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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3149 爆走

 大辞林には「自動車やオートバイが、ものすごい音を立てて走ること」とある。但し、爆走には怪我は付き物で、下手すると命を落とすことになりかねない。

1.独り言コラム
 昨日のスポーツ誌に、日テレ系の「NEWS ZERO」のキャスターを務めている山岸舞彩さんが一般の男性との結婚を発表したことを、「爆走結婚」との見出しで報じていた。この場合の「爆走」は、所属事務所が止めるのも聞かず、強引に突っ走っての我がままな結婚だというのだ。▲調布飛行場近くで、離陸直後に墜落炎上し8人が死傷した小型飛行機事故は、定員6人に近い5人が搭乗しており、燃料の入れ過ぎで、機種の最大離陸重量を超え、十分な高度が取れなかったとの見方が浮上している。言ってみれば、小型飛行機は、強引な「爆走」で、コントロールを失ったとの見方が強い。▲東芝の不正会計問題は、事実が判明するにつれて、その中身の酷さにびっくりである。創業140年、従業員20万人の名門、東芝に何が起きていたのだろうか。その不正の切っ掛けは、西田厚聡氏が社長だった2008年度に始まり。佐々木則夫氏が社長時代の2012年には、不正が858億円といった巨額に膨らみ、次の田中久雄社長になっても、不正会計は止められず、嵩上げされた不正金額は7年間で1518億円に及ぶ額となった。問題は、この間は、それらを管理、監査する部門、機関が全て黙認する形となってしまっていたことである。三人の社長から発せられる「チャレンジ」と叫ぶ不正利益工作指令を、誰も止められないまま、名門大企業、東芝の「爆走」を許してしまっていた。極めて恐ろしい話である。▲2020年の東京オリンピック新競技場建設問題は、その費用が2520億円といった巨額に上ることが分かり、総理の英断で、ゼロベースで見直されることになった。そこまでの「爆走」を許した責任者が曖昧だったのが問題である。▲参院に移った安全保障関連法案、或いは、沖縄の辺野古での埋め立て建設も、安倍総理は、着々と前に向かって押し進めている。反対派から見れば、これらの扱いも総理の「爆走」だと怒り心頭のようである、さあ、安倍総理は、無事向こうのお山に駆けつくことが出来るのだろうか。ちょっと心配である。▲「永遠の〇」でブレークした百田尚樹氏も、その後のトークで爆走し、批判を買っている。先日の自民党の勉強会で、沖縄の2紙は廃刊に追い込まねば、といった暴言を吐いてメディアから総スカンを食っている。ちょっと、調子に乗りすぎである。▲プロ野球は、後半戦に入っても、セ・リーグは混戦が続いているが、パ・リーフでは、ソフトバンクが爆走し始めている。このまま突っ走りそうである。▲一般的には、「爆走」の評判は芳しくないものが多い。

2.プライベートコーナー
 1時目覚め。体重62.6kg、ブログ配信後に一寝入りする。こんな変則生活パターンが常態化しつつある今日この頃である。▲前週上京した際に、野村証券本店の新しい担当者(若い女性)に挨拶したが、昨朝、彼女から電話があり、業務の連絡に加えて、拙著「月の沙漠」を金曜日に購入し、一気に読んだという嬉しい報告があった。気分良し。▲夕方は降雨で散歩は中止。

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