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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3141 千葉の駅立ち王、田村たかし

 昨朝、千葉の稲毛駅前で、今回の安保法案を支持する演説をしている男に出会った。その内容が筆者の考え方とほぼ同じであることに思わず溜飲を下げたのである。今朝はその内容について紹介を試みたい。

1.独り言コラム
 昨日の朝、東京に向かう際だった。稲毛の駅頭に立って演説をしている男を見かけた。安保法案が衆院通過したことに反対している政治家かと思って通り過ぎようとしたところ、そうではなく、この法案の重要性を訴えている男だと分かったので、思わず足を止めて、配っているビラを受け取った。▲そこには、前衆議院議員で目下落選中の田沼たかし(39歳)で、今回が1160回目の駅立ちとあり、簡単な自己紹介に加えて、今回の安保法案の重要性を簡潔に纏めてあった。その内容は、筆者の考え方とほぼ同じものが簡潔に要約されていた。筆者は、思わず溜飲を下げたのだった。▲その一部を紹介すると、タイトルは「安倍政権は後世必ず評価される」とあり、野党のレッテル貼りやメディアによる批判、連日のデモにさらされながら、あえて票にならない安保問題を前進させていることを大きく評価するとあった。▲そして、60年安保、自衛隊のPKO法案の時も「戦争反対」のデモが盛んに行われたが、日本が戦争に巻き込まれたことはなかったと強調していた。▲そして、結論として、安保法案の整備は誰かがやらなくてはならないものであること、祖父の岸信介元総理が、反対を押して日米新安保を成立させ、日本の平和を守ったと同様に、今度の安倍総理の決断は後世必ず評価されると考え、強く支持したい、と結んでいた。▲この内容は、筆者の考え方とほぼ同様であり、大いに共鳴したのである。同氏の勇気ある駅立ちの頑張りに拍手を送りたい気持ちである。今朝、若し逢えたら、改めて、政界復帰を祈念し「頑張れ!」と声を掛けて上げるつもりである。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重63.0kg▲千葉在住の6日目の昨日は、午前中に野村証券の筆者の新担当(お若い美人女性)に挨拶。▲午後には、会社の生みの親である大先輩と楽しく歓談、夕方には、気の置けないかつての仕事の優秀な仲間の方々と痛飲して、大いに発散させてもらった。2次会には、ほぼ15年ぶりに銀座に出撃、昔を思い出し懐かしいひと時を持った。▲かくして、今回の上京の全日程を滞りなく終えることができた。貴重な時間を割いて頂いた多くの皆さんに厚く御礼を申し上げます。素晴らしい冥途の土産に感謝でいっぱいです。
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