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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3072 現役復帰

 休養、引退からの現役復帰は一般的には大いに歓迎すべきことである。しかし、中には、そうではない方々も少なくない。その代表格は政界の鳩山由紀夫元総理である。有効期限切れの名刺で、世界の表舞台でうろつかないように申し渡す必要があろう。

1.独り言コラム
 フィギュアスケートの浅田真央さんが現役復帰するらしいとのニュースが流れている。昨年のソチオリンピックで期待に応えられず6位と不出来だったこともあって、その後のさいたまでの世界選手権で優勝したのを機に、長期休養に入っていた。▲現役復帰に関しては、独特な表現で「ハーフ、ハーフ」だとして態度を保留していたが、昨日の報道では、どうやら、今一度現役復帰し、2018年に韓国の平昌でのオリンピックを目指すのではなかろうかと思われる。▲現在24歳で、次期オリンピック時は26歳であるから、フィギュア選手としての賞味期限はぎりぎりセーフといったところである。▲因みに、2006年のトリノオリンピックで優勝した荒川静香選手は24歳で、この優勝を機に潔く現役引退をしている。真央さんも、未だ果たしていないオリンピックでの優勝に大いに未練があると思う。▲ところで、現役復帰ということで、筆者の頭に最初に浮かんだ話題は、将棋の女流棋士の里見香奈女流名人である。彼女は棋界初めて男性棋士への最後の関門である三段リーグ入りを果たした直後の昨年の2月から体調不良で休養に入っていた。しかし、幸い、今年に入って現役復帰を果たし、先ずは名人位を防衛し、現在マイナビオープンで女王復帰にあと1勝としている。但し、まだ三段リーグは休養中だ。今年の10月から始まる本年後期の三段リーグには、是非とも参戦して活躍欲しい。▲日経夕刊の今週の「らいふプラス」のコーナーに、今週は吉本興業の大崎洋社長が取り上げられている。その第一回で、引退した島田紳助氏の引退に触れている。それによると、社長は紳助氏に4回ほど会っているようで、そのいずれかの際に、「今一度やりなおさないか」と水を向けたそうだが、当人はうつむいて、小さな声で「おおきに。でも、もうええわ」と答えたという。かつての多くの島田紳助氏のファンも、もはや紳助氏の現役復帰を望んでいないと思う。▲今年のメジャーリーグでは、DL(故障者リスト)入りしている日本人選手が多い。その中の目玉の一人、マー君、こと田中将大投手が、このところ投球練習を始めていて、うまくゆけば今月中の現役復帰が叶いそうという。▲欧州サッカーで活躍していたインテル所属の長友選手は、足の怪我で休んでいたが、3カ月ぶりに現役復帰したようだ。本人いわく「狂ったように走っている」という。▲今朝のテレビでは、あのトワイライトエキスプレスの復帰を伝えていた。そのコースには琵琶湖一周のコースが入っていて、滋賀県人としてはちょっとしたいい気分である。▲物は考え方で、現役復帰は、ある意味では、神様からのご褒美のようなものだと思う。筆者も、冥途の土産に、そんなご褒美がもらえたら、なんて馬鹿なことを夢見ている今日この頃である。

2.PB(私事)コーナー
 3時起床。体重63.1Kg。▲昨日で妻が亡くなってちょうど半年。住職による月命日のお参りを行った。筆者の正直な実感は、まだ6カ月しか経っていないのといった感じである。二七日、五七日、四十九日、百日忌などの法要を行ったからだろう。
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