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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4148 佳子様親娘湖国入りで、県の知名度アップ!

 知名度が低いということで、県名変更が話題になった滋賀県だが、ここ数日は、超人気の秋篠宮様、佳子様の父娘の来県を始め、社会、文化、スポーツ面の話題で大いに賑わっている。

1.独り言コラム
 話題になった県名変更に関しての県民調査の結果が27日に発表され、「変える必要がない」が圧倒的に多く82.8%だった。その理由としては、「愛着がある。お金をかけるべきではない」などの記述が多かったという。当然の結果で、県議会で、こんなつまらぬ議題を持ち出した議員、それを受けて調査に踏み切った三日月大造知事に苦言を呈したい。知名度は、県名を変えると言った安易な考えでなく、文化、芸術、スポーツといった中身を充実させることで、体力をつけた形での向上を図るべきである、▲そんな折も折、一昨日から秋篠宮と佳子さんが来県されている。全国総合高校文化祭の開会式に出席の為に滋賀県草津市の琵琶湖博物館を訪問された。その後大津市のホテルで、高校総合文化祭の写真展をご覧になり、説明役の高校生に親しく質問されていた。今や、超売れっ子の佳子さんは、ここでも大変な人気を集めていた。▲皇室の湖国訪問では、2007年11月12日に天皇、皇后両陛下が揃って大津の特養施設を訪問されたことがある。13年ぶりに「第二十七回全国豊かな海づくり大会、びわこ大会」のご参加のために来県されていたのである。▲私事で恐縮だが、ちょうど筆者の妻が施設に入居するために、その検査を受けた日であったことで印象深く覚えている。▲さて、最近では、滋賀県出身の有力スポーツ選手が数多く育っていて大活躍中で、知名度改善に貢献してくれている。お馴染みの、陸上の桐生祥秀選手やプロ野球で活躍中の楽天の則本昴大投手、ソフトバンクの松田宣浩選手、ボクシングの山中慎介選手、スキー・モーグルの伊藤みき選手、更には、先日世界を制したフェンシングの太田雄貴選手などは、既にお馴染みでよく知られているが、最近になって、新たに二人の次期オリンピック候補が話題になっている。▲一人は、近江八幡市出身のカヌーの小梶孝行選手で、立命館大時代にはカヌーの全ての部門で優勝、2009年のアジア大学選手権大会では優勝、現在は地元の和菓子メーカーに籍を置いてオリンピックを目指しているという。▲今一人は、陸上、女子棒高跳びの我孫子智美選手である。昨日の毎日新聞滋賀ローカル版では、「人生を変えた監督の目」という大きな見出しの特集記事が掲載された。中学時代は走り高跳びの選手だったが、光泉高校に入学後に田尻隆伸陸上部監督に薦められて棒高跳びに切り替えた。既に4m40cmの日本記録保持者で、次期リオでのオリンピックの有力候補である。日の丸を背負って頑張って欲しい。▲さて、夏の高校野球は各地の予選も終盤に入って来ているが、滋賀県でも、昨日決勝戦が行われ、近江高校を破った比叡山高校が16年ぶりの出場を決めた。甲子園での大活躍で滋賀県の知名度アップを期待したい。

2.プライベートコーナー
 1時に目覚め。体重62.6kg、このブログ配信後にもう一寝入りする。▲ファミレス・オフィスは冷房完備で仕事が捗り易い。昨日の二日目もそれなりの成果に繋がった。気分はよろしい。▲夕方には小雨がぱらつき始めたが2kmコースを歩いた。

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