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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3186 視界不良、不透明

 9月に入ったが、天候だけでなく、政治、経済、そしてスポーツ界などでも視界が不良、不透明な状況にあり、先行きが心配である。

1.独り言コラム
 大気が不安定ということで、列島は局地的な大雨に見舞われるケースが多発している。昨日も、淡路島では竜巻に襲われたようであり、東京都内でも、午後になって地面を叩きつけるような激しい雨に見舞われた。筆者も、夕方の散歩中にかなりの激しい雨に襲われ、雨宿りを強いられた。エルニーニョ現象の影響だと言われているが、昔にはなかった現象だ。▲ここに来て株価の動きがまたまたおかしい。先週末に一旦持ち直したかと思われていたが、今週に入って再び大きく下げている。ここでは、局地的な大雨とは違って、世界的な同時株安状態に陥っている。今朝のアメリカのダウも大幅に下がっていて、先行きが極めて不透明で覚束ない。▲ヨーロッパでは、中東のシリアやイラク、それに北アフリカから34万人に及ぶ難民が押し寄せていて大変だ。EU加盟国は、協議の結果この2年間で12万人の受け入れを認めたようだが、先行きは不透明だ。▲国内政治では、いよいよ安保関連法案の参院での採決のタイミングが話題に上がって来ている。昨夜、安倍総理が自民党本部を訪ね谷垣幹事長と会談し、再来週の早い時期に採決を行うことを固めたようだ。列島が大雨に見舞われなければいいのだが、…。▲2020東京オリンピックもその準備段階から大雨に晒されている。新国立競技場建設案、それにエンブレムがとも白紙撤回され、出だしから大荒れである。組織委員会が無駄な失費も5700万円に上っており、このほかにも東京都の失費もそれを上回っているという。あの「おもてなし」の好ムードも吹っ飛んでしまっている感じである。大丈夫なのだろうか。大いに心配である。▲プロ野球セ・リーグの優勝争いは、一時は阪神が抜け出したかに思われたが、再び混戦状態にもつれ、先行きは予断を許さない。ここでは大雨に見舞われているのは、名古屋と横浜で、広島も曇り空だ。晴れて栄冠を獲得するのはどこだろう。▲先行きの視界不良、不透明をチャンスと捉え、一気に情勢の挽回に繋がる対応を期待している。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重63.1kg。昨日の最高気温は28.2度(+3.0度)。▲昨日は散歩で三井寺のお墓まで歩いた(往復5.3km)途中で、かなり激しい急な雨に見舞われ、20分ほど雨宿りしたが、かなり濡れてしまった。散歩中の激しい雨は初めての事だった。
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