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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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2914 今年激闘ベスト5

 今年もあと20日余りである。いろいろと一年を振り返って見る時節となった。今朝は、筆者が独断で選ぶ今年の印象に残った激闘ベスト5をあげてみた。

1.独り言コラム
 まずは、テニスの錦織圭選手の活躍だ。世界ランク5位まで上がった。その生々しい激闘の中身の代表は、全米オープンで決勝戦では敗れたが、見事な準Vを奪取した戦い、それに、今年度の成績上位者8人による最終戦のATPツアーでも、予選を突破しベスト4まで勝ち残った戦いは、まさに激闘の典型的なもので、凄い頑張りを見せてくれた。来年の更なる活躍が今から楽しみである。▲4日間に渡って死闘を繰り広げた今年の全国高校軟式野球大会の準決勝、中京―崇徳は、両投手の激投による激闘だった。延長50回の表に中京が得点して勝利したが、中京の松井、崇徳の石岡両投手は共に50回を完投し、二人合わせて1398球(松井709球、石岡689球)を投げ切った。凄い若者たちの感動的な激闘だった。▲フィギュアスケートの羽生結弦選手の激闘も凄かった。グランプリシリーズの中国大会の試合前の公式練習で、中国の選手と激突、大怪我を負い、包帯、テープを貼っての強行出場は、激闘そのものを絵に描いたようなものだった。また、その2週間後のNHK杯戦への出場もしかりで、グランプリファイナル連覇への執念がなさしめたものだったのだろう。そのグランプリファイナルでの健闘を祈りたい。▲将棋界での新スターとなった糸谷哲郎新竜王も激闘を制した一人だった。棋界の頂点である羽生4冠を挑戦者決定3番勝負で2-1で激破、晴れのタイトル戦の舞台で森内竜王に堂々と渡り合っての激勝は、将棋ファンを感動させた。一気に8段まで駆け上がった糸谷棋士は、3年後には名人戦に登場しているかもしれない。▲80歳での激しい恋と週刊誌で取り上げられている田原総一郎氏の恋心も激闘と称していいのではなかろうか。滋賀県出身の同氏が、彦根東高校の同窓会でかつてのマドンナと再会し、激しく燃えているというのである。老いらくの恋とは言いながら、何とも素晴らしい熱情だと思う。これは、一味違う美しい激闘である。▲ベスト5から漏れて次点になるが、アベノミクスの原点となった安倍総理/黒田日銀総裁の思い切った金融政策も、政治、経済の世界での激闘と言えるものだと思う。その結果を問うのが今回の解散総選挙であり、今週末に判明する激闘の結果に注目したい。▲とにかく、激闘は見るものを活性化させ、感動を与えてくれる。来年にも素晴らしい多くの激闘を見せてもらいたい。

2.昨日の雅子
 雅子のこの一年も激闘の一年だった。ここ二日間は、その幕間のようで、幸い、症状は安定している。特に、この日は、熱もなく、息苦しさからは解放されていた。新しく投与された抗生剤の効果かもしれない。酸素吸入量も一時の7リットル/分から4リットル/分まで減らすことができた。時々、目を開けてじっと見てくれているような様子もあって、付き添っていてもほっとする一日だった。この分なら、まだまだ、暫くは、激闘に堪えられそうである。

3.今朝の一考
 3時起床。体重は62.6Kg。(6時推定)。お天気は、昼間は晴れるが、夜には雨が心配の予報である。筆者も付添いという毎日だが、それなりに激闘なのである。
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