プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3199 二人の「哲郎」

 今朝は久しぶりに名前シリーズで、最近話題の二人の「哲郎」、福山哲郎氏と糸谷哲郎氏を取り上げた。

1.独り言コラム
 参院の民主党幹事長代理の福山哲郎議員は京都府選出の参院議員である。当たりの良いなかなかの論客で筆者の好きな政治家の一人だった。その福山哲郎議員が、昨日は鴻池祥筆委員長の不信任案を提出し、1時から始まったその趣旨説明で50分に及ぶ長々とした演説を行い、見苦しい時間稼ぎに終始していた。同議員のファンだった筆者だが、昨日の対応にはいや気が指していた。▲その後も、その参院の特別委員会では、野党議員の時間稼ぎのやたらに長い反対演説が続いていた。4時過ぎには生活の党と山本太郎と仲間たちの山本太郎議員が、これまたくだらない長演説を始めたので、いやになって散歩に出かけたのが、その演説の直後に不信任案が否決され、復帰した鴻池委員長が、安保法案の採決を敢行し可決された。与党から見れば、委員間の連携のとれたあっぱれ鴻池委員長だったが、その一方で、福山哲郎委員の徹底した法案反対の旗振りに、いや気を覚えた一日だった。
 将棋界の七大タイトル保持者の一人が糸谷哲郎竜王である。昨年に、森内俊之竜王を4連勝で倒して竜王位を奪取した若手の期待の棋士である。来月からは、挑戦者に渡辺明棋王を挑戦者に迎えての防衛戦が始まる。渡辺棋王は、一昨年に森内9段に敗れるまで、9年連続竜王であった強豪である。糸谷哲郎竜王の戦いぶりに注目している。
 なお、「哲郎」の代表的な方としては、他にも「古寺巡礼」などで知られる和辻哲郎氏(哲学者、故人)、「忍川」などの作家の三浦哲郎氏といったお堅い方の名前が浮かぶが、芸能界には出川哲郎といった超柔らかい方もいて多士済々である。
 
2.プライベートコーナー
 4時起床。体重、62.4kg。昨日の最高気温は20.8度(―3.7)で大幅に下がった。▲雨の止む間を捉えて散歩は継続出来ているのだが、昨日は、そのタイミングで参院の特別委員会の採決、可決が敢行されて、歴史的な貴重な瞬間を見損なってしまったのは不覚だった。
関連記事
スポンサーサイト

<< 3200 今、いのちがあなたを生きている | ホーム | 3198 持越し >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP