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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3174 われわれの日常生活の中の「12」

 生活環境の中には12進法なるものが幾つかあるが、それ以外にも、我々の身の回りには、偶然に12(個、人など)である事柄が幾つか存在する。今朝は、それらについて楽しんでみよう。

1.独り言コラム
 国民マイナンバー制度が来年1月から導入される。国民生活を支える社会保障・税番号制度の社会インフラである。かつて国民背番号制度として検討されたものが装いを新たに登場してくるのである。情報の漏えいなどのリスクもあるが、行政の効率化、国民の利便性、更には公平かつ公正な社会の実現に狙いがある。このマイナンバーが「12桁」の数字から構成されていて、年内には、国民全員に配布されるはずである。それぞれの桁にはそれなりの意味があるはずだが、筆者が承知していないので。ここでは触れないでおきたい。▲12桁という数字、記号は覚えるのは容易ではない。住民基本台帳のコードは11ケタだが、覚える必要もなかったので全く記憶にないし、カードにも明記されていない。その一方で、電話番号は、通常は10だが、比較的覚えているものが多い。▲因みに、自動車運転免許証の番号、JAF会員番号は「12桁」である。しかし、比較的身近なものでも、銀行カードなどは16桁、年金番号は14桁、銀行口座番号は銀行コードも含めると14桁である。▲一年が12カ月、1ダースが12本などの12進法、また、干支の12支、12星座、学校教育の6・3・3制度の12年間などは、日常生活の中に馴染んでいる「12」である。▲かつては、推古天皇の時代に定められた冠位12階の制度があった。奈良時代から平安時代には12単(ひとえ)が流行した。西洋では、キリストの伝道師としてのパウロなどの12使徒は有名だ。いずれも「12」が絡んでいる。▲一方で、偶然に12という事例も少なくない。プロ野球の球団数が、セ・パ合わせると12球団、政治の行政の根幹である省庁が1府12省庁である。そんな中で12海里は国際間の決め事で領海の範囲である。▲漸く、交渉が最終盤に差し掛かっているTPP交渉だが、それには12か国が参加している。ご参考ということで、それらを参加国を表明順に列記して今朝の本欄を終わりにしたい。シンガポール、ニュージランド、チリ、ブルネイ、アメリカ、オーストラリア、ペルー、ベトナム、マレーシア、メキシコ、カナダ、日本である。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重62.8kg。大津の23日の最高気温、31.7度(前日比+0.9度)。▲静かに、淡々として毎日を過ごしているが、少しマンネリ気味である。
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