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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3215 勝負の明暗

 勝負の世界は新旧の入れ替わりも激しく、その地位を長く保つのは至難の業である。勝つことが最大の防衛で、負ければ見捨てられるという厳しい世界でもある。頼もしいのは若い力の台頭とベテランの味のある頑張りだ。

1.独り言コラム
 人気急上昇のラグビーだが、昨夜のW杯3回戦で日本は強豪サモアに26-5で快勝し、予選リーグで2勝目を挙げた。鮮やかなお見事な完勝だった。この試合では、五郎丸さんのキックが大いに冴えていて、ノーミスで6本の全てのキックを決めて勝利に貢献した。この勝利で、日本はベスト8進出に望みを繋いだ。▲プロ野球の今期のCS進出を決める3位争いがし烈である。パ・リーグは、ロッテが昨日勝ったことで、CS進出をほぼ確実にした。一方のセ・リーグは、広島が昨夜ヤクルトに逆転負けしたことで、今日行われる阪神、広島戦が最後の天王山となる。阪神が勝てばすんなりと決まるが、広島が勝つと、広島―中日の最終戦の結果次第となる。いずれにしても、両チーム共に、自力でCS進出の可能性が残されている。アンチ阪神ファンの筆者は、広島の2連勝を密かに期待している。▲MLBでは、マリナーズの岩隈久志投手の3年連続2桁勝利の夢が消えた。今期最後の登板となった昨日のアスレティックス戦では、7回を投げて2失点と頑張ったが、打線の援護が無く4-2で敗れたため、その願いは叶わず、吹っ切れない悔しいシーズンとなった。お気の毒である。▲フィギュアスケートの浅田真央さんが復活した。昨日埼玉で行われたジャパンオープンに出場し、トリプルアクセルを決めるなど自己最高得点に迫る好成績で、日本は団体戦で2年ぶり7度目の優勝を果たした。復活をアピールした真央スマイルが輝いていた。▲卓球のアジア選手権では、女子ダブルスで、若手の伊藤美誠、平野美宇組は決勝戦に進出したが、北朝鮮チームに完敗し無念の2位に終わった。二人には涙はなかった。▲将棋A級リーグ戦は4回戦(9局総当たり)が始まっているが、それまで3連敗していた郷田真隆王将と広瀬章人8段がそれぞれ勝って貴重な1勝を挙げ、A級残留に望みを繋いだ。今期の郷田王将は絶不調で心配である。▲ゴルフの日本女子オープンは、4日間に渡ってNHKが生中継してくれているが、このところの多くの若手選手の台頭に、筆者はついて行けていない。3日目を終わって、1位が菊地絵里香、2位が柏原明日架といった新鋭が頑張っている。この他にも香妻琴乃、堀琴音といった若手も上位で頑張っている。成田美寿々、森田理香子、上田桃子、宮里美香さんなどはもう過去の人(?)の範疇に入ってしまっているのだろうか。いずれにしても、今大会は日本人選手が勝って欲しい。▲とにかく勝負の世界の浮沈は激しい。実力が激突する戦いの中で、小悪魔的な存在の迂闊なイージーミスが、勝負の明暗を左右することが多い。

2.プライベートコーナー
 0時半目覚め。体重は62.5kg。(AM6時推定)。昨日の最高気温は25,5度(+1.2度)過ごし易い一日。▲散歩は毎日継続している。その期待される効果は、足腰の強化、気分展開が主な狙いだが、新しい着想、発想のチャンスとしても有用である。
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