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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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2917 死ぬまで生熱愛

 今年の総括第4弾、我が滋賀県に関する話題の総括である。
 
1.独り言コラム
 昨日、竜王町で、ハングライダーが高さ約30メートル送電線に引っかかり、59歳の男性が宙つりになる事故が起きたが、およそ3時間後に無事救出された。夕方のテレビニュースでは、全国ネットでも取り上げられ、滋賀県の存在を全国にPRしてくれた。師走の椿事と申し上げておこう。▲一口に言って、明治以降の滋賀県は地味な都道府県の一つである。しかし、地理的には日本のほぼ中央に位置しており、かつては近江京が置かれるなど、政治の中心として注目された地域でもあった。中でも、信長、秀吉、家康の時代では、姉川、賎が岳の合戦などがあって、歴史的にも日本の中心地だった。▲しかし、今年の滋賀県は、およそ半世紀ぶりに人口がマイナスに転じた。今まで全国で数少ない人口の増加県として注目していたが、遂に、その傾向も全国並みに低下傾向に転じた。言ってみれば、半世紀ぶりに転換点に立ったのである。▲今年活躍した方々では、政治面では2期続いた嘉田由紀子県政が終り、その意志を受け継いだ三日月大造新知事が登場した。大津市長の越直美市長と共に膳所高校出身の後輩である。先ずは、福井県の原発の影響を受ける隣県としての対応が注目される。▲芸能界では、全日本美少女コンクールで、81031人の応募から、滋賀県出身の12才の高橋ひかるさんがグランプリに輝いた。一方、未来のスターを発掘するオーディションのトップコートで、10315人の中から、滋賀県出身の18歳の大学生の小林京香さん(日大芸術学部在学中)が1位に選ばれた。1年に二人の若い美しい女性が全国一に選ばれた訳で、滋賀県が一躍美少女が溢れる県として注目を浴びる結果となった。ご同慶の至りである。▲スポーツ界では、楽天の2年目の則本昴大投手(八幡商―三重中京大)が大活躍だった。前年までエースだった田中将大投手が抜けた後のエースとして頑張り、14勝10敗の成績を残した。奪三振は204個で最多奪三振王だった。他にも、プロ野球では日本一になったソフトバンクのクリーンアップを打った松田宣浩選手(亜細亜大出身)の活躍も立派だった。▲今年のドラフトでは、近江高校の植田海内野手が阪神から5位で指名を受けた。同選手は、一旦、日本航空高校に入学したが、一身上の都合で近江高校に転校したため、1年間出場できないハンディを背負ったが、それを克服してのレギュラー獲得だった。プロでの活躍が楽しみである。一方、ソチオリンピックでは、折角現地まで行きながら怪我で出場できなかった伊藤みき選手は気の毒だった。次のチャンスに向かって頑張って欲しい。▲凄い話題を作ってくれたのは80歳のキャスター、田原総一郎さんだ。彦根東高校時代のマドンナとの熱い恋が話題になった。老いらくの恋という微笑ましい話題に何となくほっとするものを覚える。「朝まで生テレビ」の田原さんだから、「死ぬまで生熱愛」と申し上げておこう。

2.昨日の雅子
 見た目の雅子の症状は、一進一退のような症状が繰り返されている。気掛かりは息苦しさである。▲昨日、主治医からレントゲン写真などを見せて頂きながら、今の症状の詳しい説明を受けた。それによると、今回の肺炎は、今まで繰り返されて来たものとは違って、かなりの深刻なものだという。▲数値的には、血小板の低下や肝臓の関連指数が急増している。数日前から投与されている新しい抗生剤の効果に期待したいのだが…。とにかく、今までにない厳しさのようだ。▲そんな中で、優しいし看護婦さんのご配慮で、雅子の手の手の指を洗ってあげる介護の機会を作ってくれた。悪化が進む直前の骨折で、曲がってしまった手首に胸の痛さを覚える。入院して6年になるが、この種の機会を作ってくれたのは、初めての事で、大いに感謝している。

3.今朝の一考
 3時半起床。体重は62.5Kg。(6時推定)。お天気は雨で午後遅くには上がるようだ。
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