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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3164 今が旬の「〇太郎」さん

 現財務相の麻生太郎さんは「太郎」名の代表見本であろう。今朝は、今が旬の「○太郎」さんを探してみた。久しぶりの名前シリーズである。なお、本コラムの2251回でも、同じ「〇太郎」のタイトルで書いているので、ご参照頂ければ幸いである。

1.独り言コラム
 夏の高校野球も今日ベスト16が出揃う。早実の1年生の清宮幸太郎選手の人気が凄い。今までの早実の2試合は、朝8時試合開始の第一試合だったが、試合前には甲子園は超満員になっていたようだ。阪神電車は6時から臨時列車を6本も増発した。ご本人は、プレッシャーで少し硬くなっていたようだったが、それでも昨日は2安打を放って期待に応えていた。▲小泉純一郎元総理のご長男の小泉孝太郎さんは、芸能界で俳優として頑張っている。最近はバラエティにも顔を出したりして守備範囲を広げている。なかなかのイケメンだが、トークは親父さんと違って、今一つのようだ。▲阪神がここに来て好調だ。その原動力の一人が若きエーズの藤浪晋太郎投手の活躍だ。大阪桐蔭高校卒の3年目で、阪神が久しぶりの優勝を決めるには、同選手の頑張りが欠かせない。▲将棋界には、斎藤慎太郎6段と石井健太郎4段の二人の若手の太郎の付いた棋士がいる。斎藤6段は、棋士になって4年目だが、快速で順調に6段に昇段し、今期は17勝2敗と絶好調である。この調子が維持できれば、中原誠第16世永世名人が持っている年間勝率8割5分4厘5毛(47勝8敗)を、48年ぶりに塗り替える可能性がある。中原ファンの筆者には片腹痛しである。もう一人の石井健太郎4段は棋士になって3年目の23歳の若手、今期は14勝6敗でやはり好調である。棋界は、若手棋士の活躍が目覚ましい。新しい時代の到来を予感させている。▲作家では、44歳だが、この世界ではまだまだ若手に属する伊坂幸太郎氏がいる。新潮ミステリー倶楽部賞、吉川英治賞、本屋大賞、山本周五郎賞などを文学界の多くの賞を総なめといった感じだが、芥川、直木の二つのビッグ賞には届いていない。これから期待される作家の一人である。筆者は本屋大賞の「ゴールデンスランバー」を購入はしたが、何故か未読である。▲「太郎」という名前は、日本人伝統の重みのある名前であり、これからも多くの「太郎」さんが誕生し続けることを信じている。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重63,0kg。▲昨日の大津の最高気温は28.4度で、久しぶりに夏日の過ごし易い一日だった。▲3時頃に自宅付近の限られた地域に大雨があったが。3kmほど離れた市役所付近にいた筆者は、雨に出会っていない。局部的な集中豪富の典型的な事例である。▲夕方は、雨の気配が強かったが、その合間を縫って、元気に散歩(を3.2km)を行った。今月は休みなしで歩いている。
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