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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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2931 今年の総括、経済編

 妻の亡くなる前のこのブログでは、今年の総括として、第1弾、激闘編、第2弾、降格、転落、陥落、下落編、第3弾、レジェンド編、第4弾、スポーツ編、そして、第5弾に政界編を取り上いて来ていた。今朝は、久しぶりにそのスタイルに戻り、続編として、第6弾、経済編を取り上げた。
 なお、明日の予告だが、妻の亡くなる直前の様子を殴り書きした貴重なメモが見つかったので、それを纏めて、今年の総括第7弾として「妻の死の直前の迫真ドギュメント」を紹介する予定である。

1.独り言コラム
 第1位はなんと言っても「アベノミクスの功罪だろう。第三の矢が実績につながっておらず、先行きがホワイトアウト状態である。そんな中での消費税増税が第2位で、これがアベノミクスの足を引っ張っている。第三位が大幅な円安、株価の高騰である。表向き明るい話題だが、その一方で、その功罪が云々されている。第4位が消費税増税の第2段を先送りしたことで、日本国債の格下げに連動し、韓国や中国の後塵を拝することになった。▲第5位は、そんな芳しくない動きの中で第13代経団連の会長に東レの榊原定征会長が選任された。東レ出身の筆者には大ニュースである。第6位は、中国経済が曲がり角にさしかかっていることだ。今までの二ケタの成長が続いていたが、それが7~8%成長に落ちてきている。これは、世界経済にも大きな影響を与えそうだ。第7位は、TPPが合意を得ずに未だ先行きが見えないことだ。日本が参加するようになって2年を過ぎたが、これもホワイトアウト状態の一例だ。▲日本の話題では、東レが炭素繊維の商売で、ボーイング社から10年間で1兆円の受注をした。これは快挙であり、第8位に取り上げた。その一方で、エアバッグでタカタが大きなクレームを受けている。厳しい、苦しい状況下にあり、これを第9位とした。▲最後の第10位には、原油価格の降下、ルーブル価値の降下を挙げておこう。一方、ユーロ―にも不安は潜在していることも付け加えておきたい。▲ところで、今朝の米国株価は、3時半現在で100ドル以上も上げていて、終値でも史上初めて18000ドルを上回りそうだ。おそらく今日の東証も18000円をめぐる攻防となろう。風船は大きく膨らんできており、それだけ、不安も大きくなってきている。

2.話の広小路(弘子余話)
 弘子の死去に伴ういろんな手続きなどが一段落したことで、改めて手元の手帳を点検していたところ、妻の死の直前に殴り書きしたメモが見つかった。そこには、迫真のドギュメントを彷彿させる内容が記載されていた。明日その内容を整理してご案内したいと考えている。
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コメント

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Re: タイトルなし

いつもご丁寧で、やさしいお言葉に感激です。
あなたは、わたしにとっては、病院の中のオアシスでした。
有難うございました。
一層のご活躍、ご発展、お幸せを祈念しています。
>

Re: タイトルなし

小谷さん
 本当に有難うございます。
 あなたのおっしょる通りだとおもいました。今朝のブログでは、そのことを書いてみました。
 対院生活の中であなたのような素晴らしい方にお会いできたことを幸せに思います。
 いずれ近くご挨拶に伺います。


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