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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3144 荒っぽい勝ち方

 戦いには勝てばいいのであるが、その勝ち方にもそれ相応の勝ち方がある。しかし、少し乱れた荒っぽい勝ち方が散見される今日この頃である。

1.独り言コラム
 安全保障関連法案が衆議院を通過し参議院に送られた。ここでは、いわゆる強行採決なるものが行われ、国民からの反発が強い。言ってみれば、安倍内閣の少し荒っぽい対応だった。何としても、今国会で成立させたい強い意志の表れだろう。▲同じタイミングで決断された、新国立競技場の建設計画の白紙見直しも、印象的には手荒い決断である。2520億円という破格の見積価格が余りにも高するという問題に、思い切ったメスが入れられたという訳だが、心配は、ちゃんとオリンピックに間に合うか、である。▲大阪府と大阪市、堺市の二重行政解消などを協議する「大阪戦略調整会議(大阪会議)」の初会合が、昨日開かれたが、冒頭から、その設置目的を巡って大荒れの会議となった。荒っぽい意見ののぶつかり合いで、先行きが心配である。▲最近の横綱白鵬は少し変である。勝負審判への物言いや、勝負がついた後の余計なダメ押し的な荒っぽい行為が批判となっている。この名古屋場所でも、9日目の逸ノ城戦で、勝負の着いたのを確認にた後に、右手でノド輪のように逸ノ城のあごを下から突き上げると言った荒っぽい技を見せた。この種の行為は以前でもあって審判部からお咎めを受けていた。横綱らしからぬ行為であり、単に荒っぽい勝ち方といった批判だけでは済まされない。▲荒っぽいと言えば、昨日のプロ野球では、奇しくも日米でエース投手が演じてしまった。日本では、日本ハムの大谷翔平投手、MLBでは、ヤンキースの田中将大投手で、いずれも先発して勝利投手となったが、大谷は6回を投げ、2本塁打を含み7安打で5失点、田中は7回2/3で、3本塁打を含む5安打で3失点といった荒っぽい勝ち方だった。今後が少し心配である。▲政治やスポーツにおいても、然るべき品位は大切である。荒っぽさは、必ずしも歓迎されるものではない。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重61.9kg▲漸く、上京以前の生活ペースに戻りつつある。朝夕に、お仏壇の前の妻の遺影に話しかけることで、心の安らぎを覚える日々に戻った。改めて、妻も存在の偉大さを思う。
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