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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3171 頂点に立つ

神奈川県代表の東海大相模高校が2度目の優勝を果たした。トーナメントの激戦を勝ち抜いて頂点に立つのは容易なことではない。それだけに、頂点に立った喜びには、何物にも代えられない感動、達成感、そして自信を生む素晴らしいものがあるだろう。

1.独り言コラム
 100周年という節目の今年の大会は、神奈川県代表の東海大相模高校が45年ぶりの2度目の優勝で幕を閉じた。宮城県代表の仙台育英高校は、東北勢では8度目の決勝戦進出だったが、今回も悲願の東北勢の優勝はならなかった。春のセンバツも含めると11度目の悔しい敗戦だった。▲試合は、3点リードされていた仙台が、6回2死から一気に同点に追いつき、勢いは仙台に移ったかと思われたが、土壇場の9回に、それまで頑張って投げ続けていた小笠原投手が、自ら見事なホームランを放って仙台を突き放した。かくして、11試合(地方予選6試合、今大会5試合)の激戦を勝ち抜いた東海大相模高校は、全国3906高の頂点に立った。▲100年前の大会は、参加校数は75校だった。参加校数だけを比較すると、およそ52倍とその規模が拡大した。そしてその100周年の本大会には、第一回大会の優勝校である鳥羽高校(京都二中)のほか、一年生の清宮幸太郎選手の活躍で大会を盛り上げた早稲田実業も参加していた。この2校の出場が、100年という長さを感じさせない橋渡しの役割を果たしてくれていたように思う。▲ところで、45年前の東海大相模高校の最初の優勝は、巨人軍の原辰徳現監督のご尊父の原貢監督が率いたチームだった。昨年の6月に亡くなられたが、100周年という節目の大会での母校の優勝を喜んでいるだろうと、原辰徳監督も祝福していたという。▲話は変わるが、その原巨人軍は、母校の優勝の勢いを貰って、大事な阪神との3連戦に3連勝し、その差を一気に0.5ゲームに追い詰めた。一度は、混戦を抜け出したと思われていた阪神には手痛い3連敗となった。果たして、今年の原巨人は頂点を極めることが出来るのであろうか。▲何処の世界も、ある意味ではトーナメントを闘っているようなものである。総理の椅子もしかりであって、大げさに言えば、1億2千万人の勝者の椅子である。その安倍総理だが、ここに来てその健康状態が気にかかっている。総理という激務は、癌よりも恐ろしい。何とか頑張って今国会を乗り切って欲しい。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。体重63,3kg(+0.4kg)。20日の最高気温、28.1度(-0.7度)。▲老化防止のために筆者が意識して行っていることの一つが、毎夕の散歩である。これ以外に、頭の回転具合のチェックは、数独(ナンバープレイス)や詰将棋などで鍛えている。一人カラオケでの歌唱力のチェjックも体調の自己分析もその一つとして有用だが、妻が亡くなって以降は、気分が乗らずにほとんど行っていない。▲間もなく、後期高齢者の仲間入りする筆者だが、時々だが、未だに女性を恋しくなりことがある。健康の証なのであろうか。総じて、今のところは、筆者の健康状態は、まずまずのようだ。
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