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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3202 快挙/快勝/快進撃

 シルバーウイークが始まった。各界で目立った嬉しいトピックスを拾ってみた。

1.独り言コラム
 ラグビーのW杯イングランド大会で、日本チームが優勝候補の南アフリカに逆転勝ちして大金星を挙げた。1991年の第2回大会以来の24年ぶりの勝利で、世界でも大きな話題になっている。土壇場での最後のチャンスに監督からは同点を狙うペナルティゴールの指示があったが、選手たちがそれを無視してゴールを狙う決断に切り替えて快挙に繋げた。最後のプレイはまさに圧巻だった。初めてのベスト8入りを目指しているという。五郎丸歩という如何にも日本人選手だという名前に心地よい響きがある。福岡県出身、早稲田大卒、ジェビロに所属、今年29歳の選手である。▲男子プロゴルフでは、石川遼選手が久しぶりに国内ツアーで優勝を果たした。華々しいデビューを果たして後に、2013年から米国ツアーに参戦したが振るわず、このところ、後輩の松山英樹選手に先を越されて影が薄くなっていた。しかし、今季初めて出場した国内ツアーのANAオープンで堂々と勝ち切って、再び表舞台に立った。久しぶりの快挙と申し上げておこう。これを機に、来季の米国ツアーでの活躍を期待したい。▲プロ野球では、セ・リーグの混戦が続いている。失速が心配されていた阪神タイガースが、昨夜は甲子園に戻って当面の敵であるヤクルトに大勝し、優勝への望みを繋いだ。阪神ファンにとっては嬉しい快挙というべき勝利だった。▲大相撲秋場所は白鵬という主役が休場しだことで、混戦模様になるのではと見られていたが、大関の照富士が堂々の勝ちっぷりを続けていて、中日を終わってただ一人全勝である。も早や横綱の風格さえ見られる。▲昨日の日経新聞朝刊のコラムは、「1位和歌山、2位滋賀、3位三重」という書き出しで始まっていた。何事だと思いきや、この大型連休での宿泊予約の前年比伸び率の順位だそうだ。我が滋賀県が2位というのは快挙であり、しっかりとした「おもてなし」でお客様には楽しんで頂きたい。▲続いても滋賀県の話題である。この夏に新潟県で行われた第45回全国中学校ホッケー選手権大会で、彦根市立南中学校が3度目の優勝を果たした。快挙である。3度も優勝していたとは、同県人でありながら知らなかったのは迂闊だった。▲さて、連休前に混乱の中で成立した安保関連法だが、これは安倍総理が政治生命を懸けた法律で、55年前に祖父の岸信介元総理が成し遂げた安保改定に通じるものがある。この法案成立が、岸総理の場合と同様に快挙となるかどうかは、今後の歴史が証明することになろう。筆者は、そうであることを信じているのだが、…。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重は62.3kg。昨日の最高気温は26.6℃(+0.3℃)。▲明日に妻のお骨納めを行うので、お昼過ぎにお墓の掃除。この日の散歩は早目の2時過ぎに行い、夕方の息子たちの帰宅を待った。
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