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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3206 訃報相次ぐ、川島なおみさんも逝く

 自宅療養中であった川島なおみさんの訃報がネットで配信されている。ご冥福をお祈りします。

1.独り言コラム
 今朝、このブログを書くに際して最新ニュースを確認していたら、川島さんの訃報が報じられていた。昨夜8時前に都内の病院で亡くなったという。つい前日にもテレビの芸能ニュースで、ミュージカル「クリスマスキャロル」の代役に決まった渡辺めぐみさんに感謝の言葉を述べていて、快方に向かっていると報じられていたのだが、…。54才の壮絶な死であった。▲彼女を最初にテレビで見たのは、青山学院大学在学中に山城新吾さんが司会していたフジテレビ系列の「アイ・アイゲーム」にアシスタントとして出演していた頃である。めちゃめちゃ好きでもなかったが、あのヘアヌード写真集「WOMAN」を購入した一人である。今、その写真集を引っ張り出してきて、ぱらぱらとぺ―ジを繰ってみた。何となく懐かしいが、人間の命の儚さを思うと、寂しさ、悲しさが込み上げてくる。▲阪神の中村勝広GMは、2日前に東京のホテルで突然死に見舞われてお亡くなりになった。66才だった。若し、その時に誰か傍に居たら、死ななくて済んだかもしれないと思うと気の毒である。▲阪神の第25代目の監督として5年半に渡って指揮を執られた。阪神では珍しく長期の監督を務められたが、3年目の2位が最高位だった。その後、オリックスの監督、そしてGMとして活躍された。▲筆者が東京でのサラリーマン時代に、当時行きつけだった赤坂のクラブ(?)「グレース」で何回か同氏に会ったことがある。同氏が現役の真っ只中の頃で、川崎球場で試合があった日には、終わって駆けつけて来ておられた。若手の選手と一緒だったが、その方の名前は忘れた。コースターの裏にサインを頂戴したことがあるが、うっかりしてそれを紛失してしまった。筆者は接した数少ない有名人の一人だった。ところで、その肝心の阪神だが、昨日も中日に敗れて負けが込んでいる。訃報ではないが、今年の阪神は、もう死んでしまった様である。阪神ファンの嘆きが聞こえる。▲小泉純一郎総理のファンだった筆者は、塩川正十郎さんのファンでもあった。財務相を歴任するなど、小泉総理の指南役でもあった。記憶に残っている名セリフは、官房長官時代に野党に裏金を使ったことをテレビで公言していた直後に財務大臣を拝命したのだが、その裏金の事を突かれて「そんなこと忘れてしもうた」と言って笑いで誤魔化したことだった。塩川さん以外だったら政界は大混乱になっていたかもしれない。昨日、大阪で1300人が参列した葬儀が執り行われた。享年93歳だった。▲昨年暮れには、筆者も愛妻を亡くしたが、このところ、大物有名人が相次いでの訃報に、次は自分かもしれないと不安に駆られている今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 1時半目覚め。ブログ配信後にもう一眠りのつもり。AM6時の推定体重は62.4kg。昨日の最高気温は22.5℃(―5.7℃)。▲一日中雨がパラついていたが、散歩は傘をさして最短距離2.1kmをこなし、7月30日以降、連続記録を57日と延ばした。
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