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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3200 今、いのちがあなたを生きている

 昨日の午前中、京都を散策中に東本願寺前で、首記の言葉が書かれているパネルを見つけた。その言わんとする意味を考え、何故か込み上げる名状し難いインパクトを覚えた。偶然であるが、3200回の節目に相応しいコラムとして取り上げた。

1.独り言コラム
 昨日、所用があって久しぶりに京都に出て、京都駅から烏丸御池までの往復を散歩で楽しんだ。その途中の東本願寺前で、首記の言葉に出会って、その意味を考えさせられてある種の感動を覚えたのである。因みに筆者は無宗教の輩である。▲この言葉は主語が「いのち」であり、目的語が「あなた」であるところに、その意味の含蓄性の豊かさを覚え、帰りに、その意味を確かめるべく寺院に入って、その案内所で、そこにいた若い女性に質問をしたところ、直ぐに若いお坊さんを紹介してくれた。▲その方は、義盛如寿という方で、ぶしつけな質問に丁寧なご説明を頂戴した。それは、概ね、筆者が考えていた内容だった。▲説明を聞いて外に出ると、往路では気づかなかった大きなパネルが目に入った。そこには、英文で「Now life is living you」と併記されていて、改めてその意味を確認できた。▲帰宅して、ネットで調べてみると、このパネルは2011年から掲げられているという。その間に筆者も何回か歩いたように思うが、その際には気づいていなかったのだ。昨年に、長寿(101才)の母、そして最愛の妻を相次いで亡くしたこともあり。それだけ自分が、その「いのち」という言葉に敏感になっているの証だと思った次第である。▲国会では、安倍総理が政治生命をかけた安保法案を巡って延々と紛糾が続いていたが、今朝未明にやっと成立の運びとなった。筆者もほっとである。国の安全、国民の命を守ろうとする大事な法案である。「今 いのちが国会、国民を生きている」とそのパロディを口ずさんでみて、改めて身が引き締まる思いである。▲それにしても、政治家は忍耐、体力、哲学を必要とする大変な職業だと思う。
 
2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、62.5kg。昨日の最高気温は26.1℃(―5.3℃)で夏日に戻った。▲午前中に久しぶりに京都市内を散歩、東本願寺前でたまたま出会った素晴らしい言葉に感動した。
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