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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3182 錦織、初戦で敗退

 早いもので今日から9月である。今年も2/3が終り、年度制では後半戦に入る。今朝は、いま、苦闘中の筆者が密かに応援しているファンたちを取り上げるつもりで書き始めたが、劈頭から大番狂わせのニュースが飛び込んできて大慌てである。

1.独り言コラム
 テニスの全米オープンの一回戦で、初めて第4シードとなった錦織圭選手が、初戦の1回戦で、フルセットの末、格下のベア選手(ランク41位、フランス)に敗退するという大番狂わせがあった。試合前には絶好調と語っていただけに信じられない。何が起きたのだろう。▲将棋の郷田真隆9段は、前期の最後のタイトル戦で、逆転で、渡辺明王将を破って王将位を獲得、今期の更なる活躍を期待していたが、4月以降はさっぱりで、A級順位戦の3連敗を始め、通算2勝6敗と絶不調である。このままでは、A級からの降格が心配である。後半戦での巻き返しを期待している。▲政界では、安保法案を抱える安倍総理が、一時は支持率を35%台に落とし、政権運営に暗雲が垂れ込め始めている。幸い、9月の総裁選では無投票で再選をは成立させることができるのだろうか。▲鳴り物入りでロッテに入団した京大出身の初めてのプロ野球選手の田中英佑投手が鳴かず飛ばずである。4月と5月に2度、一軍でのチャンスをもらって、いずれも3回を投げが、6安打ずつ打たれて降板、その後は音沙汰がない。プロの壁の厳しさを味わっていることだろう。這い上がって来てくれることを期待している。▲NHKニュース9で大活躍だった井上あさひアナが、この4月から京都局に転勤し全国区から姿を消した。京都局の活性化には貢献しているようだが、隣の滋賀県では見られないのが残念だ。早く、東京復帰を果たして欲しい。▲交流戦前には首位にいた横浜ベイスターズだったが、ここに来てBクラスの定位置に戻って来ている。新人のストッパー山崎康晃投手(明大卒)が頑張っているが、接戦をものにできなくての惜敗が多い。やはり、今期もAクラスは遠いようだ。▲大相撲秋場所の新番付が発表された。日本人力士の優勝、更には日本人横綱の誕生を期待しているが、その焦点の力士である稀勢の里の今一つ状態が続いている。秋場所で一旗揚げて欲しいのだが、期待すると崩れることが多いのが稀勢の里なので、期待せずに見守りたい。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重63.7kg。昨日の最高気温は25.7度(-1.1度)で過ごし易くなった。▲8月度の筆者の行動記録を総括しておこう。車の走行距離、459km(+117km)、散歩した総距離、98.1km(+20.1km)で、4月開始以来の最長記録。
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