FC2ブログ

プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3080 残酷

 イルカの追い込み漁が残酷であるとの指摘で、JAZA(日本動物園水族館協会)は和歌山県太地町で捕獲されたイルカを買わないという苦渋の決断をしたが、改めて「残酷とは何だ?」という単純な疑問が浮き彫りとなって来ている。

1、独り言コラム
 太地町で行われている追い込み漁は、400年以上も前から行われている伝統的なイルカの捕獲方法であり、それはまさしく、日本の文化そのものである。それを残酷だとするのは、まさに日本文化の否定だと反論したい。▲納得できないのは、その方法の何処が残酷かの質問に関しては、未だ返答は来ていないという。シーシェパードなどによる調査捕鯨への反対のケースと同様に、今回のイルカ問題でも、まさに日本苛めの典型的な一つだと主張したい。▲残酷と言えば、最近のニュースでは、シリアで取材中の後藤健二さん、湯川遥菜さんの二人の日本人人質がイスラムの国際テロ組織(IS)に殺害された事件が、真っ先に頭に浮かぶ。まさに残酷な見せしめ殺害だった。▲ごく最近の事例では、北朝鮮でナンバー3の玄永哲人民武力部長が公開で、高射砲で銃殺されたという。相次ぐ要人の粛清に、金正恩第一書記の狂気に満ちた政権運営の残酷さが目立って来ている。▲かつて起きた数々の残酷な事件は、枚挙に暇がないが、中でも連合赤軍事件での仲間のリンチ殺人事件(1971~72年)や小学生を殺害して、その生首を校門に晒した酒鬼薔薇聖斗による神戸児童殺傷事件(1997年)を思い出す。いずれも、驚愕の痛ましい事件だった。▲NHKが土曜日の7時半から放映している「ダーウインが来た」では、動物の世界での生殺与奪のシーンが幾度も出て来るが、その場合、残酷なシーンはぎりぎりの処で割愛している。▲ところで、誰もが知っていながら、誰も口にしない残酷さの極めつけの行為がある。それは、人間が食用にしている牛、豚に代表される家畜の屠殺である。動物愛護を謳う人たちも、これに関しては、だんまりを決め込んでいる。▲そんな実態を思うと、動物愛護といった美名のもとに、捕鯨やイルカ漁で日本を苛める行為は、片寄った動物愛護であって、それこそ、日本に対する残酷な仕打ちと言えるのではなかろうか。

2.PB(私事)コーナー
 2時半起床。62.6kg。▲先日犬に噛まれた傷は、大分良くなったようだが、まだ完治はしていない。前々日から貼り付けていたガーゼ、バンドエイドの類を取り外した。蒸れてかゆくなり始めたためである。幸い、その方が良いようで痒さが消えて来た。ほっとである。▲神経を抜いた歯痛の方も、幸い痛みは無くなっている。ほっとである。
関連記事
スポンサーサイト

<< 3081 お主、なかなかやるじゃない! | ホーム | 3079 世界も注視 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP