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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3167 見えてきた/見えて来ない

 公私ともに一喜一憂の暑い毎日である。熱い議論、熱い戦いの先には、見えて来たもの、そうでないものが混在している。

1.独り言コラム
 イチロー選手が、昨日の試合で2安打を放って、日米通算での安打数を4193本とし、歴代2位だったタイカップ選手(タイガース)の4191本を追い抜き、いよいよ歴代1位の記録、ピートローズ選手(レッズ)の持つ4256本の牙城の本丸まであと63本と迫って来ている。ここまで来ると、待望の記録塗り変えがはっきりと見えて来たと言えよう。1本、1本の地道な積み重ねであり、同氏の頑張りに敬意を表したい。今期内での到達は難しいが、怪我なく来シーズンもプレイができれば、達成は時間の問題だと思われる。プロ入り後、26年目の快挙は、一年後の今頃までには達せられていそうだ。イチロー選手の目下の敵は「怪我」である。▲日本のプロ野球では、パ・リーグはソフトバンクの独走となっているが、混戦のセ・リーグでも、ここに来て、阪神が少し抜け出して来ており、10年ぶりのリーグ優勝が見えて来たようだ。そうなれば、チーム創設80周年に花を添えることになる。かつて、終盤で13ゲーム差を土壇場で逆転された苦い経験を持つg神だけに最後までしっかりと頑張ってもらいたい。筆者はここ数年はアンチ阪神ファンだが、今期に限り目をつぶることにしている。▲注目された安倍総理の戦後70年談話は、世界から一定の評価を受けているようだ。村山談話を行った村山富市元総理が、「何を言わんとしているか、さっぱり分からない」と酷評していたが、安倍総理の練られた内容の理解が出来ない村山氏の浅さを露呈したものである。この結果、日中、日韓の本格的な首脳会談が見えて来たと言えよう。▲その一方で、安倍総理が今国会での成立を記している安全保障法案を始め、米軍基地の辺野古移転、北朝鮮への拉致問題解決などの大きな課題に関しては、その行方は未だ五里霧中であり、その行方は全く見えて来ていない。▲今週行われているテニスのATPオープンで、苦手のゴフィン、ナダル選手らを相次いで撃破し、ベスト4まで勝ち上がった錦織圭選手の好調さを見た時、筆者は、いよいよ頂上が見えて来たのではと期待を抱いたのだったが、昨日の準決勝で、アンディ・マリー選手に完敗して期待を裏切られ、がっかりだった。今月末に始まる今年最後のメジャーのUSオープンが次なるビッグターゲットである。そこでの栄冠を狙うため、次戦の試合の欠場を決めた。妥当な考え方であろう。▲甲子園での高校球児への名言、「栄冠に涙あり」は、何処の世界にも相通じるものである。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重63,4kg。昨日の大津の最高気温は30.6度。▲夕方には、パラリパラリと雨が来ていたが、それでも傘を持って2kmの散歩を行った。今月は休み無しでの頑張りである。健康維持、妻への供養などと勝手な思いがバネになっている。
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