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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3152 空白の16時間

 かつて、「空白の1日」の間隙を突いて、巨人軍と電撃契約を行った江川卓事件は、世間をを「あっ」と言わせた。しかし、結果的には、同氏の野球人生の拭えない汚点となって、未だに巨人軍監督の座は巡って来ていない。(本ブログ、304、1792ご参照)。このように、、「空白の〇〇」と呼ばれる話題は少なくない。

1.独り言コラム
 (1) 昨夜のNHKスぺシャルで「日航機事故30年目の真実」と題して特番をを放映していた。その中で、日航機が消息を絶ってから、墜落地点が御巣鷹山であることを把握するまでに、何と!「16時間の空白」があったというのだ。▲航空機の行方を巡って、自衛隊と警察とのコラボがうまくできず、それぞれが別の見解を発表したことで、現場が混乱していた。警察からの情報で、一時、長野県側の「御座山(おぐらさん)」に墜落したとの情報が出たことで、乗客の家族や報道関係者を混乱に陥れた。▲この事故では4人の生存者が救出されたが、その中の一人の話として、墜落時に、子供たちなどの何人かの声がしたという。若し、16時間の空白が、少しでも短縮されていて、適格な救助が行われていたら、更に何人かの生存者がいたとも考えられた。▲その16時間で一体何が起きていたのか。内部調査の結果では、初期の段階で、墜落現場の近くの女性が警察に、近くの山での異変を通報している事実など、民間からの情報が幾つか寄せられていたという。しかし、残念ながら、これらの貴重な情報が埋もれたまま生かされることはなかったことを、番組では指摘していた。30年目にしての「16時間の空白」の反省だった。

 (2) 昨年3月に消息を絶ったマレーシア航空のボーイング777の主翼の一部とみられる残骸が、インド洋のフランス領レユニオン島で見つかった。当時、懸命の捜索が行われたが手がかりがつかめず、行方不明のままだった。まさに、空白の1年4か月である。どんなルートを飛行したのか、少なくない飛行時間だったと思われるのだが、その間、乗員乗客はどうしていたのだろうか。謎が謎を呼ぶことになる。

 (3) 今週の米国プロゴルフツアーでは、3日目を終わたt段階で、男女ともに日本人選手が頑張っている。男子のクイッケンローズ・ナショナルでは、2日目を単独トップでを終えた石川遼選手が、トップに3打差の8位タイで、一方の女子は、メジャーツアーの全英オープンで、宮里美香選手が首位と2打差の単独4位で頑張っている。宮里美香さんの場合は、樋口久子さん以来37年ぶりの日本人メジャー優勝がかかっている。いずれにしても、両選手にとっては、長かった「空白のスランプ」からの復活が期待されているが、果たして、結果や如何である。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重62.5kg。▲暑い一日で能率上がらず、気分一新を期してお墓詣り。▲夕方には短い2kmの散歩。
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