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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3188 安倍総理YTV二番組に出演

 多忙な日程の中、安倍総理が週末の金曜日に来阪されていた。安保法案PRの番組出演の為であった。いよいよ同法案も終盤戦に入った。

1.独り言コラム
 安倍総理が読売テレビの二つの番組、「ミヤネ屋」と「そこまで言って委員会NP」に出演された。安保関連法案の採決のタイミングが迫る中で、依然として理解が浸透していない同法案へのテコ入れで、国民への理解、支持を回復したい狙いである。▲「ミヤネ屋」は金曜日のレギュラー番組での生放送で全国ネットだったが、「そこまで云々」は昨日放映の録画番組で、例によって、東京地区には放映されていない。しかし、いずれも然るべき視聴率を誇っていることから、国民に訴える番組として意味ありとの判断で、敢えて出演を希望されたのだろう。逆に言えば、そこまで追い詰められているとも言えそうだ。▲番組では、安保法案が戦争法案であるというレッテル貼りにに反論した他にも、先の70年談話、憲法改正、ダブル選挙、10%への消費税増税、また、一部の週刊誌で報じられた健康問題、更には、橋下徹新党関連などの話題で盛り上がっていた。▲番組自体が、どちらかと言えばバラエティに近いこともあって、安倍総理も番組を楽しんでおられたようだった。▲ところで、安倍総理にとっては、この「そこまで言って委員会」の番組は、かつて自分が失脚していた時に、今は亡きたかじん氏らから力強い応援を受けた経緯もあって、総理に復帰された以降も、この番組には幾度も出演されている。それだけの思い入れがある番組と言えそうだ。そして、この日のパネラーは。いずれも安倍総理支持の方々で構成されていたこともあって、終始和やかなムードでの中で楽しんでおられた、言ってみれば、同氏にとっては、これから始まる嵐の前のオアシス的な時間を過ごされていたように思う。▲なお、この日のパネラーに二人が初出演されていた。その一人が数少ない同法案が憲法違反でないと主張されている百地章氏、今一人が女性ジャーナリストの葛城奈海さんだった。▲百地さんは、意外にも趣味がジョークで特技が駄洒落という面白い方で。「恋かなと思っていたら不整脈」というジョークを名刺代わりに披露されていた。ユニークな憲法学者である。一方の葛城さんは、東大出身の女優、予備自衛官、環境運動家などジャーナリストであり、やおよろずの森の会長という多彩な肩書を持つ方で、なかなかの論客だった。今後、この番組での起用が多くなるのではと期待している。▲参考に、土曜日朝刊の首相官邸の記事を見ると、金曜日の総理の日程は、「11時15分に全日空機で羽田発、12時半に読売テレビ着、13時30分番組収録に出演、16時7分、海鮮料理『かき鉄』で、故冬柴元国交相の次男の大さんら、18時8分全日空機で伊丹発、19時44分、党本部で谷垣幹事長、20時31分富ヶ谷の私邸着」(一部割愛)とあった。多忙な日程の総理だが、民間機を使われることもあることを知った。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重62.9kg。昨日は雨が降っていた時間が長く、最高気温は22.4度に止まり、前日比もー6.5と大幅に下がった。夏は終わったのだろうか。▲一万冊ぐらいあった親父さんの蔵書の部屋が、ほとんどの書籍を処分したことで、がらんどうになった。本棚だけが並んでいるが、魂が抜かれた部屋の様で虚しく、申し訳ない気持ちでいっぱいの今日この頃である。
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