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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3169 がっかり

 長い人生では、自らの失敗はともかく、世の中の動き、出来事に対して、失望、落胆、艶消しなどで、期待が裏切られたことで、がっかりすることは少なくない。

1.独り言コラム
 名探偵、浅見光彦なる人物を登場させて多くの推理作品を書き続けていた内田康夫氏に異変が起きている。毎日新聞夕刊に昨年の12月1日から連載されていた「孤道」が、去る8月12日付の204回で、突然連載が終った。同氏が7月26日に軽い脳梗塞を起し入院して治療を受けているという。作品がちょうど佳境に差し掛かったところであり、愛読していた筆者はがっかりである。連載小説が未完で終わるのは少なくない。古くは、夏目漱石の「明暗」、最近では山崎豊子さんの「約束の海」がある。▲スポーツでは、突然の怪我、故障で期待を裏切り、ファンをがっかりさせることは少なくない。レッドソックスの上原弘治投手が7日のタイガース戦で右手首を骨折、今期の登板は絶望となった。また、テニスの錦織圭選手が、先週のロジャーズカップで、苦手を次々対して勇躍としてベスト4まで進んでいたが、準決勝での世界ランク2位のマレー選手との戦いで、途中で足が痛み始めたこともあって完敗した。これは残念無念を超えたがっかりだった。▲NHKの久保田祐佳アナ(32才)はなかなかの人気アナウンサーである。ニュースを読むこともあるが、最近は主にバタエティ―番組で多く起用されている。昨日は三つの番組(再放送を含む)に顔を出していた。一つは、ゴールデンタイムに放映された「全力クイズ、横浜大会」である。伊集院光氏と組んで総合司会を務めていたのだが、椅子に座って回答者の到着を待っているシーンで、ミニスカートの上にハンカチを置いて、美脚の奥映るのを遮っているシーンは、まさに艶消しそのもので、久保田アナの魅力を削ぐ、がっかりの最たるシーンだった。なお、この久保田アナは、今朝未明の「バナナ〇ミュージック」、「所さん、大変です」(いずれも再放送)にも司会で出演しており、八面六臂の大活躍である。それだけに、ハンカチで美脚を隠すシーンは頂けなかった。▲蛇足だが、妻を亡くしてがっかりで、寂しい一人生活を送っている筆者には、この久保田アナの他にも、桑子真帆(NHK)、中谷しのぶ(読売テレビ)、夏目三久、赤江珠緒らの癒し系の女子アナが出演している番組にチャネルを合わせることが多くなっている今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 1時半目覚め。体重63,0kg。18日の最高気温、31.9度(+0.9度)。▲午前中から午後にかけて、コンピューターを持ち込んでの第二オフィス(ファミレス)で、3~4時間を過ごす生活パターンが定番化して来ていて、一定の成果を上げている。生活にリズムが出て来ている。
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