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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3175 チャイナショック

 世界同時株安がスパイラル状態に入っている。今朝のニューヨーク株は、取引き開始直後から大暴落で、一時史上最大の1049ドル安となった。世界経済はどうなってゆくのか、誰にも分からない。

1.独り言コラム
 昨日の日経平均は895円の大暴落で、前週の4日間の下げ幅(1183円)を合わせると、この一週間で2000円を越すとんでもない大暴落となった。中国経済の悪化に伴う世界経済の先行きを懸念したもので、いわゆるチャイナショックと呼ぶべきものである。▲幸いなことに、ニューヨーク株のその後の動きは、大きく反発を見せていて、今朝のAM2時現在では150ドル安まで回復を見せている。何処まで戻すかに世界の関心が高まっている。その結果が、今日の東証の動きに連動する訳で、心配な展開が続くことになろう。▲その中国が9月3日に予定していた抗日戦争勝利70周年記念式典に招待を受けていた安倍総理は、出席を取りやめることにした。あまりにも反日色が強いということだが、そんなところにのこのこ出かけて行く理由はさらさらない。出席すれば、袋叩きに遭うのは必至であり、別の意味でのチャイナショックを食らうことになる。日本の首相がそんなお人よしであってはならない。何もそこまでして習近平主席に会うこともなかろう。欠席の決断は当然である。▲朝鮮半島の動きも慌ただしい。南が設置した拡声器の撤去を巡っての南北朝鮮の会談が延々と続いていたが、今日未明に終了し、準戦時宣言は解除されることになったようだ。下手すれば、チャイナショック以上の心配事だったが、幸いにもそれは杞憂に終わった。▲大阪の寝屋川で起きた中学生殺人事件は、容疑者逮捕で一段落したが、捜査本部の調べに対し、容疑者は黙秘を続けていて真相解明には時間がかかりそうだ。この事件は、全国の国民に、チャイナショックならぬチルドレンショックを与えている。▲世の中には、ショック療法という言葉があるが、心身に悪いショックは、徹底して失くしてもらいたい。▲ところで、冒頭紹介した米国ダウのその後の動きだが、残念なことに再び降下が始まり、AM3時現在、-350ドル近辺で上がり下がりを続けている。終値の予測はつかない。→ (以下、6時少し前に追記) 結局、588ドルの大幅な下げで引けた。これでは、今日の東証も、引き続き下げの展開が続くのではなかろうか。いい加減にしてほしい。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重63.0kg。大津の24日の最高気温、31.6度(前日比-0.1度)。▲この一週間の株の大暴落で、含み資産がどんどん減っている。心細いが、下げ止まり、反転するタイミングを見誤ることの無いように心しているのだが、…。
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