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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3117 ギリシャ破綻? 世界に緊迫感

 ギリシャが大きく揺れている。一方、欧州、アフリカでは、ISによると思われる4件の同時テロが起きていて、世界も大きく揺れている。日本では、つまらぬ言論テロがあって、政界が揺れているが、週明けには、欧州の緊迫感の煽りを受けて、経済界も大きく揺れ動くことになろう。差し当たっては、週明けの株価の動きが注目だ。世界に緊迫感が拡大している。

1.独り言コラム
 ギリシャのチプラス首相が国民投票を行うことを決めた。そのことで、目下緊急国会が開かれて、その対応が協議されている。そんな情勢下で、早くも、ギリシャでは、ATMに列をなす国民が出始めているという。その後、欧州連合は、ギリシャへの支援に合意しないことを決めた。ギリシャの破綻が見えてきている。いよいよ欧州の大混乱が始めるとの見方が大勢を占めている。▲一方、アフリカ、ヨーロッパの4か国でほぼ同時にテロが起きた。フランス南東部リヨンの近くのイゼールで起きた自動車が工場に突っ込むというテロに続き、チュニジアのスースでは38人の犠牲者が、クエートのモスクでは27人の犠牲者が、そしてソマリアでは30人の犠牲者がるテロが相次いで起きた。IS(国際過激派組織)がラマダンに合わせて聖戦を呼びかけていたもので、それに呼応したものと思われる。事実、ISはこの中のチュニジア、クエートの二つのテロについては犯行声明を行っており、危機感が拡大している。▲日本では、言論発言を封鎖するような乱暴な発言が相次いで、自民党に危機感が広がっている。谷垣禎一幹事長がそれらの責任者の処分を行ったが、事態の収拾は出来ていない。このままでは、懸案の安全保障法案の審議はうまく進まないのではとの不安が拡大している。▲こんな心配な動きの中で、週明けの株価の動きが心配だ。下手すると、新たなバブル崩壊に繋がる心配もあり、緊迫感が高まってきている。▲そんな不安、緊迫の中で、女子サッカーのW杯の準々決勝、日本―オーストラリア戦が5時にはキックオフの予定である。ここでも、緊迫感が増して来ている。神のみぞ知る世界も、朝の7時には結果が出ている。なでしこジャパンのベスト4入りは叶ったのだろうか。(28日AM3時記)

2.プライベートコーナー
 1時半に目覚めた。体重は62.9kg(推定)。▲梅雨の鬱陶しい雨に見舞われ、気合が入らない一日だった。それでも、夕方には雨が上ったので二日ぶりの散歩(2km)を行って気分転換を図ったが、…。
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