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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3157 原爆を投下してみたかった!

 昨日のこの欄では「人を殺してみたかった」と題して、驚愕の少年犯罪について触れたが、今朝は「原爆投下」を決断した、第34代アメリカ大統領のハリー・S・トルーマンを指弾したい。

1.独り言コラム
 昨日の夕刊各紙は、広島の原爆の日に因み「核廃絶」を大きく訴えていた。テレビでは、NHKスペシャルが「きのこ雲の下で何があったか」を放映していた。中国新聞記者が撮影した2枚の写真から、そこに写っている被災者を突き止め、その時の真実に迫る凄いドギュメンタリーだった。▲その2枚の写真は、爆心の中心地から2kmほど離れた「御幸橋」まで逃れて来て苦しんでい三十数人の被災者を撮影したものだった。最新の技術を駆使して、その写真の解析を行い、驚くべき真実を浮かび上がらせていたのである。▲その中には、黒焦げになった赤ちゃんを抱いて、「起きて!」、「起きて!」と絶叫を繰り返し、ゆすっている痛ましい姿があった。また、多くの人たちが熱で皮膚の皮がもげて垂れ下がり、まるでバナナの皮をぶら下げて歩いているような痛ましい情景だったという。それは、痛ましいを通り越した酷い実態で、見ているのも切なく辛い思いになった。▲写真の凄い解析技術もさることながら、NHKの取材陣が、そこに写っている方々を探し出し、そのインタンタビューに成功していたことに、何とも言えない感動を覚えた。当時二十才前後の若い御嬢さんたちが、70年の時を経て頑張って生きておられることへの「生命の逞しさ」にも感動だった。▲8月15日の終戦記念日までに、NHKは数多くの特番を用意しているという予告があったが、70年という長い時を経て、未だに発掘される新しい真実の多さにも驚きを覚えるのである。▲それにしても、出来上がっばかりの新兵器「原爆」を投下して、その威力の凄さを確認してみようという計画に、「GO」の決断を下したトルーマン大統領に対し、改めてその怒りを大にするのである。南京大虐殺が未だに非道な事例として挙げられているが、広島、長崎での大虐殺を行った張本人であるトルーマン大統領の人間性の欠如を思うと、同氏こそ、人類史上最悪の非道な政治家だった思うのである。▲そんなアメリカとの同盟関係を金科玉条の如く奉っている日本国に、改めて複雑な心境を覚える今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 1時半目覚め、このブログを配信して、もう一度寝直す。体重は63.4kg。▲一昨日、夕食の準備でキュウリを薄く削っている際に、うっかり指先まで削ってしまった。血液を固まらせ難くするために毎日ワーファリンを服用していることから、止血に苦しんだ。一日経過した昨日も指先はバンドエイドを離せなかった。血液が止まり難いのは、何となく不安で怖い。
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