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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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1873 ニュースを面白く伝えるキャスターたち

 本来、ニュース番組は事実を淡々と伝えるのが正統派とされているが、最近、噛み砕いて面白く、視聴者に伝えてくれる解説者の存在が注目を浴びて来ている。

1.独り言コラム
 ニュースと言えば、先ずはNHKだが、相変わらず正統派の王道を歩んでいる。何よりもキャスターが重要な存在で、そのポジション争いも裏では熾烈だと思う。現在のキャスターは、夕方の「ニュース7」ではウイークデイは武田真一、土日は小郷知子が勝ち残ってメインキャスターを担当、夜の「ニュース9」では、大越健介と井上あさひのコンビで、淡々としっかりと伝えている。井上あさひさんの凛とした姿勢が如何にもNHKという感じを出している。当然ながら、その雰囲気は、少し硬い、固い、堅いようだが、それはそれで重みもあって、如何にもNHKニュースらしい正統派の存在を誇示しているという見方が出来よう。
 その一方で、民放各局は、ニュースを分かり易く伝えようとの志向が強く、そういう観点からキャスターや解説者の人選にウエイトを置いているようだ。もともと、この方向付けをしたのはテレビ朝日で、久米宏、小宮悦子を起用して始めた「ニュースステーション」が起点だったと思う。この番組は1985年の秋に始まったもので、久米宏の特徴ある話しぶりが視聴者の関心を引いたようで、ニュース番組の新しい方向を模索したパイオニアだったと思う。その後、TBSの「ニュース23」フジテレビの「ニュースジャパン」日テレ系の「ニュース・ZERO」などが、それを追随した形で、夜のニュース番組の厳しい視聴率競争が展開されている。
 そんな中で、ニュースを素人にも分かるように突っこんで取り上げ始めたのが、日本テレビの朝のワイドショーの「ズーム・イン」の新聞コーナーに読売テレビの辛坊治郎を起用したことに端を発したと思う。その後、同氏は、関西ローカルの読売テレビに戻って、朝の「す・またん」という番組でキャスターを務め、引き続きニュースを面白おかしく解説している。しかし、最近では少しふざけ過ぎのきらいがある点が気掛かりだが、ニュースに疎かった視聴者を引き込んだという貢献をしたことは確かである。
 最近になって筆者の強い関心を惹いたのは、関西テレビの夕方のニュース番組「アンカー」の水曜日に独立総合研究所の青山繁晴を起用したコーナーだ。同氏が一つのニュースをぐっと深く掘り下げた形で興味深く紹介し、解説しているコーナーが非常に新鮮で興味を誘ってくれる。はったり的な一面もあるように思われるが、踏み込み難い内容にまで、しっかりと踏み込んだ解説は他の番組にはない面白さがある。正直な話、普段はこの時間帯は病院に居て見られない時間帯なので、筆者は録画して見ているのである。青山氏は、よく勉強していると感心する部分も少なくない。
 一方、最近の読売テレビの夕方の同じ時間帯の「ニュース・ten」では同社の高岡達之を起用しているのだが、同氏の解説もなかなか面白い。報道記者を経て読売テレビの報道デスクになって、報道番組の表舞台に顔を出すようになったのだ。辛坊治郎氏とよく似た解説パターンだが、もう少し真面目である側面に好感が持てる。同氏の場合も思い切って踏み込んだ解説をしてくれるいて、視聴者の関心を高めてくれている。
 素人ながら意外に頑張っているのが、TBSのお昼の帯番組「ひるおび」での恵俊彰だ。直ぐに降板するだろうと見ていたが、既に三年目に入っている番組だ。ホンジャマカというお笑いトリオから抜擢されて、この世界でここまで頑張っているのは、頭も良くて、それなりに機転も利いて、相当な努力しているからであろう。
 いずれにしても、ニュースの裏側が良く分かり、疑問を埋めてくれて楽しませてくれる解説は、これからも大事な方向だろうと思う。
 なお、筆者は関西版しか見ていないので、関東版がどんな具合であるのかは承知していない。(文中敬称は略)

2.難病との戦い、昨日の雅子。
 昨日の雅子は、少し痰が多くて辛かったようだ。そのためか目を開けてくれることがほとんどなく、静かに眠っているような一日だった。

3.今朝の筆者
 3時15分起床。体重61.8Kg.今日のお天気も寒い曇り空の一日となりそうだ。
 ところで、筆者の1月度の行動を総括してみた。参考に紹介しておこう。車の走行距離は1096Kmで前月よりもおよそ100Km少ない。その分、通院回数が減っているのだが、院内に居ての付き添い時間は219時間(一日7.06時間)で、今まで最長記録だった。なお、この病院への通院延べ回数は1423回(およそ30か月)となった。
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コメント

高岡達之みたいなのを良いと言う方は品性がない。
普段の発言、素行を見ていて不快でしかない。

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