プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3608 希望の塾

 東京都議会という伏魔殿に住む魔物と孤軍奮闘している小池百合子都知事が、同志を増やすための政治家の発掘を期して新たな政治塾、「希望の塾」を開校した。改革への希望への期待は大きい。

1.独り言コラム
 政治塾と言えば、江戸末期に吉田松陰の叔父が興した松下村塾が有名で、幕末から明治にかけて活躍した多くの人材を輩出した。▲最近では、2012年に、政界の風雲児として登場した橋下徹元大阪府知事が興した橋下塾(維新塾)が一時は大きな流れを生んだことがあった。また、それほど大きなニュースにはならなかったが、ほぼ同じ時期に、滋賀県知事の嘉田由紀子知事が主宰した「未来塾」もあった。▲昨日、小池百合子東京都知事が塾長となって「希望の塾」が華々しく開校した。4800人にも上る希望者の中から、2900人が選ばれて参加したという。橋下維新塾よりも希望者が多かった。▲小池氏は参加者にプレイヤーとして参加してもらうつもりだという。差し当たっては、来年6月に行われる都議会議員選挙への出馬も視野に入っているようだ。▲橋下塾(維新塾)」が大阪都を目指して大阪改革を旗揚げしたのに対し、小池都知事は、伏魔殿と揶揄されている都庁、都議会の改革を目座しており、それには新しい政治勢力は不可欠である。そのための勢力を育てることが先決なのだ。▲一方で、先の都知事選で、小池都知事を応援した7人の都議会議員が、自民党の都議連から、離党を含む処分の期限が昨日だったことで、今後の対応が注目されている。この「希望の塾」の華やかな誕生を見て、どんな処分をするのだろうか、興味津々である。▲いずれにしても、小池百合子はなかなか度胸の据わった人物だ。切るか切られるかの政界で、どんな力を発揮できるのか。2020オリンピック問題、豊洲移転問題など難問山積である。大変厳しい状況下、その改革への手腕に期待している。▲とにかく、伏魔殿の都庁、東京都議会の刷新に期待をしているが、どこまで迫れるのだろうか。女手剣士の華麗な舞に夢を掛けたいのだが、…。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重は、63,5kg。▲10月も今日が最終日。時間の経過の速さを思う。散歩も14か月連続記録を更新中である。風邪もひかずに健康体でいられるのを幸せだと思う今日この頃である。(16-10-31)
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3607 大谷三刀流

 今年のプロ野球の日本一は、広島に2連敗した日本ハムが、その後の見事な4連勝で10年ぶりに日本シリーズを制覇した。この試合に出場しなかった大谷翔平二刀流が、ベンチにいる存在感が無言のプレッシャーをかけるという効果が幸いした6回戦だった。。

1. 独り言コラム
 昨夜、広島マツダスタジアムで行われた日本シリーズ第6戦は、決勝点をもぎ取った8回表までは、少し緊迫感を欠くだらだらとした試合だった。先発投手が、広島が野村投手で順当なローテーションだったが、日本ハムは、大谷翔平投手を温存する形でのスタートとなった。この時点で、明日は万全だとの大谷効果が潜在していた。▲勝負は8回の表だった。広島は、繋ぎの常連のジャクソン投手が登板、2者を簡単に打ち取って、簡単に3者凡退で終わるのではと思わせた。▲しかし、ここから、練られた日本ハム劇場が始まった。まずは、前の試合のさよなら満塁ホームランで好調を維持して、この日も2本の3塁打を打っている西川選手がライト前にヒットして塁に出た。それでも、2死1塁で得点までは無理かと思われた。▲ここからが大ドラマの始まりだった。足の早い西川は、執拗に2塁を狙う仕草をみせ、ジャクソン投手の打者への集中力を散漫にさせた。この効果があって、この日全部出塁している島選手がうまくセンター前へ弾き返し2死1,2塁として望みを繋いだ。▲お見事だったのは、この日3番に起用された岡選手が、これまたセンター前にヒットした。2塁ランナーの足の速い西川選手が一旦、3塁を回ったが、ここで自重して2死満塁となり、4番の中田翔を迎えた。この自重が勝利に結びついたのである。▲ここでの日本ハムの小技が光った。4番の中田がバッターボックスに入ると、この日ベンチにいた大谷翔平2刀流がネクストバッターズサークルに登場して、ピッチャに無言のプレッシャーをかけた。これが効いたのか、何とジャクソン投手がストレートの四球で、押し出しの決勝点を与えてしまった。ベンチも一緒になっての日本ハムの勝負だった。▲その後は、日本ハムは大谷を代打出場させることなく、好投しているピッチャーのバースにそのまま打たせたが、それがヒットにつながる幸運となった上に、仕上げは、このシリーズで大活躍していたレアードが、会心の満塁本塁打を放ち、大量のダメ押し点となった。とにかく、8回2死ランナーなしからの見事な6点奪取が、このシリーズをもぎ取ったのである。▲このシリーズが始まる前に、NHKのスポーツ番組で、元ヤクルトの宮本慎也解説者が、4勝2敗で日本ハムと断言していたが、その大胆予想が見事に的中した。(3599参照) ▲何と言っても、このシリーズは、栗山英樹監督の采配が冴えたシリーズだった。 話題の大谷翔平選手は、投手、打者の二刀流に加えて、出場せずにベンチにいての存在感で相手にプレッシャーをかけるという三刀流が光っていた。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。体重は、63,5kg。▲朝起きた際の寒さが身に染みる時期になった。昨日、秋一番(?)が吹いた。いよいよ、冬将軍のお出ましのようだ。頑張らなくっちゃ!(16-10-30)

3606 泥沼化/落とし所

 大辞林の「落とし所」の項には「話し合いなどの前に、予め考えておく結論」とある。今朝は泥沼化している3つの課題を取り上げた。

1.独り言コラム
 (1)2020東京オリンピックの経費節減の検討で、ボート・カヌー、バレー、水泳の3つの会場の見直しの議論は、案の定、泥沼化している。小池都知事は月内には結論を出したいと言明してきており、そろそろ腹をくくらなくてはならない。▲そんな中で、ボート。カヌー会場の海の森水上競技場では、今年の3月に本体工事の契約をして一部の工事が始まっており、既に50億円を支払いが生じているという。▲加えて、対抗馬だった長沼競技場は、改修工事が時間的に間に合わないということが新たに判明。どうやら、落としどころが見えて来た。▲救いは、今までの検討で、海の森水上競技場の費用が200億円の削減が判明したこと、一方で、IOCからの野球、ソフトの会場を震災地で行う提案があり、一応、復興オリンピックの顔を立てることも可能となった。▲東京都、組織委員会、国、IOCのそれぞれの顔を立てることでの結論ということになりそうだ。大山鳴動して、ねずみ2匹といったところだろうか。
 (2)築地の豊洲移転問題については、一時の沸騰状態から、少しトーンダウンしているが、この問題についての落としどころはなかなか難しそうだ。移転中止も視界に入ってきており、オリンピック道路との関連もあって難しい決断を求められることになりそうだ。
 (3)将棋界でも泥沼化している問題がある。ソフト使用の疑いで、三浦弘行9段が年末まで出場停止の処分を受けている事件で、当の三浦9段から、「濡れ衣である」との強い抗議が出され、将棋連盟では第三者委員会を設置して検討することになった。▲三浦9段からは疑いの対象と思われるスマホやCPなどが提出されている。今までの両者間のやり取りでは、三浦9段の指し手がソフトの指し手に酷似しているとの指摘に対し、最善手を指せば一致することは至極当然ということで疑いを裏付けることにならないと反論、水掛け論になっている。▲実際に対局し疑問を抱いた一人が渡辺明2冠、それに、久保利明9段(7月26日対局)のようだ。一方、この世界の大御所の羽生義春3冠は「疑わしきは罰せずが大原則」との考え方を妻のツイッターを通して出しているという。▲第三者委員会が、どんな調査をし、何か裏付ける証拠を見出せるのか。その落としどころが注目される。筆者はプチ三浦ファンであり、三浦9段の言葉を信じたい。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重は、63,4kg。▲車を替えたことで、何かと戸惑うことが多い。女性と同じで使い慣れた物の方が無難な気がしていて、改めて亡き妻の良さを思い出している。いずれにしても、事故無きよう慎重に運転を行っている。(16-10-29)

3605 連敗後の3連勝

 7番勝負での連敗スタートは大変な重荷である。しかし、その後に3連勝すれば、一気に逆王手であり、「流れは我にあり」なのだが、…。

1.独り言コラム
 今年のプロ野球日本シリーズは、広島―日本ハムの初顔合わせである。広島で2連敗を喫した日本ハムが、舞台を札幌に移してからの3連捷で、日本一まであと1勝と迫った。注目の昨日の第5戦では1-1で迎えた9回裏に、2死満塁から、西川選手の満塁ホームランが飛び出して、歓喜のさよなら勝ちで優勝に逆王手した。▲勝負を決めた9回裏の攻撃で、微妙な内野安打、思わぬ死球などで、2死満塁となり、その好機に、西川選手の鮮やかなホームランが飛び出しての劇的な幕切れだった。▲舞台は広島に戻るが、日本ハムはエースの大谷翔平二刀流を温存しているので有利な展開と言えよう。しかし、勝負は何が起きるかわからない。広島の反撃が見ものである。
 囲碁の井山裕太7冠が、8月から始まった名人戦7番勝負で、出だし3連敗を喫し、7冠保持が大ピンチとなったが、その後、際どくカド番を凌ぎ、昨日の第6局にも勝利して、3連敗後の3連勝として最終局の決戦夷持ち込んだ。お見事である。▲来週に運命の第7局が行われる。果たして3連敗4連勝で、奇跡の名人防衛を果たし、7冠保持を果たせるのだろうか。ファンは固唾を飲んで見守ることになる。▲このシリーズの経過を伝える毎日新聞の見出しで味なものがあった。それは、井山7冠が3連敗した時の見出しが、「井山7冠に黄信号」とあった。「赤信号」と書かなかった毎日新聞社の慧眼はさすがである。それだけ井山7冠の強さを認めていたことの証である。さあ、井山7冠は、その期待に応えることはできるのであろうか。

2.プライベートコーナー
 3時45分起床。体重は、63,4kg。▲事情があって、この年で車を買い替えた。このままあちらの国まで走って行ったというようなお笑い話にならないことを願っている。(16-10-28)

3604 安倍総理に大記録の可能性

 政界にも史上記録更新の可能性が噂されている。一強の世界ならでのことなのだが、…。

1.独り言コラム
 史上記録更新と言えば、今年は、イチロー選手が生涯安打数で、ピートローズ選手の4256本を追い抜いて、今シーズン末で4308本まで伸ばした。もう誰にも破られることがないだろうという大記録である。▲自民党が総裁任期を今までの連続2期6年から連続3期9年に延長される見通しとなった。これによって、安倍総理大臣の総理在位が2021年秋まで大幅に延長される可能性が出て来た。▲安倍総理は、昨日現在総理在位日数は、通算で1850日に達していて、戦後の総理在位日数では、佐藤栄作(2798日)、吉田茂(2616日)の、小泉純一郎(1980日)に次いで4位まで上がって来ている。▲従って、若し3期9年となれば、2021年秋までの任期となり、数字の上では、MAX3644日の在位が可能となる。これは、今までの歴代総理の中で第1位の桂太郎氏の2886日を大幅に更新し、歴代総理の第1位となる。▲現実論として、そこまではないとしても、2020年のオリンピック後に勇退すると考えると、その在位日数は、およそ3280日となり、歴代第1位の総理の座は固い。それはまさしく、名誉総理であり、殿堂入りということになろう。安倍総理は、凄い総理ということになる。▲さて、話題は飛ぶが、井山裕太7冠は、昨日から名人戦第6局を戦っていて、若し、この対局に敗れると、7冠在位日数は、190日でストップとなる。これは将棋の羽生善治7冠が記録した167日を既に更新はしているが、意外と短命だったということになる。さあ、今日も勝ってさらに記録を伸ばすかどうか、ファンはやきもきである。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重は、63.2kg。▲朝の散歩の段取りを変えた。今までは朝食前に行っていたが、数日前から、朝食を済ませて行うことにした。日の出時刻が6時過ぎになって来たためである。(16-10-27)

3603 張本氏に「大喝!」

 TBSのサンデーモーニングのスポーツのコーナーで、上から目線で「喝!」、「あっぱれ!」と軽口を叩いている張本勲氏に苦情が殺到しているようだ。偏見が強く、失言が多すぎるようだ。しかし、お詫びや訂正はしない。同氏の唯我独尊は許せないという視聴者が少なくないようだ。

1、独り言コラム
 今、揉めているのが、箱根駅伝の予選会で87年間連続出場していた中央大学が予選落ちをしたことに、「内紛が原因だ」と発言したことに対し、中大法科大学院教授の野村修也陸上部部長が訂正と謝罪を求めた話題である。しかし、張本氏は次週当たるこの間の日曜日の番組では、その問題に触れず、謝罪もしなかった。今後のTBSの対応が注目である。▲同氏の不適切な発言は、サッカーの三浦知良選手への引退勧告、卓球の水谷準選手のガッツポーズ、体調不良の巨人軍菅野投手などへの「喝」発言などに、苦情が殺到しており、その傍若無人ぶりは枚挙にいとまがない。▲筆者にも、今でも忘れられない同氏の見る目の無さを露呈した二つの事例がある。一つは大谷翔平選手の二刀流への苦言で、張本氏は、早くどちらか一刀に決断すべきだと幾度も指摘して来た。しかし、どうだろう。今年の二刀流での頑張りは凄いもので、ファンを大いに楽しませてくれている。二刀流、大成功である。昨日も、本拠地の札幌に舞台を移した第3戦では、3番の指名打者でスタメン登場し、固め打ちの3安打して気を吐いた。しかも、3本目が見事なサヨナラ打だった。ファンには堪らない二刀流での面目躍如だった。改めて、張本氏のご意見を承りたい。▲もう一つの今でも忘れられない見誤った発言は、2001年に、イチロー選手が大リーグのマリナーズに移籍して、最初の内野安打を放った時のコメントである。「バットに当てているだけで、やはり大リーグでの活躍は難しい」といった内容だった。しかし、この「バットに当てる」というのが、いわゆるイチロー選手の超一流の「バットコントロール」であり、16年間で3030安打を記録した。この間に、その後の張本氏は、その最初のコメントを忘れたかのように、こともなげに自説を変えて、イチローを持ち上げるように変節した。かつての発言に訂正とお詫びがあってしかるべきだと思う。▲いずれにしても、長年に渡って、この番組のこのコーナーを盛り上げてきたことは多とするが、筆者が指摘した上記の二つの課題に関しては、同氏に見る目がなかったことがいみじくも露呈された訳で、唯我独尊の張本氏に「大喝!」を叩きつけたい。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重は、63.3kg。▲朝の散歩のスタート時間が5時50分近くにずれ込んで来た。日の出がそれだけ遅くなってきているからだが、寒さも身に沁み始めている。冬の足音が聞こえて来ている。(16-10-26)

3602 魅力あるアラフォーの美人コメンテーター

 最近のテレビ各局のワイドショーで活躍している、筆者の関心の高い美人コメンテーターたちを特集してみた。

1.独り言コラム
 女性のコメンテーターの定番は、吉永みち子さん、経済評論家の萩原博子さん、オーム事件で脚光を浴びた江川昭子さんらのタレントたちがいる。彼女らは、毒にも薬のもならないことをべらべらと喋る方々で、番組作成者の立場から見れば、無難で使い易いという訳だろうが、視聴者からは辟易とすることが多い。▲そういう意味では、筆者は、話す内容がそこそこであれば、美形の女性タレントの方が大いにウエルカムである。例えば、読売テレビ(日テレ系)の土曜日の朝に辛坊治郎氏がキャスターの「ウエ―クアップ!ぷらす」に出演している伊藤聡子さん(49歳)と中江有里さんのお二人には、ちょっとした魅力を覚える。▲伊藤さんは東京女子大の学生時代から、関口宏のサンデーモーニングにレポーターとして出演していた。新潟県出身で米国に一年間留学の経験もあり、糸魚川ジオパーク大使も務めている。▲中江有里さん(42歳)は、アイドル雑誌の美少女コンテストで優勝して芸能界入りした。グラビアアイドル、歌手としての活躍もあったが、その後NHKが募集した脚本が入選、それをきっかけに、小説をも手掛けているマルチ美人タレントである。▲同じ、読売テレビの夕方の「ニュースten」(関西ローカル番組)に出演している元シンクロナイズドスイミングの奥野史子さん(44歳)も、関西弁でのソフトにしゃべりには、それなりの魅力がある。あの陸上短距離の朝原宜治と結婚、3人の子供のお母さんでもある。▲優木まおみさん(36歳)も見た目が素敵なタレントである。佐賀県出身、中国、ロシア系の血を受け継いでいる。一時NHKのクイズ番組でキャプテンとして活躍、先の土曜日にはTBSの朝の「あさチャン」に出演していた。おしゃべりの内容もそこそこで無難なマルチタレントである。▲ともかく、最近の筆者は、目の保養、心の癒しを求めていて、素敵な美形のタレントを求めている。ところで、今朝このブログを書き終えて気が付いたのだが、彼女らが、いずれもほぼアラフォーの方々たということである。「なるほど」と納得する一方で、高齢化した自分を改めて思う。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重は、63.4kg。▲月一度の健康診断のための通院後、所用があって、久しぶりに京都に出た。疲れを覚えたことで、外出もおっくうになる今日この頃である。(16-10-25)

3601 一強の世界

 向かうところ敵なしの一強の世界は、過去においては、平和な良き時代だったと言えるかもしれない。例えば、アメリカが世界の警察と自他ともに認めていたアメリカ一強の時代、身近なスポーツ界の話題では、巨人軍が無敵のV9を果たし、強い横綱大鵬が頂点を極めていて、「巨人、大鵬、卵焼き」と言われていた一強の世界は、確かに古き良き時代だった。今朝は、現在の一強の世界を独断と偏見で拾ってみた。

1.独り言コラム
 昨日、二つの選挙区で、衆議院補欠選挙が行われた。東京10区では、先の都知事選で小池都知事誕生に貢献した若狭勝氏が、福岡6区では父親の邦夫氏の遺志を継いで出馬した鳩山二郎さんが圧勝した。いずれも自民党の候補者で、野党連合の候補者をもろともしない勝利だった。改めて自民党一強、安倍総理一強の凄い力を見せつけた形となったしかし、そのいっぽうで、若狭氏の勝利は、小池都知事の一強のもので、自民は複雑な心境だろう。▲プロ野球日本シリーズは、第2戦も広島カープが圧勝し、32年ぶりの日本一に向かって勢いづいている。今の状態は敵なしの強さで、久しぶりに広島一強の時代の到来ともなりそうだ。日本ハムの本拠機に戻っての反撃を期待したい。▲フィギュアスケートがシーズン・インして、グランプリシリーズが始まっているが、シカゴで行われた大会では、浅田真央さんは6位に終わり、どうやら、女の時代は過ぎたようだ。女子は混戦の世界だが、男子では羽生結弦選手の一強の世界のようである。但し、このカナダの大会では宇野昌磨選手が公式戦で世界で初めての4回転ジャンプを見せて優勝し、羽生選手に肉薄して来ているようだ。日本としては心強い選手層の厚さである。▲囲碁界では、井山裕太7冠の一強世界が続いているが、今行われている名人戦7番勝負では、カド番が続いていてピンチの連続だ。目下、王座戦、碁聖戦の三つのタイトル戦を並行しての厳しい戦いが続っているが、一強の世界を守り切れるかどうか、ファンが注視している。今週の名人戦第6局が大きな山となりそうだ。▲都議会では、自民党幹事長のドンと言われている内田茂氏が一強の強さで隠然たる力を発揮して来ていたが、小池新都知事の誕生で情勢は変わりつつある。とりあえずドンは表舞台からは退いたものの、今でも隠然たる力は持っているようだ。一強の世界を崩すことが出来るかどうか、小池都知事の手腕に期待したい。▲何事も盛者必衰の理をあらわすで、一強の世界もそんなに長続きするものではない。

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重は、63.4kg。▲スマホのマスターには時間がかかる。対応の仕方が分からなくなる度に、電話での遠隔サポートで教えて頂いているのだが、昨日は、その際に、ネットワーク暗誦番号が必要となった。記憶が曖昧で、急いで購入した店に急行し無事確認できた。そんなこんなのばたばたした日が続いている今日この頃である。(16-10-24)

3600 連続被弾

 注目の日本シリーズが昨日から始まった。期待された日本ハムの大谷翔平投手が、3回に思わぬ連続被弾を浴びた。広島の今年の底力を示す2発だった。今朝は、連続被弾を語ってみよう。

1.独り言コラム
 プロ野球では、今年は日米ともに、期待の日本人投手が連続被弾を食らっている。ヤンキースの田中将大が、9月22日に行われたレイズ戦で、大領リードしていた3回に、自身初めての連続3被弾を食らった。何かスポットに入ったような感じだったと本人は語っていたが、幸い大量点に守られて勝ち投手にはなったのは幸いだった。▲マリナーズの岩隈久志投手も、終盤の9月5日に行われたエンゼルス戦で初回にいきなり2連続被弾し、味方の援護なくそのまま負け投手となった。この一敗がポストシーズン出場争いには手痛い敗戦だった。▲国内でも、日本球界復帰二年目の広島の黒田博樹投手が、今年の交流戦でソフトバンクを相手に3連続被弾を浴びて敗れた。▲甲子園のバックスクリーンへの3連続被弾という有名な事例がある。1985年に行われた伝統の阪神―巨人戦で、巨人の槇原寛己投手が、バース、掛布、岡田の3人から連続被弾した事例で、今でも語り草になっている有名な事例だ。▲話は飛躍するが、連続被弾ということでは、広島、長崎への原爆投下は、世界の戦争史上でも唯一の核爆弾が使用された事例である。その被害の実態一片を教訓として残すべく、広島の原爆ドームが、世界遺産として登録されている。30万人の犠牲者を生んだ残酷な連続被弾だった。▲小池百合子都知事が初登庁した日、各党への挨拶回りで、自民党にはすっぽかされ、都議会議長らには、握手、記念写真撮影を拒否されるといった連続被弾を受けた。それにもめげずに、築地/豊洲移転、オリンピック経費削減などの大問題に堂々と取り組んでいる姿勢はなかなかである。▲連続被弾は手痛いが、それをばねに頑張る切っ掛けになれば結構なことである。

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重は、63.8kg。▲筆者にとっては、今や、コンピューターは命から2番目に大切な日常のツールである。スマホと併せて3台の機器が、漸く順調に動き出したことで、精神的にもほっとした今日この頃である。大袈裟に言えば、CPは今や筆者の貴重な愛人である。(16-10-23)

3599 鳥取地震

 4月の熊本地震に次いで、今度は鳥取で大きな地震が起きた。地震国日本は、また大きく揺れた。

1.独り言コラム
 時刻は2時過ぎだった。筆者は電話で、コンピューターのセキュリティ設定に関して、修正の指導を受けている最中だった。ここ大津も比較的大きく揺れて、その作業が一時止めて様子を窺うことになったが、幸い、作業はしっかりと終えることができた。▲最大震度は、鳥取県中部の倉吉市などの震度6弱で、地震の規模を示すマグニチュードは6.6だった。地震のタイプは、先の熊本地震の場合と同じ内陸直下型で、この地方で多い「横ずれ断層型」との見解である。今度の地震は、先の地震調査委員会が発表していた危険な97の活断層には入っておらず、今までに見つかっていなかった活断層によるものだとの見方も出されている。建物の倒壊なども出ていて、何人かのけが人は出ているが、幸い、死者は出ていない。▲ところで、列島の揺れは、地震だけでなく、国会では、TPPの審議を前に、山本有二農水大臣の強行採決発言があって、地方公聴会開催を前に、野党が審議拒否を見せており、永田町は大きく揺れている。昨夜遅くなっての理事会で、漸く野党の合意で地方公聴会は予定通り開催されることになった。それにしても、馬鹿なことを発言する大臣には困ったことである。▲東京都心では、築地/豊洲では、市場移転を巡って大揺れである。今のところ落としどころが難しく、その展開は見通しが立っていない。▲2020東京オリンピックを巡っては、今週はバッハIOC会長の来日で、経費削減を期しての競技会場変更を巡る議論で大揺れだった、しかし、森喜朗組織委員会会長とバッハ会長の間が蜜月関係にあり、追い詰められた小池都知事の対応が注目されている。▲今日から広島と日本ハムの日本シリーズが、ジョンソンと大谷の両エースの対決で始まる。広島を震源地とするファンの揺れは、今後一週間渡って、列島を大きく揺るがすことは必至である。昨夜のNHKのニュースチェック11では、元ヤクルトの宮本慎也氏は、4勝2敗で日本ハムと宣言していた。果たしてどうだろうか。筆者は4勝3敗で日本ハムとみているが、…。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重は、64.0kg。▲昨日は、朝亜早くから、シルバーサービスの庭師の方々に来ていただき、庭木の剪定をお願いした。鬱蒼としていた庭がきれいさっぱりとなってほっとしている。▲鳥取地震の影響で、大きく揺れて少し心配だった。(16-10-22)

3598 女は度胸

 男は度胸、女は愛嬌という言葉が変質しつつある。昨今の小池都知事の戦いぶりを見ていると、女は度胸という実感を覚えている今日この頃である。

1.独り言コラム
 崖から飛び降りる覚悟で立候補、そして圧勝して都知事になった小池百合子知事は、大した度胸の持ち主である。ニュースキャスター出身の中では秀逸で、丸川珠代氏や蓮舫氏とは比べ物にならない実力の持ち主である、▲難問山積の中で、石原慎太郎、森喜朗などの大物に対しても引け劣ることなく、堂々と戦う度胸には恐れ入っている。差し当たっての築地/豊洲問題、2020東京オリンピック問題というビッグな課題に、真正面から踏み込んだ取り組みを行っている。彼女の持論である都民ファースト、透明性の確保を前面に出しながら、伏魔殿、東京の切り崩しに取り組む姿勢は見上げたものである。▲先日の、バッハIOC会長との会談でも、引け劣ることなく持論を展開していた。残念ながら、森喜朗組織委員長と蜜月にあるバッハ会長には歯が立たなかったが、それでも透明性を確保しながらの対応ぶりは、都民には好感を持たれたのでは「なかろうか。▲どちらにしても、談合の世界、ドンの人脈が作っている悪質な金脈を暴く手掛かりになれば、大成功と言えるのではなかろうか。ローマは一日にしてならずで、あり、これからの戦いぶりが楽しみである。人間的には好きなタイプではないが、小池百合子ガンバレと申し上げておこう。

2.プライベートコーナー
 5時起床。体重は、63,5kg。▲昨夜は、友遠方より来るで、久しぶりに深酒したため、起きたのが遅く、このブログも7時半を過ぎてから書いている。二日酔いで少し苦しい朝である。(16-10-21)

3597 二つの三浦疑惑

 将棋ソフトの使用疑惑で出場停止を食らっている三浦弘行9段のニュースは衝撃的だ。今朝は、新旧二つの「三浦疑惑」を取り上げてみた。

1.独り言コラム
 将棋ソフトの使用疑惑で、年末まで出場停止を食らった三浦弘行9段のニュースは筆者には衝撃的だった。今期、初めて竜王戦の挑戦者になったのだが、この疑惑で失格となって、決勝で三浦9段に敗れた丸山忠久9段が代わって挑戦している。▲三浦9段と言えば、かつて羽生7冠から、逆転で棋聖位を奪取して、7冠の在位期間を167日で終わりにさせたことで有名になった。粘り強い棋士で筆者も好きな棋士の一人である。ご本人は、疑惑を全面否定しているが、真実はやぶの中である。▲AI技術が大進歩し、将棋ソフトが一流のプロを負かす時代である。しかし、今まで筆者が知る限り、三浦9段が、そんなバカなことをする棋士だとは思いたくない。疑惑がもたれた典型的な対局が7月26日の対局だったと言われている。調べてみると、対局の相手は、関西将棋連盟所属のA級棋士である。▲そのことで、筆者の頭の中に、かつて、その関西のA級棋士が、筆者のファンだった郷田9段との大事な対局で、もめごとがあったことを思い出した。それは、その棋士が、無念の投了をする前に待ったをかけたのである。郷田k9段が大分前に指した手が、秒読みの中で、時間切れだったと抗議して大騒ぎとなった。そこで、当時の中原誠将棋連盟会長の祭壇を仰ぐことになったが、中原会長は、その際は、投了して何十手も指してからの抗議は無効だと明快な未明の裁定を行った。負けた対局にいちゃもんをつける形である。▲とにかく、この疑惑を晴らすのは容易でないことも確かである。しかし、筆者は三浦9段の潔癖を信じている。

 さて、もう一つの三浦疑惑だが、それは、今から40年近く前に起きたドラマティックな殺人事件だった。ロサンゼルスで起きた自分の奥さんの一美さんの死をめぐる事件で、多額の保険金が掛けられていたこともあって、夫だった三浦和義氏が疑惑のやり玉に挙がった。いわゆる、ロス疑惑、三浦疑惑である。▲この疑惑を、当時も存在感のあった週刊文春が「疑惑の銃弾」として連載し、それまで美談だった三浦事件が、一転して大きな疑惑の事件となった。結局、事件は最高裁まで持ち込まれたが、判決は無罪となり、同氏はその後テレビにも出演したりしていた。▲しかし、2008年2月になって、同氏が日本の統治権が利かないアメリカ領のサイパンを旅行中にアメリカ警察によって逮捕され、その年の10月に、ロス警察の留置場で首を吊って自殺してした。実に謎多き事件だった。

 この二つの三浦疑惑の真実は、本人のみが知っていることなのだが、三浦弘行9段の場合は、知的ゲームだけに、疑惑を晴らすことは容易でない。来年以降に勝ちまくって実力を世間に示すことしかないだろう。三浦9段の岸生命にかかわる事件で、気の毒な事だと思っている。

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重は、63,5kg。▲コンピューターにトラブルが相次いでいる。数日前に一台がハードディスクの故障でダウンした後に使用していた予備のコンピューター(現在使用中)の無線のマウスに故障が起きていて。四苦八苦である。他にも、私生活の面でいろいろと面白くないことが起きていて、このところ、八方塞がりである。(16-10-20)

3596 もったいない

 昨日行われた注目のIOCバッハ会長と小池都知事との会談で、バッハ会長の口から「もったいない」という言葉が飛び出した。ここに来て、「もったいない」は、世界語に昇格しつつある。

1.独り言コラム
 「おもてなし」の心が世界にアピールして獲得した2020年東京オリンピックだったが、ここに来て、膨張している費用削減を巡って、「もったいない」精神めぐる展開になって来ている。▲昨日の二人の会談では、バッハ会長からは、日本の組織委員会、東京都、国の三つの主体に、IOCを交えた4者による作業部会を設置して経費削減を行ってはとの提案が行われた。▲都知事はその場で同意したが、これは、日本国内での主体者である東京都、組織委員会、国の三者間での運営がうまくいっておらず、当事者能力の欠如が問われたもので、何となくしっくりいかないものを覚える。▲小池会談後に、丸川大臣との会談が行われたが、彼女もバッハ提案に賛意を示したという。こうなると、あと一人のキーマンである森元総理の組織委員会の会長の意向や如何である。今のところ、コメントはしておらず、その対応が注目されるが、バッハ会長を動かしているとの見る向きが鵜良い。▲とにかく総経費3兆円を巡っての話しであり、飛び交う数字の大きさが、我々の日常生活とは馴染まない。加えて、試算されている経費の見直しで、一気に何百億円という金額が増減する。不確定要素も多いかもしれないが、本来、説得力を持つべき数字が、バナナの叩き売りではないが、その都度、大きく変わるというのでは、話にならない。▲もったいない精神は大事だが、期限が迫っており、もったいない論議で段取りが遅れることになっては、元も子もない。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重は、63,7kg。▲朝夕は寒さを覚える。朝の散歩のスタート時間も5時40分まで繰り下がって来ている。夏至の頃の4時半前に比べると1時間10分も繰り下がっている。(16-10-19)

3595 美人女子アナ相次いでご懐妊で産休へ

人気の美人アナも懐妊すれば産休は避けられない。ファンは嬉しくもあり、面白くもないといった複雑な心境を抱く方も少なくない。

1.独り言コラム
 NHK久保田祐佳アナ(33歳)が懐妊で近く産休に入るという。2010年に職場結婚をしていた。静岡梅レで、NHK入局後は静岡放送局に勤務、2008年に東京アナウンス室に転勤、最近では、「プラタモリ」の初代アシスタントを務めていた。知的な明るいアナウンサーで筆者好みである。因みに静岡放送局勤務と言えば、あの膳場貴子アナもそうだったことを思い出す。ニュース、バラエティの硬軟両方をこなす実力派アナである。▲TBSの「あさチャン」などを担当している夏目三久アナも懐妊を発表、年末には産休に入るという。知的な清純風のアナだったが、子供ができていたとはちょっとイメージダウンでもある。そのお相手が、今が旬の人気の芸人の有吉弘行というだが、筆者には今一つピンとこない。▲ローカルな話題だが、読売テレビの朝の「す・またん」のアシスタントの吉田奈央アナ(32歳)も、2月には母になるということで、年末まで勤務して産休に入るようだ。慶大出身のかわいい小柄なアナで、やはり職場結婚だという。▲NHKの小郷知子アナは筆者が好きな女子アナの一人だったが、産休から復帰してニュース番組などで頑張っている。その一方で、一時は、「ニュースウオッチ9」を担当していた青山裕子アナは、4年前に産休に入られたが、その後3人もお母さんになられて、未だに産休が続いている。また、読売テレビの「す・またん」の初代アシスタントの一人だった虎谷温子アナも、3年前に産休に入ったままである。どうやら、二人目のお子さんを生んだとの情報もあって、多くの美人女子アナたちは子作りに多忙なようだ。▲特に、清純そうに見える久保田アナや夏目アナのような超美人アナが、好きな方に抱かれている姿をちょっと覗いて見たい気がする筆者は、いわゆる変態なのだろうか。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重は、64,1kg。▲昨朝は、風もあって本降りの雨だったが、長靴、傘の重装備で散歩を敢行した。戦っているという実感に燃えていた。(16-10-18)

3594 二人の「英樹」

 「ひでき」には、秀樹、秀喜、英機などの多くの「ひでき」があるが、今朝は、昨日輝いた二人の「英樹」、しかも、「○山英樹」の登場である。

1.独り言コラム
 (1) 男子ゴルフの日本オープンで松山英樹選手が初優勝した。3日目に首位に立って以降は、他の追随を許さず完勝だった。オリンピック出場を回避したことでファンは残念だったが、やはり実力は一段上のステージにいる。▲愛媛県松山市出身なので、嘘みたいに出来過ぎた名前である。明徳義塾中学、高校から東北福祉大学というアスリートのエリートコースを歩んで、2013年にプロ入り、その年にルーキーで賞金王に輝いた。▲2014年からPGAツアーに参加、既に2勝を挙げている。しかも、その2勝がいずれもプレーオフを制しての優勝で、勝負強さをみせてくれている。最近の世界ランク12位で日本のプロゴルフ界の逸材である。
 (2) 昨日行われたプロ野球パリーグのクライマックスシリーズのファイナルステージで、日本ハムが、4点差を逆転して勝利し、日本シリーズ進出を決めた。ペナントレースの戦いでは、最大11.5ゲームあったソフトバンクを終盤で逆転してのお見事な優勝だった。二度目のリーグ優勝を飾った栗山英樹監督の采配を多としたい。▲CSステージでも、大谷翔平、二刀流をフルに起用、大砲の中田翔らの大活躍で、余裕を持っての勝利だった。特に、昨日の勝を決めた試合では、9回にその大谷二刀流を登板させる采配をとった。それに応えた大谷投手が165kmの史上最速を記録する快投で、勝利に色付けして、ファンを喜ばせてくれた。▲栗山英樹監督は、現役時代は病気に悩まされ、これといった実績は残していない。その後はテレビの解説者などを歴任したが、監督やコーチの経験がないまま、いきなり監督の座が巡って来たのは、この方の執念と運命なのだろう。▲これで、今年のプロ野球日本シリーズは、広島―日本ハムの初めての7番勝負が確定し、今週末から行われる。栗山英樹采配は冴えている。球団結成以来最強と言われる広島を相手にどんな戦いぶりを見せるのか、その手腕に期待している。▲恐らく、20年後には、「英樹」、「翔平」、「航平」と名付けられた若きアスリートが増えていると思われるが、筆者がそれを確認できないのが残念である。

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重は、63,7kg。▲昨日の午後、久しぶりにお墓参りに行った。最近は月一回のお参りだが、少しプレッシャーになりつつある。(16-10-17)

3593 嬉しさも 中くらいなり おらが秋

 今朝は、一茶が59歳のお正月を迎えた時に詠んだ一句「めでたさも 中くらいなりなり おらが春」のパロディーで、お茶を濁したい。

1.独り言コラム
 プロ野球、セリーグのクライマックスファイナルステージは、昨日の広島戦で惜敗したDeNAにとっては、残念ながら、今期の終戦を迎えた。初めて監督に就任したラミネス監督は大健闘で、チームを初めてクライマックスステージに導いた。昨日は、今季進境著しい期待の今永投手を先発させたが、初回に6失点という乱調で、懸命に追い上げたが及ばず、惜敗した。やはり、ファーストステージとファイナルステージの日程が、中一日の休みという厳しさで、先発投手のやりくりがうまくいかなかった。それにしても、シーズン終盤での頑張りは素晴らしく、Aクラス入りを果たしたのは立派だった。ラミネス監督の心境は、「嬉しさも中くらいなり、おらが秋」であったと思う。▲将棋の竜王戦7番勝負が昨日から始まっている。三浦弘行9段の思わぬ失格で、急遽挑戦者に繰り上がった丸山忠久9段の心境も、「嬉しさは中くらいなり」であろう。その第一局目の出だしは乱戦模様である。何としてもタイトルを奪取して、嬉しさを「中くらい」から「大」にしたいと思っているに違いない。▲来年のお正月に行われる箱根駅伝の予選会が昨日行われ、昨年まで応援した上武大が6位で予選突破を果たし、9年連続出場を決めた。大ファンだった花田監督が交代しての連続出場には、筆者の気持ちは、「嬉しさも中くらい」である。▲初めて迎えた都議会だった小池百合子都知事は、とりあえずの閉会で、ホッとしているとインタビューに答えていたが、その心境は「嬉しさも中くらいなり」であったと思う。豊洲市場、オリンピックといった難問が山積しており、その決断が迫られているからだ。都民のサポートは今のところ強力だが、何時まで続くかは分からない。ドンの内田茂の存在も気がかりである。▲かく言う筆者もこの秋は、健康を維持していることには嬉しいが、日常のライフラインであるオール電化の軸になっている給湯器の交換、車の買い替え、コンピューターの故障による買い替えが続いていて、懐が寒さを覚え始めている秋で、まさに、健康である嬉しさも「中くらい」である。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重は、63,8kg。▲数年間担当してくれていた庭師さんが、やる気が失せたということで、突然辞めた。筆者の不愛想な対応が気に召さなかったようだ。仕方なく、大津市のシルバーサービスに頼んだが、申し込みが殺到していて順番待ちで、今月末になりそう。庭木が鬱蒼としてきたので仕方なく、通りに面した部分を我流で少し伐採した。筆者には似合わない、面白くない仕事である。(16-10-16)

3592 妙に色っぽい女性タレントたち

 好みは変化する。「いいなあ」と思った好みの対象も時々刻々変化する。今朝は、つい最近、妙に色っぽい方を見つけたので、それを機に、現時点での筆者の好みで癒しの対象である女性の有名人をピックアップしてみた。

1.独り言コラム
 一人暮らしの後期高齢者の男は、仕方なくテレビに登場する癒し系の女性タレントに関心を持つ。この間の日曜日の朝のNHKEテレの番組、「NHK短歌」という番組で主宰を務めていた小島なおさんという(30歳)歌人を初めてみた。青山学院大出身で、お母さんも歌人だという。おしゃべりも上手で、妙に色っぽかった。少し歯茎が見える喋り方だが、原口靖子さんほどでもなく、それほど気にならない。一目でファンになった。▲朝の番組では、日本テレビのZIPに出演している小熊美香アナがなかなかいい。上智大出身で30歳の素敵な方だが、最近になって一般の方との結婚を発表した。それでも、筆者の癒しにはさしつかえない。知的な美形の笑顔が素敵だ。▲同じ時間帯の関西ローカル、読売テレビの「す/またん」に、最近になってお天気キャスターとして顔を出すようになった木島由利香さん(31歳)も妙に色っぽい。口を大きく開けると少し見える歯茎が気になるのだが、…。学歴については未公表なのが関心をそそる。▲夜の番組では、NHKの「チェック11」の桑近真帆アナがなかなか色っぽい。東京外大(ロシア語)出身、29歳、今のところ独身のようだが、…。▲穴まで生テレビで活躍中の三浦瑠璃さん(36歳)もなかなか色っぽい。東大出身の国際政治学者でなかなかの論客だ。少し首を曲げての立て板に水の話す姿には思わず引き込まれてしまう。今年のお正月の番組では和服で出演していたが、とてもしっとりとして素敵だった。学生結婚をしているというから、相当にもてたのだろう。▲CM出演の方の中にも何人かの素敵な方がいる。三井住友の吉高由里子さん(28歳)、かつて、C10000武田のCMに出演していた多部未華子さん(東京女子大卒、27歳)、パナソニックのCMの歌を唄っている手島葵(29歳)なども筆者の好みの方々である。▲いずれにしても。これらの方々を見ていると何となく心の安らぎを覚える今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重は、63,4kg。▲朝夕の寒さが身に染みるようになった。朝の散歩も寒さに後押しされて、歩くスピードが増す傾向にある。今年に入って、ストップウオッチをもってスピードを測定し始めているが、昨日は、96.23m/分の最速記録だった。(16-10-15)

3591 小池都知事、握手で閉会

 昨日は、大きな勝負がいくつか展開された波乱万丈のの一日だった。都議会も、小池都知事が初登庁の際に握手もしなかった川井議長が握手を求めるなど、小池圧勝の閉会だったほか、私事も含めて、注目の戦いは悲喜こもごもの一日だった。

1.独り言コラム
 埼玉県狭山で行われたゴルフの日本オープン第一日では、注目の松山英樹選手は+1で15位タイとまずまずの出だしだったが、石川遼選手は+5で61位タイと大きく出遅れた。首位に立ったのは韓国の選手で、スコアはー4である。石川選手の巻き返しを期待したい。▲熱海で行われていた囲碁7番勝負第5局は、カド番に追い込まれていた井山裕太7冠が連勝し、カド番をまた一つ跳ね返して2勝3敗とした。この対局は、終盤で2転3転の難しい展開となったが、名人に一日の長があったようだ。第6局は再来週行われるが、この間に、井山7冠は碁聖戦、王座戦のそれぞれの5番勝負の第1局を戦う。名人戦での奇跡の逆転勝利での名人防衛を期待している。▲ナイターで行われたプロ野球のCSファイナルステージは、セリーグでは広島が連勝し日本シリーズ進出に王手をかけたが、パリーグはソフトバンクが9回の土壇場で逆転し、反撃の狼煙を上げた。セリーグのDeNAは、今日から、1STステージで好投した3人の好投手が順次登板する。大逆転に繋げて欲しいのだが、…。▲夜8時に発表されたノーベル文学賞は、アメリカのシンガーソングライターのボブ。ディラン氏(75歳)が受賞し、村上春樹氏はまたも受賞らなかった。8年連続、ハルキストたちは悔しい涙を飲んだ。村上氏は、ノーベル賞選考委員会からいじめを食らっているような感じである。▲小池百合子新都知事にとって、初めての都議会の定例会が終わった。豊洲移転、オリンピックの経費見直しなどで、思い切ってメスを入れた対応ぶりに、都民の反応は概ね良好のようである。当選して初めての登庁時には、握手も拒否された川井議長らと握手を交わす変化に、彼女も驚いて応じていたが、それなりの手腕が認められた結果であろう。今後の彼女の決断が注目される。▲大きな勝負が目白押しだった昨日は、大げさに言えば、波乱万丈の一日だった。筆者も故障しているパソコンの修理を諦め、買い替えを決断することになった。車の買い替えと併せて、この年齢での決断には勇気がいる。命はいつまで大丈夫なのだろうか。不安が頭をもたげ始めている今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重は、63,44kg。▲昨日は妻の月命日だった。改めてよくやってくれた良き妻だったと思う。叶うものなら、もう一度会いたい。▲パソコンの故障は、修理しても高くつきそうで、買い替えが必要になりそう。このパソコンは5年半の寿命と思いの外短かった。(16-10-13)

3590 事件! 竜王戦挑戦者に出場停止処分

 将棋界に前代未聞の大事件が起きた。竜王戦の挑戦者である三浦弘行9段が、タイトル戦開幕直前になって出場停止処分を受けた。コンピュータ―ソフト使用の疑惑である。

1.独り言コラム
 今週末から予定されていた渡辺明竜王に三浦弘行9段が挑戦する竜王戦七番勝負を目前にして、三浦挑戦者に挑戦権取り消しの処分を出た。将棋界で、タイトル戦直前でのこの種の取り消しは初めてであり、関係者、ファンはびっくりである。三浦挑戦者にコンピューターソフトの使用の疑惑が出て来たからだという。▲三浦9段と言えば、かつて羽生7冠から棋聖位を奪取して、7冠を崩した棋士として脚光を浴びたことがあり、粘り強い棋風でなかなか強く、筆者もちょっとしたファンだった。それだけに裏切られた感もある。▲御承知の通り、最近のコンピューターソフトの実力の向上は著しい。昨年度から始まった、コンピューターソフトを相手にするタイトル戦の叡王戦では、挑戦者となった山崎隆之8段が2連敗している。とにかく、極めて強くなっているのだ。特に、終盤での力は抜群のようだ。▲そこで、つい最近、日本将棋連盟では、対局に当たっては、スマホなどの携帯の持ち込みを禁止したばかりであった。今回の三浦9段の疑いは挑戦者決定戦で、終盤では、しきりに席を外す行為が見られたという。▲タイトル戦を目前にして、思わぬ事件発生で、主催社の読売新聞社も大慌てだろう。結局、挑戦者には、決勝で敗れた丸山忠久9段が代わって挑戦することになった。望外のチャンス到来に、最近鳴かず飛ばずだった元名人の丸山9段も驚いていることだろう。ほくそ笑んでいるのは、同棋士に強い渡辺明竜王かもしれない。▲とにかく、このところの東京は混乱続きである。昨日の大停電、更には、豊洲問題、2020オリンピックでの経費見直しに関連しての協議会場の見直しなどで大わらわである。そんな混乱がまさか将棋界にまで及ぶとは思いも寄らなかった。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重は、63,7kg。▲常時使用しているコンピューターに異常が起きていて使用が不可になりつつある。何だか、自分の命の寿命のように思われ不安である。修理に出すか、新しいものに買い替えるか思案中である。(16-10-12)

3589 決戦の季節

 11月8日の米国大統領挙に至るこの一か月間には、日本の各界でも注目の決戦が目白押しである。今朝はそれらの中で、筆者の関心の深い幾つかの決戦を分野別に選んでみた。

1、独り言コラム
 政界では、昨日、大型の補正予算が成立、いよいよ懸案のTPPの審議が始まるが、一方で、与野党決戦の衆院の二つの補選が告示された。蓮舫民進党新代表の顔は立つのか、或いは安倍総理の解散への流れを加速させるのか、大いに注目である。23日投開票で決着がつく。筆者は、東京9区は若狭勝、福岡6区は鳩山二郎氏が勝つと見ているのだが、…。▲経済界では、株価が、昨日一か月ぶりに17000円台を回復した。強気の味方の中にリスクは点在しているという。年末にかけての18000円への攻防・決戦はどうなるか。筆者は、そうなって欲しいと期待しているが、難しそう。▲ノーベル文学賞は13日に発表されるが、村上春樹氏にとっては、長年待たされただけに、今年にかける思いは大きい。まさに、決戦の今週である。▲趣味の囲碁界では、井山7冠にとっては、負けられない名人戦第5局が今日から始まる。前局から始まっている二つ目のカド番回避はなるのか、固唾を飲んで見守ることになる。加えて、来週からは、碁聖戦、十段戦の各5番勝負も始める。井山7冠には厳しい試練の戦いが続く。▲将棋界では、竜王戦が今週末から始まる。渡辺明竜王に三浦弘之9段が挑戦するが、筆者はベテラン三浦9段の戦いに注目している。▲スポーツ界では、プロ野球がCSシリーズのファイナルステージの決戦が始まる。筆者はDeNAと日本ハムの日本シリーズでの決戦を見てみたいのが、どうなるだろうか。▲ゴルフ界では、男子の日本オープンが明日から始まる。久しぶりに松山英樹選手と石川遼選手が激突する。石川選手の頑張りに期待している。▲大学駅伝が昨日の出雲大学駅伝で今期もシーズンインした。昨日の決戦では、青山大が2連覇して、初めての3冠(全日本、箱根)に向けて好発進である。不祥事のあった青山大の汚名挽回はなるのか。▲今週の土曜日には第93回箱根駅伝の予選会が行われる。東大や東工大、上智大など50校がエントリーしている。今まで応援していた上武大は9年連続出場が掛かっているが、今年から滋賀県出身の花田勝彦監督がGMO陸上部監督に就任して交代したことで、一気に同校への関心が失せて、すっきりした気分である。今後は社会人駅伝のGMOを応援したい。▲後期高齢者で一人暮らしの筆者には、この種の注目の決戦は、楽しみを提供してくれる数少ないイベントなのだ。

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重は、63,8kg。▲数日前から朝晩はめっきり寒さを覚える季節となっている。散歩ではウインドブレーカーを、就寝前や起きがけにはガウンが必要になっている。季節の変わり目に時の流れの速さを実感している今日この頃である。(16-10-12)

3588 神ってる

 2年半ほど前の本コラム(2691ご参照)で、当時理研のあの小保方さんの論文が、いわゆる、コピペで作成されていたことを揶揄して、「オボる」という言葉を取り上げた。この件は、その後、大事件となって世界を驚かせた。その時のコラムでは、「かとうる」、「えがわる」も併記して紹介していた。今朝は、久しぶりにその種の新語の第2弾である。

1.独り言コラム
 毎日新聞の月曜日の朝刊の第二社会面に掲載されている「週刊漢字」のコーナーで、機能は、「神に入る」(しんにいる)を取り上げていたが、その説明欄に、広島カープの緒方孝市監督が言った表題の「神ってる」という言葉を引用していた。確かに、今年の広島には、幾度も驚異の逆転勝ちがあって、リーグ優勝に大きく貢献した。▲その広島と日本シリーズ出場をかけて戦うことのなったのが、昨日、巨人を接戦で破って勝ち上がって来たDeNAである。同チームは、初めてのクライマックススシリーズ出場だったが、見事に勝利に導いたラミネス監督の手腕は大したものだ。思わず、「ラミネる」という新語を思いついた。▲ところで、この種の新語で、今年一番のヒットは、何と言っても、舛添要一前都知事の「ますぞえーる」であろう。公私混同のせこい経費乱用の振る舞い許せないものだった。▲なお、前掲のコラム(2691)では、近い将来流行するかもしれないということで、「あべる」と「いしばる」を付記していたが、何と、その石破茂氏が安倍総理の後継を期して、閣内から離脱した。まさに、「いしばる」である。予言が当たったことに満足である。▲そこで、図に乗って、近未来流行するこの種の流行後の候補を付記しておきたい。それは、何と言っても「こいける」、或いは「こいけーる」である。崖っぷちから飛び降りて、堂々と大改革に着手している小池百合子都知事の成果や如何である。もう一つ、、年末予定されている安倍・プーチン会談で北方領土問題が大きく前進すれば、前回予告した「あべる」は「あべーる」と進化して流行することになりそうだ。▲この種の新語は考えるだけで楽しいものである。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重は、63,7kg。▲数日前に、携帯をガラ系からスマホに切り替えて、その対応に四苦八苦していたが、ヘルプデスクのサポートを得て、漸く、目的の内容を扱うことが出来るようになった。多くの情報については、ほとんどパソコン並みの情報が得られる。確かに便利である。(16-10-11)

3587 女性総理候補小史

 今の世界では女性をトップに戴く国が少なくない。ドイツのメルケル、英国のメイを始め、韓国の朴槿恵に至るまでその数は十指では数えきれない。近くアメリカもその仲間入りする可能性が高い。しかし、日本ではまだまだ先のようである。

1.独り言コラム
 9月26日に召集された第192臨時国会で、将来の総理候補と期待されていた稲田朋美防衛大臣が叩かれている。安倍総理のお気に入りだとのことで自民党の政調会長からの抜擢だった。▲早大出身の弁護士で、福井県選出、当選4回の若手で、一見切れそうな人物に見えていたが、今国会では、早くもほころびが出てしまっている。もともと、背伸びしている感じが強く心配していたのだが、やはり、「その程度の人物だったのか」という感じである。▲日本で最初の女性総理候補と持ち上げられたのは、野田聖子さんだった。ちょっとした美人だったこともあって、政界では話題となり、小淵内閣で史上最年少大臣として郵政相に就任し脚光を浴びた。しかし、小泉内閣のあの郵政民営化に反対投票をしたことで、自民党を一旦離党させられた。その後、安倍総理の時に復党したが、その後は鳴かず飛ばずだったが、前回の総裁選では出馬しようとする動きも見せたが、推薦人数が足らずに断念している。筆者の目で見る限り、彼女は全くの実力不足で総理の器とはとても思えない。▲その後、小渕優子氏が野田聖子氏の最年少記録を更新して34歳7か月で内閣府特命大臣となって注目され、一躍総理候補ともてはやされた(2008年)が、2014年に政治資金規正法違反に問われて大臣を辞任、今や普通の代議士に過ぎなく、総理候補からは完全に脱落している。▲こうして見てみると、今の日本の政界には女性総理の可能性を持っている代議士は見当たらない。民進党代表に選ばれて蓮舫氏は、本人は総理を目指すと言っているが、筆者に言わせれば、飾り物が大きな声で喚いているに過ぎず、一国の政治を司る実力は持ち合わせているとは見えない。むしろ、小池百合子都知事が今の重責を全うできれば、一躍、総理候補として注目を浴びる可能性がある。▲いずれにしても、女性総理をいただかないという点では、日本は政治の世界でも、後進国(?)なのかも知れない。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重は、63,6kg。▲昨朝の散歩は、生憎の雨で長靴に傘を差しての重装備での、自らを律するという意味での意地の散歩だった、長靴を買ったのが9月の半ばで、それ以降ほぼ1か月で4回目の長靴でのトライアルだった。(16-10-10)

3686 ベイスターズに勢いあり

 プロ野球もレギュラーシーズンが終わり、日本一を目指してのポストシーズンが昨日から始まった。昨日の初戦を見た限り、一目、ラミネス監督のベイスターズの勢いが目に付く。

1.独り言コラム
 リーグ代表を決めるクライマックスシリーズのファーストステップでは、セリーグがぺナントレース2位の巨人と3位のベイスターズ、パリ―グが2位のソフトバンクと3位のロッテとの決戦である。▲昨日の第一戦では、ベイスターズとソフトバンクが競り勝って、ファイナルステージ進出に王手とした。通常、3回戦シリーズでは、2回戦をものにしたものの方が有利だとも言われているが、今のベイスターズには勢いがある。▲巨人の高橋由伸監督、ベイスターズのラミネス監督の二人は、いずれも監督1年生である。その上、ベイスターズはこのシリーズに初出場である。▲主砲の筒香嘉智を軸とし、梶谷隆幸、ロペス、宮財規敏郎らの好調な選手を擁する今のチームの破壊力はなかなかである。選手時代はおどけていたラミネス監督も、その顔つきは引き締まっている。▲それに比べて、巨人の高橋由伸監督は、巨人軍では優等生であったことで、すんなりと監督に就任したが、その手腕については未知数だった。表情を変えない能面的な顔つきでの指揮には物足りなさを覚えているファンも少なくないだろう。▲いずれにしても、筆者の直観では、ファイナルステージには、ベイスターズとソフトバンクが進むのではと見ている。▲リーグ代表を決めるファイナルステージでは、待ち構えているペナントレースの優勝チームの広島、日本ハムは、それぞれ1勝のハンディを持っていることを考えれば、ベイスターズの勢いも、6試合で4勝するのは容易ではなさそう。それでも、何かやってくれそうな予感もある。

2.プライベートコーナー
 4時起床。体重は、63,5kg。▲一昨日、携帯をガラ系からスマホに切り替えたが、その扱いに悪戦苦闘中。指の微妙な動かし方がうまくゆかないことが多い。マスターするには、かなりの時間が掛かりそう。(16-10-09)

3585 凱旋パレード

 活躍したアスリートたちの凱旋パレードは、やはり絵になる。今後は、オリンピックのある年に行われる凱旋パレードは、日本の秋の風物詩の一つになりそうである。

1.独り言コラム
 昨日の午前中、リオ・オリンピック、パラリンピックのメダリスト87人が参加して、盛大な凱旋パレードが東京中央区の銀座通りで行われた。前回のロンドン大会に次いで2回目のイベントだが、パラリンピックのメダリストも参加して行われたのは、今回が初めてである。▲それを見ようと集まった観客数が80万人にも達したそうだ。前回の50万人に比べて1.6倍増である。集まった観客の中には、早い方は早朝から場所取りをして並んで待っていたそうだ。ヒーロー、ヒロインを見たいというファンの多さ、熱さにびっくりである。▲まさに、勝てば官軍で、メダルを獲得したか否かは、その扱いにおいて雲泥の差がある。惜しくもメダルを逸したアスリートやほとんど活躍できなかったアスリートたちにとっては、無念の思いが募る悔しいイベントに違いない。彼らは帰国時にも、マスコミからは無視された形での扱いだった。これだけ明暗が大きく違うのは一種の精神的な面でのいじめのように感じているアスリートもいるのではなかろうか。その悔しさをばねにして頑張って、次を期して欲しい。▲凱旋パレードと言えば、大相撲千秋楽に優勝力士がオープンカーで小規模のパレードを行う。つい先日は、全勝で初優勝を果たした大関豪栄道も行ったばかりだ。また長嶋巨人軍が優勝した1994年には、同じ銀座で盛大なパレードが行われて話題になった。▲今回のメダリストたちの多くは、次の2020東京オリンピックを目指すことになろう。日本のアスリートたちの強化に繋がれば幸いである。▲ところで、今週はノーベル賞ウイークだった。幸い今年も日本人からは大隅良典栄誉教授が生理学・医学賞を受賞した。少しピント外れかもしれないが、ノーベル賞受賞者たちにも、パレードのようなものがあってもいいと思うのだが、…。▲最後に私事だが、サラリーマンもリタイヤ―後の扱いも、役員になった方とそうでない者との扱いには大きな差があって、メダリストでない方が味わったと思われる悲哀を覚えたものだった。今は、負け惜しみもあって拘ってはいないのだが、…。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重は、63,8kg。▲昨朝は晴天で眺望もよく利き、鈴鹿山系も見え、伊吹山もしっかりと姿を見せてくれていた。日の出も鮮やかで、ここ2か月ぶりぐらいの久しぶりの立派な日の出だった。時の経過を示すがごとく、太陽の出る位置は、ずっと南下、草津市の一番高いビル辺りまで移っていた。散歩もしばらく辞めて日の出を拝ませてもらった。(16-10-08)

3584 別れても好きな人

 首記のタイトルの歌は、1979年後半にリリースと言うから、随分と昔の歌である。ロスインディオス&シルビアが歌ってヒットして、今でも歌える楽曲だ。人生では。愛が一転して憎しみに変わることもあれば、別れた後も、好感を維持したまま心に残る人間関係もある。

1・独り言コラム
 昨日発売の週刊文春に、歌舞伎俳優の片岡愛之助と藤原紀香の結婚披露宴に、元愛人を招待していたというゴシップ記事が掲載されていた。新聞広告で知ったのだが、「紀香は知らない!」と付記されていた。▲人間、誰しも一つや二つは、過去置いて好きになって、踏み込んだ関係を持った経験はあると思う。それは、広い意味で人生の歩みの過程での自分史の一章であり、ちょっとした勲章であって、必ずしも悪い事ではない。▲今回の場合は、紀香さんに断らずに披露宴に招待したことが道義的に如何なものかということなのだろう。幸い、当のご本人の紀香さんも笑って対応しておられるようで、大きな問題ではなさそう。▲男の一つの夢として、あちらの国に旅立つ前に、自分の人生に絡んだ主な女性たちが勢揃いして送ってくれるというシーンを想像して、ちょっとした幸せを覚えるのは筆者だけであろうか。▲ところで、愛人とか言った類ではなく、かつて大ファンだった方で、その後に大ファンを降りたケースでも、その方たちのその後が気になってフォローすることがある。言ってみれば、「大ファン降りても気になる人」である。▲昨日行われ将棋の順位戦に、筆者がかつての大ファンだった郷田真隆王将が対局した。今期は大不振で、順位戦(B1)でも、それまで1勝4敗で、B2クラスへの降格が心配な不振なのだ。幸い、昨日は土壇場でぎりぎり勝利したのを、終局までフォローしていて、勝って2勝目を挙げたことにほっとであった。▲他方、先週の日本女子オープンゴルフで、かつての大ファンだった宮里美香さんが出場していたので、チラ見をしていたが、相変わらず今一つの成績に大ファンを辞めたことによかったとほっとしていた。▲人間の好き嫌いに関する気持は、ある意味ではいい加減なものだと言えるのではなかろうか。

2.プライベートコーナー
 将棋が終わって1時過ぎにこのプログを書いている。今朝の推定体重は、63,5kg。これを配信して一寝入りする。▲心配だった台風も大津には大きな被害もなく過ぎ去った。お陰で朝の散歩も大きな支障なく、お陰で連続記録の更新は続いている。(16-10-07)

3583 井山7冠、ひとまず、カド番を凌ぐ

 先日の大相撲秋場所では、カド番だった大関琴奨菊が全勝で優勝を果たして一気に綱取りの環境作りに繋げたということで列島が湧いた。一方、カド番ということでは、囲碁の井山7冠は、その7冠保持に絶体絶命の大ピンチに追い込まれている。

1.独り言コラム
 今期の囲碁名人戦七番勝負では、井山裕太7冠が、挑戦者の高尾紳路9段に、出だしで予想外の3連敗で一気にカド番に追い込まれた。7冠保持に関しては、絶体絶命の厳しい展開となっているが、毎日新聞では、「井山、7冠保持に黄信号」という見出しだった。敢えて「赤信号」という表現を使っていない所に、井山7冠への信頼があるようだ。▲昨日終わった第4局では、中押しで井山7冠が一矢を報い、とりあえず、そのカド番の一つを凌いで1勝3敗とした。▲テニスで言えば、0-40から1ポイント返して、15-40としたといった形勢である。注目の第5局は来週の12日と13日の二日間に渡って行われる。▲筆者が注目していた7冠在位日数で、将棋の羽生善治名人が記録した167日は、第4局の始まる日に168日となっていて辛うじて更新していたが、この勝利で、在位日数は175日までが確定した。▲同棋士の10月の日程を見ると、この名人戦と並行して、碁聖戦5番勝負、王座戦5番勝負が始まる。例年通り、3つのタイトル戦の防衛戦を戦う厳しい時期で、まさに激闘の日々を過ごすことになる。果たして、結果や如何? である。 ▲勝負師は戦うことが人生であり、最高の達成感を味わう時期だと思う。7冠保持の更なる継続を期待している。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重、63,8kg。▲数日前に印鑑証明が必要となったので市役所に行ったのだが、そこでは印鑑登録証が必要ということで入手できなかった。▲そこでの市役所の案内に従って、コンビニでマイナンバーカードを使用することで、簡単に入手できた。このカードを入手してほぼ1年になるが、初めて役立った。(16-10-06)

3582 試練

 乗り越えて初めて達成感を覚える一つが試練だろう。大なり小なり、誰にも試練は待っている。

1.独り言コラム
 将棋の羽生善治3冠は、今期、名人位を失なったものの、その後は、苦しかった王位戦で木村一基八段に4勝3敗で逆転勝ち、王座戦では、昨日の3回戦で、若手の糸谷哲郎8段にも勝って3タテでタイトルを防衛した。これで羽生3冠は、今年の大きな試練を乗り切った。▲一方、囲碁の井山裕太7冠は、昨日から始まっている名人戦第4局を戦っている。挑戦者の高尾紳路9段に3連敗という最悪の出だしで、7冠防衛に赤信号が点っていて、大変な試練を迎えている。今日の夕方に決まる第4局の結果が注目である。とりあえずは、カド番を一つ凌げるのだろうか。▲都議会の定例会で代表質問が始まった。お昼のワイドショーで、その一部が中継されるという異変が起きている。昨日の論戦を見る限り、じわじわと小池百合子新都知事への揺さぶりが始まっている。難問山積だけに、彼女がこの試練を乗り切ることが出来るのか心配である。▲ノーベル賞ウイークが始めっていて、大隅栄誉教授の受賞で、日本は幸先良いスタートを切ったが、この後に化学賞、文学賞での日本人受賞が期待されている。中でも文学賞候補の村上春樹氏は、候補と言われて6年目。今年こそはと言われているが、…。同氏にとっては、試練と言うべき精神的な苦しみを味わっているのではなかろうか。▲MLBは今年のレギュラーシーズンは終わった。あのイチロー選手は、目標だったMLBでの3000本、ピーとローズ選手の4267本安打を追い抜いて、それぞれ3030本、4308本に到達している。彼こそ、苦しみながらも楽しんで試練を乗り切った超人だと思う。誇れる日本人の一人だである。▲一般論だが、試練を楽しむようになれば一流人だろう。

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重、63,7kg。▲このところ単調な毎日を送っている。思えば、一時はあれほど通った一人カラオケもこの一年は全く行っていない。趣味にもリズムがあるようだ。もうひとつの趣味の創作は、最後に書き上げた「究極の愛に証」の推敲をのんびりと繰り返し楽しんでいる今日この頃である。(16-10-05)

3581 オートファジー

 Autophagyはギリシャ語で、オートは自分、ファジーは食うで、「自食」という意味で、英語のファジー(fuzzy)のあいまいなという意味とは違う。細胞のリサイクル昨日を意味するらしい。

1.独り言コラム
 今年も恒例のノーベル賞ウイークが始まった。その先陣を切って、生理学・医学賞部門で東工大の大隅良典栄誉教授の受賞が決まった。日本人出身の受賞者は25人目である。▲昨夕の6時半過ぎ、筆者はテレビを見ながらニュース速報を待っていた。そのニュース番組では、事前に京大や阪大の有力候補者が紹介されていて、京大では例年通り、既に会見場も設営されていて雰囲気を盛り上げていた。▲やんぬるかな! 速報が入ったのは6時40分頃だった。そして、報じられた名前は、事前の予想とは違っていて、大隅良典栄誉教授だった。オートファジーという細胞内のリサイクルに関する研究で、新薬開発に期待がかかる研究だそうだ。▲難しいことはともかく、オリンピックでの金メダルと同様に、今年も日本人の受賞者が出たことを誇りに思う。この世界では、好きになれない中国や韓国などの隣国を相手にすることなく、或いはアジアの中でも、日本が抜きんでていることは素晴らしい。▲それにしても、この受賞者に関する情報管理はしっかりしていて、なかなか予想が当たらないことに感動がある。▲NHKの7時のニュースでは、台風18訪のニュースがトップ扱いで、このノーベル賞のニュースは2番目だった。これには、ちょっとしたファジー(fuzzy)なものを覚えた。NHK独特の見識なのだろうか。▲今日の物理学、明日以降の化学、そして文学賞にも可能性があり、楽しみな一週間が始まった。

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重、63,9kg。▲今使っている車が13年目ということで新車を勧められた。自分の残された命のことを考え、自分の人生最後となる車の購入を決めた。車種は、亡き妻が選んだ今使っているのと同じパッソにした。(16-10-04)

3580 主役交代での快挙

 映画、テレビドラマ、それに舞台などでは、途中での主役交代は時々ある。昨日のゴルフの全日本女子オープン最終日でも、アマチュア選手の初優勝を巡って、思いもよらないその主役交代があった。

1.独り言コラム
 全日本女子オープンでアマチュアの高校生が優勝するという史上初の快挙があった。前日の3日目を終えて、15歳の高校生、長野未祈選手が2位に2打差をつけトップに立っていて、昨日の最終日のスタート時点では、長野選手のプレイに注目が集まっていた。▲結果は、期待通り、アマチュア選手の優勝という快挙が実現したが、何とその主役が交代しての快挙だった。3日目を終わった時点では、首位と4打差で5位にいて、長野選手の大活躍の陰に隠れて、それほど目立っていなかったもう一人の高校生の畑岡奈沙選手が逆転優勝という劇的な快挙を成し遂げたのだった。▲この日の注目の長野選手は、出だしから優勝を意識していたのか、前半でダボを叩くなどで振るわず、優勝争いからは早々に脱落した。代わってトップに立ったのは、前日2位タイにいた堀琴音選手だった。しかし、彼女もバック9に入った直後の12.13番で、痛恨の連続ショートパットをミスし、追い上げて来た高校生の畑岡選手に並ばれてしまった。▲それでも、その畑岡選手も、16番のショートホールで3パットのミスがあって、再び堀琴音選手が単独トップに立ち、そのままの逃げ切るのではと思われた。しかし、ドラマはその後に待っていた。難しい上がりの2つのホールで、積極的に出た畑岡選手が逆転での優勝となった。敗れた堀琴音選手の涙が心を打った。▲後半の放送で、終始テレビ画面の主役だった堀琴音選手の敗因は、上記のショートパットミスに加えて、難しい17番で3打目狙いという安全策を取ったことが裏目に出たと森口裕子さんが解説していた。▲一方、畑岡選手の勝因は、ファンの注目が長野選手に集まっていて、比較的楽にプレーが出来たこと、最後まで諦めず積極的なプレイに徹したことだろうと思う。それにしても今回はアマチュア選手の活躍が目覚ましく、ベスト10に3人も入った。その中の2人は、あの中島常選手のゴルフ塾で薫陶を受けていたという。▲筆者は久しぶりに4時間半に及ぶゴルフ中継を楽しませてもらった。そんな中で、惜敗をした堀琴音選手はなかなかの美形で、筆者にはありがたい癒しになった。また3日目までのヒロインだった長野未祈選手のきりっとした顔つきでのプレイも、筆者好みで好感が持てる選手で、大いに楽しませてくれた。特に、グリーン上でのラインを読む際の二人の画面はなかなか際どい映像もあって、NHKさんも際どく画面の切り替えを行っていた。単純な筆者は、二人のファンになったように思う。二人の選手の今後に期待したい。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63,9kg。▲昨日、車の定期検査日で半日掛かるということだったので、いつも行っているファミレスに行けず、自宅でテレビを見て過ごした。(16-10-03)

3579 ニューフーロー/ヒロイン誕生

 今年も3/4が過ぎた。時の流れの速さをしみじみ思う。このタイミングで、期待のニューヒーロー/ヒロインが3人も誕生、後期高齢者である筆者の気分を新鮮、爽快にしてくれている。

1.独り言コラム
 昨日の10月1日付で将棋界に新星が誕生した。藤井聡太新四段である。愛媛県瀬戸市の中学2年生で、14歳2か月の若さの棋士で、それまでの史上最年少記録を更新した。因みに、今までの最年少記録は、天才と呼ばれたあの加藤一二三9段の14歳7か月だった。▲プロ棋士は、奨励会と呼ばれる棋士養成機関の最終関門である激戦の3段リーグを勝ち抜いた4段昇格棋士に与えられる称号である。大相撲で、十両以上になった力士を関取と呼ぶのに相通じるものがある。今までの中学生棋士は、上記の加藤9段以外にも、谷川浩司十七世永世名人、羽生善治十九世永世名人の二人がいて、藤井新4段が棋界で4人目の中学生棋士である。▲なお、加藤9段は、今年75才だが現役であり、近い将来二人の対局も生まれるかもしれない。60才以上の年の差の二人の棋士の対局は考えるだけで楽しみで、興味津々である。いずれにしても、ニューヒーロー藤井聡太新四段の今後の活躍は大いに楽しみである。▲さて、今週のゴルフは、日本女子オープンのメジャーツアーが行われていて、今日が最終日である。三日目を終わって、アマチュアの15歳に高校生である長野未祈選手が、2位に2打差をつけてトップ立っている。女子プロゴルフツアーでは初めてのことで、今日の最終日のプレイが注目されている。▲都内の自宅から千葉県柏市にある高校に通っている。心配は、三日目を迎えるにあたって、前夜がよく眠れなかったとインタビューに答えていたが、果たして、昨夜はどうであったか、である。若さを武器に、この難しい最終日を堂々と駆け抜けて欲しい。見た目も爽やかであり、ニューヒロインの誕生が楽しみである。▲明日から始まるNHKの朝ドラ「べっぴんさん」の主役の坂東すみれ役に芳根京子さんが抜擢された。2261人のオーデュションで選ばれたニューヒロインである。▲ピアノとフルートが得意で、三年前にフジテレビの「ラストシンデレラ」で、女優デビュー、今年19歳の期待の新人女優である。一目、感じの良い女優さんだ。▲ニューヒーロー/ヒロインの誕生は、我々国民には一服の清涼剤である。ワクワクする新鮮さを提供してくれる彼らの活躍を期待している。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重、64,0kg。▲妻が亡くなって2年近くなるが、久しく絶えていた読書をした。前からファンだった村山由佳さんの新作「ラビアンローズ」を楽しく読み切った。彼女の特異な男女の絡みもあって、その心の動きをうまく書いている。(16-10-02)

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