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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3187 勝ちを忘れた勝負師たち

 西条八十作詞の童謡「歌を忘れたカナリア」ではないが、今朝は、このところ、勝を忘れた気掛かりな勝負師達を拾ってみた。

1.独り言コラム
 米国女子ゴルフツアーに参加して今年で10年目である宮里藍さんは、ここ直近のツアーで、5週連続で予選落ちしている。既に9勝を挙げてはいるが、この3年間は優勝から見放されている。昨年はシード権も失い、今年の最高位が17位と全く振るわない。華々しいデビューを飾った人だけに、このスランプの悩みは大きいだろう。▲同じ沖縄県出身の同性の宮里美香さんも、昨年は藍さん同様にシート権を失ったが、今年は少し回復している。それでも2位と7位がそれぞれ1度ずつで、ベスト10入りが2度という寂しい結果である。優勝の味をすっかり忘れてしまっている一人である。▲将棋界では、郷田真隆9段は今期に入って2勝7敗と絶不調である。今年の3月末に初めて王将位を奪取してその存在を示したものの、その直後からスランプに陥り、勝ちから遠ざかっている。大事な順位戦も出だし3連敗で、来季のB1級への降格の有力候補である。その切れ味の凄さに魅力を感じて長く応援して来ているファンだけに、筆者も寂しい。▲プロ野球では、今年のオリックスが出だしから勝ち味を忘れてしまった戦いが多かった。新しい監督を迎えての来季の復活に期待したい。▲ハンカチ王子と騒がれて日本ハムに華々しく入団した斎藤佑樹投手だったが、3年目から勝ち味を忘れている一人だ。高校時代のライバルだった田中将大投手との差がはっきりでてしまっている。▲大相撲の日本人力士の影が薄い。ここ57場所(平成18年初場所以降)に渡って優勝から見放されているし、それを打破してくれるのではと期待された稀勢の里が、未だに優勝という勝ち方からは見放されている。モンゴル時代に早くストップをかけて欲しい。▲100連敗を喫するのではと心配されていた東大も、今年の春のリーグ戦で法政大学に勝って94連敗で終止符を打った。この勝ち味をしっかり覚えておいて欲しいものだ。▲米国大リーグで故障者リストに入っているのダルビッシュ・有投手も、勝ち味から遠ざかっている一人である。来期には大復活で大暴れして欲しいものだ。▲どんな世界も、勝ち星が、スランプ脱出の最高の良薬である。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。体重62.8kg。昨日の最高気温は28.9度(+0.7度)で依然として夏日。▲毎日行っている散歩の狙いは足を鍛えることが主目的だが、加えて、気分転換にも適しているし、新たな着想などを生んでくれる機会でもある。昨日もそんなことで、柳崎の琵琶湖湖岸を含む3.6kmを楽しんだ。
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