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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3179 一時の輝きが失せた有名人の方々

 一時は飛ぶ鳥の勢いであった方が、暫く鳴りを潜めている方がいる。今朝はそんな方を何人か拾ってみた。

1.独り言コラム
 9月の自民党の総裁選には出ないことに決めた方の一人が石原伸晃氏である。小泉純一郎総理の際には国交大臣などに抜擢されたし、先の安倍総理が誕生する総裁選では、総理候補として最右翼にいたのだが、その戦いで敗北を喫して以降は、音沙汰を聞く機会が無かった。親父さんも引退されたことでその存在感が乏しくなっているのだ。果たして、復活のチャンスは巡って来るのだろうか。そういえば、あの小池百合子(63才)さんの話題も、このところはさっぱりである。女性で初めて防衛大臣としって輝いていたのが懐かしい。▲女子ゴルフ界で一時代を画した不動裕理(38才)さんが、久しぶりに今週のツアーに出場しているが、成績は今一つである。既に50勝も挙げた実績があるだけに、今さらどうこういうこともないが、どうやら、長く不動の地位にあった不動時代は終わっているようだ。▲一方、鮮烈なデビューで女子プロの世界に現れた逸材だった宮里藍さんは、米国ツアーに移って久しいが、このところ成績は振るっておらず、前週までの直近3週では予選落ちが続いている。米国ツアーでは既に9勝を挙げていたが、ここ3年は優勝からも遠ざかっている。スランプなのか、峠を越えたのか分からないが、一つの時代が終わったような気がしている。▲一方、男子ゴルファーでは長く低迷していた石川遼選手が、ここに来て頑張っている。後輩の松山英樹選手の活躍に置いてきぼりにされていたが、男の維持を見せてくれているのは頼もしい。頑張って欲しい。▲クイズ番組で一世を風風靡していた麻木久仁子さんもあの不倫のスキャンダル以降は音沙汰がない。一方、東大卒の才女、三浦奈保子(28才)さんが、今週のテレ朝の「Qさま」に久しぶりに顔を出していた。どうやら、結婚されて子供さんを生んだということで、暫くお休みだったようだ。しかし、今回は、同じ東大卒の後輩のフリーアナウンサーの天明麻衣子(26才)さんが、初出場でいきなり学力女王No1を獲得してデビュー戦を飾った。▲「ヤバイ奴が現れた」、「次回は全力を尽くして捻りつぶしにいく」、これは、負けた三浦さんが口走ったセリフだが、今までの好感度から信じられない怖いセリフだった。それでも、負けた悔しそうな三浦奈保子さんの表情には、とても素敵な魅力があった。筆者は、これからも三浦奈保子ファンである。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重63.2kg。昨日の最高気温、30.8度(前日比―0.2度)。▲
親父さんの残した書籍の処分を古書店に頼んでいたが、昨日、今日で全ての作業が終える。亡くなって15年、親父さんの心であった書籍だけに、最後の出棺といった思いで、昨日は4トントラック、それにワゴン車が出て行くのを合掌して見送った。
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