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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3192 鬼気迫る

 大辞林の「鬼気」の項には、「身の毛のよだつような恐ろしい気配」とある。

1.独り言コラム
 鬼気迫るといえば、あの時の横綱貴乃花の形相を思い浮かべる。武蔵丸を相手に怪我をもろともせずに投げ飛ばし、仁王立ちしたシーンだ。その顔には、まさに鬼気迫るものが溢れていた。もう14年も昔のエピソードだ。時の小泉純一郎総理が「痛みに堪えてよく頑張った。感動した」との名セリフが今も記憶に新たである。▲台風18号の影響が、遠く離れた栃木、茨城でさく裂した。豪雨がもたらした影響で、何と鬼怒川が決壊したのである。文字通り、鬼が怒ったような驚愕の災害である。テレビの中継映像を見ていると、あの3.11の津波の驚異を連想させた。水の恐怖が再び鬼気迫る映像を生み出した。少し前の今朝の3時過ぎには、新たに宮城県全域に大雨特別警報がだされている。▲レスリングの吉田沙保里選手が世界選手権で16連覇を果たし、個人戦で200連勝という大偉業を成し遂げた。その戦いぶりには、鬼気迫る闘志が滲み出ていた。本当にこの方は強い。来年のリオ・オリンピックでの連覇を期待している。なでしこの沢穂希さんが結構したこともあり、気掛かりは、いい男との出会いだろう。▲一昨日から甲子園で行われていた伝統の巨人―阪神の2連戦は、優勝が懸かった大一番だった。いずれの試合も最後は1点を争う大接戦となり、両チームの戦いぶりには鬼気迫る緊迫感があってファンを唸らせた。結果は1勝1敗で、巨人は辛くも自力優勝への望みを繋いだ。▲株価の動きも凄い。ここ三日間の東証の動きは、-433、1343、-470円と今まであまり見たことのない大きな数字が踊っている。あまりにも大きな乱高下に、参戦している株トレーダーたちの表情には鬼気迫るものがあるのではなかろうか。さあ、今日の動きや如何である。▲安保関連法案の審議も終盤戦に入って来ていて、安倍総理の表情にも今までにない緊迫感が見て取れる。参院での採決をどんな状況下で決行するかが注目だが、そこには、与野党の鬼気迫る攻防が展開されるだろう。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重63.2kg。最高気温は26.1度(+1.4)▲このところは、1年を通じてエアコンを使用しない貴重な期間である。今朝はパジャマだけでは少し寒い。もう秋だ。
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