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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3123 新婚さんいらっしゃい

 昨日の報道によれば、この番組がギネス世界記録に登録定されたという。今は、何でもギネス登録の世の中のようで、なんでもかんでも「ギネスさんへ、いらっしゃい」である。

1、独り言コラム
 1971年1月31日に、大阪朝日放送で始まったこの番組が、テレビの「同一司会者によるトーク番組の最長放送」を達成したというだ。45年5カ月になる長寿番組である。因みに、日本テレビの「笑点」は間もなく50年目を迎えるが、同一司会者ではない。また、徹子の部屋は1万回を超えた長寿番組だが、放送開始は1976年2月2日だという。▲この「新婚さんいらっしゃい」の原点は、ABCラジオ放送で始まった、都蝶々、南都雄二さん司会による「夫婦善哉」(1955年~1975年の20年間)だったと思う。出場者の対象を新婚カップルに絞ったパロディ版がこの番組だった。▲現在のアシスタントの山瀬まみさんは7代目で、今年が18年目に入っていて、アシスタントの中では最長期間担当している。因みに、初代は江美早苗(半年)、二代目が梓みちよ(6年半)、以下、ジェーン・シェパード(3年)、片平なぎさ(10年半)、岡本夏生(4年)、渡辺美奈代(1年3カ月)だった(いずれも敬称略)。しかし、筆者の記憶には、初代の江美早苗さん、それに短期間だった渡辺美奈代さんの二人の記憶はない。また、最初の半年は月亭可朝さんが三枝さんと二人で担当していたが、その辺りの記憶も曖昧だ。▲桂三枝さんは、最近になって上方落語の名跡である6代目桂文枝を襲名した。本職の落語では古典落語をやらず、新作落語に徹しているという変わり者だ。それでも、文枝という落語界の歴史ある名跡を継いだのは異例だろう。古典落語を徹底してやって来た落語家に不満が無いはずはないだろう。この種の襲名は誰が決めるのだろうか。▲記者会見をした桂文枝さんは「何よりの勲章です」と喜びを語っていた。何をおいても、同一番組司会の45年の実績は凄い。まさに、継続は力なり、である。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重は62.5kg。▲筆者は、道に迷ったり、探し物をしたりして、苦しんでいる夢を良く見る。そういう時は、目を覚ますと夢であったことにほっとして一息ついて安堵感に浸る。▲昨夜は、阪神が3-0とリードした時点で、アンチ阪神ファンの筆者は、今日は駄目だと思って寝てしまった。その時に、「目が覚めたら逆転」といった思いが頭のどこかにあった。▲今朝。目を覚まして結果を確認すると、何と土壇場の9回に、DeNAが逆転勝ちしていた。夢じゃなく、現実であることに何とも言えない快感を覚えた。
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