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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3159 甲子園のドーム化

 今年も恒例の夏の高校野球が始まっている。今年が100年の節目だということもあって、人気は上々、連日の熱戦で甲子園は盛り上がっている。列島が猛暑で大変なのだが、ここでは、今のところ、幸いにも熱中症の犠牲者は出ていないようだ。ご同慶の至りである。

1.独り言コラム
 昨日が大会三日目、早実の一年生の大型選手と騒がれている清宮幸太郎選手の甲子園デビューとあって、朝から超満員だった。▲第3試合には、わが滋賀県ら16年ぶりの出場を果たした比叡山高校が登場し、大阪偕成学園と熱戦を展開、1点ビハインドの9回裏2死から、代打で登場したキャプテンが同点に持ち込むヒットを放ち、延長戦に持ち込む健闘で、大いに気を吐いたのだが、その直後の延長10回表に2死から痛打を浴びて惜しくも敗退した。▲ところで、今年の列島の暑さは格別のようだ。東京では連続8日間猛暑日が続くという観測史上の最長記録を更新、関西でも同様な暑が続いている。心配な熱中症も、1週間(7/27~8/4)で、列島全体では11672人の患者を搬送、うち25人が死亡という大変な猛暑が続いている。▲高校野球の魅力が、炎天下で行われるところに魅力があるとする考え方が主流のようで、甲子園のドーム化はずっと封印されたままである。しかし、地球温暖化などの近年の気象の著しい変化もあって、この封印を検討する必要が出て来ているのではなかろうか、と筆者は思っている。▲高校生選手の野球人生はこれからで、先行きが長い。それだけに、選手生命に大きな影響を与えるとされているこの時期に、今まで通りの過酷な戦い、闘いを強いることがいいのだろうか。▲最近のプロ野球では、MLBでは肩の負担を考えて、100球の投球数を交代の目安としている。松坂大輔、ダルビッシュ、田中将大といった日本で大活躍した大投手も、大リーグに移籍後は、思いの外短期間で故障者リスト入りしてしまう。明らかに、それまでの酷使が選手生命を短命にしているとの見方を否定できない。▲高校野球の魅力は、若さ溢れる試合そのものに魅力がある訳で、何も、炎天下での厳しい試合を強いることではないと思う。また、観客の健康についても考える必要があろう。▲そんなことを勘案すれば、この辺りで、甲子園のドーム化を検討するタイミングが来ていると思うのである。ドーム化のメリットは、他にもあって、雨、風の影響を受けないことだ。昨日も第4試合は途中で中断があって選手のコンディション作りにもよくない影響を与えた。また、特有の浜風の影響をなくし、選手諸君に公平な条件を提供することができる。また、大会運営にも日程上の安定していてメリット、筆者は思う。▲今朝は、この甲子園のドーム化提案が、猛反発を食らいことを承知の上で、敢えて私見を述べてみた。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重63,5kg。▲当月は、住職のお盆の日程の関係で、月命日である13日の都合が悪く、昨日に妻の月法要を行った。時は淡々と経過してゆく中で、寂しさは日々増している。
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