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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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2935 世界を驚かせた事件・スキャンダル

 今年度総括シリーズ第8弾、世界を驚かせた事件・スキャンダル編である。驚いたのは、この種の話題が少なくないことである。なお、順位は、あくまでも筆者が独断的に、思い付きでランクしたものであることをお断りしておきたい。

1.独り言コラム
 第一位は、何と言っても、朝日新聞の誤報に対する記事撤回問題である。従軍慰安婦の強制連行に関する吉田清治氏の根拠のない発言と原発事故での吉田昌郎氏の発言を曲解した二人の吉田発言を世界に発信したことに対し、それらの記事を撤回したのだが、その対応が傲慢な誠意のない訂正記事だった。大メディアの資格が問われた対応ぶりだった。▲第2位は、STAP細胞の事件である。この研究発表の直後は、山中伸弥教授のiPS細胞を上回るノーベル賞級の研究だと喝采を浴びたが、その後、相次ぐ多くの誤り、間違い、捏造などが発覚し、紆余曲折を経て、結果的に論文の撤回となった。理研の調査委員会の最終結論は、ES細胞を故意に混入させたという。しかし、誰が混入させたかはわからないということで幕引きをした。筆者の疑問は、もし、渦中の研究者の小保方晴子氏が行ったとすれば、直ぐに分かるような小細工を、何のためにやったのかであり、理解に苦しむ。あの愛くるしい笑顔は何だったのだろうか。▲第3位はナッツ・リターンスキャンダルである。大韓航空のオーナーの娘が虎の衣を借るキツネの非常識な行為で、航空機の安全運航に違反する事件だった。その後に、偽装工作なども発覚、韓国財閥の腐敗の一端を垣間見せた。▲第4位は、韓国の朴槿恵大統領が、フェリー沈没事故が起きて多くの犠牲者が出た事件の際に、愛人と一緒にいたことでその対応が遅れたというスキャンダルだ。彼女も「女」だったのだ。▲第5位は、その愛人問題に関し、産経新聞のソウル支局長が書いたコラムが、名誉棄損で訴えられ、裁判が進行中である。どんな判決が出されるのであろうか。興味津々である。▲第6位がゴーストライタースキャンダルだ。聴覚障害を持つ作曲家として世界的に名を成していた佐村河内守氏のゴーストライターが名乗り出た事件だ。長い間、世界を欺いていた偽装されたピアニストが暴かれた後味の良くないスキャンダルだった。▲第7位は、北朝鮮の金日恩第一書記をモデルにした映画「インタビュー」の上映が、北朝鮮の脅しで一旦中断されたが、オバマ大統領の後押し発言もあって、上映が強行された。この応酬で、双方がサイバーテロを敢行し、一時両国のコンピューターに障害が出て混乱したようだ。▲第8位は、政治と金の問題で、兵庫県の県会議員の野々村竜太郎氏が、政務活動費をカラ出張で乱用したことが発覚、それの対応で机を叩いて泣き叫んだとんでもないお詫び会見は世界に報道された。この問題は国会議員にも波及し、松島みどり、小渕優子の二人の閣僚の史上初めての同時辞任を生んだ。▲第9位が、アギーレ日本サッカー監督が八百長疑惑で訴えられていることだ。日本サッカー協会も頭が痛いだろう。▲第10位は、日本の隣国の馬鹿げた行為である。中国が尖閣諸島の領海付近の侵犯を繰り返していること、韓国が、米国内に慰安婦像を次々と建立していることなど、実に馬鹿げた行為がまかり通っている。これらは、スキャンダルを越えた戦いである。▲ちょっと拾い出してみるだけでも腹立たしい内容が多い。来年は、この種の事件、スキャンダルはなくなってほしいものだ。

2.話の広小路
 今まで6年半も続いていた通院が無くなって、未だに生活のリズムが掴めていない。2004年末に大津に帰郷したが、妻の症状の悪化に伴い、施設や病院通いが主体の生活パターンが長く続いたことで、自宅近辺の事情をほとんど知らないままだった。▲ここ数日、ドライブを兼ねて、近辺を車で回ってみた結果、病院近くで多用したファミレスのガストや王将などの店が、ごく近くにあることを確認、さらに、カラオケも同じ設備を持つ店があることを知った。さしあたっては、毎日の昼食は、ガスト、王将で済ませるパターンを復活させつつある。
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