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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3067 大阪都構想への決め手、東京豊島区新庁舎

 都構想の実現で、大阪文化の破壊、歴史と伝統が失われるという懸念を持っている市民が多いようだ。しかし、それは誤った考えで、文化、歴史、伝統は、常に新たに継続的に積み重ねられ、成長、創造されてゆくもので、市民、区民が、その積み重ね作業の当事者である。

1.独り言コラム
 注目されていた英国の下院総選挙は、事前の予想に反して、保守党が単独過半数を確保し、キャメロン首相の続投が決まった。経済が好調である情勢下で、英国民が大きな変化を求めない今の体制を選択したと思われる。▲選挙と言えば、いよいよ大阪市民による大阪都構想の行方を決める住民投票日が迫って来ている。メリット、デメリットの議論が交錯していて、その判断を決めかねている市民も多いようだ。▲二重行政の廃止は誰もが納得する方向であるが、それ以外のことでの実態把握が難しく、やって見なければ分からないというのが真相のようだ。▲そうだとすれば、この構想の発案者である橋下徹現大阪市長を信じるかどうかの信任投票ということになる。とにかく、この事案は100年に一度あるかないかの難解かつ大きな課題である。そんな大きな変革に名乗りを上げた橋下徹という政治家は、やはり100年に一人出るかどうかの傑材であろう。筆者の気持ちは、この難課題に政治生命を掛けた男が現れたことに拍手を送りたい。▲ところで、一昨日、東京の豊島区に高さ189メートル、地上49階、地下3階の高層の新庁舎が誕生して話題になっている。11階以上に分譲マンションを併設した点に特徴があり、このビルの建設費は、その分譲マンションで得られる収入などで賄うという。▲同時に、新庁舎の全ての機能が1~9階のフロアーに集結されていて、利用者には大変便利である。なかなかのグッドアイディアである。大阪都構想の5つの区庁舎にもそんなアイディアが大いに参考になるのではなかろうか。▲さあ、投票までいよいよあと8日である。どんな結果が出るのだろうか。筆者は、いささかのときめきを覚えながら、その結果に注目している。

2.PB(私事)コーナー
 2時半起床。体重63.7Kg。▲幸いなことに、このところお天気のいい日が続いている。午後の散歩に加えて、夕方の庭への水撒きが新たな日課として定着して来ている。気分転換には格好の日課である。
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