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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3131 才能&尊敬

 人が人に惹かれる要因は多様だが、尊敬と才能が介在するケースが多いようだ。

1.独り言コラム
 昨日の朝のTBS「サワコの朝」に、音楽家の宇崎竜童さんと阿木燿子さんご夫妻が出演されていた。明治大学入学後に初めて登校した際に、校門の前で竜童氏から軽音楽部に入らないかと誘われたのが最初の出会いで、そのまま一直線にゴールインしたという。▲阿木さんがプロとしての最初の作品が、「港のヨーコ、ヨコハマ、ヨコスカ」で、宇崎氏は、改めて彼女の才能に尊敬を抱く。その後、才能溢れる二人が、互いに才能を引き出し合うといった形で、多くの素晴らしい作品を生み出していったという。▲特に、山口百恵さんからの要求で、「横須賀ストーリー」、「さよならも向こう側」など多くの異色の楽曲の提供を行ったが、それが二人の才能の幅を大きくさせたことになったようだ。▲特に、「プレイバックPart2」は、その詩がダントツ傑作である、筆者もこの番組で初めて知ったのだが、その2番の歌詞が大胆で、意味深で、魅力溢れる内容である。それを清純な山口百恵が見事に歌い上げているのが素晴らしい。▲かつては、詩にメロディをつけるスタイルだったが、今では、メロディに詩をつけてもらうスタイルが多くなっているようだ。先日も、ある作品を仕上げたところ、「このメロディいいの?」と聞かれた。どうしたのかと聞くと、「遺作になる可能性があるので、念を押したまでよ」という。二人は喧嘩したことなど全くないという。そこには、互いにその才能に尊敬し合っているからだという。▲人が人に惹かれるということに関しては、筆者も、その人の持つ才能に惹かれてファンになっているケースは多い。例えば、将棋の羽生善治名人、郷田真隆王将のファンであるのは、その最たるケースで、彼らだ繰り出す才能溢れる妙手への期待があるからだ。三島由紀夫さんや平野啓一郎さんのファンであるのも同様で、その文学的な才能に惹かれているからである。▲ゴルフの宮里美香さんのファンであるのはちょっと違う。高校卒業後、単身渡米してプロとしてのツアー資格を得たという才能、努力に魅力を覚えたのは確かだが、当時、筆者がアンチ宮里藍ファンだったということで、同姓の宮里美香のファンになっていったという不純な動機も介在していた。しかし、最近の彼女は、今週の全米虚子オープンで予選落ちといった具合に不甲斐ない結果が多く、その才能に陰りが出て来たのではと、ファン離脱への思いも大きくなって来ている。▲蛇足だが、筆者が、今は亡き妻に惹かれているのは、彼女の才能と言ったものではなく、筆者の両親、二人の息子達への献身的な愛への感謝が第一の要因である。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重は63.0kg。▲昨日も真夏日で、前向きな仕事ができず仕舞いにだらだらとした一日を過ごしてしまった。それでも、夕方には、自らを叱咤する意味で、5kmの散歩を行った。
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