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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3195 悪夢

 大辞林には「恐ろしい夢、縁起の悪い夢、転じて、夢としか思えないような恐ろしい出来事や嫌な現実」とある。

1.独り言コラム
 今回の台風18号がもたらした豪雨による関東、東北地方で起きた河川の堤防の決壊による大災害は、まさに悪夢のような出来事だった。その被災地の一つである常総市では避難指示が出ていなかった地区が幾つかあったという。行政の失政で悪夢と呼ぶべきものだろう。▲さて、悪夢で連想される出来事は枚挙に暇がないが、日本人にとって、昭和以降でのその最大のものは、何と言っても、広島、長崎への「原爆投下」であろう。米国に言わせれば、これによって戦争を早期に終わらせることができて、多くの人民の命を救うことが出来たとその正統制を主張している。昨日の読売テレビの「そこまで言って委員会NP」でもその話題が取り上げられていたが、あれは「人体実験を兼ねた大量虐殺の何物でもない」とするパネラーが多くいた。▲それ以外にも、先の東北大震災、神戸・淡路大震災、更にはオウムによるサリン事件などの悪夢があげられる。中でも、原発事故による悲惨な人災は、原発ゼロへの運動に繋がっている。▲ところで、その衝撃度、スケールは、全然異なるが、昨今の出来事の中にも、それぞれのファンたちにとっては、幾つかの悪夢と呼ぶべき出来事があった。その一つは、昨日から始まった大相撲秋場所初日の結びの一番で、大横綱白鵬関が小結の隠岐の海に敗れるという番狂わせである。ご本人にとっては、まさに悪夢以外の何物でもないだろう。一方、プロ野球では、阪神タイガースファンにとっては、広島との3連戦で1勝もできずに2敗1引き分けに終わった。これは、定番になりつつある阪神のペナントレース終盤での失速を連想させる悪夢の始まりある。▲もう一つ、ピートローズ選手の生涯安打数に、あと背番号と同じ51本に迫りながら、ここ17打席無安打が続いていたイチロー選手を襲っていた悪夢が心配だったが、昨日の試合で一気に3安打を放って、その悪夢にピリオドを打ってくれた。これで、その大記録にあと48本となっている。来季は、あと30本台まで迫った形で迎えることができれば安心ということになるが、気掛かりは、来季にイチロー選手をどこのチームが契約してくれるかである。予期せぬ悪夢が起きないことを願っている。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重63.1kg。昨日の最高気温は27.9度(―1.4)。▲一日、一日本格的な秋が近づいて来ている。
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