プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3517 暴走

 今年の2月に大阪駅近くで車が暴走し歩道に乗り上げて多くの死傷者を出した事故は今でも記憶に生々しい。今朝は、暴走と言っても車の事故でない暴走の話題を取り上げてみた。

1.独り言コラム
 相模原の障害者施設で起きた殺人事件の植松聖容疑者のとんでもない暴走は、一般人の理解を超えた独りよがりの思想の存在にあった。「ヒトラーの思想」が降りて来たというのだが、常人には理解の外にある。一方で、措置入院で退院を許可した医師の対応が問題視されていて、厚労省の調査チームが、その医師からの聞き取り調査を行ったが、一人の医師の判断だったことに、ちょっとした違和感を覚える。容疑者を暴走させた仕組みに手を打たねばならないと思う。▲群馬大学で、口腔鏡手術を受けた8人の患者が死亡した事件で、担当医師の暴走が指摘されている。同大学には第一外科と第二外科の二つの外科部門だ相互に競い合っているようで、両外科の間での情報交換などが行われず、未熟な医師がずっとメスを握っていたという。とんでもない暴走を許した運営には、厳しくメスを入れる必要がある。▲都知事戦はいよいよ今日がという開票日、泣いても笑っても今夜の8時には、出口調査の結果が発表され、遅くとも今日中に結果が判明する。自民党から飛び出して暴走気味に立候補した小池百合子氏だったが、前半はリードしていたのだが、どうやら、最後の一週間で自公の推薦する増田寛也候補に追い上げられ、逆転を許したのではと見られている。負ければ、やはり暴走だったという刻印を押されることになろう。果たして結果は? ▲一方のアメリカ大統領選では、出馬直後から暴言のような大胆な発言の連発でアメリカ国民がらブーイングを受けていたトランプ氏が、堂々と共和党の候補者として認定された。いわゆる暴言に魅力を覚えている国民も少なからずいるようだ。▲ポケモンGOGOの勢いは凄いようだ。これが経済効果を呼ぶといった考え方があるようだが、プレイヤーはいずれも暴走気味で、迷惑千万の一面もある。「GET」としてと言って喜んでいるプレイヤーの気持ちが全く理解できない。▲プロ野球のソフトバンクや広島の暴走気味の独走はファンには大歓迎であるが、ここ数日、その暴走に少し陰りが見え始めているようだが、…。▲とにかく、暴力、暴風、暴圧、暴言、暴飲暴食など「暴」が付く言葉は、いずれも平和や健康などを乱すものがほとんどで、「暴走」もその最たる一つである。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重 64.1kg。暑い日が続く中で。どうしても水分の摂取が多くなっているための体重増加である。▲暑さとの戦いが続いている。毎朝の散歩の距離も最低限の2km程度に終始、終わってからのシャワーも欠かせない。改めて、老化の進捗を実感している今日この頃である。(16-07-31)
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3516 いよいよ大勝負

 毎日、いろんな勝負が展開されている世の中だが、その中で、いよいよ目前に迫った世界が注目している大勝負の幾つかをピックアップした。

1.独り言コラム
 都知事選も今日が選挙運動の最終日で、明日が決戦の投開票日である。報道を見る限り、自公推薦の増田寛也候補が、ここに来て、先行していた小池百合子候補の追い上げに成功したように思われるのだが、果たして、結果や如何である。▲世界が注目する選挙には、もう一つある。それは、投開票日は11月8日で少し先だが、米国大統領選挙である。共和党のトランプ、民主党のクリントン氏が、それぞれ正式に党代表に確定し、いよいよ、二人による決戦が始まった。果たして米国初の女性大統領が誕生することが出来るのであろうか。期待と不安が渦巻く戦いである。▲イチロー選手のMLBでの3000本安打達成が目前である。昨日の試合で代打で登場し2998本目を放ち、あと2本と迫っている、今日の試合には先発メンバーとしての出場が発表されていて、いよいよ、一気に3000本達成が期待されている。▲リオ・オリンピックまで、いよいよあと一週間となった。ロシアのドーピング問題でまだ出場者が確定していない選手がいたり、施設面でも選手村でのトラブルが出ていたり不安があるが、果たして、大会運営は大丈夫なのだろうか。▲「いよいよ」となると、小学校時代の遠足ではないが、それとなく心が躍るような楽しみなことが多い。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重 64.0kg。異常に重い。喉が渇いたのでお茶を飲み過ぎたためだろう。▲阪神の鳥谷敬選手の連続フルイニングス出場記録は667試合でストップしたが、筆者の散歩の連続記録は、昨日でちょうど1年、366日となり、引き続き更新中である。この間、雨などで傘をさしたり、長靴を履いたりしての散歩が51日もあったが、連続記録を意識して頑張った。(16-07-30)

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3515 「勝手踏切」閉鎖

 勝手口、勝手気儘 得手勝手といった「勝手」はよく承知していて、日常会話にもよく使う言葉だが、「勝手踏切」は初めて耳にした言葉である。因みに、この言葉は、大辞林にも出ていない。

1.独り言コラム
 昨日の朝のワイドショーが取り上げていた話題である。正規の踏切ではないが、生活道路として利用されて来ている踏切である。遮断機も警報機もなく、また踏板すらなく、線路の砂利道を渡るという違法な踏切である。▲近くJR奈良線が複線化されることに伴い、京都市宇治市が全てのこの種の勝手踏切を昨日をもって閉鎖したというのである。番組では、JR宇治線の「小端」と「黄檗」間にある4つの勝手踏切を具体事例として取り上げていた。▲近くに病院やコンビニなど日常生活でよく使う施設があって、数十年に渡って利用されてきていた。今回の閉鎖では、代替え案もなく、今まで使っていた住民は、かなりの遠回りをしなければならなくなる。▲現行法律では、踏切は、線路と同じ平面であってはならないという規定があって、歩道橋か地下道にしなければならないという。自己責任での歩行を認めて欲しいとの要求も出てきそうだが、単線が複線化されることで、列車の通過本数が増えることから、危険度も増える訳で、今まで通りの黙認は不可であろう。▲今、全国には、この種の勝手踏切は、およそ14000か所あるという。安全管理という観点から何らかの対策が必要となろう。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重 63.4kg。▲早朝の散歩で、交差点での歩行には注意が必要だ。今朝のテーマの勝手踏切ではないが、車がほとんど走っていないこともあって、いけないことと承知しながらも、ついつい赤信号でも渡ってしまうことがある。▲昨日は、うっかりしていて、走って来る黒い車を見落とし、ちょっとした危険な場面に遭遇した。大きな警笛がならされてびっくり、明らかに筆者のミスであった。やはり、たとえ車が走っていなくても、信号は順守すべきだと改めて自らを戒めた次第である。(16-07-29)

3514 大いに吠えた!

 神奈川県の障害者施設で無差別殺人を行った植松聖容疑者が、ネットで歪んだ持論で吠えていたニュース一色の中で、昨日は、信越化学と阪神タイガースが久しぶりに凄く吠えていた。

1.独り言コラム
 筆者の昨日は、いつも通りの日課で、午前中はファミレスでのんびり過ごし、お昼過ぎに自宅に戻って来た。いつものように東証の株価をチェックしたところ、持ち株の一つの信越化学が一気に900円以上も上がっていた。一桁見間違ったのではないかと見直したほどだった。来期の通期計画が市場の予測を上振れしているからだという。絶好のチャンスということで、持ち株の3割近くを売却し、少しの分け前にありつき、久しぶりの快哉を叫び、心の中では大いに吠えていた。今日は、どこまで行くのだろうか、楽しみである。▲借金が最大16にも膨れ上がっていた阪神が3連勝で、一気に中日に追いついて単独最下位を脱し、5位タイとなった。びっくりしたのは、昨日の試合で、4回に10安打を集中させて、一挙9点を上げるビッグイニングを作って大勝したことだった。負け虎もたまには怒ることもあるのだろう。阪神ファンは大いに吠えていたに違いない。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重 63.5kg。▲夏になると厄介な仕事が増える。庭の木々への水撒きである。虫に食われることもあって、いやな仕事の一つである。そういう意味では、夕立が大歓迎なのだが、…。(16-07-28)

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3513 これはテロだ!

 犯罪史上最大の事件が障害者施設で起き、19人が刺殺された。まさにテロ同然の事件である。

1.独り言コラム
 昨日未明に神奈川県相模原市の障碍者施設で起きた。犯行を行った元職員の植松聖容疑者が津久井署に出頭して逮捕された。事前に衆議院議長公邸を二度に渡って訪ね、書状を届けたという。そこには犯行の予告が書かれていた。▲この容疑者は、この種の犯人に共通で、普段はおとなしい青年で、子供好きの優しい青年だったという反面、その身体には入れ墨が入っていたという一面も持っていたという。▲「私は、障碍者たちがいなくなればいいと思った」と暴言を発していた。これは、まさしく、一種の「テロ」というべき事件だろう。

2.プライベートコーナー
 4時起床。体重 63.4kg。▲最近になって、自分たちの祖先の家系について調べ始めた。幾つかの知らない事実に接していて興味深い。厄介なのは、戸籍謄本の内容が読み難くいことである。(16-07-27)

3502 AV出演強要で悩む若い女性たち

 今のネットには、無料のアダルトサイトが結構多くあって、誰でも、容易にそれを楽しむことが可能である。それだけに、新たな女性を求めて、巧妙な手口で若い女性を誘い込む悪質業者が増えている。

1.独り言コラム
 昨日のNHKのクローズアップ現代で、「私はAV出演を強要された~普通の子が狙われる~」をテーマに、女子大生などの若い女性が悪徳業者の巧妙な手口にひっかり、アダルトビデオへの出演を強要させられ、悩み、苦しみ、困ってる女性が増えているという実情を取り上げていた。▲その手口は、モデルにしてあげるといった甘い言葉で誘うことから始まる。そして、ポイントは、速やかに契約書にサインさせるといった手口が使われている。▲若い女性は、その種の契約書の中身を確認する間もないまま、手早くサインをさせられる。かつて、その種の業者にいた男の話では、この作業は30分以内に済ませてしまうことが大事だと語っていた。▲巧妙なのは、その契約書には、成人映画とあるが、アダルトといった言葉は使われていない。そんなことに気が付かないまま、AV出演を強要させられるということになる。そして、それを断ると高額な契約違約金を請求され、家族や会社に知らせると脅迫される。▲かつて、学生時代にその手口に引っかかり、飴をなめさせられた映像が今でもネットに残されているフリーアナウンサーの松本圭世さんがゲスト出演していた。彼女は、そのことが就職後に発覚し、仕事は下ろされてしまったそうだ。▲この放送が終わって直ぐに彼女の名前を検索してみると、容易に検索出来て、幾つかの彼女のビデオにありつけた。幸いだったのは、彼女の場合は、飴をなめさせられただけの映像で、いわゆるAVに深入りしていなかったことである。▲何事においても、甘い囁きには要注意である。

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重 63.3kg。▲琵琶湖の水位が、今年になってもっとも低いレベルにある。-26センチであり。一作日の散歩で久しぶりに柳川の河口まで歩いたが、湖岸が10メートルぐらい伸びていた。雨が降らないからだろうか。河口幅は5mぐらいだった。(16-07-26)

3511 英断/愚断

 幾つかの大勝負に断が下された。英断もあれば、暴挙といった愚断もあった。一方、今週末投開票の都議選は、目下その裁断が都民によって下されつつある。

1、独り言コラム
 ロシアのリオ・オリンピック出場に関しては、同国の全面出場禁止とはせず。陸上競技を除いては、各競技連盟に一任と決まった。IOC[ぼ苦渋の結論である。まあ、仕方がないが、ドーピングをしていない選手たちにとっては、国家犯罪とはいえ、土壇場までその出場可否が分からず、大変だろう。▲阪神の金本知憲監督が、遂に鳥谷敬選手の連続フルイニングス出場記録をストップさせる暴挙に出た。ここ数日、打撃面で回復傾向にあっただけに敢えて暴挙と申し上げたい。記録は歴代4位の667試合で終わった。日本中の多くの野球ファンが失望したと思う。同選手は昨日は代打で出場し、チームの連敗をストップさせる逆転打を打つ活躍をした。許せない暴挙と繰り返しておく。▲稀勢の里の逆転優勝は虚しく夢と消えた。日馬富士の迫力が、闘志不足の白鵬を圧倒した。大関を死守した照ノ富士を始め、同点決勝に出場権を得ていた貴ノ岩もモンゴル出身力士である。要するに、モンゴル勢に日本の力士は虚しく散ったといった名古屋場所だった。そんな中で、十両の宇良だけが今後に明るい話題を提供してくれていた。▲今朝の各新聞で報道されている都知事選の最終情勢分析では、小池百合子氏やや有利で増田寛也がこれを微さで追う展開だと報じている。スキャンダルが出た織越氏が少し後退したようだ。あと一週間、増田候補の逆転はあるのだろか。今週末の結果に注目したい。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重 63.3kg。▲朝の散歩に出かける時間が、一時の4時半少し前だった頃に比べて、徐々に遅くなってきている。昨朝は4時40分頃だった。日の出時間が遅くなり始めているからである。因みに、一年を通じて、最も遅くスタートするのは、冬至の少し後の頃の6時半過ぎで、その時間差は2時間強である。(16-07-25)

3510 後期高齢者に乾杯

 この言葉は、2008年に一般に使われ出した言葉だが、当時は年寄りを馬鹿にした失礼な言葉だということで、野党から随分と批判を受けたことがあった.。しかし、今や、この言葉はしっかりと定着していて問題はない。

1.独り言コラム
 昨日の朝のTBS系列の「サワコの朝」にイラストレーターなどマルチタレントの水森亜土さんがゲスト出演していた。今まであまり関心を持っていなかったタレントさんだが、見た目に随分と若く見えた。年齢を調べてみると、何と筆者よりも一つ年上の76才である。とにかく、見た目のその若さにびっくりだった。▲そういえば、今都知事選で頑張っている鳥越俊太郎候補も76才だ、当選すれば、80才まで現役で頑張らねばならない。幾度も癌と闘ったつわものである。しかし、さすがに演説回数は、ライバルの小池百合子や増田寛也両候補よりも格段に少ない。年のせいではないかもしれないが、…。▲安倍内閣の重鎮の麻生太郎財務相、元総理は75才で、筆者と同じ年だ。8月の内閣改造でも留任の可能性が高いという。昨日も、中国、成都でのG20会議に出て頑張っていた。大したもんだ。▲後期高齢者でも、現役で頑張っている人は少なくない。黒柳徹子さん(78才、小澤征爾さん(76才)、加山雄三さん(74才)、野際陽子さん(75才)など、多士済々で、御元気で活躍されておられる。まさに、後期高齢者に乾杯である。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重 63.3kg。▲今月初めてのお墓参りをした。暑い最中のお参りでも、心を落ちつけてくれるものを覚える。ちょっとした暑気払いである。(16-07-24)

3509 また負けた!

 大事な戦いに勝てない。これでは、優勝も綱もかすんでしまう。

1、独り言コラム
 大相撲名古屋場所十三日目は、期待の稀勢の里が、当面の敵だった日馬富士に完敗し、優勝はほぼ絶望である。毎回、ここ一番の勝負に勝てず、トップ争いから脱落してしまう同力士に、気の毒さ、憐れみを覚える。自分のサラリーマン時代を思い出し、同情を覚えながらも、がっかり、落胆である。とにかく、今日の白鵬戦に勝って、千秋楽へのチャンスを繋いで欲しい。▲プロ野球も後半戦に入っているが、金本阪神は、後半戦に入って勝ちがなく、機能も負けて、目下4連敗中である。3位のチームとのゲーム差もじりじりと引き離されつつあり、上位3チームによるクライマックスシリーズへの出権争いにも暗雲がかかって来ている。この阪神の不振に関し、金本監督は、鳥谷尊敬、ゴメスの不振がその大きな原因だと喚いているが、明らかに金本采配の失敗にあると言いたい。先日、藤浪晋太郎投手に見せしめ的に161球も投げさせて、反省を求めたようだが、同投手は昨日も勝てなかった、采配、指導にはいじめでは解決されないと思う。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重 63.4kg。▲昨日は、朝4時半の散歩に戻した。やはり、この時間帯の方が落ち着く。誰もいない夜明けの湖には、何とも言えない新鮮さを覚える。(16-07-23)

3508 鳥越、五輪、白鵬、南谷

 ポケモンGOで世の中が騒がしい。筆者は、その種のことに全く関心がないのだが、株価が凄く上がっている。今朝は、昨今の沸騰している話題を拾ってみた。

1.独り言コラム
 都知事選も中盤戦に入って激戦が続いているが、そんな中で突然大きな爆弾が投げ込まれた。文春、新潮の二つの週刊誌が、鳥越俊太郎候補の「女癖」に関するスキャンダル記事を掲載したのである。ご本人は、身に覚えのないねつ造記事として裁判所に提訴したと反論しているが、このインパクトは致命傷になりかねない。さすがに、各メディアは、投票行動に影響が大だということで、その取扱いに慎重であり、昨日現在は、ほとんどの新聞やテレビ局は取り上げていない、さあ、どうなるのか、新たな興味が降って湧いた。そういえば、筆者の記憶にも、かつて、当時議員だった中山千夏さんとのうわさ話の記事を見た覚えがある。誰でも、叩けば埃が出るもんだね。▲ロシアの選手のリオ・オリンピックへの出場が難しくなっているようだ。この話題は、洒落ではないがWADAの調査結果の結論がベースである。国家による組織的なドーピングはやはり許してはならない。IOCは最終的にどんな結果を出すのだろうか。▲大相撲名古屋場所の終盤戦で、白鵬がまた負けた。再び、稀勢の里にチャンスが巡って来たが、肝心の稀勢の里は、ここ一番の勝負に勝てない。今日は、同じ2敗の日馬富士との決戦だが、…。不安であり、心配である。▲七大陸の最高峰の登頂に成功した日本人最年少の女性が現れた。早稲田大学の2年生、19歳の南谷真鈴さんである。彼女は会見で「周りの方々のサポートの感謝している」とコメントしていた。今までの日本人の最年少記録は22歳の男性だった、なお、今までに制覇した日本人は彼女が169人目で、女性では18人目だという。▲アメリカ大統領選の共和党大会で、トランプ氏が正式に共和党の候補者として決まったが、同氏のご夫人のスピーチが、オバマ大領領のミシェル夫人のそれのパクリであることが判明、トランプは大事なところでババを切った感じである。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重 63.4kg。▲昨朝は寝坊して、早朝の)散歩が出来ず、午前中9時過ぎの散歩となった。いつもと違う風景に新鮮さはあったが、暑さもかなりあって、大いに汗をかいた。魚釣り人の数は早朝に比べて少なかった。(16-07-22)

3507 金本采配不発

 思いのほか阪神の成績が振るわない。どうしたのだろうか。

1.独り言コラム
 昨日も阪神は巨人に完敗。今期は甲子園で巨人に1勝もしていないという不出来である。新しい戦力を発掘したという点では成果が出ているが、勝ちに結びついていない。▲筆者は、金本監督の采配、指導に問題ありと見ている。一つはベテランの鳥谷選手の不出来をなじっていることだ。ここでは、もう少しゆとりを持たせるような発言が必要だ。期待外れで、今の借金苦の責任は鳥谷にありといった談話は、同氏を苦境に追い込むだけで、結果に繋がらない。もう少し、同氏を信用しているといった励ましが必要だと思う。▲打線が安定せず、毎試合そオーダーが変わっている。これでは選手が落ち着いてプレイできない。不出来ならオーダーから外されるといった心境では、いい結果に結びつかないのではなかろうか。こんな結果には、前任監督の和田豊氏もにんまりしていられないと思う。▲今後、どんな試合ぶりを見せてくれるのだろうか。アンチ阪神ファンの筆者も笑ってられなくなってきている。もう少し頑張ってセリーグを面白くしてほしい。

2.プライベートコーナー
 7時起床。体重 63.3kg。▲昨夜の久しぶりの深酒で、目が覚めたのが7時前。慌てていつものパターンのリズムを取り戻そうとしたが無理で、8時現在、まだ散歩は行っていない。ばたばたした一日になりそうだ。▲昨日の午後に、最近亡くなられたかつてのお仕事仲間のお悔やみに出かけて、一緒だった仲間の方と旧交を温めたのが、結果的に深夜にずれこんでしまったのである。(16-07-21)

3506 終盤、土壇場での波乱、混乱

 大相撲名古屋場所は今日から終盤戦、プロ野球も後半戦の競り合い、リオオリンピックまで17日の土壇場でのロシアのドーピング問題の扱いなどでの波乱、混乱が気がかりだ。

1.独り言コラム
 一歩リードした稀勢の里だったが、昨日の10日目で、松鳳山の変わり身に脆くも四つん這いで敗れてしまった。いつものことだが、稀勢の里はここ一番に勝てない。こうなると。もうトラウマ的な状況に追い込まれてしまうのだろう。気の毒でかわいそうな力士である。しかし、まだトップグループにいる訳で、優勝の可能性は残されており、残り5日間で、トラウマを打ち破って優勝をして欲しい。▲国家的な組織的なドーピング問題で、ロシアの選手のリオ・オリンピック参加の可否について、IOCは結論を21日まで延期した。仲裁裁判所での最終検査の結果待ちと出場不可とした場合の法的問題の有無の確認をするためだという。それにしてもロシアの国を挙げてのドーピングは凄い。▲昨日のプロ野球では、阪神とヤクルトの最下位争いに注目していたが、阪神、ヤクルト共に前半に6点という大量点を取られて苦戦を強いられた。その後の展開で、阪神はそのまま完敗したが、ヤクルトは、追い上げて8回に一旦同点に追い着く健闘を見せたが、土壇場の9回に決勝点を奪われて惜敗した。どんぐりの背比べで最下位争いが面白い。アンチ阪神の筆者は金本監督や阪神ファンの方々の顔を見るのが楽しい。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重 63.5kg。▲あさの散歩時に、参道の一角にあるスペースで、いつも同じ車が止まっていて、運転手さんが仮眠を取っておられる。一週間で5日間ぐらいの頻度である。エコノミー症候群が心配だが、…。滋賀ナンバーの車なので、「どうして、ここでなのか」が今一つ分からい。(16-07-20)

3505 カウントダウン/マジックナンバー

 何かを迎える時に、皆で数を逆に数えならが、それを待つというのはなかなか楽しいものである。いわゆる秒読みで、いろんなスタイルがある。プロ野球のマジックナンバーはその代表的な一つである。

1.独り言コラム
 今年のプロ野球は、パリーグでは、立ち上がりは躓いたが、その後勢いを取り戻したソフトバンクが絶好調で、一時は、オールスター前にマジックが出るのではと言われていたが、日本ハムの驚異的な15連勝で、それは実現せず、逆にその差が5ゲームまで追い上げられて来ている。▲一方、セリーグでは、中盤で広島が11連勝して、2位以下を大きく引き離し、2位とは昨日現在10ゲーム差で、近いうちにマジックが出そうな勢いである。▲一方、MLBでは、イチロー選手が念願のピートローズ選手の4256安打を抜いて世界記録を更新、次の目標であるMLBでの3000安打にあと6安打と迫って来ている。まさに、カウントダウンが始まっているのである。出場機会が与えられれば、3試合ぐらいで達成可能なのだが、控え選手であるだけに、ファンはじっと我慢してのカウントダウンになっている。それにしても、イチロー選手の度胸は立派である。▲大相撲名古屋場所は後半戦で、昨日の9日目には、白鵬、日馬富士の2横綱が共に敗れる番狂わせがあったが、優勝争いはまだまだ混戦で、稀勢の里の初優勝のカウントダウンは、千秋楽までお預けである。▲注目の都知事選は、3人の有力候補の競り合いになっているが、一般人にはその優劣ぶりが目に見える形にはなっておらず、マジックナンバーもカウントダウンも投開票日の今月31日まで不可である。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重 63.3kg。▲昨日は、高校野球の滋賀予選を皇子山球場で観戦した。母校である膳所高校のベスト16入りを懸けた2回戦で、伊吹高校と試合だった。ネット裏での野球観戦は初めてで、直射日光も避けられていて、適度な風もあって楽しいひと時だった。▲しかし、球合は、土壇場の9回表に手痛い逆転を食らい、3-2で惜敗した。ここ10年以上に渡って、ライバル校の彦根東校とは対照的に、膳所高はベスト8への進出もままならないレベルに甘んじているのは残念である。

3504 小池氏リード

 各紙が、都議選の序盤戦の模様の調査結果を発表している。少し意外な展開である。

1.独り言コラム
 今朝の日経新聞の報道では、小池氏が少しリード、しかし鳥越氏とは接戦で、増田氏が二人を追うという展開だそうだ。筆者には意外な印象である。増田氏が3番手で追っているというのは、やはり、分裂選挙になった自民党の苦戦の数字がもろに出て来ている。▲まだ無党派層の3割以上が投票先を決めていないというから、これからが勝負ということになるが、いかに無党派層を取り込むかが、勝敗のカギを握りそうだ。▲年代別支持層では、20~40代は小池氏、50~70代が鳥越氏に浸透しているようだ。▲候補者を選ぶ理由としては、「政策と公約」が36%、「政治と金のクリーン度」が20%、「政治的手腕、人柄」は13%だった。この辺りに増田氏がやや遅れをとっている原因がありそうだ。▲政策の中では「医療福祉」が28%、「少子化、子育て」が15%、「景気、雇用」が14%、「行財政改革」が10%であるが、これらの論点では3者一線といったところである。▲とにかく、これからの2週間が勝負である。他地区の選挙であるが、筆者の関心は高い。告示前は、鳥越、増田の一騎打ちと見ていたが、もしかしたら、小池氏が勝つ可能性があるのではと思い始めている。もう2週間しかない、いや、まだ2週間もある三つ巴の面白い戦いだ。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重 63.0kg。▲昨朝は、日曜日とあって釣り客の数がいつもよりも相当に多かった。湖岸だけからではなく、半分くらいの方は腰まで水に浸かっての楽しみ方である。筆者には全く経験がない釣りなので、その面白さは分からないが、恐らく、黙々と浮きを眺めて待つという行為の中には、心を洗ってくれるような素敵な何かがあるのだろう。(16-07-18)

3503 揺らぐ世界、先行き不透明

 先の熊本地震で痛めつけられた地域での大雨で、その復帰にメドが立っていない。被災地の皆さんたちは大変気の毒だが、世界は、もっと混乱に見舞われている。

1.独り言コラム
 英国のEU離脱問題で、サッチャーに次ぐ女性のメイ首相の誕生で、欧州が揺らぐ中で、フランスの避暑地ニースで大規模なテロが起きて、84人が思慕yした。そして、息継ぐ間もないタイミングで、今度はアジアとヨーロッパの懸け橋的な存在のトルコのイスタンブールでクーデターで、265人が死亡、欧州は混乱している。▲一方、南米では、リオ・オリンピックまであと21日に迫って来ているが、リオの治安はととても不安があって、有力選手の不参加も少なくない。オリンピックは予定通り行われるのであろうかといった心配がある。▲一方、アジアでは、南シナ海の領有権を巡って、フィリピンが提訴しに、オランダ・ハーグの国際仲裁裁判所が中国の主張を否定する判断をしたのに対し、中国が猛反発、混乱が広がっている。▲そんな中で、一旦、大暴落した世界の株価だったが、米国ダウが急回復で、ここ数日、史上最高値を更新中である。それに対し、日本も少しは回復基調にあるが、まだその道半ばといった戻り方だ。▲とにかく、世界は大袈裟に言えば、大きな混乱のうねりの中にあって、先が見えてこない。そんな中で、天皇が生前退位の意向をお持ちであることが明らかにされて、その扱いで揺らいでいる。筆者は、天皇といえども人間であり、生涯天皇という形での業務の押し付けは酷であると思う。法律改正が必要で時間がかかると言われているが、知恵を出して、そのご希望を叶えて上げて欲しいと思っている。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重 63.0kg。▲明け方、変な夢を見た。子供二人を連れての家族旅行中に、東京駅で自分だけうっかり乗り遅れ、家族と離れ離れになってしまった。どうすればいいのか、携帯のない時代で、駅の係員と掛け合ったりして。家族との連絡を取るのにばたばたしているうちに目が覚めた。久しぶりに妻の夢を見たのだが、…。目が覚めてほっとしたが、何故か心身ともに、とても疲れていた。(16-07-17)

3502 三者三様

 都知事選の遊説が始まった。21人が立候補しているが、実質的には3人の戦いである。告示にから二日目の3人の戦いぶりに注目してみた。

1.独り言コラム
 この日の増田寛也候補は池袋にいた。多くの有名人の応援を得て、華やかな遊説を展開していた。人気の今井絵理子さんが掛け合うかたちでの会話で、、公明党の太田昭宏前国交大臣が、「今東京には派手さはいらない」と増田候補を持ち上げる演説には、なかなかの迫力が感じられた。▲自民党の分裂選挙に持ち込んだ小池百合子氏は、孤独な戦いを強いられている。この日は290km離れた八丈島を最初の遊説先に選んでいた。そこから八王子に移動する独自な戦いを挑んでいたが、ちょっと寂しい気の毒な感じもあって、演出としてはそれなりの効果を期しているようだったが、…。▲いわゆる後出しじゃんけんで出馬に踏み切った鳥越俊太郎氏は、選挙事務所を整える作業にも顔を出して、自らもそれに加わる演出見せていた。遊説は、夕方の池袋だけで、東京都政を変えると力説していた。▲こうしてみると、出だしに段階では、応援団の豊富な増田寛也候補が有利な展開となっているように思う。さあ、中盤、終盤ではどんな展開になり、最後に勝つのは誰だろうか。興味津々である。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重 63.4kg。▲昨朝、いつもの通り、4時半過ぎに散歩に出たところ、参道に数台の消防車、警察者が並んでいて、物々しく騒々しい状況にびっくりして聞いてみると、近くで火事があって、ほぼ鎮火したところだという。よく見ると、まだ煙が出ている状態だった。夕刊には火事のことは出ていなかったが、ネットで調べると、この日の未明の3時18分に錦織3丁目で出荷した火事があったことを確認した。この界隈では珍しい出来事に遭遇したのだった。(16-07-16)

3501 留飲を下げた白鵬の黒星

 イチロー選手が野球を国技とする米国の記録を次々と塗り替え、先日は遂にピートローズ選手の生涯安打数、4256本をも塗り替えた。その際には一部の米国人からブーイング的な声が聴かれた。▲そんな心の狭量の狭い米国人に反発した筆者だったが、昨日の白鵬の敗戦に、思わず、あの69連勝が、今回も塗り替えられず済んだという安堵感で留飲を下げたのだった。

1.独り言コラム
 大相撲名古屋場所5日目、期待の稀勢の里が苦手の栃煌山に逆転負けしたことでがっかりしていたら、何と前日まで絶対的な強さを誇っていた白鵬が、このところ力をつけて来ている宝富士にあっさり負けた。あっという間の小手投げに白鵬が脆くも横転した。この敗戦に、筆者は喝采の思いで留飲を下げた。そこにはほっとした思いがあったからである。▲その安堵の思いとは、国技である相撲において、唯一日本力士が誇る記録である双葉山の69連勝(1939年)が塗り替えられずに済んだという思いであった。それというのも、前日まで続いていた連勝が33でストップしたからである。前日までの白鵬の勢いからすれば、もしかしたらという不安が募って来ていたからだった。▲因みに、この33連勝は、宝富士に負けて以来続いていた記録で、奇しくもその宝富士がストップさせたという珍しい記録となった。▲69連勝に迫る白鵬の連勝記録は幾度かあって、その最高が63連勝(2010年)、次いで、43連勝(2014年)、36連勝(2015年)があったが、今までに稀勢の里が2度、照の富士が一度、阻止してくれていた。二番目に長い43連勝で止まった時、白鵬が69連勝を塗り替えることはないだろうと高をくくっていたが、今年の春場所からの圧倒的な強さから、もしかしたらという不安が募って来ていたのだった。そういう意味で、昨日の宝富士は、日本の力士の輝かしい文化ともいうべき69連勝を守ってくれたということで、文字通り、宝富士だと思うのである。▲69連勝を達成するには、短くて5場所、長くなると6場所に渡る長期間を必要とする。それだけに、白鵬の年齢的なことを考えると、今後のチャンスは極めて少なくなったのではと思う。▲筆者は、心の狭量が狭いと言われようと、日本の誇りである69連勝の塗り替えは、日本出身力士によって果たして欲しいと願っているのである。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重 63.4kg。▲このところの散歩は、朝4時半に自宅をスタートしているが、日の出を拝むことは全くできない。厚く雲がかかっているからである。恐らく日の出の位置も、少しずつ南下して来ているはずだが、それが確認できない日が続いている。(16-07-15)

3500 生前退位

 大きな波紋を呼ぶニュースが流れた。今上天が生前退位を希望しておられるという。天皇も人間であり、体力にも限界がある。

1.独り言コラム
 今上天皇は125代目の天皇であるが、明治以前では、生前退位は頻繁に行われていたという。しかし、明治以降は皇室典範でそれが明記されておらず、天皇のご意向に沿うには、その改定も必要だそうだ。▲今年82才で頑張っておられる。公務を減らして対応しておられると言っても、体力の衰えもあって、生涯天皇であり続けることには無理がある。天皇は、健康で公務を行うことを旨としておられるという。そういう意味で、生前退位を口にされていることは、極めて健全な考え方だと思う。多くの国民も、老後は静かに送ってもらいたいと願っていると思う、▲陛下の頭の中には、多分、2020年の東京オリンピックというビッグイベントは新しい天皇で迎えて欲しいとの思いがあるのだろう、国会でのすみやかな対応が望まれる。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重 63.2kg。▲昨日は妻の月命日で、いつもの通り、お坊さんにお務めをしてもらった。二人だけでのこのセレモニーは、私が亡くなったら、どんな形になるであろうかと思ってしまう。庶民の生活もいろんな慣わしにおいても、時代にあった変化をしてゆくのだろう。(16-07-14)

3499 鳥越俊太郎氏が割り込む

 都知事選では、「後出しじゃんけん」が言われて久しいが、告示日が明日という土壇場の段階で、大物候補の鳥越俊太郎氏が手を上げて割り込んで来た。熾烈な面白い戦いが展開されそうだ。

1、独り言コラム
 昨日の行われた鳥越氏の立候補宣言の記者会見では、「住んでよし、働いてよし、環境よし」の3つのよし冒頭に掲げての同氏らしいかっこいい登場だった。幾度の癌の手術を克服した経緯から、健康面での不安が心配されたが、見た目には76才には見えない元気さがあった。▲出馬の決意は、参院選で改憲勢力が2/3を超えたことを重く見て、自分がその流れを変えたいとの思いに至ったという。そういう面では、都知事と任とはかけ離れていて、動機は不純だと申し上げたい。▲準備不足な面もあって、東京の人口特殊出生率を1.4だと誤って説いて、側近のアドバイスに直ぐに訂正するなどのハプニングもあったが、さすがに長年ジャーナリストとして成らした同氏の第一印象は悪くない。▲この動きに呼応して、民進党との出馬調整に入っていた古賀茂明氏は辞退して、鳥越氏の応援に回ることになり、昨日の記者会見にも登場し握手を交わしていた。また、既に出馬宣言を済ませていた共産党の宇都宮健児氏も辞退を検討しており、結果的には、自公の押す増田寛也氏、分裂選挙に持ち込んだ小池百合子氏との3人も決戦になりそうだ。敢えて付け加えれば、もう一人、ダークホース的な存在として、鳥越氏よ同じジャナ―リストの上杉隆氏の出馬である。▲不謹慎な言い方だが、都民が誰を選ぶかといったレース感覚で都知事選を楽しむ立場にある筆者には、十分に楽しませてもらえそうな構図となった。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重 63.2kg。▲今まで30年以上に渡っての株取引は、証券会社の東京本社に席を置いて行ってきたが、ふるさろ納税ではないが、昨日から大津支店に切り替えた。サービスの向上を期待している。(16-07-13)

3498 相次ぐ訃報/勝負に明暗

 参院選という大きな宴が終わり、焦点は都知事選に移っているが、そこで鳥越俊太郎という大物の名前が急浮上している。健康面での心配があるが、インパクトが大きい候補者である。そんな慌ただしい昨日だったが、相次ぐ著名人の訃報、それに、勝負の世界で、感動的な「明」と「暗」が折り重なって、物思うことが多い一日だった。

1.独り言コラム
 かつて一世を風靡したザ・ピーナッツの妹、伊藤ユミさん(75才)、それに作家、作詞家などマルチに大活躍された永六輔さん(83才)のお二人の訃報を報道で知った。伊藤ユミさんは筆者と同年の75才だと知って、心には痛く響くものを覚えている。ご冥福をお祈りしたい。死は、誰にでも訪れる人生のゴールだが、それでもその接近を身近に意識させる著名人、或いは知人や仲間の訃報が与えるインパクトには、ずしりと響くものがある。ご冥福をお祈りします。▲そんな中で、昨日は、明暗を画する大きな勝負があった。「明」では、日本ハムの15連勝、大事な試合で予選落ちしながら、ライバルのミスにも助けられてオリンピック出場権を獲得した大山志保さんである。なお、プロ野球の連勝記録は19連勝(南海、大毎)がある。まだ先が長いが、どこまで続くか楽しみたい。▲一方の昨日の「暗」は、土壇場で大叩きしてせっかくのオリンピックへのチャンスを失った渡辺彩香さんである。特に上がりの2ホールでボギー、ダボの不覚は気の毒だった。一方、将棋の郷田真隆王将が、大事な竜王戦の準々決勝で、全くいいところなく三浦九段に完敗し、筆者の期待を裏切った。今年の春の王将防衛後の同棋士の不振は甚だしい。筆者が惹かれていた「肉を切らせて褒めを断つ」といった豪快さ姿を消し、妙手がさっぱり見られなくなった。女子ゴルフの宮里美香さんとともに、筆者は今まで二人の大ファンだったが、昨日を限りにそれを解消することにしたい。これで、今後は、筆者も一喜一憂することなく、楽になって、第三者としてゴルフ、将棋を楽しみたい。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重 63.3kg。▲暑くて寝苦しい夜が始まった。電気代が嵩む時期である。暑さには勝てない。▲かつて、大阪時代に一緒に仕事をした仲間の方の訃報を受けた。心が痛むが、いよいよ自分も仲間入りの時期が近づいていることを意識している今日この頃である。(16-07-12)

3497 接戦を勝ち抜く

 参院選の大勢が判明した。相変わらず、悲喜こもごものドラマが数多く見られた。昨日から今朝にかけての接戦は、選挙だけでなく他にもあって、今も続いている戦いもある。

1.独り言コラム
 自民・公明の与党は、参院での過半数を上回る61人の当選を達成、改憲4政党での2/3(74)にもクリヤーしたが、自民単独過半数(57)には、僅かに届かないようで、(AM2時半時現在、)そういう意味では、自民にとっては、今一つ、スッキリした勝ち方ではなかったと言えよう。▲その一方で、野党4党が共闘した選挙区では、岡田克也代表の地元の三重県で勝利出来たことを始めとして、東日本地区で勢いがあって、11県での勝利を得て、それなりの成果があり、総じて、野党は思ったよりも善戦したと言えそうだ。▲さあ、今日からの関心は、舛添辞任に伴う都知事選に舞台は移る。小池vs増田の戦いはどんな戦いを見せてくれるのだろうか。「接戦を勝ち抜くのは誰だ!」である。▲さて、昨日のプロ野球では、日本ハムは凄い戦いを見せてくれた。5点をリードされた7回裏に一挙4点を奪って1点差に追い上げ、9回土壇場の2死から起死回生のホームランが出て追いつき、引き分け直前の12回裏に、鮮やかなさよならホームランが飛び出して14連勝を果たした。驚異の逆転勝ちで接戦を勝ち抜いた日本ハムの今の勢いは凄すぎる。▲リオ・オリンピック出場権を懸けた、全米女子オープンゴルフで、3番手につけていた渡辺彩香さんが、予選を突破し、逆転での出場権を目指して頑張っている。最終日のプレイが始まっていて、5番でバーディを出し、順位を12位タイに上がった。(AM3時現在)今後、大叩きしなければ、接戦を勝ち抜いて、夢だった出場権を獲得できそうだ。筆者は移り気で、このところ期待を裏切られ続けた宮里美香さんのファンから、渡辺彩香さんのファンに乗り換えたい気分である。▲言うまでもないことだが、接戦をものにした勝利には、何とも言えない味があるに違いない。

2.プライベートコーナー
  1時半起床。体重 63.2kg。▲二日前に書いた大事な資料をデリートしたうかつさに、がっかりしていたで、昨日になってそれが残っていることが分かりほっとしている。筆者の勘違いで、別のファイル名にしていたのだ。何しろ、母親が100才を迎える際の貴重なドギュメンタリ―資料で、目下その総括に格闘中で、お陰で意欲を取り戻している。(16-07-11)

3496 バラバラ事件

 一目、許せないむごい事件を連想するが、それ以外にも、好ましくない精神状態などを指す場合がある。

1.独り言コラム
 6月19日に東京目黒区の碑文谷公園の池の中から見つかったバラバラに切断された遺体遺棄事件は、昨日になって、捜査本部は近所に住む28歳の池田徳信という男を逮捕した。男は容疑を否認しているという。意外に早い容疑者逮捕である。▲一方、一昨日の8日朝には、浜名湖湖岸で見つかったバラバラ遺体は、成人男性のようで、死体損壊、遺棄事件として捜査が開始されている。▲かつて2008年5月には琵琶湖でもばらばらにされた遺体が見つかった事件(523、774ご参照)があったが、この事件は未に未解決のままである。この3つの事件は、池や湖に遺棄されていることが共通してるが、一般的には、バラバラ事件の捜査は難航を極めることが多い。▲ところで、今日は参院選の投開票日である。いつもバラバラの対応をしている野党4党が共闘して統一候補者を立てている。自民党からは野合と揶揄されているが、結果や如何である。▲その自民党では、14日に公示される都知事選では、小池百合子氏の単独出馬宣言があって、党の公認を得て出馬予定の増田寛也氏とバラバラの分裂選挙となる見通しだ。▲全米女子ゴルフは3日目のプレイが行われているが、オリンピック出場の有力候補だった大山志保ろ宮里美香選手が共にプレイがバラバラで大叩きして予選落ちした。この結果、予選をパスした渡辺彩香選手が、成績次第では逆転でオリンピック出場権を掴みそうだ。今朝の3日目も前半は好調を維持している。▲プロ野球では、一昨日、藤波投手に見せしめ的ないじめの対応を執った金本阪神は、今や、投打ともバラバラら状態で借金が嵩む一方だ。▲何事もバラバラ状態は好ましくなく、一日も早い解消、解決が必要である。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重 63.3kg。▲昨朝は雨が降っていたが、長靴、傘のスタイルで散歩を強行した。朝に散歩を済まさないと気分がバラバラのようで落ち着かないという精神構造になってしまっているようだ。(16-07-10)

3495 塗り替える

 この言葉には、前に塗ってあったものを改めて塗り直すという意味と記録を更新する意味がある。

1.独り言コラム
 安倍総理の官房長官を務めている菅義偉人氏の在職日数が、七夕の日の7日で、1290日となり、森、小泉両総理の官房長官を務めた福田康夫氏の在職日数の記録を塗り替えて歴代1位となった。自民1強の安倍内閣を支える官邸の要である。先日起きたバングラディッシュでのテロの際に、官邸を離れて新潟まで遊説に行ったことで批判を受けているが、参院選後に噂されている内閣改造での処遇が注目である▲塗り替えの最近の大きな話題は、イチロー選手が生涯安打数で、ピートローズ選手の4356本を塗り替えたことである。塗り替えられたピートローズ選手が日本のプロ野球を馬鹿にした言いがかりをつけているが、男らしくない。▲テニスのウインブルドン大会も大詰めだが、順々決勝でチリッチ選手に2セットを連取されたフェデラー選手が大逆転勝ちをしてベスト4に進んだが、この勝利でテニスの4大大会での勝利数が307勝となり、それまでのナブラチロア(米国)の記録を塗り替えた。▲昨夜、甲子園で行われた阪神―広島戦で、藤波晋太郎投手は8失点したが8回を完投した。これは異常な扱い方で、立ち上がりの2回までに4失点した不甲斐なさを怒った金本監督が、言ってみれば、嫌がらせ、いじめをしたものである。その結果、同氏の1試合での投球数が161球となった。これは今期の最多の153球を、更には昨年に記録した自己記録の152球を塗り替えることになった。いろんな指導法はあるが、見え見えの嫌がらせはよくない。金本監督の器は意外に小さい。▲さて、二日目を迎えている全米女子オープンゴルフだが、現地での午前中の組のプレイが行われているが、リオ・オリンピック出場に僅かな可能性を残している渡辺彩香さんが頑張って予選数通過を目指している。注目は午後組だが、昨日出遅れた大山志保選手が予選をクリアできるかどうかがカギで、宮里美香選手との出場権争いは大きく変わって来る。なお、日本選手のメジャー大会での優勝は1977年の樋口久子選手以来、40年間近くも出ていない。この記録を塗り替える選手は何時出てくるのだろうか。どうやら今年も難しそうだ。

2.プライべーコーナー
 1時半起床。体重 63.4kg。▲毎日コンピューターを使って物書きをしているが、その保存する際に、うっかりと以前使っていたと同じタイトルにしていることに気付かずに上書きしてしまい、大事な書類を塗り替えてしまってことがある。「やってしまった!」と悔やんでの、後の祭りで取り返しがつかない。数日前に、一年間に渡って亡き母親の100才を迎えるに際し、勇気づけるために書いたカウントダウンの記録を消してしまって悔やんでいる今日この頃である。(16-07-09)

3494 全米女子オープンが始まる

 リオオリンピックまで29日と迫って来ている。

1、独り言コラム
ゴルフのオリンピック出場に関しては、週明けの7月11日現在の世界ランクの順位で出場権利が確定する。男子では出場枠をほぼ確定している松山英樹選手が出場しないと宣言していて話題になっている。一方の女子は野村敏京さんが出場権利をほぼ固めているが、あと一人を巡って、目下上位を占めている大山志保、宮里美香、渡辺彩香の3人の順位争いが熾烈である。▲それを決める全米女子オープンが、日本時間の今朝か未明ら始まっている。試合は4日間に渡って行われるが、この試合如何で勝負がつく。▲今年のこのや大会には、日本からは、大逆転の可能性を持っている方々をも含めて10人の選手が大挙出場している。上記の3人を除けば、優勝できれば、日本人2位の可能性があり、出場権の獲得も夢ではない。▲宮里美香、原選手は2番でボギーを叩き、共にイーブンに戻した。注目の大山選手は、堅調にパ―を重ねている。▲もう一人の有力候補の渡辺彩香さんは、現地時間午後のスタートである。祖に書く戦いは始まったばかりだが、誰に女神は微笑むのか、じっくりと楽しませて頂こう。▲速報で、日本時間4時半現在、野村がー3で4位タイ、宮里美香、横峯さくら、原江里菜がそれぞれー1で16位タイ、大山志保が+2で少し出遅れている。▲朝の散歩を終えて戻って来た。5時10分現在、野村が1打落とし、-2で7位タイ、大山が大きく崩れて+5に交代している。この状態では、大山の明日の予選通過が厳しく、下手するとオリンピック出場の権利を失う可能性がある。▲なお、筆者はかつては宮里美香さんの第二ファンだったが、最近は裏切られることが多く、大のファンから普通のファンに過ぎない。しかし、大山さんの不出来で一躍チャンスが巡ってきているようだ。参院選と動揺に、月曜日の朝まで楽しめそうだ。

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重 63.3kg。▲朝早くから腰まで水に浸かって魚釣りしている方々が多いのだが、昨朝は、誰もいない湖岸だった。何故なのだろうか、と思いながらの散歩だった。(16-07-07)

3493 羽生3冠絶不調

 好不調は誰にでもあるのだが、今期に入っての羽生3冠は少し様子がおかしい。いわゆるスランプなのだろうか。

1.独り言コラム
 4月に入ってからの今期の成績が5勝9敗である。名人位を1照4敗失冠し、佐藤天彦新名人を誕生させた。目下、棋聖戦5番勝負を永瀬拓也6段の挑戦を受けて戦っているが、3局を終えて、1勝2敗とカド番に追い込まれている。▲また、一昨日から始まった王位戦7番勝負第1局では、挑戦者の木村一基8段に敗れてのスタートとなった。木村8段には一昨年年の防衛戦で、4勝2敗(1分け)と苦戦を強いられての防衛だった。木村8段にしてみれば、絶好のリベンジチャンスと闘志を燃やしているはずである。▲とにかく、羽生さんは、この20年に渡ってトップ棋士の座を走り続けて来た大棋士である。それだけに、このところの負けの込み方が気がかりなのだ。因みに、今年のお正月から行われた王将戦7番勝負では、5冠を狙って挑戦したが、郷田真隆王将に2勝4敗で意外な敗退をしている。▲また、来年に名人復位を目指すためのA級順位戦が始まったが、その第1局でも深浦9段に敗れてのスタートとなった。とにかく、これだけ羽生さんに負けが込むのは珍しい。▲羽生さんが棋士になってから、今までに1344勝を挙げていて、将棋界の大記録である大山康晴第15世永世名人の1433勝を追っている。それを塗り替えるのは時間の問題であることには間違いないが、ここに来て、そに達成時期が少し遅れるのではとの心配がある。▲9月からは王座戦5番勝負の防衛戦が待っている。その挑戦者に佐藤天彦名人が出て来る可能性がある。もし、佐藤名人が挑戦権を得れば、名人戦のリベンジということで、羽生3冠は燃えることになろうが、下手すると羽生さんが無冠になる心配もある。▲どうやら、羽生さんには、棋士になって初めての試練の時が訪れているようだ。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重 63.2kg。▲さすがに後期高齢者なのだろうか、何事をするにも疲れを覚えることが多い。朝の散歩もその距離を最短距離(2.1km)に押さえているが、今案で煮ない疲れがある。いわゆる、夏バテなのならいいんだが、…。(16-07-06)

3492 借金が9つに膨らんだ金本阪神

 アンチ阪神ファンの筆者が心配するほど阪神が不振である。三顧の礼うを尽くして就任をお願いした金本知憲監督だったが、結果がついて来ていない。

1.独り言コラム
 長いペナントレースも半分以上を終えたが、昨日もメッセンジャー投手の好投にも関わらず、巨人に勝てずに借金は遂に9つに増えてしまい、ここ数日最下位に甘んじている。徹底改革を前面に打ち出した金本野球が空回りしているように思う。▲力試しのオープン戦では12球団中、勝率7割で首位で乗り切り、今年の阪神はやるかもしれないとの期待が大きかった。しかし、交流戦に入ってからが冴えず、5割を割り始め、徐々に借金が膨らんできている。▲その原因について、アンチ阪神の立場から見ると、多くの新しい有望な選手が出て来ているが、最近では、ほとんど毎試合のオーダーが目まぐるしく変わっていて落ち着かない。これでは起用される選手たちも、結果を残さねば替えられるという不安が先行して、安定した力が出し難くいのではなかろうか。▲それに、もう一つは、藤川効果がマイナスに作用していることである。金本監督自らが口説いて阪神復帰を決断させたことで、その起用にこだわり過ぎているように思う。開幕当初は先発の6人のローテンションメンバーの一人として起用、それがうまくいかないと思うとリリーフに転用し、一時は抑えのエースとして復活させた。年齢を考えれば、荷が重すぎたのではなかろうか。一生懸命に口説いた付けが回って来ているように思う。▲無名だった原口、北条、中谷らの選手たちが一線で活躍している成果は多とするが、結果がついてきていないとなると監督の采配手腕が云々されることになる。▲広島の断トツ首位を除けば、2位とは、2.5ゲームといった混戦で、まだまだ順位を云々するのは早いが、阪神ファンはやきもきしていることに違いない。筆者は、そんな阪神ファンを見たり、思ったりするのが嫌いじゃないのである。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重 63.6kg。▲故郷納税ではないが、今まで30年近く野村証券の東京本店に口座を置いていたのを大津支店に切り替えることにした。目下、変更手続きをお願いしている。毎日使っているコンピューターで操作が絡んでいるので、支障なく完了するよう頼んでいる。(16-07-06)

3491 一番 投手 大谷 初級ホームラン

 何とも凄い記録の誕生である。ファンならずともびっくりである。大谷翔平二刀流は、とてつもない切れ味を見せている。

1、独り言コラム
 かつて、知将、魔術師と呼ばれた監督がいた。三原脩監督で、巨人軍を追い出され、西鉄、近鉄、太洋(現、DeNA)の監督を歴任し、日本シリーズでの3連敗4連勝、リーグで最下位チームだった大洋の優勝など凄い記録を残した監督だった。その三原監督が、大洋の監督時の1971年のヤクルト戦で、「一番、投手、外山投手」の先発オーダーで戦った記録があるという。▲日本ハムの栗山監督は、その三原監督の崇拝者で、毎年お墓参りをしているという。とにかく、先取点を上げて一気に勝ちを引き寄せる作戦を取ったのだとの栗山完読談である。▲話題を集めていた大谷選手のドラフトの際の話だが、MLBに入団を希望して大谷選手を1位指名し、心のこもった素晴らしい説得力で入団を促し、その後も、周りの反対をもろともせずに二刀流を続けさせている栗山監督は見上げたものだと思う。▲プロ野球のあのうるさいご意見番である張本勲氏が、事あるごとに、二刀流はいかん、早くどちらか一本にしなくては選手寿命を短くすると口癖のように言っているが、本人の希望を踏まえて自分の考え方を貫いている同監督には一目置きたいと思っている。▲この感動的な奇襲作戦の成功もあって、日本ハムはソフトバンクに3タテを食らわせ、10連勝中で、一時は10ゲーム近くの差で首位を突っ走って来たソフトバンクを、その差6ゲームまで追い上げて来ている。更なる追い上げでパリーグの優勝争いを面白くしてほしい。栗山監督の采配の妙に期待している。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重 63.6kg。暑くて水系を多く飲んでいるせいか、このところ、体重の重さが目立っている。▲オール電化の心臓部のエコキューターの故障に関して、部品交換で対応するつもりだったが、昨日、交換に来てくれた技術者から、その後に何も問題が起きていないことから、交換を保留してそのまま様子を見てみるのも一案とのアドバイスを受けた。消費者の立場での商売気ないアドバイスに感謝し、そうすることにした。(16-07-04)

3490 ほくそ笑む

 大辞林には「物事が思い通りの結果になったことに満足して、一人ひそかに笑う」とある。

1.独り言コラム
 プロ野球の話から始めよう。昨日、阪神が中日に敗れた一方で、ヤクルトが巨人に逆転勝ちした結果、阪神がついに今期初めて最下位に転落した。ほくそ笑んでいるのは、筆者を含めたアンチ阪神ファンだけでないだろう。筆者の勝手な推測だが、和田豊前監督もその一人ではなかろうか。何しろ、金本知憲監督が就任の際に、「抜本的な改革だ!」と喚いていたことを最も快く思っていなかった一人だと思うからである。▲舛添要一前都知事が辞任に追い込まれた際に、ほくそ笑んでいたのは、同じようにお金の問題で辞任させられた前任者の猪瀬直樹氏だったのではなかろうか。結果的には、猪瀬氏は改めてマスコミの脚光を受けて元気を取り戻して来ている。▲崖から飛び降りた心境だと言って、後任を選ぶ都知事選に立候補を表明した小池百合子氏も、ほくそ笑んでいた一人かもしれない。この小池氏の動きに虚を突かれた自民党は腐心しながら、増田寛也元岩手県知事を引っ張り出そうとしている。そういう意味では、増田氏もほくそ笑んでいる一人かもしれないが、自民党が分裂選挙になりそうな展開に、民進党もほくそ笑んでいるのではなかろうか。しかし、この党にはこれといった候補がいないのが辛い。▲なお、小池さんが使った「崖から飛び降りる」という言葉は、かつての上司だった小沢一郎氏が使っていた言葉で、「とにかく自ら動いて風を起こす」という意味だと本人が解説していた。当の小沢一郎氏も、自分の名前が飛び出したことに、ほくそ笑んでいるかもしれない。▲ところで、英国のEU離脱でほくそ笑んでいる国は少なくないようだ。ロシア、中国辺りがこれをチャンスと見ていることは間違いない。▲まさに、禍福はあざなえる縄の如しである。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重 63.4kg・▲妻の死後取り組んでいた筆者の最後の作品「究極の愛の証」を前月末に脱稿した。昨日から、母親が、大台の100歳を迎える際に、母親への激励を込めて毎日書いていた「100才へのカウントダウン」を纏める作業を始めた。残された命の長さを考えると、書き終えることが出来るかどうか不安だが、新鮮な気持ちでのスタートした(16-07-03)

3489 7人の犠牲者

 7人の侍、7人の刑事、7人の孫などは映画、テレビでヒットした作品で多くのファンがいるが、今回のバングラデッシュでの7人の日本人が犠牲者となったテロは、痛恨の極みを超えた痛恨である。。ラッキーであるべき「7」が悲惨にも踏みにじられた。許せない。

1.独り言コラム
 バングラデッシュで起きた今回のテロで、日本人7人が巻き込まれ、気の毒な犠牲者となった。いずれも、国際協力機構(JICA)関連事業に参加している企業で働いている方々である。心からご冥福をお祈りしたい。このところ、テロの発生数が増えているようであり、大変心配である。これに屈せず、IS壊滅への世界的な対応策が必要である。▲話は変わるが、テロと言えば、かつて、小泉総理が、中曽根元総理に、高齢であることから、議員辞任を要請した際に、同氏が、これは「政治テロ」だっと反発したことは有名なエピソードだが、今回のテロは、折しも目下参院選の最中での悲劇だったことで、安倍総理は予定していた遊説を取りやめ、その対応の指揮を執っていたのはさすがである。こういう非常の場合には、やはり自民党政権には、その対応策において安心感がある。▲その一方で、都知事の後任を選ぶ前段階の立候補を巡る戦いで、自民党の小池百合子さんが、崖から飛び降りた覚悟で一石を投じていて流れを作っているが、同氏は、自民党から別の候補が立候補しても、不名誉な撤退はしないと頑張っている。自民党にとっては思わぬテロを食らった感じである。しかし、この場合のテロは、多くの都民が歓迎しているかもしれず、許されるテロの範疇にありそうだ。▲とにかく、今回の許し難いテロのニュースの中で気分は晴れないが、テニスのウインブルドン大会で、錦織選手と土井美咲選手が、共にが3回戦を勝ち抜いて、ベスト16入りして、堂々4回戦に勝ち進んだ。土井選手の4回戦進出は杉山選手以来は10年ぶりだという。テニスファンには心安らぐ快進撃の朗報である。 今回は雨が多くて、試合中断、日程延期などの思わぬテロ的なハプニングで二人は悩まされているのが気の毒だ。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重 63.2kg・▲昨日午前中にエコキューターの点検を受けた。部品交換(7万円)か、全部取り換える(54万円)かの判断を迫られたが、前者で様子をみることにした。自分の寿命、家の建て替えタイミングなどを勘案しての判断である。▲それにしてもこの設備の寿命の短さを思う。設置時には、そんな話は聞いていなかった。(16-07-03)

3488 一つ山越しゃホンダラッタホイホイ

 昔にクレイジーキャッツが歌った曲に、首記の歌詞の「ホンダラ行進曲」というコミカルな歌があった。人生の長い戦いでは幾つかの山があり、その山を一つずつ乗り越えてゆくことが大事である。この場合、コミカルないい加減な気持ちではなく、真剣な戦いが前提である。

1.独り言コラム
 テニス界では、目下ウインブルドン大会の真っ最中である。優勝するには2週間で7試合を一つずつ勝ち抜く必要がある、期待の錦織圭選手は二つの山を越えて、間もなく3つ目の山に挑む。しかし、昨日からの雨で、試合開始が遅れていて、まだ始まっていない。コンディション作りが大変なようだ。頑張って欲しい。▲都知事選は最初の山というべき候補者選びで難航している。有力候補への打診が行われている段階で、機先を制した形で、自民党の小池百合子氏が立候補を表明して一石を投じた。自民は、桜井俊元総務事務次官に要請をしているが、それを受けないこともあって。党内はやや混乱している、小池氏はこの山を乗り切れるのだろうか。▲囲碁の井山裕太7冠が、本因坊戦を防衛して、7冠獲得後最初の山を堂々と超えた。今回の防衛で、この棋戦に5連覇したことになり、同氏は第二十五世本因坊の称号を得た。かつて、将棋の羽生善治7冠は、二つの棋戦を防衛したが三つ目の防衛戦で敗れて7冠在位にピリオドを打った。在位期間が167日間だった。井山7冠の当面の目標は3つの山を越えることである、目下、二つ目の山、碁聖線の防衛戦を戦っていて、3つ目の山は、秋に行われる名人戦、それ以後、王座、天元と山が待ち構えている。どこまで山を超えられるか、筆者は同氏の更なる活躍に期待している。▲長期政権を驀進中の安倍総理は、大きな山を迎えている。来週の週末に行われる参院選挙である。単独過半数を得られるか、英国のEU離脱に伴う経済の混迷もあってこの山を越えるのは容易でない。▲プロ野球のペナントレースは後半戦に入った。セリーグでは広島、パリーグではソフトバンクが、2位以下を大きく引き離し、大きな山を乗り超えたようだ。この勢いで優勝まで突っ走れるかどうか、ファンは注目している。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重62.9kg。▲昨晩になって、オール電化で使っているエコキューター(三菱電機製)が故障を発見。直ぐにコールセンターに電話して、今日修理を受けることになった。2006年6月にリーフォーム時に設置したもので、10年目のトラブルである。技術者に来てもらうには交通費の負も必要である。部品の交換も必要なようで、失費が重なりそう。(16-07-02)

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