてもらった。幸い、この日は、大きな失言などはなかったようだ。▲こちらに来て、少し厳しい腰痛に見舞われているが、朝の散歩は、頑張って継続している。今朝の千葉は今回の上京で初めて快晴で、気分よく、楽しく歩いた。(16-05-11)

3436 オバマ大統領、広島訪問

 先のケリー国務長官に続いて、遂にオバマ大統領も広島訪問を決意した。しかし、核なき世界はあまりにも遠い。

1.独り言コラム
 「謝罪ではなく、核なき世界を主導する」ということで、オバマ大統領が今月の27日に被爆地、広島を訪問することが正式に決まった。原爆の投下が、戦争を早期に終結させるために正しい選択だったとする米国世論を踏まえての決断となったようだ。▲2009年に大統領に就任したバラク・オバマ氏は、その年の4月のプラハ演説で「核なき世界」を提唱しノーベル平和賞を受けたが、結果的には身動き取れないまま、7年後の任期の最後年になって、漸く、一歩踏み出した。▲しかし、現実はそんな甘いものではない。アメリカの次期大統領選で、共和党候補のトランプ氏は、日本も核武装すべきといった大胆な発言もあり、「核なき世界」の実現は、遥か夢の彼方であって、全くリアリティに乏しい絵空事に過ぎない。▲それでも、今回の広島訪問の決定は、被爆地となった広島市民を始め、日本国民にとっては意味深い朗報であることには変わりない。「千里、いや万里の道も一歩から」である。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。体重62.6kg。▲上京3日目の昨夜も、かつて仕事でお世話になった方々に貴重な時間を割いて頂き、和気藹々の会食を楽しませて頂きました。感謝、感謝の一夜でした。▲しかし、2次会のカラオケの部に移って、その冒頭で筆者がつまらぬ歌を披露したのが、その場の雰囲気にそぐわず、その後、誰もマイクを握らないままお開きとなったのは遺憾なことで、大いに反省しています。▲皆様からのご指導をいただきながら、筆者の悪い癖である能天気な失言は 時として、人様に嫌な思いをさせてしまっているようで、どこかの山のサルではないが、「反省、反省」の今朝の筆者です。(16-05-10)

3435 委員長

 この役職の名前を聞くと、小学校、中学校時代のクラスの委員長を思い出す。僭越だが、筆者も幾度か拝命したことがある。しかし、政治世界では、大統領、首相、主席に比べると、今一つは迫力に乏し役職のように響く

1.独り言コラム
 36年ぶりの党大会で、金正恩第一書記は、新しいポストの委員長に就任した。朝日新聞は、それによって、同氏を偶像化しようとの狙いがあると報じている。▲北朝鮮では、初代の金日成氏が主席 二代目が金正日総書記、そして三代目の金正恩氏も第一書記と名乗っていたが、今回新たなポストである委員長に就任した。北朝鮮では、同じポストを名乗らないところがミソ(?)のようだ。▲日本の政界では、委員長ポストは、共産党の代表が委員長を名乗っていて、現在は志位和夫委員長である。かつては野坂参三、宮本賢治、不破哲三氏らのそうそうたる名前は今も筆者の記憶に残ってる。またかつては、社会党の代表が委員長と称いていた。浅沼稲次郎、成田知己、江田三郎氏らの名前が浮かぶが、何といっても初代の片山哲委員長、そして最後の第十四代の村山富市委員長は総理大臣を務めたのは異色である。▲国会のいろんな委員会のトップは委員長であり、広い意味で「委員長」は権限と名誉を合わせ持つポストであることには違いない。

2.プライベートコーナー
 6時起床。体重 測定忘れ。▲昨日は、お昼と夜の二本立てで、素敵な人たち会食することが出来て、大いに発散させていただいた。特に、夜の部で参加いただいた二人のご婦人の未だ衰えぬ美貌に満喫だった。▲そういうことで、今朝はいつもの時間に起きられなかったが、それでも霧雨の中を2,2kmほど散歩を済ませ、このブログに取り掛かっている。幸せな気分である。

3434 ダントツの壁

 どこの世界にもダントツに強い存在がある。壁は高ければ高いほど、厚ければ熱いほどその存在を神格化する。

1.独り言コラム
 日本時間昨日の早朝、マドリード・オープンの準決勝で、日本期待の錦織圭選手が王者のジョコビッチに挑んだが、善戦及ばず、同氏の壁を打ち破ることが出来なかった世界のプロテニス界は、同氏を含めたマレー、フェデラー、ナダルの4人の壁はダントツに高い。錦織選手は目下世界ランク6で、その上を狙うのは至難の業で、まだ少し時間が掛かりそうだ。▲囲碁、将棋の世界では、先月7冠を制した井山裕太棋士、かつて7冠だった羽生善治4冠の二人の存在はダントツである。この二人の強さは安定していて、その壁は極めてに高く、それを乗り越える棋士が現れるには、まだ相当の時間が掛かりそうだ。▲大相撲の世界では、このところは、白鵬が大きな壁として長く君臨している。そろそろその壁に軋みが入ったと思われ始めていたが、先場所は堂々の36回目の優勝を果たしていて、依然として、その存在感は衰えていない。強くなり過ぎると、かつての北の湖のように、反発や憎しみを買うようになり、ダントツさが完成されたものとなる、▲白鵬の36回の優勝とは直接関係ないが、北朝鮮では、36年ぶりに党大会が開かれているが、ここでは金正恩第一書記の神聖化に狙いがあるようだ。この国では、そうしたその絶対権力で国を維持して来ている。▲アメリカでは、異端児トランプ氏が旋風を巻き起こしており、若し大統領に選ばれれば、異色の断トツの壁が誕生しそうだ。日本への影響も大きく、予断を許さない。▲その日本の政界では、目下安倍晋三総理のワンマン体制が築かれている。党内も表だって反発する人もいないような状況になっている。恐らく、あと2年の任期は微動だにしない安定さが保たれそうだ。自信に満ちた安倍総理の壁は高いと思われるが、何か落とし穴がないとは言えない。。▲一般的には、あまりに長く、一人の人によって高い壁が築かれてしまうと、安定化はするが、その世界が停滞してしまう懸念がある。壁の高さ、厚さもあまりダントツなのは、芳しくない。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重62.8kg。▲昨日から上京した。一年ぶりで、多くの友人たちと食事会などで旧交を温める予定である。妻に先立たれあ筆者にとっては、貴重な心の洗濯のツアーである。(16-05-09)

3433 安倍総理の勢力的な外遊に感動

 外務省の資料によると、歴代内閣の中で、安倍総理の外国訪問回数はダントツのようだ。それまでのトップだった小泉総理の記録を大きく塗り替えている。この連休にも夫人同伴で、欧州、ロシアを訪問し、全日程を終えて昨夜遅く帰国した。勢力的な外交努力に拍手を送りたい。

1.独り言コラム
 第二次安倍内閣が成立以降、総理の勢力的な外国訪問が展開されている。この連休中には、今月末の伊勢志摩サミットへの根回に欧州各国に、そして、北方四島返還への手がかりを求めてロシアに訪問した。いずれもしかるべき成果があったようだ。▲外務省の資料によると、第二次安倍内閣が発足後の外国訪問は、今回が41回目である。訪問国数は、昨年の11月末で67カ国を数え、歴代1位だった小泉総理の49カ国を大幅に更新している。▲国会日程があれほど詰まっている中で、身体を休めたいと思うのが普通であるが、その合間の休日を縫っての頑張りである。よくもそれほどエネルギーがあるものだと筆者は驚嘆している。同時に、日本国の為に頑張っている総理の精力的な頑張りに拍手を送りたい気持である。一時、週刊誌などで健康状態が取りざたされたこともあったが、大丈夫なのであろうか。心配である。▲今回の外遊日程の中では、英国訪問で、キャメロン首相から公式別荘の「チェッカーズ」に招かれて会談したが、これは田中角栄総理が招かれた1973年以来の43年ぶりの名誉なことだったという。▲6日には、ロシアのソチを訪問し、プーチン大統領と会談した。同氏とは、今回が13回目の会談ということである。それだけに、個人的にはある程度気心が通じているはずで、通訳だけの差しでの会談では、突っ込んだ話が進んだのではとの期待も多い。会談後の記者会見で、領土交渉では「新アプローチ」を提案したとのことで、その成果に期待したい。▲いずれにしても、日本国総理が、身を削ってとも言うべき精力的な外交を進めていることを、国民の一人として大いに誇りに思う、健康に留意して頑張って欲しい。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重62.7kg。▲いつも散歩のコースの琵琶湖湖岸で、よく顔を合わす人の中に、まえけん踊り(大リーグに移籍した前田健太投手が試合が始める間に行う腕をグルグル回す準運動)のもっと激しい運動をしている方がいる。凄い鍛え方にびっくりなのだが、昨日お年を聞いて更にびっくりだった。76歳で筆者より年上の方だった。行き過ぎは論外だが、健康は自らの努力で稼ぎ出すものかもしれない。(16-05-08)

3432 ちょっと幻滅

 裏切りや肩透かしは、幻滅に通じることが多い。このところ、ちょっと幻滅を覚える事案が幾つか散見される。

1.独り言コラム
 36年ぶりの7回目の北朝鮮の党大会が昨日から平城で開催されている。昨日の冒頭の演説で、金正恩第一書記は、自らが行った核開発とミサイル開発の成功は、前例のない成果だと強調して自らの4年間の実績のアピールを行った。同時に金日成主席、金日正総書記の前任者たちの偉大さを改めて訴えたようだ。どうやら、この大会の目的は、あくまでも自らの体制のアピールにあると思われる。報道された映像で見る限り、金正恩第一書記は、いつも国民服ではなく、金日成主席の場合と同様に背広を着用した姿だった。一方で、海外からの多くの報道関係者を招きながら、大会の模様の取材は許さず、マスコミ関係者にちょっとした幻滅を与えたことは否めない。▲ちょっとした幻滅ということでは、政界進出で国民的な人気を得た橋下徹元大阪市長が、大阪都問題での住人投票で敗れたことで、事前の公約通り一旦(?)政界を引退したが、最近になって、TBSの新番組に羽鳥慎一アナと出演、また、かつてのレギュラーだった日本テレビ系列の行列のできる法律裁判所にもゲスト出演する。引き続き政治家として期待している国民には、ちょっとした幻滅感を覚えている人も少なくない。▲その行列のできる裁判所のレギュラーの一人である大淵愛子弁護士は、見た目ではちょっとした美人だが、料理は不得意で女らしくなく、その上、趣味の一つとして、ゆるキャラの「ふなっしー」に凝っているという。これらの話に、大いに幻滅を覚えたのは筆者だけではないと思う。▲舛添要一都知事が、海外出張で殿さま旅行を行っていたとか、週末を湯河原の別荘で過ごす際の往復に公用車を使っていると文集さんが暴露したことで、同氏への幻滅も広がっている。またその弁明が独善的な我田引水で幻滅も甚だしい。▲アメリカの次期大統領の予備選で、共和党はトランプ氏にほぼ決まったようで、本選ではクリントン氏との一騎打ちとなる。意外なトランプ旋風は、今や勢いを増していて予断を許さない。しかし、良識あるアメリカ国民の多くは、トランプ氏にはちょっとした幻滅を呼んでいることも確かである。本選挙の結果が注目される。▲幻滅は、時として、新しいヒーロー、ヒロインを誕生させるドライビングフォースになることがある。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重62.7kg。▲琵琶湖に注ぐ近所の河川の一つ、柳川の河口の形状は日に日にその姿を変えている。川は生きていて、一時は塞がって内湖状態になったこともあったが、その後、川幅は20m以上に広がっていた。ところが最近になって、再び川幅は狭まり始め、昨日には1.5mぐらいになっていた、再び飛び越える誘惑を感じ始めている今日この頃である。(16-05-07)

3431 子供の数減少傾向に思う

 連続記録更新と言えば、通常は何となく明るい話題を期待するのだが、子供の数が35年も連続減少しているという話題には、思わず不安を覚える。GWの最後の子供の日の新聞各紙は、総務省が発表したその話題を小さく報じていた。

1.独り言コラム
 総務省が4日にまとめた人口推計(4月1日現在)によると、外国人も含めた14歳以下の子供の数は、前年よりも15万人減少して1605万人で35年連続減少、総人口に占める割合は12,6%で42年連続減少だという。▲一人の女性が生む子供数、いわゆる、合計特殊出生率の減少が話題になって久しい。2006年には1.26まで減少して大騒ぎとなったが、その後、少し持ち直して、2013年には1.45まで回復したが、2014年には再び減少し、1.42まで下がった。2015年は、1.43~1.45と推計されていて、一喜一憂が続いているが、先行きの見通しは明るくはない。▲現在の日本の総人口の推計が、1.27億人であり、労働者人口がおよそ7700万人(60.6%)であるから、いわゆる老人の数は、およそ3300万人(26.0%)と増加の一途であり、その中で75才以上の後期高齢者の数は1600万人(12.5%)近くである。この人口構成を見る限り、日本の将来への不安が募って来る。▲町を歩いていて、子供を2人以上連れている女性を見かけることは少なくない。このように頑張ってくれている女性を見ると、思わず「ありがとう」と言いたくなる。要は、生んでくれる方は結構いるのだが、結婚しない方や子供を産まない方が増えているということなのだろう。そういう意味では、政治の在り方が問われることになる。▲政府は、第一次安倍内閣の2007年から少子化対策大臣を置いてその姿勢を見せた。しかし、初代の上川陽子大臣と4代目の小渕優子大臣の二人が1年近く在任したが、それ以外の方は、半年に満たない方がほとんどで、これでは抜本的な対策は期待できない。まあ、言ってみればお飾りの大臣ポストである。日本の将来を真剣に考えた対応策を政府は真剣に取り組むべきだと強く思う今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重62.9kg。▲最近散歩での楽しみの一つは、何人かの挨拶を交わす散歩者に出会うことだ。自分と同様に、毎日黙々と歩いておられると方を見るのは、何となく楽しいものである。昨日は、その一人の方の姿が見えず、どうしたのかなあと思っていたら、筆者が自宅に戻る最後のコースで、ばったり顔を合わせて、思わず声をかけた。いつもの湖岸コースでなく、近江神宮のコースを歩いていたというのだった。朝の散歩風景にも、ちょっとしたサプライズがある。(16-05-06)

3430 みどりの日

 みどりの日は「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ日」と法律で定められているが、その誕生の経緯は少し込み入っている。

1.独り言コラム
 今から10年ほど前の調査(2008年のオリコン調査)によると、「みどり」と名の付く有名人では、1位が五月みどりさん、2位がうつみ宮土理さん、3位がフィギュアの伊藤みどりさんだった。筆者は、今朝、このコラムを書くに当たって、瞬間的に頭に浮かんだのは、踊りの西崎緑さん、それに元NHKキャスターの宮崎緑さんである。いずれにしても、昨日は、全国の「みどりさん」が好むと好まざるに関わらず、脚光を浴びた「みどりの日」だった。▲ご案内の通り、5月4日は、最初は「国民の休日」という呼び名の祝日として誕生した。3日の憲法記念日と5日の子供の日の祝日の間を「国民の休日」とする法案が出来て、3連休が誕生した。1986年のことだった。▲その後1989年に昭和天皇が崩御され、4月29日の天皇誕生日を「昭和の日」として残そうとしたが、野党のつまらぬ反対で「みどりの日」という祝日となった。しかし、2005年になって、野党の賛成を得て、4月29日が「昭和の日」となり、その結果、2007年以降は、そこで不要になった「みどりの日」が、それまでの「国民の休日」に代わって改めて誕生したという経緯である。▲こうして、ちょっとややかしい経緯となったのも、なんでも反対のつまらぬ野党の存在があったからだ。そんな野党も、今回の熊本地震災害の対応法案では、「与党も野党もない」ということで歩調を合わせた。当然のことだろう。▲ところで、一昨日の憲法記念日では、列島では憲法改正に関して、改憲派と護憲派がそれぞれ集会を開いてそれぞれの主張を展開した。マスコミが行った憲法9条に関する改正については、今なお反対派が60%以上の世論を得ているようだ。▲そんな中で、安倍総理は、在任中の憲法改正を訴えて頑張っている。国、国民の安全、安心を守るのは国の最重要課題である。みどりの日はそんな平和が確保されてこそ、その存在意義を持つ祝日である。そんなことを思いながら、昨日は、改めて、「みどりの日」の存在意義を噛みしめた1日だった。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重63.0kg。▲最近になって時々思うのが、自分がどんな逝き方をするのだろうか、ということである。一般的には、病死、事故死、災害死、殺害死、自殺、それに行倒れ、突然死といった逝き方がある。▲願わくば、筆者はなるべく皆に迷惑をかけずに静かに亡くなるような逝き方を望んでいる。突然に、あっという間に亡くなる病死、事故死、災害死などの突然死であればいいのではと思う。例えば、毎朝の散歩中に、心臓発作のような形での、行倒れ的な突然死は、ある意味では理想的な逝き方かもしれない。(16-05-05)

3429 京都、大阪、神戸、相次ぐ車の暴走事故

 連休の最中の昨日、神戸の三ノ宮駅近くのロータリーで車が暴走し、またしても痛ましい事故が起きた。2か月前には大阪梅田で、4年前には京都祇園でも同様の車の暴走による大事故があったばかりだ。

1.独り言コラム
 大阪の梅田で乗用車が暴走し10人の死傷者を出したのは、およそ2か月前の2月25日のことだった。運転していて死亡した大橋篤(51才)さんは、直前に大動脈解離を発症していたらしい。悪いことに、事故を起こした際には、脚が伸び切った状態で、アクセルを踏んだままだったようだ。▲その記憶が言えない僅か2か月後の昨日のお昼前、今度は神戸三ノ宮駅北側のロータリーで、車が暴走して歩道に乗り上げ、歩行者を次々に跳ね飛ばす暴走事故が起きた。兵庫県警の発表では重症者3人、軽症者2人が出たという。幸い死者は出なかったものの、現行犯で逮捕された運転手、沢井国一容疑者(63才)は、「よく覚えていない」という。調べによると飲酒の形跡はないようだ。しかし、近所の方の話では、数年前に事故を起こし、その後遺症で手が震えていたという。▲京都の繁華街の祇園でワゴン車が暴走し、8人が死亡、12人が事故に巻き込まれて重軽傷を負った大事故は、今でも記憶の生々しい。4年前の4月12日の13時過ぎ起きた事故で、運転手にはてんかんの持病があったという。▲いずれの事故も、運転手の持病が事故の原因だったようで、本人の自制はもちろんのこと、周りの方々も、勇気をもって、運転を辞めさせるように説得することが大事である。▲昔の橋幸夫のヒット曲に「京都、神戸、銀座」というのがあったが、呑気の口ずさんでいる場合ではない「京都、大阪、神戸」の三大都市での大事故だった。▲筆者も75才、毎日心してハンドルを握っている。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重63.0kg。▲昨朝の散歩時は曇天だったが、今までにない多くの釣り人がいた。湖岸700mぐらいに渡って、およそ40人ぐらいの釣り人が一定間隔を空けた形で並んで黙々と釣りを楽しんでいた。大半の方は湖に腰ぐらいまで湖水に浸かっての魚釣りである。湖水での魚釣りは、今がシーズンなのであろうか。(16-05-04)

3428 ダウン

 この言葉は、多くの場合マイナスの意味を持っている。今朝は、最近、話題になっている心配な「ダウン」の事例を拾ってみた。


1.独り言コラム
 東証の株価が、連休前の4月28日と昨日(5月2日)の2営業日で1200円近い大きなダウンをした。その前の3日間もダウンが続いていて、5日間連続のダウンの継続中である。連休明けの6日の動きが注目である。今年になってからは、3月29日から4月6日まで7営業日連続でダウンが続き、トータルで1388円下げた大暴落があった。今年は株価の動きが荒く、暴落の当たり年のようである。▲アップルの今年の第2四半期の業績が対前年で大きくダウンした。その影響を受けて株価も一気に8%ダウンした。Iphoneに陰りが出始めたようである。関連企業へのインパクトが心配である。▲4月27日に東京で行われたスーパーフェザー級のタイトルマッチで、11戦連続でKО勝ちしていた内山高志選手が、パナマの若い選手に、2回に2度もダウンを喫して12連続防衛に失敗した。13回連続防衛の日本記録を目指していただけに、関係者は呆然としていたようだ。▲熊本地震では、熊本の象徴である熊本城が大きな被害を受けた。石垣は崩れ、大事な天守閣もダウンしたようで、昨日のNHKのニュースチェック11でも取り上げていたが、その修復には相当な時間と金がかかりそうだ。被害甚大で大変だ。▲三菱自動車の燃費データに偽りがあった。また、東芝の粉飾決算、タカタのエアーバッグの莫大な数のリコール、シャープの鴻海による買収など、このところ、日本企業のイメージダウンが続いている。今後、しっかりと立ち直れるのか心配である。▲自殺者数や交通事故などは、前年比でダウンしていて明るい話題だが、文句なく明るいダウンは、お笑いの「ダウンタウン」の健在ぶりぐらいである。▲因みに筆者自身のことだが、寄る年波には勝てず、五感を始めいろんな面での機能のダウンが甚だしい、使用期限が迫って来ているのであり、やむを得ないことだと自覚している。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重62.8kg。▲前日の天気予報で明日(今日のこと)が雨ということだったので、昨日久しぶりにお墓参りをした。月一度のお参りだが、この種のお参りは、私の死後はどうなってゆくのだろうか。息子たちが遠くにいるので、今後のことを思うと不安だが、…。まあ、彼らが適切に対応してくれると思っている。(16-05-03)

3427 岩下志麻、未だ輝く75才

 日本人の平均余命はぐんぐん伸びていて、2014年の調査では、男姓が80,50才、女性は86.83才である。そういう意味では、今年めでたく(?)後期高齢者入りした筆者を含めて、75才はまだまだ頑張れる年齢とも言えよう。

1.独り言コラム
 一昨日の土曜日のTBS系テレビの「サワコの朝」に女優の岩下志痲さんが出演していた。和服姿で凛とした輝きがあった。見た目は50才代といった若さで、とても75才には見えなかった。▲思い出の一曲に、プレスリーのハートブレークホテル(1956年発表)を上げておられた。彼女が15~16才の頃、夢中になっていたそうだ。両親は新劇の俳優だったそうだが、子供の頃の彼女は、医者、特に精神科医になりたくて、がり勉タイプで猛勉強していたそうだ。しかし、それが過ぎたようで、病気になってしまい、高校一年を留年しなければならず、医者になることを諦めがっかりしていたという。▲そんな時に、お父さんから、NHKの「バス通り裏」で、本物の高校生を探しているんで、それに出て見ないかとの勧めがあって、それがこの世界へのデビューの切っ掛けだったという。医者志望→がり勉→病気で留年→俳優デビューという人生の展開はなかなか面白い。▲いずれにしても、その後の彼女は、映画界で常に輝き続けた人生だった。篠田正浩監督との結婚に関しては、出会った早い段階で、彼女が意識していたらしい。恰も太陽のように、未だに輝き続ける彼女の75才を見ていると、筆者もちょっと気合を入れられた感じである。▲因みに、今年75才を迎えている有名人を調べて見たら、宮崎駿、徳光和夫、ザ・ピーナッツ、田島陽子、王貞治、張本勲、浅丘ルリ子、麻生太郎さんらのそうそうたる有名人を見つけた。これらの方の多くが未だに一線で頑張っておられる。ならば、同じ75才の一人として、まだまだ頑張れるのではと、改めて自らに言い聞かせた次第である。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重62.8kg。▲早寝早起きという言葉があるが、筆者の場合はその特別版である。起床が2~3時、就寝が7時半~8時半といった具合である。▲起きたらすぐにブログを書き、それが終わると軽食をとって小1時間ほど散歩。帰って来て6時半頃に仏さんにお詣りし、亡き妻と語る。その後少しくつろいで、10~2時頃をファミレスで、執筆、居眠りなどで過ごす。2時半~4時半頃は帰宅して、収録してあるビデオを見るといった毎日である。この単純な毎日の繰り返しに、75才の幸せを実感している今日この頃である。(16-05-02)

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